白子ポン酢 さん プロフィール

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白子ポン酢さん: リハビリ人生
ハンドル名白子ポン酢 さん
ブログタイトルリハビリ人生
ブログURLhttp://sobameshi5.hatenablog.com/
サイト紹介文人間のフリをしてリハビリのように生きている私が、あけすけに色んなことを書くブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 150日(平均1.6回/週) - 参加 2018/05/15 13:58

白子ポン酢 さんのブログ記事

  • 乱交パーティは体育館で行われない
  • 夢日記をつけてはいけないという話を私は信じている。毎日起きた時に見た夢を記録することによって、自分の意識の上で夢と現実との境界線があやふやになってしまい、どこまでが夢の話だったか現実だったか分からなくなって発狂してしまうらしい。いつだったかその話を耳にして、絶対に夢の内容を記録するのはやめようと心に誓っていた。しかし、今日見た夢はどうにも印象的で忘れることが出来ないので、あえてブログにも留めてお [続きを読む]
  • 白い壁の前に立つ思い出
  • 「白い壁を探してます!!!誰かいいのがあったら教えてください!」秋も深まる九月下旬。久しぶりに見た元彼のインスタのストーリーにそんなことが書いてあった。迷い猫探すみたいな切実なテンションでなぜ壁を探してるんだお前は。一体何をやっている。気になってしばらく彼のインスタを見てたら数日後に「白い壁を手に入れました!!やったー!!!」と投稿していた。ゼルダの謎解き?どこから脱出しようしている?メチャクチャ [続きを読む]
  • と、思う私は根本がずっと変わらない
  • 気が付いたら夏が終わっていた。今年の夏はやたら「平成最後の夏だから」という文句をよく耳にした気がする。元号が変わろうが変わるまいが、どうせそこそこにしか生きられないのだからそんなに気を張りつめる必要はないように感じる。とかなんとか言いつつ自分も今年は夏を意識して自分から夏を捕まえるようにしていた気がする。大人と子供の線引きがないのと同じで、今年はなんか夏らしいことしないと自分が夏にいないような気が [続きを読む]
  • 刻め!ジジイサマーフェスティバル
  • 人にはモードがある。社交的スイッチON状態とOFF状態があって、ON状態の調子がいい時は自分から初対面の相手に会話のテーマを出して、会話を盛り上げることもできる。しかしほとんどの場合、私はOFF状態である。脳が必要以上の会話をすることを拒否している。そんなOFF状態において、脳を通さない会話をするために、私は多様な相槌を習得することに成功した。 驚いてるタイプの「へぇえ!?」噛み締めるタイプの「へぇ〜〜〜・・・」 [続きを読む]
  • レモン酎ハイは二日酔いに効く
  • 「遺憾の意」って言葉聞いてみんな何も思わないの?「〇〇議員の発言を巡る問題について△大臣は遺憾の意を表明した」みたいな文章。遺憾の意という言葉が使われるニュースは大抵いい話ではない。そりゃそうだ。誰かがカンカンに怒っているのだから、どこぞのにゃんこがどこぞの駅の駅長に就任したニュースに遺憾の意はつかわれない。わたしはあの「遺憾の意」を初めて耳にした時、頭からそれがしばらく離れなかった。それは語感が [続きを読む]
  • 気づかれないから今日も暗闇を歩く
  • 広い世界。わたしの願い事はもしかするとおこがましいのかもしれない。「私の存在に気づいて欲しい」息を吸ってはいて、世の中にほんの少しの影響と変化を与えて、誰に命じられることもなく、あるがままに生きている私。この世界でわたしはどれだけ小さいんだろうか。わたしがいなくなったその日、消費税が15パーセントに上がって、「タバコを買うのがまたしんどくなった」とどこかでニコチン中毒者が不服を漏らして、その彼女が「 [続きを読む]
  • 正解のキスはお酒の匂いがした
  • コンパニオンではお酒の入った男性を相手にするのである。そして、キャバクラのように守ってくれるボーイなども存在しないので、場合によってはお客様が無理やり女の子に触り出すこともある。そんなコンパニオン。宴会コンパニオンとして働いていた時、何回か「これはどうするのが正解なんだ?」と思ったことがあった。これは、私がコンパニオンをしていて一番難しかった事案である。その日私はサブチーフとして宴席に入っていた [続きを読む]
  • 生徒会長は動かない
  • 人の言葉には裏側がある。自分を強く見せかけるために棘のついた言葉の鎧を背負い、体当りして人を傷つけ自分を守る人もいる。「言霊」なんてものはあるが、本当に心がこもって発せられた言葉なんて、実は全然ないのかもしれない。また、裏側があることに発した自分ですら気づいてない場合もあるのではないだろうか。今回は話が高校生に遡る。いつか生徒会だった時のエピソードをブログに書いた。sobameshi5.hatenablog.com今 [続きを読む]
  • 質問に答える夜
  • 質問箱、ありますよね。ああいったシステムの自分語りコンテンツが形を変えて度々流行るのは、結局皆誰かに自分の存在を認めてもらいたくて、何者にもなれない自分の居場所をどこかに求めようとしてるんだろうなあと思っています。あれに行き着く人というのは、人間の愛すべき脆さを体現してるといってもいいと思います。ってことで質問箱回答いっちゃうよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!イェイイェ [続きを読む]
  • ロックのスペルは
  • 簡単な英単語というのはいつまでも記憶に残っている。高校は地方の進学校に通っており、小テストで合格しないと延々と呼び出される地獄のループがあったので、すれ違う人々が死んだ顔で英単語帳を開いているという光景がよく広がっていた。私は苦手な英単語のとなりには星マークが付ける習慣をつけていた。赤シートで何度消しても脳裏に浮かんでこない苦手な単語のページには宇宙かと思うくらい燦然と無数の星が輝いていた。高校を [続きを読む]
  • どんくさの血統
  • 私はかなりどんくさい。足は遅い。体力がこれでもかというほどない。走り方も歩き方も変だ。何もないところで転げまくる。思春期、運動神経は母親側から遺伝すると知り、この呪われた血筋を自分の代で止めることが出来ないことを察した私は絶望感に苛まれた。運動神経が良かったら私の人生の幸福度はどれくらい上がっただろうと学生の時何度も思った。また、気が強そうな見た目をしているのか、絶対に「バスケ部?」と聞かれ体力測 [続きを読む]
  • 開け放て!セクハラの扉!
  • 突然のセクハラは笑ってしまう。最近セクハラが話題になっている。実際にセクハラに悩んでいる人もいるし、私がそれについて意見をどうこう言う訳では無いのだが、今日は個人的な経験からくる話である。大学の時に働いていたバイト先のラーメン屋の店長は、ヤンキーあがりのガテン系みたいな見た目をしていた。店にやって来る知り合いも大抵皆いかつかったし、矢沢永吉に憧れてるのか知らんけど控え室の壁に矢沢永吉の写真が押し [続きを読む]
  • 娘の乳を笑うな
  • 今日は「ない。」の記事に引き続きおっぱいがないことに関する話です。 母親が娘の貧乳を馬鹿にしている。母親は胸が大きい。母親のカップ数をブログに公表しても私にも読者にもなんのメリットもない(ちなみに自分の胸がないことを延々とブログに書き続けることも私にも読者にもなんのメリットもない)のでわざわざ言わないが、子どもを産んでから大きくなっていったらしい。そんな母親も子どもの時は胸がまったくなかったらしく高 [続きを読む]
  • 夢の作り方
  • 「夢女子」という言葉がある。自分の好きなものに熱を入れて追いかけるにも追いかけ方があって、その夢女子たちはいわゆる「自分が恋人になることを夢見」ていたり、異性として相手のことを意識してしまっていたりもする。今から夢女子辛いあるあるをいくつか羅列していく。①生身の推しに一生会えないこれは自分のいる次元より一つ下の次元の相手を好きになった場合である。次元が一つ下なので肌に触れることも直接話すことも叶わ [続きを読む]
  • お嬢様は犬にパンティを盗まれる
  • 夢日記をつけてはいけないという話を私は信じている。毎日起きた時に見た夢を記録することによって、自分の意識の上で夢と現実との境界線があやふやになってしまい、どこまでが夢の話だったか現実だったか分からなくなって発狂してしまうらしい。いつだったかその話を耳にして、絶対に夢の内容を記録するのはやめようと心に誓っていた。しかし、今日見た夢はどうにも印象的で忘れることが出来ないので、あえてブログにも留めておき [続きを読む]
  • 大人の線引き
  • 同級生の結婚の知らせをよく耳にするようになってきた。24歳になる。そりゃ結婚もするし、子どもだってそろそろ出来てもいい頃なのかもしれない。高校の同級生が、私が大学生の時に結婚をして、今では2児の母になっている。もっと早く子どもを生んで、小学生になりそうな子どもを持つ同級生もいたりする。そんな人たちのことを見ると、何よりも「やばい」という気持ちが生まれる。この場における「やばい」は丁度よく当てはまる言 [続きを読む]
  • ない。
  • 乳がない。今日言いたいことはこれにて終了です。お疲れさまでした。打ち上げは駅前の和民で予約しておきます。幹事の電話番号は090-7171-081×です。「ないないオッパイ」で覚えてください。いきなり触れづらい自虐を端的にかましたあげく、誰もノってないボケをし続けるとは、どういう魂胆だ無礼者!とお思いのことでしょう。どういう魂胆も何もありません。今日は私が貧乳だというこの悩みのみが続きます。理解した人から一刻も早 [続きを読む]
  • リハビリ人生
  • もう何年も人間のフリをしながら生きている「自分には人間の生活というものが見当つかないのです。」太宰治の人間失格の冒頭にある一文だが、ある日、この一文が自分にしっくりくるようになった。それは、色とりどりのペットボトルのキャップが一人暮らしのわたしの部屋を埋め尽くした時だった。人1人、それは大量なゴミを生み出すには十分な存在らしかった。一人暮らしを始めて一応やかんとお茶ポットは買ったけれど湯を沸かして茶 [続きを読む]
  • 生姜焼きの味、ひねりのない言葉
  • 一人暮らしをして自炊をするようになってから料理ができるようになるひとは多い。私は逆に全く自炊をしない一人暮らしを経て、実家に帰ってから料理をするようになった。まったく料理を覚えない私に母親が、しびれを切らし夕飯を作る役を与えてくれた。毎日ちゃんと料理をするようになり、そこそこだけど作れるようになった。すると、母親が「あんたの生姜焼き美味しいね」と言ってくれた。家にあったレシピ本から適当に作った料理 [続きを読む]
  • すずめちゃんはきっとタバコを吸わない
  • タバコを吸う女が好きだ。綺麗な女の人や可愛い女の人がタバコを吸っているのを見ると、二割増で可愛くみえてしまう。似合っていても似合わなくても良い。身体に悪いものをわざわざ取り入れて、その口からモクモクと煙が出るのを見ると、言い表しようがない興奮を覚える。煙は煙なのだ。人に害を及ぼすそれを口から放っている。その煙を放つ主体が綺麗であればあるほどに、モクモクと出てくるソレとのアンバランスさが目立ってひ [続きを読む]
  • 空間をぶっ壊せ
  • 京都の老舗の喫茶店に行ってきた。 用があって京都には来ていたのだけれど、折角の京都なんだから楽しまないと勿体ないだろと思い、いくつか観光地に行ったりなんかもした。伏見稲荷の千本鳥居は「千本以上あんなこれ」と思ったしタクシーの運ちゃんにも「千本以上あるよ」って言われた。 京都っぽさを味わったり味わなかったりしながら、数日を過ごしその喫茶店にも興味本位で訪れた。「レトロ喫茶。クラシカルな雰囲気で安らぎ [続きを読む]
  • この世で一番興奮する匂い
  • 体育館倉庫の匂い〜〜〜〜〜〜!!!!!!!はい。今日のブログ終了。ここからは全てハイパー余談タイムです。ookichi.hatenablog.comこちらは、オモコロライターのおおきちさんのブログ。おおきちナイトニッポン。今年一番○○だったものというテーマでおおきちさんが今年見た一番興奮するAVや、面白いテキストなどなどを紹介していた。そして、「更新を楽しみにしているブログ」に話が移った時・・・ああ〜〜〜〜!俺っちもあら [続きを読む]
  • セクハラ男がローションで痛い目に合う話
  • 今回のブログは、前回の記事に出てきたバイトのT先輩の話である。 sobameshi5.hatenablog.com大学生になったばかりで垢抜けないバイト初日の女の子の目の前で、よりによってヘリコプターAVなどというAVの中でもマニアックすぎるものを見せてきたT先輩。T先輩は職場の先輩としてはとても頼り甲斐のある人だった。仕事が丁寧かつ早いし、教え方もとても上手い。T先輩は仕事の面では本当に尊敬できる先輩だった。そう、“仕事の面”で [続きを読む]
  • ヘリコプターAVは確かに存在する
  • 大学生になって初めてバイトをすることになったその日、私はこころなしか緊張していた。そこのバイトを紹介してくれたのは高校の時の仲がいい先輩だったので、安心はしていたのだが、女子が少ない上に私が入る時間が深夜帯だったので、他に入る人が優しい人だったらいいなと期待をしていた。そこにいたのはT先輩という人だった。T先輩は私の三つ上で仕事が早い人で人見知りをしている私にも気さくに話しかけてくれて、第一印象は“ [続きを読む]
  • 女だけどVRのAVを見てきた。
  • 週末に東京に行ってきた。今回の一番の目的はウェブメディアびっくりセールに行くことである。ウェブメディアびっくりセールとはデイリーポータルZが主催しているイベントで、ウェブで活躍するメディアが一斉に集まり、同人誌や自作のグッズを販売する趣旨のものである。だが、今回の記事はそのことについてのレポではない。東京で今流行りのVRを経験してきた。専用ゴーグルをはめて目の前にさも現実にあるかのような世界が広がる [続きを読む]