Z(ゼット) さん プロフィール

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Z(ゼット)さん: 「異次元テニス」をめざして
ハンドル名Z(ゼット) さん
ブログタイトル「異次元テニス」をめざして
ブログURLhttps://itisuptoyou.hatenablog.com/
サイト紹介文「異次元テニス」をめざしています。 「感謝」を込めて「上達のヒント」が満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 11日(平均15.9回/週) - 参加 2018/05/14 11:29

Z(ゼット) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 滅びの言葉「イップス」
  • Wikipediaによると、イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。  **********ゴルファーの半分近くがイップスを経験するそうです。イップスはあらゆるスポーツで見られる症状で、このために引退を余儀なくさ [続きを読む]
  • 「武蔵」と「石舟斎」と「切り花」
  • 「武蔵」のエピソードです。知っていますか?  **********宮本武蔵が柳生石舟斎を訪ねたとき、武蔵の宿敵。吉岡伝七郎も石舟斎に教えを請いたいと柳生の里を訪れていました。柳生では武者修行は全てお断りということで石舟斎は吉岡に会おうとしません。  **********石舟斎は、吉岡に面会を断るため、おつうに詫び状と一輪の「芍薬の花」を届けさせます。それを旅籠の一室で受け取った伝七郎は、  「これ [続きを読む]
  • 「星の王子さま」の惑星と夕日
  • 「星の王子さま」の一節です。「この小惑星は1909年にトルコの天文学者によって一度だけ望遠鏡で観測された事がある。それで彼は、この大発見を国際天文学会で発表した。しかし誰も、それを信じなかった。彼がトルコの服を着ていたからだ。大人はそう言うものなんだ。」「それで1920年に、その天文学者は上品な洋服を着てもう一度発表を行った。今度は全員が彼の発表を信じた。」  **********ぜひ「上達のヒント」を読 [続きを読む]
  • プロ「錦織VSディミトロフ」
  • 錦織選手のメンタル面から何かを学びたいと思います。「もちろんです」「当然です」「わかってます」「私には絶対にできないテニスです」  ********************24位の錦織選手は、どんな気持ちで世界4位のディミトロフと戦ったのでしょうか?1回戦でジョコビッチ、2回戦で世界4位と厳しいドローが続きます。ランキングを少しでも上げて、なんとかシードに入りたいでしょう。  *********** [続きを読む]
  • <試作品>プロF「7歳のシャラポワ(に似た少女)」
  • 「バックスイング」がコンパクトで、「構え」も打点でのヘッドの動きに集中しています。11歳の日本のジュニアのように「ループ」で「頭の上」にヘッドが来ることはありません。しかも、まだ7歳は驚きです。ただし、この頃は「手首の返し」の技術がまだ十分に開発されていないので、肘や手首に「返し」のパワーが感じられない。当然、打点では「肘ワイパー」的なパワーを使っている。肘から手首とラケットが直線的に並んでしまう。 [続きを読む]
  • <試作品>プロF「錦織選手(に似た選手)」
  • かなり画像の処理が面倒です。頑張ってみましたが、わかりますか?4年前のワークショップです。もちろん今ははるかに「進化」しています。  ********************これで「構え」です。コンパクトになりました。頭の上に大きく振りかぶっていた頃と比べてください。「手首の返し」が使えれば、コンパクトな「構え」から打点での「ひねり込み」にパワーを集中できます。打点での「コマ回転」がわかりますか? [続きを読む]
  • <試作品>プロF「11歳の錦織選手(に似た少年)」
  • 画像がないとわかりにくいので、「見にくい画像」ですが、試しに使ってみました。大人の事情で「叱られたら」すぐに「削除」します。叱られますかね?興味がある人は、「早め」に見ておいてください。  ********************11歳の錦織選手(に似た少年)の「フォア」です。   「バックスイング」が大きいですね。ジュニアは「体全体を使わなければならない」と思い込んで、「バックスイング」が大きくな [続きを読む]
  • S①「サーブ」に「ピッチング」は厳禁!
  • では「サーブ」も始めます。まず「お約束」の「アンチテーゼ」です。「サーブ」において、ボールを投げる動き、つまり「ピッチング」の動きを基本とする考え方は「厳禁」です。  ********************またガッカリしましたか?ブログを読む気がなくなりましたか?このアドバイスを「否定」するコーチはおそらくいないでしょう。しかし、プロ選手は、本当に、自分の「サーブ」の動きに「ピッチング」の動きが [続きを読む]
  • B①「二刀流」という「アンチテーゼ」
  • ではようやく「バックハンド」の打ち方を解説します。まず始めに、「ショック療法」です。次の「アドバイス」をどう思いますか?「バック」は打点の状況に合わせて、「シングル」と「ダブル」の「両方」を使い分けなさい。  ********************驚きましたか?ガッカリしましたか?これが「アンチテーゼ」の考え方です。どうしてプロ選手に「二刀流」がいないのでしょうか?試合では「シングル」か「ダブ [続きを読む]
  • F⑥「フォア」のまとめ
  • 最初の「フォアハンド」の説明からして、わかりにくくて、申し訳ありません。「フォア」が「最も難しい」技術です。現在、かなり「完成」に近づいています。今までの記事を、もう少しわかりやすい説明に「修正」していくつもりです。著作権に気を付けて、「写真」も説明に使っていくつもりです。もうしばらくお待ちください。  ********************とりあえず、「フォア」の記事の関連を「まとめ」ます。  [続きを読む]
  • F⑤「手首の返し」の「進化形」
  • F④「コマ回転」と「手首の返し」↑ 上の記事で、打点での「ひねり込み」、つまりグリップあたりを支点とした、半径の短い「コマ回転」でボールを「つかまえる」ことが「真髄」だと書きました。トッププロでも難しい、「禁断」の「異次元テニス」かもしれません。「バックスイング」での「遠心力」の影響を完全に排除するのは非常に難しいテーマですが、ぜひ「挑戦」してみてください。  ****************** [続きを読む]
  • F④「コマ回転」と「手首の返し」
  • F③「ゼロ・スイング」の「ひねり込み」↑ 上の記事で、打点では「ワイパー」の動きではなく、ヘッドの「ひねり込み」でボールを「つかまえる」必要があることを説明しました。  ********************打点での「ひねり込み」が打点での「安定感」とボールを「つかまえる」ための「鋭さ」を両立できる「秘訣」は、打点での半径の短い「コマ回転」です。  ********************で [続きを読む]
  • F③「ゼロ・スイング」の「ひねり込み」
  • F②「ゼロ・スイング」の「構え」↑ 上の記事で「バックスイング」をせずに、コンパクトにラケットを「構え」の位置に「セット」するというイメージを説明しました。違いがよくわからないかもしれません。ラケットは長いので、「バックスイング」するとヘッドに「遠心力」が働きます。それを利用しようとすると、いろいろな打点への対応ができなくなるのです。「遠心力」で手首が「グラグラ」と振り回される感覚ではダメです。弓 [続きを読む]
  • F②「ゼロ・スイング」の「構え」
  • F①「打点で振り抜く」は「悪魔のテーゼ」↑ この記事で、「フォア」がいかに難しいかを説明しました。「打点で振り抜く」という「悪魔のテーゼ」が素直なジュニアや初心者を苦しめます。トップ選手は、賢明にも、あるいは本能的に、コーチのこの「アドバイス」を「聞き流します」。  ********************どうすれば「打点での動き」に集中することができるのでしょうか?今回の「無料ヒント」はまたして [続きを読む]
  • F①「打点で振り抜く」は「悪魔のテーゼ」
  • では具体的ショットに関する「無料ヒント」を始めます。まず「フォアハンド」のトップスピンです。簡単そうに見えます。みなさん適当にテニスを楽しんでいます。錦織選手のような素晴らしいスイングをする人もたくさん見かけます。ジュニアでもすごいショットを打つ子がいます。  ********************簡単で、楽しくラリーができる「フォアハンド」はやさしく信頼できる「天使」のようなショットに思えます [続きを読む]
  • 基本②「打点での動き」と「パワー」
  • 基本①「打点での動き」に集中する↑ 上の記事で「打点でのラケットの動き」が最も重要だということを説明しました。(追記:打点でのヘッドによる「ひねり込み」の動きが最も重要です。)  ********************次に重要になるのは「体全体のパワーをいかに打点での動きに伝えるか?」ということです。「打点での動き」に集中することが不可欠ですが、それだけでは「攻撃力」が足りません。「体全体のパワ [続きを読む]
  • 基本①「打点での動き」に集中する
  • では、「無料ヒント」のレッスンを始めます。  ********************あらゆるショットの基本技術は 「打点に集中する」ことです。  ********************実はちょっと「ドキドキ」です。ほとんどの人が「ガッカリ」したでしょう。ブログを読むのをやめてしまうかもしれませんね。でも、これが真実です。すべてはここから始まります。  ****************** [続きを読む]
  • 「無料ヒント」が「満載」!
  • 「アンチテーゼ」による「異次元のテニス」↑ 上の記事で、「異次元のテニス」をどのようにして見つけたか、について書きました。そこで、このブログを見ていただく人にまず最初にお知らせしなければならないことがあります。  ********************ブログでは、その打ち方の「最も重要な技術や練習法」について詳しくは説明しません。「特許技術」はまだ「非公開」です。(追記:いつのまにか「何を非公開 [続きを読む]
  • 「アンチテーゼ」からの「異次元テニス」
  • ついに「異次元のテニス」を見つけました。その打ち方は、「ジュニアのあらゆる年代」への指導・練習に対応し、しかも「世界のトッププロ」の技術改善にも応用できるような「夢の上達メソッド」でしょうか?「実績のない、コーチでもない、単なるテニス理論オタク」の私がそんな「夢の上達メソッド」を発見したと言っても、誰も信用しないでしょう。それどころか、このブログを読むことさえやめてしまうでしょう。でもそこから「何 [続きを読む]
  • 「熱い」男M氏のテニス(プレイスタイル)とは?
  • 「熱い」男M氏は「いつプロをめざしたのか?」↑ この記事でM氏のテニス人生から「世界をめざす」ということの本当の意味を学ぼうとしました。この記事の中に書きました。「兄よりテニスの才能が劣る」という劣等感が根底にあり、プロになる自信がなかったのでしょう。彼の「熱い」前向き志向は劣等感の裏返しなのかもしれません。ジュニアに向かって「本気で世界をめざしているのか?」と問い続ける「熱い」M氏の言葉は、波乱 [続きを読む]
  • 「熱い」男M氏は「いつプロをめざしたのか?」
  • プライバシーに関わる内容ですが、多くの人が知っていることなので、記事にしました。不正確な情報を含むので、フィクションとして参考にしてください。 ********************「熱い」男M氏は、ジュニアのトップ選手を集めた自身のキャンプで、小学生ジュニアに「本気で世界をめざしているのか?」と問い掛ける言葉で有名であり、錦織選手を指導したことでも有名です。ではM氏自身はどんなテニス人生を [続きを読む]
  • あるジュニア選手の「テニス人生」
  • プライバシーに関わる内容ですが、当時、雑誌等で話題となり、多くの人が知っていることなので、記事にしました。不正確な情報を含むので、フィクションとして参考にしてください。 ********************昔、非常に才能のあるジュニア選手がいました。もちろん本気で世界をめざしていました。父親はテニスコーチでした。そして「本気で世界をめざすことがいかに厳しいものであるか」を良く知っていました [続きを読む]
  • 「夢の上達メソッド」はあるのか?
  • ジュニア選手の「テニスの悲劇」とは?↑ 上の記事で、ジュニアのトップ選手が、あるいは日本のトップ選手が、あるいは世界レベルの選手が、テニス人生の最後に経験する「テニスの悲劇」について書きました。そして、「この悲劇を乗り越えること」を、テニスを通して得ることのできた「人生で最大の成長」として「喜べる」ように、しっかりと精神的に準備することが大切だと書きました。 ***************** [続きを読む]
  • ジュニア選手の「テニスの悲劇」とは?
  • ジュニア選手が将来経験する「精神的な苦しみ」を少しでも理解してもらうために、ちょっとショッキングな「悲劇」という言葉を使いました。気分を害された方がいましたらお詫びします。  ********************GAORAで「JPTA ニュージェネレーションテニス 石黒杯」を見ながらこの記事を書きました。  ********************テニスは本当に難しい。テニスは本当に苦しい。はたして、 [続きを読む]
  • 夢の「異次元テニス」をめざして
  • 「伝統的テニス」を「否定」することによって「異次元のテニス」に出会うことができました。テニスの「難しさ」に負け、テニスを「諦め」、そして「嫌い」になっていました。「不可能」に近い「禁断」の打ち方かもしれませんが、「異次元のテニス」のおかげで、今まで経験したことのない、「本当に上達する喜び」を知り、テニスの世界に「復活」することができました。「感謝」の気持ちを込め、「無料ヒント」を公開します。☆「無 [続きを読む]
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