gyeongdo さん プロフィール

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gyeongdoさん: je suis comme je suis
ハンドル名gyeongdo さん
ブログタイトルje suis comme je suis
ブログURLhttps://ameblo.jp/casa-de-gyeong/
サイト紹介文「百済の物語」を書いています。韓国歴史ドラマ、映画も視てレビューを載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 13日(平均5.9回/週) - 参加 2018/05/15 22:59

gyeongdo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • うた『EGUN ON(エグノン)』
  • エグノンおはよういい天気だねエグノンエグノン陽がそそいでる今日もはりきってがんばりましょうサンタクララを眺めるドノスティアの丘から「元気で幸せでいてね」この想い波にのって届け南ばかりみつめていないで少しは北もみてほしい聖なる道をゆけばわたしの暮らす湊町がみえるちょっとここに足はこんでよカイショ(やあ)アイス(ねえ)いつかきっとここに来てそばに来たならあいに来てねエグノンエグノンわたしの町で朝を迎 [続きを読む]
  • うた『ごめんね』
  • 君たちが別れたのは誰のせい?わたしのせい?ふたりの仲が悪いのはそうみんなぼくのせい無知なる指導者のために僕らの言葉が嘘になるまた機会があれば仲直りしてほしいのにぼくたちずっとともだちさずっとそうだったもんごめんね明日からまた遊ぼうよ君たちが別れてからずいぶんたつねぼくのせい?ふたりが会っていないのもそうすべてわたしのせい南と北はいつだっていっしょに歩むべきものさ今度機会が来たら仲直りできるよねわ [続きを読む]
  • うた「はじめまして」
  • いつだっていつだってはじめて人と逢うときは「はじめまして」と声をかければ良いいつだってホントはひとりでいて強がってたけれどさびしかったんだ「なあんだじゃあこっち来てふたりでいっぱい話ししよう」いつだっていつだってはじめて「スキ」というときはだれでもドキドキとまどってしまう「好きなんでしょそのひとがグズグズしてるととっちゃうよ」ほんとにキミステキなんだから思いきってぶつかってみようああいつも言葉が [続きを読む]
  • 百済の物語7 蓋鹵王 漢城の陥落
  •  西暦四五五年。高句麗の長寿王四十三年、新羅の訥祇麻立干三十九年。中国の北朝は、北魏・文成帝四年、年号は太安元年。南朝は、宋の孝武帝二年、年号は孝建二年。この年、亡くなった?有王に代わり、嫡男である慶司(けいし、きょうじ)が即位した。中国名は、扶餘慶(ぷよ・けい)。 即位してちょうど二十年後の四七五年、高句麗の大軍が都を押し寄せ、七日間包囲された結果、都は陥落、捕らえられて処刑されてしまった。そ [続きを読む]
  • 映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」
  • 川崎(神奈川県川崎市)にある有名なチネチッタ(CINECITTA、イタリアの有名な映画撮影所から付けられた、映画館とショッピング街)に行って、映画を観てきました。久しぶりの韓国映画、「タクシー運転手 約束は海を越えて」です。 映画のメインは、1980年5月に韓国南西部の大都市、光州(광주クヮンジュ)で起こった大事件です。主人公のタクシー運転手が、光州で発生した暴動を聞きつけ取材をするため日本から韓国入りし [続きを読む]
  • 百済の物語6 ?有王
  •  西暦四二七年。中国南朝は、宋の文帝・元嘉四年。中国北朝は、北魏の太武帝・始光四年。高句麗は長寿王の一四年、新羅(当時は斯廬)は訥祇麻立干(麻立干とは、大首長の意味)の一一年。このとき、先代の久爾辛(くにしん)王が在位七年で亡くなったため、代わりに王位に即いた。?有(ひゆ、ひゆう)王である。宋の史書には「扶余?」となっている、そのまま。(近)肖古王の二代前にも、比有王という、似たような名前の王が [続きを読む]
  • 百済の物語5 腆支王、久爾辛王
  • 西暦四〇五年。中国の北朝では北魏の道武帝二〇年。南朝では東晋の安帝九年。高句麗では、広開土王一四年。新羅(斯廬)では、実聖尼師今四年。百済では、阿華(阿莘)王が亡くなり、倭国から、腆支(ちょんし)王子が帰国して王位に即いた年だ。先代の王である阿華王。その前の辰斯王が、阿華王が幼いことをいいことに王位について、勝手気ままに振る舞ってきた、阿華王を支持する勢力からみれば。満を持して、阿華が王位につい [続きを読む]
  • 韓国のこれからを考えてみた(2) 酒
  • 次のテーマは「酒」について。韓国のマッコルリ、焼酎にビールも美味しいけれど、まだまだ満足とまではいきません。マッコルリは地方の小さな酒造で醸されるものは醸造家の高齢化に加え、人々のマッコルリに対する魅力低下による売上減により、大都市の大手酒造メーカーに取って代わる日もそう遠い未来ではないでしょう。 マッコルリを出す地方の小さな飲み屋さんも、お店の人もお客さんも高齢化が進み、どんどん灯りが消えていっ [続きを読む]
  • 韓国のこれからを考えてみた(1) バス
  • 「百済の物語」など、歴史のはなしを書いていますが、今回は未来の話をしたいと思います。 韓国に(たかだか2回だけの渡韓ですが)行って感じた不快なこと。それはバスです。 全国を縦横に編み目のようにはりめぐらされたバス路線網、大都市を行き来する高速バスはもちろん、地方都市にも十数分〜1時間間隔で出発する市外バス、もちろん街の中を走るバスは、使いようによっては便利な公共交通手段です。交通ルールの悪い日本に [続きを読む]
  • 鄭銀淑さんトークイベント飯田橋
  • 4月21日。飯田橋で催された鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんのトークイベント、「チョン・ウンスク(鄭銀淑) の『韓国全土、呑んで、歩いて20年』」に1,2部ともに行ってきました。飯田橋は、西口方面はだいたいわかりますが、東口はほとんど知らなかったので、地図で確認しましたが、信号渡ってすぐ見つかりました。開場まで間があったので、すぐそばのパスタ店で昼食をとりました。開場となる建物の3階にエレベーターでのぼる [続きを読む]
  • 百済の物語スペシャル(SP)・「人質」
  • 1.はじめに  人質。一般的な意味では、隣国の強国に恭順を示すための誠意として、金銀財宝のように、人を差し出す、ということであろう。文字通り、人を質に出す。ふつう、人質にするのは、王子・王女。 人質とはいっても、牢屋とはいかないまでも、一角に隔離されて徹底的に監視され、身動き取れない、という印象を受けると思いがちだが、そうではない。人質にしている相手を刺激させるようなことをしなければ、結構自由に行 [続きを読む]
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