霧山純生 さん プロフィール

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霧山純生さん: 霧山純生 官能の館
ハンドル名霧山純生 さん
ブログタイトル霧山純生 官能の館
ブログURLhttp://noir1212.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルの官能小説を連載中。女子高生調教 人妻陵辱など物語のあるエロスを描きます。
自由文Noir 官能の館 https://blog.goo.ne.jp/baron-noir からの引っ越し先です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 8日(平均12.3回/週) - 参加 2018/05/15 15:50

霧山純生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 硝子の檻〜美獣監禁5
  • 第1章 陵辱の始まり③「いい子だ栞里。ではおまえの望むとおりにしてやろう」男がそう言い終えた途端、激しい快感の波に襲われた。わたしの濡れまみれた穴がぐちゃぐちゃと大きな音を立ててかき回されたのだ。曲げた指で襞をかき出され、淫らな穴の入り口にある敏感なクリトリスを、自分が分泌した粘性のある体液をまぶされ親指の腹でこね回される。「ああっ、そんなにされたらっ、ああっ、あああああっ、イっちゃう、いいいっイ [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁4
  • 第1章 陵辱の始まり②男の手が乳房を揉むのをやめた。それが唐突だったので、わたしは思わず「あん・・・」とせがむような声を出してしまってから唇を噛む。しかし今度はお尻の肉を鷲掴みにされて呻いた。さっきまでのソフトタッチが嘘のように力強く握るように揉まれる。「あっ・・やめて・・・あっ・・・」いたぶる手の動きに強弱のリズムを作ることで、わたしを感じさせるように仕向けていることが分かっていても、漏れてしま [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁3
  • 第1章 陵辱の始まり①惨めだった。相手がきちんと服を着ていることで、わたしの屈辱的な裸が意識されて恥辱感が倍増される。「お願いです・・助けて・・ここから出してください・・・」こんな目に合わせた相手に助けを乞う自分があまりの惨めで、また涙が溢れてきた。急にその人物が立ち上がり、わたしは驚きと恐怖で小さな悲鳴をあげてしまった。その人は、座っていた椅子を持ってわたしの正面に回り、椅子をそこに置いてわたし [続きを読む]
  • 淫詩『緋色の館』その一 緋い印
  • 淫詩(みだらうた)「緋色の館」その一 緋(あか)い印 愛する夫を捨て、愛しい子供を捨て、暖かい我が家を捨て、わたしは緋色の館を目指し歩く。 陽が朱(あか)く傾いた頃、淫靡な期待に胸を膨らませ、辿り着いた緋(あか)い扉を叩く。 小窓が押し開かれ、薄衣のみ纏った身体を冷たい目が品定めし、冷酷な声が誰何(すいか)する。 女。おまえは誰だ。 誰でもありません。 女。此処は恥辱の館。扉の内(なか)へ入り [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁2
  • 序章 吊るされたOL②誰も来ない。ガラスの向こうの街にも人影は見えない。(もし通りかかる人がいたら・・・)わたしのみじめな姿は外から全部丸見えだ。それを想像すると、恥ずかしさのあまり身体が熱くなった。でも、もしかしたら、この透明に見えるガラスはマジックミラーかもしれない。外から見たら鏡のようになっているマジックミラー。それなら内側は見えない。ネットサーフィン中にそんな設定のエッチなビデオを見かけたこ [続きを読む]
  • 硝子の檻〜美獣監禁1
  • 序章 吊るされたOL①目が覚めると、わたしは透明なガラスの箱の中にいた。両手首に黒いリストバンドのような物が巻かれ、それが金属製の頑丈なチェーンに繋がって立ったまま上から吊るされている。両脇には太い頑丈な柱が立っていて、鳥居のようにその上に同じ太さの柱が渡されていた。手首から繋がっているチェーンの端は、頭上でその横に渡された柱に打ち込まれるようにしっかり留められていて、長さは踵を床に下ろして立てる [続きを読む]
  • コンシェルジュ〜ご案内
  • *R18〜Please be careful〜 オリジナルの官能小説を掲載しています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。☆ご挨拶当サイトは官能小説ブログ【Noir】https://blog.goo.ne.jp/baron-noir(←リンクあり)の新たな移転先として開設致しました。ただ今引っ越し作業中です。お見苦しい点等がございますがご容赦ください。旧ブログの読者様に置かれましては、これからもよろしくお願い申し上げます。初めてのお客様はどうぞ当ブロ [続きを読む]
  • 赤いルージュの女3
  • 第3章 美月の指ジャズの演奏は、息のあったトリオで聴きごたえがあり、期待していなかったせいもあるが思いのほか愉しむことができた。スタンダードナンバーから始まって、それに続く曲は聴いたことのない洒落たアレンジのオリジナル。横目で美月の様子を窺うと、曲に合わせて身体を揺らし、うっとり聴き入っているように見える。ゆったりしたテンポの気だるいバラードが始まった。ヴォーカルのハスキーな声が周囲の空気を震わせ [続きを読む]
  • 赤いルージュの女2
  • 第2章 美月をものにするチャンスは思いがけずやってきた。しかもそれを提供したのは、他ならぬ美月自身である。美月の働く店では月に一度、プロのジャズミュージシャンを招いてミニコンサートなる企画を催していた。私は都心にある専門のジャズクラブやバーなどには足繫く通っていたのだが、東京の外れの飲食店でスポット的に開催されるミニコンサートなど大したものではないだろうと高を括っていた。「先生。今度のコンサート、 [続きを読む]
  • 美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 9
  • 第9話 秘密サロン③ 追い詰められた美少女はついに・・ 「脱ぐんだな?麗美」 「・・・はい」 「スカートもだぞ」 「はい。スカートも脱ぎます。だからそれをみんなに見せないで・・」 少女の声だけでなく、交差した腕で抱きしめるようにした細い肩も震えている。そんな仕草は私を更に滾らせ、早くしろと哀れな子羊を急き立てた。取り出したショーツは元どおりポケットに入れた。 それを潤んだ瞳で見届けた麗美はピンと背筋を [続きを読む]
  • 赤いルージュの女1
  • 第1章 美月という女 ふっくらした小さな唇に引いた赤いルージュが、妙にそそる女だった。彼女の名は美月(みつき)という。 東京の西のはずれの街に、私が月に一度は訪れる和食レストランがある。大谷石を積み上げて作られた大きな蔵を改装した一風変わった店で、彼女は配膳スタッフとして、三か月ほと前から働いていた。色白の小さな顔に、まつ毛の長い大きな目とふっくらした小さな唇。背丈はどちらかと言えば小柄で、店の [続きを読む]
  • 美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 8
  • 第8話 秘密サロン② 屈服の涙 「あなたはどうすべきだと思う?そんな突っ立ったままの謝罪で心が伝わると思うの?」 「うぅ・・」 睡蓮に責められ美しい顔を歪める少女。この状況を楽しんでいた私だったが、まだ高校生のレミは夕方には自宅に帰さねばならない。時間は大切だ。それに初日からこんなに虐められたら、いくらこの少女にマゾ気質があると言っても怖じけずいてしまうかもしれない。もういいと口を開きかけた時、 [続きを読む]
  • 美少女被虐の奴隷調教 〜 麗美17歳の羞恥 7
  • 第7話 秘密サロン①〜いたぶられる美少女 私とレミが乗った車は、それまで走っていた幹線道路を外れ、先端が槍のように尖っている高い鉄柵が両側に続く道に入る。柵の向こうには、青々とした芝生と良く手入れをされた庭園が広がっている。 突き当たりにはイギリス貴族の屋敷のような巨大な両開きの門扉。我々が近づいて行くと、その風格のある重い鉄の扉がゆっくり開き始めた。 ここは表向きはとある医学系研究機関が所有す [続きを読む]
  • アイス・ドール3
  • 第1章 美月の妖艶③ 初めて抱いたあの日から何度も肌と肌を重ね、生まれたままの姿で私に何時間もかわいがられて痴態を見せているというのに、未だに美月は一緒に風呂に入ることを恥ずかしがった。 いつものように後ろ向きに膝に乗せた小柄な体を泡だらけにしながら洗ってやり、明るいところで私にもう何回も裸を見られているじゃないかと笑ったら、そういう問題ではないと羞恥に顔を赤く染めて俯いた。 「どうしてか分かり [続きを読む]
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