流離アスリート さん プロフィール

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流離アスリートさん: 流離って、彷徨って… アスリートもどきを気取る
ハンドル名流離アスリート さん
ブログタイトル流離って、彷徨って… アスリートもどきを気取る
ブログURLhttps://ameblo.jp/sasurai-athlete/
サイト紹介文アスリート並みの体に鍛える事がライフワーク。国内外のシュノーケル・登山・街角ジョギング続けてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 77日(平均4.5回/週) - 参加 2018/05/15 19:09

流離アスリート さんのブログ記事

  • たまには近場で宿泊 千葉の黒湯の温泉宿
  • ぶらり、手軽な近場の電車旅。4月上旬の千葉県内房、青堀駅に降り立ちます。 駅から徒歩圏内の青堀温泉・静養館が目的地。旅行≒日常を離れる、というエッセンスがあり、より遠くへ、という趣向の己ですが、不思議と首都圏に特化た傾向のある黒湯スポットを、宿泊で味わってみたいという衝動に駆られてしまいました。実は、宿泊サイトの口コミ等で昭和レトロの雰囲気が評判に挙がっていたので、それを味わってみたかったのです。宿 [続きを読む]
  • アンコウだらけで卒倒…、平潟港のまるみつ旅館
  • 3月上旬に茨城県の五浦(いずら)地域に訪れた時の話になります。この時もアブラ臭の温泉の味わいを期待しての行楽です。 北茨城市漁業歴史資料館にある魚クイズコーナー。床面に映し出された、すばしっこく泳ぎ回る魚さん達の影絵を踏んで問題に回答するという仕組みで、ツレも大はしゃぎ。 五浦美術館や六角堂などを見学した後、まるみつ旅館にチェックイン。向かいに同宿が運営するあんこう研究所が建っており、ここら辺はちょ [続きを読む]
  • 喜連川温泉で、食の味わい再発見!
  • 矢板三鉱泉滞在を終え、3駅東京側に戻った氏家駅に移動。喜連川温泉行の無料観光温泉バスが一日5便出ているのでそれを利用します。 7年ほど前、塩原温泉湯巡り手形のスタンプ集めでちょくちょく栃木を訪れ、そのオマケで東京までの帰り際に1湯浸かっていく位置付けだったのがこの喜連川温泉でした。機械油の様な香りと入浴後の肌スベスベ感から、格別なお湯との認識を持ち続けているが、ここを主役に訪れるという事が無かったこ [続きを読む]
  • 冬場の矢板三鉱泉の徒歩巡り
  • 命に関わる危険な暑さ、って今年の流行語大賞にノミネートされるかもしれないですね。そんな日々真っ只中なので、半年前のプチ湯治行脚でも思い返して気分だけでもクールダウンしてみましょう。今年の成人の日三連休は「矢板三鉱泉」で控えめに過ごしていました。雪道運転に自信がないので、公共交通機関を利用。JR東北本線矢板駅から、ローカルなミニバスに乗って目的のエリア方向に行きます。 一番近い「兵庫畑」バス停から、30 [続きを読む]
  • 終わりなき湯めぐり くじゅう&黒川
  • 九酔渓の宿をチェックアウトすると、この日も良泉めぐり目白押し!で行きます。 ・馬子草(まごそ)温泉 きづな九酔渓の近場で早朝からオープンしている施設が有るので、すかさず利用。名前からして牧歌的な響きが有り、鉄分豊富な赤茶けたぬる湯で広大な景色が味わえる。 ・宝泉寺温泉 御宿みやこ宝泉寺温泉は九重九湯の中では随一の温泉街情緒と言って良いでしょうか。今年はもう過ぎてしまったが、ホタルの季節に宿泊、という [続きを読む]
  • お手頃に客室露天風呂を満喫 〜九酔渓温泉・つれづれ〜
  • “九重九湯”に含まれていないが、それらに引けを取らない温泉地がくじゅうエリアには幾つも有り、その中の一つ、九酔渓温泉で宿泊をしました。 位置からすると、くじゅう高原の北側入り口から入って程ない所のつづら折りに立地している「ホタルと絶景の宿 つれづれ」。その先のカーブを曲がると受付所。大浴場もっち側にあります。 宿泊するのは道の向かい側の建物で、ヘアピンカーブの箇所だけに、運が悪いと渡り辛かったりしま [続きを読む]
  • 別府を後にし、湯布院散策
  • 別府の二日間集中湯巡りを終えると、一人晩餐へ。こんな時も深夜営業のJOYFULが愛用される…駐車場での仮眠付きで。 そして、3時を過ぎた辺りで「 夢たまて筥 」という24時間営業の浴場に入る。露天や蒸し風呂など多彩な施設で、この時間は自分を含め3〜4人程度しかいなくて快適。こういう時間に利用する事にこそ、お得感あり。もう、10分浸かったら次へ移動、など考える必要なくなったので、のんべんダラーリと寝湯などで過ごして [続きを読む]
  • 目指せ!一日30湯 別府温泉共同浴場巡り 〜後編〜
  • 目が覚めた時、今日は無理だ、と悟った。体が、深い重だるさに包まれている。朝一オープンの銭湯の時間も過ぎているし…何時間かして体調が戻ってきたら、数か所巡る程度になるかな。もはや計画は見事に頓挫かー 取り敢えずホテルの朝食(写真の通り質素ですが)を頂いていると、湯めぐりできるかも、って案配になってきた。ハードトレーニング後の翌朝、めいたものだったのだろうか。まあ、どこかで挫折したとしても、一湯でも件 [続きを読む]
  • 目指せ!一日30湯 別府温泉共同浴場巡り 〜前編〜
  • 二年前に九州88湯温泉道を達成した次いでで、別府八湯温泉道完遂の方にも色気が出てしまった。これまで21湯のスタンプがあるが、別府という限られたエリアの為に、延べ何日も費やすのは東京人としては辛い。ただ、別府の場合一回百円の共同浴場だらけなので二日間集中的に廻れば、相当な数がGETできる筈だ…、と。これまでスタンプをGetしている7か所の共同浴場は当然省くとしても、残りは50湯程度。うん、人生はチャレンジだ!準 [続きを読む]
  • 北部九州の温泉黄金ルート 別府→湯布院→くじゅう→黒川→日田
  • 今般の表題は、己の定番傾向にある行脚ルートで、北九州空港IN→福岡空港OUTのパターンです。レンタカーの乗り捨て代も殆どかからない。 さて、くじゅうエリアの法華院温泉の軽登山から帰還し、早朝から湯巡りを始める。かねてから行きたかった赤川温泉や長者原ヘルスセンターなどは施設の都合で休業中。特に前者は、大雨で給湯パイプがイカれてしまったのだと。実は何度も空振りしている所なのです。 そんな事も有って、黒川温泉 [続きを読む]
  • 大雨後でガラガラの法華院温泉山荘 IN 久重連山
  • 強酸性温泉フェチなので、別府を訪れた際は出来るだけ訪れたい塚原温泉。大雨により前日は休業していたらしいが、この日はOK。別府でのノルマは前日に完遂できた為、朝一で訪れることが出来、初めて浴槽写真が撮れた。夏場に適したぬる湯っぷりと、レモン風の酸味は相変わらず。後に地元の方が一名入ってきたが、自分が約1時間後に出る迄は二人きり。此処の浴槽で脚を思い切り伸ばして浸かれたのも初めてだわ。いつもは、浴槽内も [続きを読む]
  • 別府八湯温泉道 88湯完遂
  • 表題企画の対象施設88湯入浴達成は、ちょうど一年前の事となります。今般、観測史上最大級の大雨が九州・中国地方中心に痛ましき大災害をもたらしている状況ですが、この時の行脚もそうした災害直後でした。でも、何か月も前に手配したものを易々と変更できないし、通常通り被災地で消費をする事も(立ち入る事が迷惑にならないのなら)大事かと考えています。 前夜に北九州空港INで別府大分エリアまでレンタカー走らせ、朝方から [続きを読む]
  • きりしまゆ旅 10湯だけチャレンジ
  • その年度で65湯を巡らなければゴールとならない霧島温泉エリアの温泉スタンプラリーは、遠隔地在住の己にはハナから無理だと思っていました。でも、ちょっと考え方を変え、第一ステージの「序の口」認定のみにチャレンジするのも良かろう…という事になりました。 GWの鹿児島旅は大雑把にいうと①硫黄島、②屋久島、③鹿児島本土(霧島エリア)、にそれぞれ2日ずつ割り当てた様な旅程で、②の屋久島帰り後、港まで送迎に来てくれた [続きを読む]
  • 京町温泉で昭和の香りを嗜む
  • 己の無知もあって、宮崎の代表的温泉地・京町温泉は、過去数年、近くのえびの高原を何度も通っているのに素通りばかりしておりました。温泉ブログの先輩が時折記事にされるのでその存在を知り、ようやくGWに訪れる機会が作れた次第です。 宿泊したのは多彩な浴槽を有する玉泉館。大通りに面しているので分かり易い。通りの反対側にプラッセという大型ショッピングセンターがあり、素泊まり客として十分な食材を調達することが出来 [続きを読む]
  • 満足度MAX! 薩摩硫黄島・強酸性海岸露天の東温泉
  • 屋久島滞在の前に、同じ鹿児島港から出港する離島の、薩摩硫黄島を訪れました。出航日が限られている為、このGW旅行の日程作りとしてそうせざるを得なかったのです。 しかも…あいにく、というか想定外の悪天候でこのフェリー三島は「条件付き就航」という扱いになるのだと。文字通り三つの離島を巡回する航路だが、接岸不可と判断した島はパスとなる訳だ。それでも乗船しない選択肢は無かったけど(苦笑)。 乗船タラップ脇のワゴ [続きを読む]
  • 屋久島温泉
  • 今年のGWで屋久島滞在した時の湯巡りした施設の紹介です。大方、島の東半分に分布しているので、地図的に北から時計回り方向の順番で丸数字(通し番号)を振っています。 ①大浦温泉屋久島の最北部で、開けっ広げな海岸の所にありました。ほぼ同時に入館した二人組に先を譲り、休憩室で持ち込み弁当を食べて良いと言われて、お言葉に甘えていたら…お茶やら、お菓子やらまで出してくれて、空容器も置いて行って良いと。300円の入浴 [続きを読む]
  • GWの屋久島でテント泊 + 宮之浦岳登山
  • 先月から、去年の出来事を順番テキトーで書き続けてきたが、チョイと小休止…の意味で今年のゴールデンウィーク行脚を書くことにしました。夏休みに屋久島で楽しむ予定の方々の参考になれば幸いです。 丁度10年前のGW、縄文杉への明け方から山行開始するのを主目的として、移動手段=レンタル原付自動車で屋久島行脚をしたことが有り、それと類似旅程となるが、今回は対象が宮之浦岳、滞在が3日→2日、という違いがあります。 鹿児 [続きを読む]
  • 中房温泉 〜敷地内の多彩な浴場に右往左往〜
  • 槍ヶ岳登山の記事を何度かに分けて書いたが、登山口・中房温泉に前泊してからの行脚でした。登山後に疲れをじっくり癒すのがセオリーなのに、縦走ルート方向の魅力としては、こちらを下山口にすることは(逆に涸沢側から登ることは)×だと認識していたのです。 さて、JR大糸線・穂高駅前12時半発のかなり古めかしいバスで、1時間ほどかかって現地に到着。降車場に宿の送迎バスが待ち構えており、14時前には宿に着いた。チェックイ [続きを読む]
  • 大キレットを越え 穂高連山に足を踏み入れ 涸沢カールの紅葉で〆る
  • 槍ヶ岳登頂、という達成感もそこそこに、その先・奥穂高/北穂高方面に進みます。この稜線ルートは、大喰(おおばみ)岳・中岳と、標高3000m超の地帯を悠々と進んでいく様相です。 過ぎたとて 時々気になる 槍ヶ岳  (詠み人 ; 佐須 “来亜” 摺人)要所で振り返ってはその山容を確認するが、午後になって、やはり、雲が出てきました。本当にあの時間にたどり着けてラッキーだったな、と。 この南岳から数分歩いた南岳小屋が [続きを読む]
  • 念願の槍ヶ岳登頂 天気にも恵まれた
  • 5:36 大天井岳(標高1922m)から雲海を眺め、今まさに日の出を迎える瞬間。4時45分頃から山頂で待機していて、いつもの習慣で5時前には出て時間を稼ごうという腹づもりだったか、十数人の山小屋の同宿者が同じ山頂で日の出を待っている中で、「お先に失礼…」ってなんかやり辛い状況でした。なのでほぼ1時間、少々の寒気を感じながら山頂にいた事になります。景色自体はじっくり味わえましたしね。 さあ目指すぞ、遠くに見える [続きを読む]
  • 目指せ 槍ヶ岳! 表銀座ルートで燕岳経由
  • ①H27年シルバーウィークの某日:上高地に降り立つも、せめて涸沢カールまでは行って味わおうという意向すら踏みにじられる悪天候で、明神エリアで引き返し②H28年8月上旬:北アルプス・裏銀座ルートからアプローチしたものの、想定外の体力消失等で日程に余裕がなくなり、槍手前のルートへの下山を余儀なくされる(この数日も雨ベースの天候だった)③H28年シルバーウィークの某日:これも上高地起点のつもりだったが、やはりその [続きを読む]
  • 沖縄本島・北部 カナン・スローファーム宿泊で Fantastic な時を過ごす
  • 宮古島から沖縄本島に戻り、まっしぐらに北部、東村のカナン・クロスファームへ向かった。後述するが、とても嫌な事件に巻き込まれた方がオーナーの宿だが、素敵な処だという評判があちこちから集まって来るので、実質・その宿に泊まるのみの目的で、宮古島からまっすぐ帰京せず、本島に立ち寄った様なものです。 高速道路終点の許田ICから一般道を走ると、ツール・ド・沖縄参加の人達の雄姿がちょくちょく目に入る。そういえば、 [続きを読む]
  • 宮古島での旅ネタ アラカルト
  • 良スポットで潜り三昧の初日でしたが、二泊分予約した宿は、西里通りという宮古島随一の歓楽通りに徒歩で行ける立地。駐車場は離れた路地にあるが、建物自体は大通り沿いで見つけ易いと思います。島宿・BOB、という宿名で、俺にしてみれば沖縄で提供されている安宿としては標準かそれ以上の運営をしていると思いました。しかし、宿泊予約サイトの口コミでは、不満を露わにした書き込みの客がいて、また、それに対して毅然と反論し [続きを読む]
  • 11月上旬にして存分な宮古島シュノーケル
  • これから書く記事はタイトルの通りですが、10〜11月にかけては溜めていた有給休暇を吐き出す感じで、以前書いた箱根一の湯/南アルプスの話や、じきに書く予定の北アルプス行脚など、かなり遊びほうけてました。 それなりの働きをする人が職場に居なくなっても、何とか業務を廻していけるのが常ですが、己は結構、日ごろから手順書や業務ガイドラインを文書化→職場内共有を働きかけてきた自負があるので、休むことに気兼ねは無い [続きを読む]
  • 御在所岳と湯の山温泉
  • 前回の記事の続きとなりますが、三重県・湯の山温泉エリアにやって来ました。 「アクアイニクス」という24時まで営業している温泉施設に入ってみます。とてもお洒落な空間で、夜遅い時間帯なのに人がごった返す人気施設の模様。寝湯しながら風流な竹林を鑑賞できる露天風呂がオツだった。夜風が少々肌寒かったけど。 そのまま、近くの御在所岳の麓で車中泊。案内標識が目に付かなくて、登山口を探すのに一苦労しながらも、中道登山 [続きを読む]