しょう さん プロフィール

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しょうさん: ダーツ上達パーフェクトガイド
ハンドル名しょう さん
ブログタイトルダーツ上達パーフェクトガイド
ブログURLhttps://dartsperfectguide.com/
サイト紹介文ダーツの基本的な知識や技術、どうしたら早く上達することが出来るかを詳しく解説していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 8日(平均12.3回/週) - 参加 2018/05/14 20:33

しょう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ダーツを入れて駒を進めるローテーション
  • 1〜20、ブル×3の計23マスがあるスゴロクで、各プレーヤーが順番にワンスローして、シングルに入れると1マス、ダブルで2マス、トリプルで3マス進むことができます。それぞれのマスには、1〜順にナンバーが割り当てられているので、最初に狙うのは1、シングルにヒットすれば次は2を狙い、2のダブルにヒットしたら次は4を狙います。こうしてマスを進めていき、20の後にブルを3投入れるとゴール。先にゴールしたプレーヤー、または既 [続きを読む]
  • ダーツの腕前が反映される『カウントアップ』
  • すべてのエリアが得点対象となり、ダーツが刺さった場所の点数がそのまま得点となるカウントアップは、駆け引きも戦術もない、ダーツゲームの中でも最もシンプルなゲームです。ダーツに慣れ親しむために打ってつけで、ダーツの腕前がそのまま点数に反映されるので、練習にも最適です。ルールは至って単純。各プレーヤーが0点からスタートして順番に1スローし、8ラウンドを終えた時点で最も点数が高いプレーヤーが勝利となります。 [続きを読む]
  • 大会種目になることも多いクリケットゲーム
  • クリケットゲームは、ダーツが3ヒットして初めて得点になります。ダーツがヒットして有効となるナンバーは、「クリケットナンバー」と呼ばれる15〜20とブルの7カ所。0点からスタートして各プレーヤーが1スローし、クリケットナンバーにダーツを入れて得点を競います。ただし、ナンバーがそのまま得点になるわけではありません。シングルにヒットすると1マーク、ダブルは2マーク、トリプルは3マークで、ナンバーに3マークを付けると [続きを読む]
  • 最もポピュラーなダーツゲーム『ゼロワンゲームズ』
  • ゼロワンゲームはダーツの中でも最もポピュラーなゲームの1つです。基本的なルールは、ダーツボードのすべてのエリアが得点の対象で、各プレーヤーは順番にワンスローしていきます。301点などの持ち点から、ダーツがヒットした得点が引かれ、既定のラウンド内で先に持ち点が0になったプレーヤーの勝利となります。持ち点はちょうど0にする必要があり、例えば、持ち点8で15のシングルにヒットした場合、7点オーバーで「BUST(バスト [続きを読む]
  • ダーツのスローイングQ&A
  • Q・どうやって狙いをつければ良いかセットアップは狙う準備です。ここで狙いをつける人もいますが、それは完全な狙いではありません。実際に狙うのはテイクバックをした後です。そこからターゲットに向って腕を送り出します。具体的にはダーツのスローイング(リリース&フォロースルー)で説明したように、ターゲットと利き目を結んだ筒の中にダーツを放つイメージです。上達するごとにイメージする筒が細くなるはずです。最初か [続きを読む]
  • ダーツのスローイング(リリース&フォロースルー)
  • リリースは手首のスナップを効かせてテイクバックからリリースまでは、セットアップからテイクバックまでとはイメージが逆になります。目線を狙いに向けたままヒジを支点に真っ直ぐ手を戻していき、利き目とターゲットを結んだライン上で、手首のスナップを効かせるようにしてダーツを放ちましょう。このとき、リリースの直前から薬指、中指の順に指を放していき、最後に親指と人差し指を放します。そうして指を放さないと、腕が張 [続きを読む]
  • テイクバックを決める
  • テイクバックで忘れてはいけないポイントは、ダーツを真っ直ぐに引くことです。左右にズレて引いてしまうと、ターゲットに対して真っ直ぐにダーツを送り出せなくなります。テイクバックではヒジを持ち上げがちですが、ヒジが動いてしまうと左右のズレが起きやすくなります。そのため、ヒジを動かさないようにしっかりと固定してください。ヒジから先をパタンと体側に折り畳むようなイメージを持つと良いでしょう。また、強く・速く [続きを読む]
  • 安定したセットアップを
  • セットアップで大切なのは、ヒジからダーツまでの腕のラインが真横と正面から見て、床に対してなるべく垂直になることです。これで腕を真っ直ぐに引いたり出したりしやすくなり、スローイングのときに横ズレすることを防げます。姿勢はスタンスに合わせて両肩を開き、背筋を伸ばして自然に立ちます。体がねじれていると背筋に負担がかかり、スローイングのときにズレが起きた地、体を傷めたりするので注意してください。肩や腰だけ [続きを読む]
  • どっしりしたスタンスがダーツ上達に欠かせない
  • ダーツを投げたときの軌道の安定性がスコアに直結するダーツでは、スタンスつまり下半身の安定はとても重要な要素です。まずはスタンスの基本を押さえ、あなたにとって最適なスタンスを見つけることが大切です。ここで、基本的なダーツのスタンスを紹介するので、どのスタンスが自分に1番合うか試してみてください。ダーツの基本スタンスフロント・スタンスフロント・スタンスは、両足を肩幅程度に開き、ダーツボードに対して真正 [続きを読む]
  • 正しいダーツのグリップ
  • ダーツの持ち方をグリップと呼びます。グリップは体で唯一ダーツに触れる部分です。グリップはダーツを直接操作するため、全ての基本であり、最も重要な部分といえます。だからこそ、正しいグリップの習得はダーツ上達には欠かせない要素となります。3(スリー)フィンガーの作りかた1. ダーツの重心を見つけるダーツを1本の指に乗せて、左右のバランスが取れたところがダーツの重心部です。まずは重心部を見つけて、そこを人差し [続きを読む]
  • ダーツのフォームのポイント
  • ダーツの上達にはフォームを固まることが必要不可欠です。ダーツのフォームには、「グリップ」「スタンス」「セットアップ」「テイクバック」「スローイング(リリース&フォロースルー)の5つで構成されます。それぞれの技術を向上させるのは当然ですが、まずは「体を動かさないこと」が基本となります。フォームはスローイングの土台であり、ダーツの発射台になります。その土台となる体が動くと、ダーツの軌道を安定させること [続きを読む]
  • ダーツライブの遊び方
  • ソフトダーツとハードダーツでは、ダーツボードの大きさや使用するダーツ、競技スペースが異なります。ソフトダーツボードが5.8センチ大きいので、スローラインが7センチ遠くなっています。また、ソフトダーツでは、「ゲームの種類が豊富」「得点計算やゲームの進行が自動」であるほか「ゲーム結果や成績を自動で記録」することができます。プレーレベルを18段階で占める「RATING」や、さらにそれを6段階でクラス分けした「FLIGHT [続きを読む]
  • ダーツボードについて
  • ダーツボードは20等分されていて、ナンバーと呼ばれる1〜20までの数字が各エリアに割り当てられています。無造作に配置されているように見えるナンバーですが、最高得点である20の隣に最少得点の1が配置されているように、高得点を狙って外すと得点が低くなるなど、ゲームが盛り上がるように「ハイリスク・ハイリターン」になるようになっている。プレー中に次のターゲットを探していると時間のロスになるので、すぐに次の狙いが付 [続きを読む]
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