tambo さん プロフィール

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tamboさん: 赤穂市民病院 恫喝・偽装流産・裁判
ハンドル名tambo さん
ブログタイトル赤穂市民病院 恫喝・偽装流産・裁判
ブログURLhttps://ameblo.jp/tangoclase/
サイト紹介文患者を追い詰め、中絶し、 自然流産したと偽装した病院と、 それを、全面擁護する裁判所の姿を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 160日(平均2.7回/週) - 参加 2018/05/13 16:59

tambo さんのブログ記事

  • 183:裁判所は「真実」を追求する場ではない
  • 先日、ある会見を、テレビで見ました。 真実を知りたいから提訴した、とのことでした。 民事裁判は、「真実が明らかになる」ものではありません。 裁判所は、「調査委員会」ではありません。裁判官は、なんの捜査もしないし、真実を追求する気もありません。 原告の言う「真実による損害」と、被告の言う「言い訳」を見比べて、偏向裁判官の「思想に合致する方」を勝訴と決め、その結論に合わせて屁理屈をこねくり回し、事実まで [続きを読む]
  • 182: 中絶する必要性
  • 前回、「6時間放置していてもなんの問題もなかった妊婦」に中絶させる必要があったのか? というテーマで、書きました。6月20日、深夜の出来事でした。 今日は、「1週間放置していてもなんの問題もなかった妊婦」という視点で考えてみます。 東田太郎は、法廷で「6月13日あたりで、(中絶の)方向で定まった」。という主張をしました。 6月13日は、医師から、状態が良くなっていると言われた日です。 東田太郎は、6月 [続きを読む]
  • 181:「手遅れ」とはどういうことを指すのか?
  • 東田太郎医師が、6月20日深夜、助産師から電話を受けたといい、 私の「大量出血」と、「精神状態の破綻」を想像・妄想し、 中絶を、最終決定した頃、 赤穂市民病院では、私に対し、何の処置も施しませんでした。 大量出血や精神破綻をきたしているようなカルテや助産録の記載もなく、 助産師が何らかの処置をしたり、宿直の医師が様子を見に来た形跡もありません、助産師らが、東田太郎に連絡を取ったという記載すらありません [続きを読む]
  • 180:「30分」を争う医療
  • 広島高等裁判所 岡山支部 松本清隆裁判長は、岡山脳性麻痺訴訟において、病院側に、1億3000万円の損害賠償を命じました。 「遅くとも、30分早く帝王切開すべきだった」とのことです。 松本清隆は、医療現場において、「30分の早い、遅いの違い」で重大な事故が起こりえると認識しているのでしょう。 このことを踏まえて、私の「赤穂市民病院 偽装流産裁判」を振り返ります。 2011年 6月20日 午前2時(深夜 [続きを読む]
  • 179:本当に言いたいことは書けません
  • 前回の続きとして、 広島高等裁判所 岡山支部 松本清隆が、今年7月に,「脳性麻痺裁判」において、 岡山中央病院に対して、1億3000万円の賠償を命じる判決を出した事と、 「産科医療保障制度」について、書こうと思っていました。 この裁判と、私の裁判を比較すれば、「産科医療訴訟と補償における問題点」が、見えてくると思ったからです。 「悪意なき産科事故」と、「故意の胎児殺し・偽装処理」に対しての裁判所の見解 [続きを読む]
  • 178:「中絶推奨裁判官」の思想が「普通の医師」に与える影響
  • 東田太郎医師は、中絶した直後、まだ、私と夫が分娩室にいる時に夫を、呼び出し、 胎児を見せながら、「奇形もなく、週数から考えて、発育も順調だった」 「あのまま妊娠を継続してれば無事出産できた可能性が高かった」と述べたそうです。 このことは、中絶2年後の説明会でも、東田太郎医師は、述べており、私も聞き、録音にも残っています。 また、東田太郎医師自身、法廷で、この発言を認めています。 これに対し、判決は、 「 [続きを読む]
  • 177: 医師に騙される「愚かな裁判官」
  • 入院中も、提訴前の説明会でも、そして、裁判が始まってからの赤穂市の答弁書にも主張されていない病名が、 裁判の途中から、次々と主張され始めました。 提訴前、東田太郎医師をはじめとする赤穂市民病院の人間たちは、口を揃えて、 「中絶してもしなくても、どっちでもよかった」「中絶に際し、医師の意向はない」「妊娠を継続していれば無事出産できた可能性が高かった」と述べていました。 それが、裁判になって、しばらくし [続きを読む]
  • 175:医師の「頭の中」と、「実際の言動」
  • 6月13日の診察。東田太郎医師は、確かに、「良くなっている」と言いました。 この時、診察に立ち会った助産師の記載 「診察 主治医により診察施行する出血流出なし。 腹痛なし。経腟エコーでも、出血像減少している。」      (6月13日の助産録) この、6月13日、私には、「良くなっている」と言いながら、 その日に、「13日で、(中絶する)方向性が定まった」(東田供述調書 P35)という東田太郎医師。 [続きを読む]
  • 174: 裁判官は部外者。当事者は、私。
  • 2011年6月13日東田太郎医師、あなたは、私の診察をしました。 この日、あなたは、、「良くなっている」と言い、この日で、診察は最後となりました。 「低置胎盤だから、子宮口と胎盤が擦れて出血をすることもあるが、子宮は、妊娠週数が増えるとどんどん大きくなる。 すると、胎盤は、自然と上の方に上がり、子宮口から離れていく。そうすれば、出血は、しなくなる」 という趣旨のことを私に説明しましたよね? 「良くなっ [続きを読む]
  • 173:「患者がああ言った」「配偶者がこう言った」
  • 患者や、その家族は、医療者に対して、不安を、口にしない方が良いという話の続きです。 カルテ・助産録・判決では、私だけでなく、夫の発言も、捏造・曲解されたりしています。 中絶には、配偶者の同意も必要です。法律で決められています。 夫は、中絶に一貫して反対を表明していました。それは、岡山地方裁判所は、認めてくれました。 岡山地方裁判所の「夫の同意」に関する部分だけは普通の常識に沿っている考え方だと思いま [続きを読む]
  • 172: ネガティブ思考の患者さんたちへ(1)
  • 私は、元から、ネガティブな性格で、心配性だと思います。 その上、入院中、妊娠中は、いつもの性格以上に、ネガティブで、心配性だったと思います。 本来の性格だけでなく、妊娠や、出産は、ホルモンバランスの関係もあり、精神的に不安定になると聞いたことがあります。 また、妊婦でなくとも、病気になったり、突然、入院生活を送ることになれば、精神的に、不安定になるのは、ごく普通の事だと思います。 私は、助産師たちか [続きを読む]
  • 171:カルテは、嘘の「院内小説」
  • 前回書いた横山医師のカルテの嘘。 ① 滝のような出血も嘘。② 家の中を歩き回っていたのも嘘。③ 東田が安静にするように言っていたのも嘘。(東田は、「仕事OK」と言って、普通に生活すればよいと言っていた。) 退院後、私は、家の中でずっと横になっていました。 歩き回れるのならば、実家に帰らずに、夫と暮らしていた家に帰っていたでしょう。 実家で、食事も布団の中で、そして、トイレにもあまり歩かないように、ト [続きを読む]
  • 170: 産科医 横山信喜の診察とカルテ
  • 入院した日、横山医師の診察を受けました。 横山信喜医師の顔を見たのはこの日だけです。 横山は、私が診察室に入ると、まず、「なぜ、予約日でもないのに病院に来たのか?」と質問しました。 私は、「昨日、出血があって、 その出血の量が多い気がしたので、 病院に電話したところ、 明日の朝、外来に来るように指示されたので 来た」という旨を説明しました。 すると、横山は、「どうして、先日、病状も良くなってないのに [続きを読む]
  • 169:卑しい医師は、カルテに虚偽を書く
  • このブログでは、 「入院を決定した 横山医師」として横山医師の名前が登場します。 横山信喜医師と、私の接点は、この「入院の日の診察」しかありません。 私は、横山医師に、嫌われる理由も、恨まれる理由も、ありません。 しかし、横山信喜医師もまた、カルテに、あり得ない虚偽を書き記しており、裁判において、このカルテ記載が病院有利に働きました。 次回は、詳しく、横山医師の診察時の様子を書く予定です。 私は、医師 [続きを読む]
  • 168: 平気で人を欺く自治体
  • 前回は、東田太郎医師の音声を反訳したものを書きました。 公務員医師本人が、胸を張って「自分は正しい」と述べ、赤穂市、兵庫県、厚労省、最高裁までもが「正しい」という判断を下した名誉ある病院と、医師の言動です。 行政も、司法も認めた「正しい医療」を行う公立病院や公務員ですから、赤穂市民病院と、東田医師の名前を書くことは、公益になり、問題ないと思っています。 この、入院の日に関し、東田太郎と、その上司、常 [続きを読む]
  • 167: 入院させず「どんどん流血する」のを待っていた東田医師
  • 前回の続きです。 診察した横山医師が、入院を決定したにもかかわらず、 「入院させない」と言い張った東田太郎医師。 その時のことについて、東田太郎は、後に、「経過観察だった」と答えました。 「経過観察」とは、どういうものでしょうか? 以下は、裁判所に提出した録音の反訳です。 東田 「経過観察について一言だけです。僕なりの定義は来た時よりも出血がどんどん出たらです。あるいは,お腹がもっともっと痛くなったら [続きを読む]
  • 166: 東田医師と妊婦の出血④ 〜入院した日〜
  •  前回の続きです。 長々と、入院の日の出来事を書いています。2つのことを考えるために、書いています。 ① 赤穂市民病院と、東田太郎医師が、裁判において、「この日、大出血をして入院してきて、胎盤剥離を疑うほどの重症だった」と現実とは異なる大げさな虚偽を述べ、 裁判官に、「重症であり、いつ、中絶しても良い状況だった」と、印象付けたこの日、(判決にも、そのように認定されました) 赤穂市民病院と東田太郎の [続きを読む]
  • 165: 東田医師と妊婦の出血③ 〜田舎の医療〜
  • 前回の続きです。  午前9時過ぎから、入院のための個室は抑えられ、昼ご飯も、提供されているはずなのに、昼が過ぎても、部屋に入れてもらえなかった私。 個室料金は、発生しているはずなのに、 診察した横山医師は、入院したほうがいいと言ったのに、 診察していない医師 東田太郎の一声で、無視された5時間。 何の治療もない。布団もない。スタッフの声も聞こえなくなった午前の外来時間が終わった病棟。 待合ロビーで、待 [続きを読む]
  • 164:東田医師と妊婦の出血② 〜入院拒否編 〜
  • 私が、「出血が増えている」と言うと、強制退院させ、 一方で、出血していない日に、「患者さんが出血していると言っている。これは止血しないといけない」(東田証人調書 P13.P14)(赤穂市附帯控訴状 P4) などと言いだし、胎児を殺した、赤穂市民病院と東田太郎医師の話です。 前回、強制退院の出来事を書きました。今日は、その3日後の話です。 夜、トイレに行って用を足すと、また出血がありました。 病院に [続きを読む]
  • 163:東田医師と妊婦の出血 ① 〜強制退院編〜
  • 前回の続きです。 2011年6月20日、出血していないにもかかわらず、 そして、東田太郎医師自身、出血を確認していないにもかかわらず、膣からの出血が多量だったことにして、中絶の正当性を述べ、最高裁からも認められた東田太郎医師。 では、この医師が、私が、「本当に出血した時」には、どういう医療・説明・処置を行っていたかを、振り返りましょう。 私は、大部屋にいた時、同室患者の関係者に、言いがかりをつけられ [続きを読む]
  • 162:まぬけな裁判官は、偽装出血を見抜けない
  • 2011年6月20日 午前2時 私は、出血していません。しかし、病院は、出血を捏造し、中絶の正当性を主張し、裁判所から、認められました。 病院は、出血を捏造さえすれば、自由に中絶できるのです。 午前2時。深夜です。 ① 東田太郎医師は、この時間に、助産師から「大出血をしてる」と自宅で電話を受け、「止血困難な出血だ」と判断し、中絶を決めたと述べました。 ② 赤穂市は、裁判において、「入院時から、胎盤早 [続きを読む]
  • 161:敗訴決定につき、ブログ名を変更しました
  • 先日、最高裁判所から、不受理の通知が届きました。 赤穂市は、国家から、「正しいことをした」と承認されました。 だから、私は、ブログのタイトルを変えました。病院名を書きました。 私がこれまでブログに書いてきたこと、そして、今後、ブログに書いていくことは、事実です。法廷でも、主張し続けてきたことです。 私は、赤穂市のやっていることは、「正しくない」と思っています。これが、医療であるならば、カルテなど必要 [続きを読む]
  • 160: 意見書の意味する事(2)〜脱法指南〜
  • 前回の続きです 赤穂市や、担当医 東田太郎が、「あくまで切迫流産と診断していたのであり、進行流産と診断していたわけではない」(1審 赤穂市 準備書面5 P4)というものを、 赤穂市から依頼されて執筆をした川崎医科大学 特任准教授 中井祐一郎は、明確な証拠もなく、「進行流産だ」と言い切り、裁判所に意見書を提出しました。 これは、何を意味するのでしょうか? 赤穂市は、カルテや、中絶後の録音証拠などを基に [続きを読む]
  • 159: 意見書の意味する事(1)
  • 赤穂市民病院から依頼された川崎医科大学 中井祐一郎は、医学書からかけ離れ、日本の産科学会のガイドラインからもかけ離れ、カルテからも、常識からも、法律からも、かけ離れたことを、意見書として、裁判所に提出しました。 今日もこの件について書きます。 担当医 東田太郎は、「あくまで切迫流産と診断していたのであり、進行流産と診断していたわけではない」(1審 赤穂市 準備書面5 P4)と、わざわざ記載していま [続きを読む]