tambo さん プロフィール

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tamboさん: 院内いじめによる違法中絶と裁判
ハンドル名tambo さん
ブログタイトル院内いじめによる違法中絶と裁判
ブログURLhttps://ameblo.jp/tangoclase/
サイト紹介文患者を追い詰め、中絶し、 自然流産したと偽装した病院と、 それを、全面擁護する裁判所の姿を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 10日(平均10.5回/週) - 参加 2018/05/13 16:59

tambo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 137:証拠を廃棄した?それで良しとする裁判所
  • 裁判の前までは「胎盤に異常はない」と話し、H田太郎医師の肉声録音も残っている本件。 裁判の途中で、被告病院(赤穂市民病院)自らのパソコンからプリントアウトされた「再検査しました」「絨毛膜板ベルリンブルー反応陽性」 誰でもできる証拠捏造。 私は、裁判所を通じて、「こちら側で、他の機関に再検査・再鑑定を依頼するので、病理標本を渡してほしい」と頼みました。 しかし、赤穂市民病院の返答は、「廃棄した」との事 [続きを読む]
  • 136:残されていない組織を、提訴後、再検査した?
  • H田太郎医師は、中絶後、夫に対し、「胎児もきれいで、胎盤も肉眼的に異常はなかった」と伝えています。 そして、中絶2年後の説明会では、H田太郎自ら、「病理検査の結果でも、胎盤に異常はなかった。 普通に成長していた胎盤だった。 奇形もなかった」と、私達に説明しており、それは、録音にも残されています。 中絶直後には、肉眼的に、胎盤に異常がなかったことを伝え、 中絶2年後には、病理検査の結果、胎盤に異常がな [続きを読む]
  • 135:広島高裁への反論10 〜カルテ①〜
  • 過去の判例の中には、カルテの虚偽記載・偽装が明確な時は、病院に対して、厳しい判決が出されているものも多々あります。 医療裁判は、病院に有利なことは知られています。「医療技術」「医療判断・診断」「処置の方法」など、医師の悪意のない、技術の問題や、医師によって見解が分かれるようなことは、医師の責任に問えないこともあるでしょう。 でも、医師の医療的過失が問えなくとも、カルテの偽装や違法行為については、患 [続きを読む]
  • 134:広島高裁への反論⑨ 〜立証③〜
  • 広島高等裁判所 岡山支部 松本清隆は、患者側が、「CAOSを否定する医証を提出していない」としました。 私は、CAOSでないことの証明は、カルテの記載、医学書などで充分、立証しました。 松本清隆裁判長は、結局のところ「大金をはたいて、医師を雇って、 意見書を提出しなかった患者が悪い」と言っているのです。 中絶前、1週間にわたり診察もなく、中絶決定時も、診察されていないため、医療の客観的データも、医師 [続きを読む]
  • 133:広島高裁への反論⑧ 〜立証②〜
  • 広島高等裁判所 岡山支部 松本清隆は、 訴えられたH田太郎医師の主張が、・医学書からかけ離れ、・大学の研究論文からかけ離れ、・世界で統一されている「病名の定義」からかけ離れていようと、 「訴えられた医師、H田太郎が法廷で述べたこと」を信用しました。 「世界で認められている医学、定義」よりも、訴えられた人間を盲目的に信用する裁判官、松本清隆。 カルテには、CAOSと診断された形跡はありません。医師は、患 [続きを読む]
  • 132:広島高裁への反論⑦ 〜立証①〜
  • H田太郎医師は、医学書や大学の研究論文とは異なることを、裁判で主張し続けました。 例えば、CAOSは、「胎盤が正常な位置にあり、出血原因が明らかでないのに、出血があること」などが、定義になっています。 しかし、H田医師は、「低置胎盤が出血の原因だとわかっていても、出血があれば、CAOSと診断し、中絶すべきだ」と主張しました。 その他、H田太郎医師の主張は、医学書、研究資料、産科のガイドラインとは、大 [続きを読む]
  • 131:広島高裁への反論⑥〜出血の捏造〜
  • 広島高等裁判所 岡山支部 松本清隆裁判長は、「大量の性器出血が継続していた」としました。 そもそも、6月13日以降、出血は、ほとんどなく、よって、1週間にわたり、検査も診察も行われていないのに、松本清隆裁判長は、「大量出血が継続」と捏造しているのです。 松本清隆の認定が正しいのであれば、赤穂市民病院では、「大量出血が継続している妊婦」を、検査も診察もせずに、1週間以上、放置しているのですか? 6月1 [続きを読む]
  • 130:広島高裁への反論⑤ 〜立法趣旨〜
  • H田太郎医師は,母体保護法で定められている指定医でない研修医に人工妊娠中絶をさせており,母体保護法違反の行為である。 H田医師の立ち合いがなかったということは,何ら重篤な病状による人工妊娠中絶でなく,研修医の練習台として安易に実施されたことの証左でもある。 人工妊娠中絶であるにもかかわらず,出血が多いことにして自然流産としたことはH田医師も認めている。 平成25年9月4日の説明会でもCAOSという病 [続きを読む]
  • 129:広島高裁への反論④〜虚偽公文書作成〜
  • H田太郎医師は,公務所に提出済みの有印公文書死産書(死胎検案書)にも,「原因不詳による自然流産」と虚偽記載している。 この点において,H田太郎医師は「死産書は,全て法律に基づいていますけれども,できるだけ中絶・中絶という言葉がない方向で書くようにしました」(H田尋問調書20頁) と弁解しているが,違法を認識した上での行為で,虚偽公文書作成罪に該当する。 自然流産という虚偽の扱いと人工妊娠中絶の脱法的 [続きを読む]
  • 128:広島高裁への反論③〜虚偽診断書作成〜
  • H田医師は,診断書(甲A3)で,「子宮内胎児死亡と診断」したとして自然流産の処置だったとする虚偽の診断書を作成している。 処置までの経過は一貫して児の心拍数に異常はなく 処置後のH田太郎医師の説明も,妊娠を継続していれば健常児を得ることができたとのことだった。 H田太郎医師は,児が生存していることが明らかなため心音チェックを敢えてせず,死亡確認を回避したもので,児が子宮内で死亡していたとの診断は明白 [続きを読む]
  • 127:広島高裁への反論② 〜ファンタジー〜
  • (前回の続き) 20日早朝時点で鑑別診断がついたとするのであれば,医師法上も診療契約上も,重要事項(病名、中絶適応理由)をカルテに正しく記載する義務がある。 にもかかわらず,本件ではそれが履践されていない。 それどころか,虚偽の診断書が作成され,人工妊娠中絶ではない扱いがなされている。 そもそも医師法上及び診療契約上の要請として本来正しく記載されるべき重要事項・判断がカルテに記載されていなければ,経 [続きを読む]
  • 126:広島高裁への反論① 〜カルテ記載〜
  • H田医師は,処置後の娩出された児の状態につき,「きれいで発育も標準的であり,妊娠を継続していれば元気に生まれてきていた可能性が高かった」旨を患者家族に説明している(H田尋問調書45頁)。 広島高等裁判所判決(松本清隆裁判長)は,H田医師が本件処置を決定した平成23年6月20日早朝に診察した結果,患者はCAOSであり,H田医師が「このまま妊娠を継続した場合,将来的に早剥が急激に進行してDICを発症し [続きを読む]
  • 125:嘘だらけの病院、真実を見ない裁判所
  • A穂市民病院は、提訴前の説明と、裁判中とでは、全く正反対のことを、主張しました。 録音にも残っていますが、提訴前は、「中絶に関し、医師の意向はない」「中絶してもしなくても、どっちでもよかった」「患者が決めること」「妊娠5か月の切迫流産は、 当院の処置の範囲だから、転院させなかった」 つまり、提訴前の説明会で、病院側は、患者(私)は、軽症であり、中絶の必要性はなかった。と主張していました。 だから、私 [続きを読む]
  • 124: 中絶2年後の説明会 〜夫の陳述書より〜
  • 裁判所に、夫が提出していた陳述書からの抜粋を書きます。 夫は、このブログのことを知りませんので、載せることを、伝えていません。 「説明は,概ね妻の質問に対して病院側が回答するという形式で進んでいきました。 妻は,自分の病状が重かったということを病院側に認めてもらい,それによって私を納得させて,私と和解しようという意図があったものと思います。 しかし,妻が思ったようには事は進みませんでした。病院側は, [続きを読む]
  • 123:医師と助産師に騙されていたことを知った日
  • 中絶2年後の説明会まで、あのまま、妊娠を継続していたら、自分の命が危なかったと思っていました。 入院中、医師や、助産師から聞いていた内容が私と夫では、全く違っていました。 異なることを聞かされていたために、異なる認識を持っており、それが、離婚の話し合いに至る事態になっていました。 私は,病状が重かったということを病院側に認めてもらい,中絶したことの正当性を、夫に分かってもらい,夫と和解したいと考えて [続きを読む]
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