Z(ゼット) さん プロフィール

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Z(ゼット)さん: 「異次元テニス」をめざして
ハンドル名Z(ゼット) さん
ブログタイトル「異次元テニス」をめざして
ブログURLhttps://itisuptoyou.hatenablog.com/
サイト紹介文「異次元テニス」をめざしています。 「感謝」を込めて「上達のヒント」が満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 68日(平均5.1回/週) - 参加 2018/05/14 11:29

Z(ゼット) さんのブログ記事

  • FB④「イカロスGT−R」DS版
  • 「イカロスGT−R」の実用化に取り組んでいます。  **********①「GT返し」での「ゼロヨン加速」打点では、必ず「ヘッドの返し」、つまり「GT返し」で「G点」にパワーを集めます。ゴルフのショートスイングのように、必ず、素早く自然な「ヘッドの返し」を打点に合わせます。重要なのは「加速」です。「加速」される「G点」に強力なパワーが生まれます。イメージとしては、「最高速度」ではなく、「ゼロヨ [続きを読む]
  • FB③「イカロスGT−R」カスタム
  • 「イカロスGT」をさらに改良しました。名前で遊んでいるようですが、実際は、1週間ぐらい試行錯誤して、苦労?しました。  **********①「内なる翼」−「ロータリーエンジン」「GT返し」では、ゴルフやバッティングのように、「ヘッドの返し」のパワーを使います。「GT返し」では、腕とラケットの角度が重要になります。  「GT返し」は「ワイパー平面」の中で行います。ラケットの中に、さらに1点を設定 [続きを読む]
  • FB②「イカロスGT」カスタム
  • 「スーパー・イカロス」の改良中です。ベースとなる技術は一応健在です。実用化・実戦化に取り組んでいます。  **********①「GT返し」ー「内なる翼」「G返し」という言葉は、自分の腕力で「G返し」を行うイメージが強いので、「GT返し」に変更します。とにかく、ゴルフやバッティングのように、「ヘッドの返し」のパワーを使います。「手首の返し」とも言うので紛らわしいです。  **********「 [続きを読む]
  • F⑰「スーパー・イカロス」の誕生?
  • ↓ 前回のブログです。  **********今までの「イカロスの翼」の蝋は溶けました。あえて、同じ「イカロスの翼」を、もう一度、しっかりと身につけ、再び「異次元」の世界を飛翔したいと思います。  **********①「スーパー・イカロス」の誕生?同じ「イカロスの翼」をつけかえるだけではダメでした。新しいスピンの技術、「スーパー・イカロス」が必要でした。  **********「テーゼ」は、テニ [続きを読む]
  • S③④「G返し」で「風をあつめて」
  • ①「G返し」で「スピン」パワーを集めるスイングの前半は、「プロネーション」によるヘッドの開きをつかわずに、打点に向かって、「重心(G)」を支点として、ヘッドを強くひねり込みます。この「G返し」で、「スピン方向」へのパワーをヘッドの先端部分に集めます。  ↑ 面を開かずに、「G返し」に集中します。  **********②「プロネーション」で「押さえ込み」パワーを集める「G返し」で、「スピン方向 [続きを読む]
  • F⑯「翔べイカロスの翼」
  • 順調に「異次元」の世界を飛翔しています。と言いたいところですが、ウソです。「イカロスの翼」がはずれ、旋回しながら落下しています。でも、大丈夫です。何度も何度も経験して慣れています。むしろ、「太陽」に近づき過ぎた証拠だと思うことにします。蝋の翼をつけかえて、また「復活」します。  **********①「スローモーション」の罠理論や技術の世界に染まり過ぎていたようです。久しぶりに実戦的なテニスを見て [続きを読む]
  • S①②「プロネーション」から「G返し」へ
  • ①「プロネーション」の支点サーブでの「G返し」の「重心(G)」はどちらでしょうか?左の「上G]か、右の「下G]か?  ↑ 赤い点が「G返し」での「重心(G)」です。  **********今まで、本当に長い間、サーブにおいて一番重要な動きは「プロネーション」だと思っていました。「プロネーション」によって、ヘッドの左側がボールに「ミート」する瞬間、「全パワー」「全体重」を「ヘッドの左側」に「乗せる [続きを読む]
  • F⑭ついに「IJIGEN」が完成か?
  • ①「G返し」と「2Gプッシュ」の両立打点での「G返し」に対する「G反動」を、右肘の動きでチェックする練習方法(第6段階)打点での「G返し」を正確に行う練習方法(第7段階)「Gクイック」から打点での「G返し」につなげる練習方法(第11段階)   **********②「子亀を乗せろ」と「子亀に乗れ」ラケットのネックの位置に「子亀」を乗せ、「子亀返し」で「Gクイック」と「G返し」をコントロールする [続きを読む]
  • F⑫「子亀」を乗せて「G返し」
  • ①「G返し」と「2Gプッシュ」の両立打点での「G返し」を正確に行う練習方法(第7段階)「Gクイック」から打点での「G返し」につなげる練習方法(第11段階) この二つの練習方法で、「G返し」と「2Gプッシュ」を「一致」させる練習をしました。   ↑ どうすれば「G返し」をコントロールできるのでしょうか?  **********②「子亀」を乗せて「G返し」打点での「G返し」に対する「G反動」を [続きを読む]
  • F⑪「ショートスイング」での「Gクイック」
  • ①「G返し」と「2Gプッシュ」の2つの「リズム」「G返し」によるコンパクトで、より鋭い「1Gリズム」と、「2Gプッシュ」による大きくパワフルな「2Gリズム」を、打点で「一致」させることが重要です。(第10段階) まさに「異次元」の「ミート」感覚です。   ↑ 残念ながら、「R返し」によって、「ヘッドの遅れ」が生まれ、「G返し」が遅れてしまいます。当然、「2Gプッシュ」も十分にパワーが出ませ [続きを読む]
  • F⑩「回転プッシュ」から「2Gプッシュ」へ
  • 今度こそ「完成形」だと信じて、「二段返し」の練習をしました。ところが、またまた「迷い」が出てきて、そして、またまた新しい技術に「変更」することにしました。コロコロと話が変わるので、誰も信用しないでしょうね。  **********①「R返し」か「即始動」か?「R返し」で打点近くまでスイングしてから、打点での「G返し」につなげるべきか?(第8段階)あるいは、「R返し」なしで、打点近くでヘッドを立てた [続きを読む]
  • B②③④「裏拳」での「G返し」
  • 「スピン」ショットを「3つの動き」に分けました。「第1の動き」=「打点までの動き」=「切り返し」「第2の動き」=「打点での動き①」=「ひねり込み」「第3の動き」=「打点での動き②」=「回転プッシュ」そして、すべての動きの基本となる、最も重要な動きは「第4の動き」=「ヘッドの返し(G返し)」です。  **********「打点での動き」でまず最初に重要なのは、ボールに強い「スピン」をかけることです。 [続きを読む]
  • F⑧⑨「R返し」と「G返し」の「二段返し」
  • ①「二段返し」「Gショック」があまりにも強烈だったので、冷静に動きを分析することができませんでした。さらに、「ワイパー回転」が危険な動きだという先入観が強すぎました。打点では「G返し」の動きが最重要ですが、さまざまな打点に対し、「G返し」の動きだけでは「リズム」が合いません。また、「G返し」の動きだけでは体回転での「パワー」がうまく伝わりません。  **********最初に、さまざまな打点に対し [続きを読む]
  • F④「Gショック」の先へ
  • 「スピン」ショットを「3つの動き」に分けました。「第1の動き」=「打点までの動き」=「切り返し」「第2の動き」=「打点での動き①」=「ひねり込み」「第3の動き」=「打点での動き②」=「回転プッシュ」そして、すべての動きの基本となる、最も重要な動きは「第4の動き」=「手首の返し(G返し)」です。  **********「異次元テニス」を意識したのは、打点での「ひねり込み」の動きでボールを「つかまえ [続きを読む]
  • F③「手首の返し」パワーでの「回転プッシュ」
  • 「スピン」ショットには「4つの重要な動き」があります。「第1の動き」=「打点までの動き」=「切り返し」「第2の動き」=「打点での動き①」=「ひねり込み」「第3の動き」=「打点での動き②」=「回転プッシュ」そして、すべての動きの基本となる、最も重要な動きは「第4の動き」=「手首の返し」です。  **********打点での「ひねり込み」の動きでボールを「つかまえる」ことができます。しかし、その動きだ [続きを読む]
  • F②「ラケットを折れ!」「ヘッドを飛ばせ!」
  • 「打点での動き」に集中することで「異次元テニス」が始まりましたが、「打点までの動き」に苦労しました。ようやく、「体回転」のパワーを使った、「伏せ面」での「ワイパー回転」という「一つの結論」にたどり着きました。F①「スカートひらり」のすすめあとは、打点に合わせて、「ひねり込み」に集中するだけです。  **********①「手首の返し」パワーバッティングでの「手首の返し」やゴルフでの「手首の返し」は [続きを読む]
  • F①「スカートひらり」のすすめ
  • 「打点での動き」に集中することで「異次元テニス」のレベルに上がることができました。しかし、「打点に達するまでのラケットの動き」は非常に複雑で、肝心の「打点での動き」を安定させることができません。「バックスイング」「構え」「ヘッドを立てる」「ヘッドを倒す」「ラケットの始動」「体回転」「手首の返し」など。さまざまな要素が複雑に絡まり、ヘッドをコントロールできなくなります。  **********「異次 [続きを読む]
  • プロS「ズべレフのタイブレーク」
  • 198?のズべレフが「異次元サーブ」をマスターしたら、標準的な日本人に勝ち目はありません。ところが、ズべレフは「プロネーション」がボールに正確に「ミート」する前に、腕を振り下ろしてしまう「クセ」があります。下の写真は手首が伸びすぎです。上半身の力も十分に伝わっていません。背が高いのに、できるだけ高い位置から「打ち下ろそう」としてしまいます。肘や手首に余裕を持たせ、「手首の返し」でボールに「体重」を乗 [続きを読む]
  • 「大谷VS松坂」と「下半身のサーブ」
  • 野球は「素人」なのに勝手に話題にすると叱られそうですが、13日の中日の松坂投手の投球を見ていて、いかにも「ピッチング」の動きに思えました。ボールに体重が乗っておらず、手首のスナップだけで、弱弱しく投げている感じがしました。もちろん、「大谷投手と比べると」ですよ。一方、14日の大谷投手は、同じように最後は手首を使って投げているにもかかわらず、「背負い投げ」のように「体重」がボールに乗っているように感 [続きを読む]
  • プロF「ナダルのバギーウィップ」
  • 写真で解説します。よくわからない人はYoutubeなどの動画をチェックしてください。できれば「スローモーション」でよく観察してください。しかし、写真でこそ見えてくる「ポイント」もあります。  **********「フォア」のリターンです。非常にコンパクトな「構え」です。「ループ」の「バックスイング」はほとんど使わず、「構え」から「手首の返し」を使って、直接、打点での「ひねり込み」につなげます。写真ではわ [続きを読む]
  • 「タイブレーク」からの復活
  • 都市伝説です。「修造チャレンジ」の番組が5月12日に放送されましたが、見損ねました。で、「修チャレ」の話題です。 「修チャレ」の中で、当時11歳の錦織選手が、高1の選手とタイブレークの試合をしました。11歳の錦織選手が高1の選手に勝ち、将来を予見させる、というシーンが有名です。キャンプで撮影された、大量のビデオの中から、テレビ的に「美味しい」シーンを探したのでしょう。「熱い男」M氏が錦織選手の才能を [続きを読む]
  • 「リンゴの皮むき」スライス
  • あくまで都市伝説です。「スターン」都市伝説のJKコーチの2歳年下に、同じイニシャルのJKというサーブが武器の選手がいました。素晴らしい「サーブ」を打つJK選手が、あるレッスンで、「スライスサーブ」の打ち方を、「リンゴの皮をむくように、ボールに沿ってヘッドを左に巻き込む」と説明したのです。  **********「プロネーション」という言葉が日本で使われるようになる「ずっと以前」の出来事でした。でも [続きを読む]
  • 「ブレーデン」の呪いと「スターン」都市伝説
  • 昔、『ヴィックブレーデンのテニス・クリニック』という伝説の指導書がありました。講談社のスポーツシリーズで1979年です。今では「ありえない」ようなスピンの指導書でした。科学的テニス理論と言いながら、打点での動きをまったく「無視」した上達法でした。多くの日本人が「だまされ」、テニスの「悲劇」を味わいました。今、多くのテニス上達法でテニスの「悲劇」が起きていますが、その「原点」とも言うべき指導書でした。  [続きを読む]
  • 幻の「変形ラケット」
  • 昔、変形ラケットがありました。今はルール違反だと思います。商品名は「スノワート・エルゴ」かな?  **********なぜこんな形のラケットを作ったのでしょうか?「スピン」の打ち方が流行り始めた頃、打ち方に悩んだ人が、ゴルフのヘッドの形をマネしたのだと思います。ゴルフでの「ヘッドの返し」が打点で「重要な働き」をしていると考え、ラケットでも「ヘッドの返し」を応用しようとしたのでしょう。  ***** [続きを読む]
  • 「カモメのジョナサン」の孤独
  • 「カモメのジョナサン」という鳥をご存知でしょうか?生きていくために「食べる」ことよりも、「速く飛ぶ」ことを追求することに一生をささげたカモメの物語です。「カモメ」が主人公の本を、誰が読みたがるでしょうか?不思議な本が昔、流行りました。他のカモメたちの誰にも、ジョナサンの「速く飛ぶ」ことを追求したいという哲学は理解されません。ジョナサンの「孤独」に比べたら、「異次元テニス」を追求する私はまだ「マシ」 [続きを読む]