gyeongdo さん プロフィール

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gyeongdoさん: je suis comme je suis
ハンドル名gyeongdo さん
ブログタイトルje suis comme je suis
ブログURLhttps://ameblo.jp/casa-de-gyeong/
サイト紹介文「百済の物語」を書いています。韓国歴史ドラマ、映画も視てレビューを載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 148日(平均1.6回/週) - 参加 2018/05/15 22:59

gyeongdo さんのブログ記事

  • 「神童」の苦悩
  • W杯も終わり、欧州のサッカーシーズンが開幕して数か月。サッカーゲームの定番"FIFA19"もリリースされました。今回はそれに加え、欧州各国代表チームによる新たなる大会もスタートし、例年以上にサッカーが盛り上がっています。今回、私が取り上げたテーマが、「神童」。まだ20歳に満たないけれど、世界を席巻する天才。こないだのW杯でも、Kilian Mbappé選手の大活躍を覚えていることでしょう。彼はまだ18歳ですが、歳をサバ読 [続きを読む]
  • シャルル・アズナヴールさん
  • 突然の訃報でした。Charles Aznavour(シャルル・アズナヴール)さん。アルメニアにルーツを持ち、パリで生まれた、シャンソン界の超大物。日本にも度々来日し、ついこないだ日本で公演し帰国されたばかり。本人の思った以上に、身体に負担がかかっていたのでしょうか。子役としてデビューし、ピエール・ロッシュ(Pierre Roche)とコンビを組んで歌手デビューします(ロッシュとアズナヴール)。パリ解放まもなくの頃です。ロッ [続きを読む]
  • 北方領土の日〜四島返還にこだわるならば
  • 2013年2月7日。この日は、「北方領土の日」ということで、当時の首相(今も同じ人だけど)が、四島返還について決意表明して話題となりました。あれから5年半、当然ながら、何も進んでいません。ちょうど先日、ロシア大統領が平和条約締結の話を切り出したので、これを機に、当時私が書いた記事を、推敲しつつ、UPすることにします。 2月7日は北方領土の日。首相が四島返還に向けて決意表明したようですが、どうやって実 [続きを読む]
  • 申師任堂と子どもたち
  • 昨年の5月から7月まで、TSUTAYAで新作を借りて視た「師任堂・色の日記」。最近、民放で放映されているようで、だから、ここのところ、昨年7月に投稿した記事のアクセス件数だけが多いようです。 ただ、まだまだ朝鮮王朝の歴史については、いや、近代史、高麗、新羅、古代三国を含め、全般的に、勉強してきたつもりだけれど、全然理解度が低すぎると痛感しています。なぜなら、昨年投稿した記事の、勉強不足から生じる誤記、勘違い [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと(にならないけど) 日本
  • 最後は日本。各国についてひとこと、というか、数行で語りましたが、さすがに日本のこととなると、数行で語るのは無理があります。 大会前の評価が良くない、それは、今はじまったことではなく、過去の実績からすれば、評価が低くて当然。ましてや、大会数ヶ月前に、不可解な監督更迭があり、そして、新監督の、これまた不可解なメンバー選考をみれば、さらに前評判が低くなってあたりまえ。 初戦のコロンビア戦。この試合は、な [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと H組(日本を除く)、フランス
  • グループH コロンビア日本ポーランドセネガル コロンビア Colombiaなんと言っても、初戦の日本戦、開始直後のハンド、退場、PKがすべて。ただでさえ初戦は独特な緊張感があり難しい試合になるというのに、開始早々の退場劇がチームを、試合をぶち壊してしまった。日本のミス、コロンビアの粘りで同点に追いつくも、やはり人数のハンデ、ロシアとは思えない暑さに苦しんで決勝点を許し、まさかの敗戦。なんとかポーランド、セネガ [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと G組
  • グループG ベルギーイングランドパナマチュニジア ベルギー België Belgique Belgium大会ベストチームのひとつ。ベルギー史上最強のメンバーが揃い、大会前から大いに注目を集めていました。ルカク選手のゴールなどでチュニジア戦、パナマ戦は勝利したものの、まだエンジンがかかっていないようにみえました。とはいえ、最終戦のイングランド戦は主力メンバーを休ませつつ勝利し、日本戦はリードを許す展開になっても慌てず追 [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと F組
  • グループF ドイツ韓国メキシコスウェーデン ドイツ Deutschland Germany 最も期待を裏切ったチーム。前回優勝国、ブラジルと同じく毎回のように優勝候補と呼ばれる、当然、今回も優勝候補のひとつだった。 「今は世代交代の時期であり、そのためか、ここのところ調子が良くないようにみえる。前回大会のような、優勝の本命というほどでもありません」 大会前はこのように書きましたが、大会前に抱いていた一抹の不安が的中して [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと E組
  • グループE ブラジルコスタリカセルビアスイス ブラジル Brasil Brazil最多5回の優勝を誇る超大国、優勝以外は失敗とされる。当然ながら、今回も失敗、厳しすぎるブラジル世論ではあるが。 ベルギーに負けたのだから、敗れても致し方ないといえる。今回のベルギーは世界屈指のタレント軍団、正直、選手の名前だけをみれば、ブラジルの方がやや見劣りしたので。 相変わらずエンジンがかかるのが遅い。初戦のスイスは守備に定評が [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと D組
  • グループDアルゼンチンクロアチアアイスランドナイジェリア アルゼンチン Argentina Argentine世界のサッカーファンがLMを筆頭にした、超攻撃サッカーによる、世界の頂点を期待していただけに、その意味ではがっかりといえる。とはいっても、それは絵に描いた餅、現実は組織的な堅い守備、手厚い中盤のサポートあってこその攻撃、LMの活躍なので、大会前の批評からすれば、予想通りといったほうがいいのかも。ナイジェリアには [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと C組
  • グループC オーストラリアデンマークフランスペルー オーストラリア Australia大会前の低評価を見返すとはいかないまでも、健闘が光った大会といって良いでしょう。特にフランスとの初戦は。最終的に優勝する国を相手に、決してひけをとらない戦いぶりはお見事。VARによりグリーズマン選手へのタックルがPKをとられてしまいましたが、ちょっと厳しすぎる判定だと思いました。そして、ポグバ選手のゴールもVAR判定と、今大会から [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと B組
  • グループBイランモロッコポルトガルスペイン イラン Iran「守備が課題で、最終予選の最終戦では、格下と思われていたシリアによもやの苦戦しました。本大会では攻撃力もさることながら、守備を立て直さないと苦しいでしょう。」大会前は懸念されていた守備でしたが、しっかり整備されていました。モロッコとの試合も、堅い守りで、土壇場の勝利。それでも、やはり二大巨頭の同居する組は厳しく、グループステージ敗退となってし [続きを読む]
  • 2018W杯 大会出場チームへひとこと A組
  • ひと月に渡って繰り広げられた、ワールドカップが終わりました。 Twitterで予告したとおり、大会が終わったので、参加32チームに対する評価など、ひとこと(?)を、グループステージごとに書いていきます。(国の並び順は、英字表記順。ただし開催国が最初、今回の優勝国はH組三チームのあと。日本は日本だけで別に書く。とうぜん、ひとことなどという分量ではない) グループAロシアエジプトサウジアラビアウルグアイ ロシア [続きを読む]
  • ムバッペかエムバペか:m、n、音節
  • フランスの若きヒーロー、ムバッペ選手(Kylian Mbappé)。名字にあたる”Mbappé"の発音と音節、日本語表記について書きたいと思います。日本語ではありえない、子音の連続。mとbがつながっており、むろん、母音ははいりません。日本人が発音しようとすると、つい「ウ」の音を出してしまいます。正しく発音する方法。口を閉じたまま、鼻から音を出す。m、nは鼻子音と呼ばれるゆえんです、日本語表記だと「ん」がふつうですが、 [続きを読む]
  • 百済の物語9 東城王 暴君と呼ばれた王
  •  西暦四七九年。中国の北朝では北魏(ほくぎ)孝文(こうぶん)帝の太和(たいわ)三年。南朝は南斉(なんせい)の高帝(こうてい)の建元(けんげん)元年。南朝も、同じ頃に、肅道成(しょうどうせい)という将軍が禅譲を受けて宋(そう)が滅び、斉(せい)に変わったのだ。後の時代に、北朝の方にも斉ができるなど、とても紛らわしいため、南朝の斉は南斉と呼ぶことになっている。 高句麗は、長寿王六十七年。新羅は、こち [続きを読む]
  • 日本代表と協会、メディア報道
  • 先日、下馬評では返り討ちにされること必至と思われていたコロンビアとの試合に勝利した日本。マスコミは、選手、監督をたたえています。ただ、ちょっと報道が行き過ぎていると感じ、この辺りで釘をさしておこうと思います。あの試合は、Twitterでも強調した通り、開始直後のコロンビアの選手のシュートブロック、ハンド、一発退場、PKという、ふつうあり得ない、特別なじょうきょうになったからです。どんな強豪といえども、ひと [続きを読む]
  • 2018W杯開幕!ロシアvsサウジアラビア
  • ロシア5サウジアラビア0日本時間0時にはじまったW杯開幕戦。地元ロシアは、前半12分に先制。20分過ぎにジャゴエフ選手が負傷でピッチを後にするというアクシデントがあったものの、代わって入ったチェリシェフ選手が2ゴールを決めるなど、終わってみれば、5得点の圧勝!アジアの代表で、予選では日本を苦しめたサウジアラビアですが、惨敗。もちろん、地元開催で、スタジアムの観衆のほとんどがロシアサポーターという、完全アウ [続きを読む]
  • 映画「ダリダDALIDAあまい囁き」
  • GWに川崎チネチッタで韓国の映画を観に行ったときのこと。上映前に、近日公開される映画がいくつか流れます。こないだカンヌ映画祭で最優秀作品賞に輝いた「万引き家族」も流れましたが、その中で私が「次、これを観たい!」と思ったのが、今回ご紹介する「ダリダ」。Instagramにも投稿しましたが、日本の上映サブタイトルの「あまい囁き」とは、1973年のアランドロンとのデュエット(?)曲から来ています。数年前にCMでも流れま [続きを読む]
  • 「世界のことばアイウエオ順」黒田龍之助
  • 久しぶりに、読んだ本について。通勤電車で読んでいた文庫本。日本語を含めて100の言語の「概説書」、ではなく、「エッセイ」。タイトル通り、各言語がアイウエオ順に2ページずつ書かれています。「韓国語」は「朝鮮語」のタイトルで(55番目)。個人的には、オランダ語(23)、カザフ語(24)、スロベニア語(43)、セルビア語(45)、日本語(62)、フィンランド語(76)が面白かったです。福沢諭吉に切り捨てられたオランダ語 [続きを読む]
  • W杯直前!各組組み合わせと予想、日本
  • Twitterのほうで、ワールドカップ(ただ単に「ワールドカップ」といえば、男子サッカーの大会を指す)の各組組み合わせと予想を投稿しました。前回、ブログにて投稿したのが昨年の暮れ。あれから早いもので、もう五ヶ月が経過し、大会も間近となってきました。 当然ですが、文字数に限りあるTwitterには書けなかった、評価変遷の理由をまず書きたいと思います。 A組 ロシアとエジプトの評価逆転 ふつう、開催国がどうしても有利 [続きを読む]
  • 百済の物語8 熊津時代のはじまり 文周王、三斤王
  •  熊津。日本書紀には「久麻那利」と萬葉仮名がふられている。「クマナリ」と読むのだろうか。現代韓国語では、固有語だと「곰나루(コムナル)」。漢字語だと「웅진(ウンジン)。現在の公州(공주)だ。  熊津の由来。「熊」とは、動物のクマと全く無関係というわけではないが、この場合は、「神」を指す。壇君神話でも、壇君は熊から生まれたことになっている。アイヌでも、熊は神として畏れられていた。「津」とは、港のこ [続きを読む]
  • うた『EGUN ON(エグノン)』
  • エグノンおはよういい天気だねエグノンエグノン陽がそそいでる今日もはりきってがんばりましょうサンタクララを眺めるドノスティアの丘から「元気で幸せでいてね」この想い波にのって届け南ばかりみつめていないで少しは北もみてほしい聖なる道をゆけばわたしの暮らす湊町がみえるちょっとここに足はこんでよカイショ(やあ)アイス(ねえ)いつかきっとここに来てそばに来たならあいに来てねエグノンエグノンわたしの町で朝を迎 [続きを読む]
  • うた『ごめんね』
  • 君たちが別れたのは誰のせい?わたしのせい?ふたりの仲が悪いのはそうみんなぼくのせい無知なる指導者のために僕らの言葉が嘘になるまた機会があれば仲直りしてほしいのにぼくたちずっとともだちさずっとそうだったもんごめんね明日からまた遊ぼうよ君たちが別れてからずいぶんたつねぼくのせい?ふたりが会っていないのもそうすべてわたしのせい南と北はいつだっていっしょに歩むべきものさ今度機会が来たら仲直りできるよねわ [続きを読む]
  • うた「はじめまして」
  • いつだっていつだってはじめて人と逢うときは「はじめまして」と声をかければ良いいつだってホントはひとりでいて強がってたけれどさびしかったんだ「なあんだじゃあこっち来てふたりでいっぱい話ししよう」いつだっていつだってはじめて「スキ」というときはだれでもドキドキとまどってしまう「好きなんでしょそのひとがグズグズしてるととっちゃうよ」ほんとにキミステキなんだから思いきってぶつかってみようああいつも言葉が [続きを読む]