Z(ゼット) さん プロフィール

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Z(ゼット)さん: 「異次元テニス」をめざして
ハンドル名Z(ゼット) さん
ブログタイトル「異次元テニス」をめざして
ブログURLhttps://itisuptoyou.hatenablog.com/
サイト紹介文「異次元テニス」をめざしています。 「感謝」を込めて「上達のヒント」が満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 104日(平均3.6回/週) - 参加 2018/05/14 11:29

Z(ゼット) さんのブログ記事

  • FB②「ファルコンGTR」テスト走行中
  • 8月は、「ファルコン」を求めて、多くの選手を見ました。インターハイや全日本ジュニア、インカレに出場している選手を、実際に観戦したり、あるいは、テレビやYoutubeで研究しました。結論から言えば、明確な「ファルコン」の動きを見つけることはできませんでした。  **********今回は「ファルコンGTR」の試作車を紹介します。またまた「GTR」というふざけた名前で怪しいですが、十分時間をかけて開発した技 [続きを読む]
  • FB①「ファルコン」始動
  • ①「プロネーション」の混乱「サーブ」の「プロネーション」の動きは、だいたいどのコーチも共通した説明ですが、「スピン」の「プロネーション」の動きは全くの未知の世界です。実は、「イカロスGTR−DS版」の記事を書いているときから、「スピン」の「プロネーション」の動きを「パワーアップ」に利用できないかと模索していました。もう二週間以上、この謎の「プロネーション」に悪戦苦闘してきました。  ***** [続きを読む]
  • 余談①「A Falcon's Short Wings」
  • 以下、すべて「カモメのジョナサン」からの引用です。  **********彼が意識をとりもどしたのは、日没後、かなりたってからのことだった。彼は月の光をあびながら、海上をゆらゆらと漂っていた。両の翼はまるで鉛の板みたいな感じだったが、それよりも、背中にのしかかってくる敗北感の重圧のほうがさらに重たかった。彼は打ちひしがれた心で、いっそのことその重さが自分を海の底まで優しく引きずりこみ、それで何もか [続きを読む]
  • FB⑤「イカロスGT−R」PS版
  • 「イカロスGT−R」の実用化に取り組んできましたが、残念ながら「ラスト・イカロス」に・・・。  **********①「DS版」と「PS版」とにかく、「ワイパースイング」がダメなことは確かです。前回は、「ワイパースイング」をしないために、ゴルフの「ショートスイング」のイメージで、「デッド」にスイングを始動する「DS版」を練習しました。しかし、実用化するためには、パワー不足でした。どのようにして [続きを読む]
  • FB④「イカロスGT−R」DS版
  • 「イカロスGT−R」の実用化に取り組んでいます。  **********①「GT返し」での「ゼロヨン加速」打点では、必ず「ヘッドの返し」、つまり「GT返し」で「G点」にパワーを集めます。ゴルフのショートスイングのように、必ず、素早く自然な「ヘッドの返し」を打点に合わせます。重要なのは「加速」です。「加速」される「G点」に強力なパワーが生まれます。イメージとしては、「最高速度」ではなく、「ゼロヨ [続きを読む]
  • FB③「イカロスGT−R」カスタム
  • 「イカロスGT」をさらに改良しました。名前で遊んでいるようですが、実際は、1週間ぐらい試行錯誤して、苦労?しました。  **********①「内なる翼」−「ロータリーエンジン」「GT返し」では、ゴルフやバッティングのように、「ヘッドの返し」のパワーを使います。「GT返し」では、腕とラケットの角度が重要になります。  「GT返し」は「ワイパー平面」の中で行います。ラケットの中に、さらに1点を設定 [続きを読む]
  • FB②「イカロスGT」カスタム
  • 「スーパー・イカロス」の改良中です。ベースとなる技術は一応健在です。実用化・実戦化に取り組んでいます。  **********①「GT返し」ー「内なる翼」「G返し」という言葉は、自分の腕力で「G返し」を行うイメージが強いので、「GT返し」に変更します。とにかく、ゴルフやバッティングのように、「ヘッドの返し」のパワーを使います。「手首の返し」とも言うので紛らわしいです。  **********「 [続きを読む]
  • F⑰「スーパー・イカロス」の誕生?
  • ↓ 前回のブログです。  **********今までの「イカロスの翼」の蝋は溶けました。あえて、同じ「イカロスの翼」を、もう一度、しっかりと身につけ、再び「異次元」の世界を飛翔したいと思います。  **********①「スーパー・イカロス」の誕生?同じ「イカロスの翼」をつけかえるだけではダメでした。新しいスピンの技術、「スーパー・イカロス」が必要でした。  **********「テーゼ」は、テニ [続きを読む]
  • S③④「G返し」で「風をあつめて」
  • ①「G返し」で「スピン」パワーを集めるスイングの前半は、「プロネーション」によるヘッドの開きをつかわずに、打点に向かって、「重心(G)」を支点として、ヘッドを強くひねり込みます。この「G返し」で、「スピン方向」へのパワーをヘッドの先端部分に集めます。  ↑ 面を開かずに、「G返し」に集中します。  **********②「プロネーション」で「押さえ込み」パワーを集める「G返し」で、「スピン方向 [続きを読む]
  • F⑯「翔べイカロスの翼」
  • 順調に「異次元」の世界を飛翔しています。と言いたいところですが、ウソです。「イカロスの翼」がはずれ、旋回しながら落下しています。でも、大丈夫です。何度も何度も経験して慣れています。むしろ、「太陽」に近づき過ぎた証拠だと思うことにします。蝋の翼をつけかえて、また「復活」します。  **********①「スローモーション」の罠理論や技術の世界に染まり過ぎていたようです。久しぶりに実戦的なテニスを見て [続きを読む]
  • S①②「プロネーション」から「G返し」へ
  • ①「プロネーション」の支点サーブでの「G返し」の「重心(G)」はどちらでしょうか?左の「上G]か、右の「下G]か?  ↑ 赤い点が「G返し」での「重心(G)」です。  **********今まで、本当に長い間、サーブにおいて一番重要な動きは「プロネーション」だと思っていました。「プロネーション」によって、ヘッドの左側がボールに「ミート」する瞬間、「全パワー」「全体重」を「ヘッドの左側」に「乗せる [続きを読む]
  • F⑭ついに「IJIGEN」が完成か?
  • ①「G返し」と「2Gプッシュ」の両立打点での「G返し」に対する「G反動」を、右肘の動きでチェックする練習方法(第6段階)打点での「G返し」を正確に行う練習方法(第7段階)「Gクイック」から打点での「G返し」につなげる練習方法(第11段階)   **********②「子亀を乗せろ」と「子亀に乗れ」ラケットのネックの位置に「子亀」を乗せ、「子亀返し」で「Gクイック」と「G返し」をコントロールする [続きを読む]
  • F⑫「子亀」を乗せて「G返し」
  • ①「G返し」と「2Gプッシュ」の両立打点での「G返し」を正確に行う練習方法(第7段階)「Gクイック」から打点での「G返し」につなげる練習方法(第11段階) この二つの練習方法で、「G返し」と「2Gプッシュ」を「一致」させる練習をしました。   ↑ どうすれば「G返し」をコントロールできるのでしょうか?  **********②「子亀」を乗せて「G返し」打点での「G返し」に対する「G反動」を [続きを読む]
  • F⑪「ショートスイング」での「Gクイック」
  • ①「G返し」と「2Gプッシュ」の2つの「リズム」「G返し」によるコンパクトで、より鋭い「1Gリズム」と、「2Gプッシュ」による大きくパワフルな「2Gリズム」を、打点で「一致」させることが重要です。(第10段階) まさに「異次元」の「ミート」感覚です。   ↑ 残念ながら、「R返し」によって、「ヘッドの遅れ」が生まれ、「G返し」が遅れてしまいます。当然、「2Gプッシュ」も十分にパワーが出ませ [続きを読む]
  • F⑩「回転プッシュ」から「2Gプッシュ」へ
  • 今度こそ「完成形」だと信じて、「二段返し」の練習をしました。ところが、またまた「迷い」が出てきて、そして、またまた新しい技術に「変更」することにしました。コロコロと話が変わるので、誰も信用しないでしょうね。  **********①「R返し」か「即始動」か?「R返し」で打点近くまでスイングしてから、打点での「G返し」につなげるべきか?(第8段階)あるいは、「R返し」なしで、打点近くでヘッドを立てた [続きを読む]
  • B②③④「裏拳」での「G返し」
  • 「スピン」ショットを「3つの動き」に分けました。「第1の動き」=「打点までの動き」=「切り返し」「第2の動き」=「打点での動き①」=「ひねり込み」「第3の動き」=「打点での動き②」=「回転プッシュ」そして、すべての動きの基本となる、最も重要な動きは「第4の動き」=「ヘッドの返し(G返し)」です。  **********「打点での動き」でまず最初に重要なのは、ボールに強い「スピン」をかけることです。 [続きを読む]
  • F⑧⑨「R返し」と「G返し」の「二段返し」
  • ①「二段返し」「Gショック」があまりにも強烈だったので、冷静に動きを分析することができませんでした。さらに、「ワイパー回転」が危険な動きだという先入観が強すぎました。打点では「G返し」の動きが最重要ですが、さまざまな打点に対し、「G返し」の動きだけでは「リズム」が合いません。また、「G返し」の動きだけでは体回転での「パワー」がうまく伝わりません。  **********最初に、さまざまな打点に対し [続きを読む]
  • F④「Gショック」の先へ
  • 「スピン」ショットを「3つの動き」に分けました。「第1の動き」=「打点までの動き」=「切り返し」「第2の動き」=「打点での動き①」=「ひねり込み」「第3の動き」=「打点での動き②」=「回転プッシュ」そして、すべての動きの基本となる、最も重要な動きは「第4の動き」=「手首の返し(G返し)」です。  **********「異次元テニス」を意識したのは、打点での「ひねり込み」の動きでボールを「つかまえ [続きを読む]
  • F③「手首の返し」パワーでの「回転プッシュ」
  • 「スピン」ショットには「4つの重要な動き」があります。「第1の動き」=「打点までの動き」=「切り返し」「第2の動き」=「打点での動き①」=「ひねり込み」「第3の動き」=「打点での動き②」=「回転プッシュ」そして、すべての動きの基本となる、最も重要な動きは「第4の動き」=「手首の返し」です。  **********打点での「ひねり込み」の動きでボールを「つかまえる」ことができます。しかし、その動きだ [続きを読む]
  • F②「ラケットを折れ!」「ヘッドを飛ばせ!」
  • 「打点での動き」に集中することで「異次元テニス」が始まりましたが、「打点までの動き」に苦労しました。ようやく、「体回転」のパワーを使った、「伏せ面」での「ワイパー回転」という「一つの結論」にたどり着きました。F①「スカートひらり」のすすめあとは、打点に合わせて、「ひねり込み」に集中するだけです。  **********①「手首の返し」パワーバッティングでの「手首の返し」やゴルフでの「手首の返し」は [続きを読む]
  • F①「スカートひらり」のすすめ
  • 「打点での動き」に集中することで「異次元テニス」のレベルに上がることができました。しかし、「打点に達するまでのラケットの動き」は非常に複雑で、肝心の「打点での動き」を安定させることができません。「バックスイング」「構え」「ヘッドを立てる」「ヘッドを倒す」「ラケットの始動」「体回転」「手首の返し」など。さまざまな要素が複雑に絡まり、ヘッドをコントロールできなくなります。  **********「異次 [続きを読む]
  • プロS「ズべレフのタイブレーク」
  • 198?のズべレフが「異次元サーブ」をマスターしたら、標準的な日本人に勝ち目はありません。ところが、ズべレフは「プロネーション」がボールに正確に「ミート」する前に、腕を振り下ろしてしまう「クセ」があります。下の写真は手首が伸びすぎです。上半身の力も十分に伝わっていません。背が高いのに、できるだけ高い位置から「打ち下ろそう」としてしまいます。肘や手首に余裕を持たせ、「手首の返し」でボールに「体重」を乗 [続きを読む]
  • 「大谷VS松坂」と「下半身のサーブ」
  • 野球は「素人」なのに勝手に話題にすると叱られそうですが、13日の中日の松坂投手の投球を見ていて、いかにも「ピッチング」の動きに思えました。ボールに体重が乗っておらず、手首のスナップだけで、弱弱しく投げている感じがしました。もちろん、「大谷投手と比べると」ですよ。一方、14日の大谷投手は、同じように最後は手首を使って投げているにもかかわらず、「背負い投げ」のように「体重」がボールに乗っているように感 [続きを読む]
  • プロF「ナダルのバギーウィップ」
  • 写真で解説します。よくわからない人はYoutubeなどの動画をチェックしてください。できれば「スローモーション」でよく観察してください。しかし、写真でこそ見えてくる「ポイント」もあります。  **********「フォア」のリターンです。非常にコンパクトな「構え」です。「ループ」の「バックスイング」はほとんど使わず、「構え」から「手首の返し」を使って、直接、打点での「ひねり込み」につなげます。写真ではわ [続きを読む]
  • 「タイブレーク」からの復活
  • 都市伝説です。「修造チャレンジ」の番組が5月12日に放送されましたが、見損ねました。で、「修チャレ」の話題です。 「修チャレ」の中で、当時11歳の錦織選手が、高1の選手とタイブレークの試合をしました。11歳の錦織選手が高1の選手に勝ち、将来を予見させる、というシーンが有名です。キャンプで撮影された、大量のビデオの中から、テレビ的に「美味しい」シーンを探したのでしょう。「熱い男」M氏が錦織選手の才能を [続きを読む]