spontaneoustrip さん プロフィール

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spontaneoustripさん: 旅するように暮らし、暮らすように旅をする
ハンドル名spontaneoustrip さん
ブログタイトル旅するように暮らし、暮らすように旅をする
ブログURLhttps://ameblo.jp/spontaneoustrip/
サイト紹介文旅も日々の生活もspontaneousがモットー。直感やその時の気分を大事にするハプニング満載の旅!
自由文バンコク、インド、マレーシア旅行について。そして今からカンボジア旅行について書いていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 10日(平均11.2回/週) - 参加 2018/05/16 06:26

spontaneoustrip さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マレーシアの街歩き
  • クアラルンプール国際空港から電車で移動すること1時間ちょっと。 8:00にマスジット・ジャメ駅に到着。 駅の外に出ると、イスラム教の女性がたくさん。この光景だけで、異国へ来たな〜!ってテンションが上がる単純な私。 歩き出してすぐに、マスジットジャメらしき建物の横を通過。素敵な建物だと思ったのか、丁寧に写真まで撮っている。 しかし、あろうことか私たちはそれが目的地のモスクだと気づかず、通り過ぎてし [続きを読む]
  • マレーシアの車窓から
  • 4月30日、朝の5時半。私たちはマレーシアに到着した。 イミグレを通過し、荷物を取り、1日18リンギット←まだこの名前にこだわっている。笑(600円ぐらい)の手荷物預かり所へ。 トイレに行くと、後ろ姿に哀愁漂う清掃員が床に座り込んでいた。思わず手伝ってあげようかと思った。でも私たちには時間がない! マレーシアには1日しか滞在しない予定なので、若干8000円分のみを両替。236リンギット←しつこいって?(笑)に [続きを読む]
  • マレーシアへ向けて出発!
  • リンギットという通貨の名前に衝撃を受けて始まった旅。 今回はスーツケースを忘れて行くヘマをしないよう細心の注意を払った! 福岡空港で出発前にカツカレーを。←しばらく食べられない日本食!! インドでの経験を活かして、 ・宿泊場所や観光場所に近い病院・クレジットカード会社や日本の緊急連絡先のメモ・パスポートを紛失した時のための写真や戸籍謄本 も詰めたし、いざ出発!! キャセイパシフィック航空の機内食↓ [続きを読む]
  • マレーシア&カンボジアの旅〜準備編〜
  • 唐突ですが、マレーシアの通貨単位を知っている方、どれぐらいいらっしゃいますか?私、初めて見た時3度見したんです。 一度聞いたら忘れられないその名前。 日本は「円」、アメリカは「ドル」。じゃあマレーシアは。。。? 答えは、その名も。。。。 リンギット!!!!! 。。。。え?もう一回言いましょうか? リ・ン・ギ・ッ・ト!! リンギットですよ、みなさん。どう思います? この覚えにくさが逆に [続きを読む]
  • インド旅行後記②〜インド人恋人とのお別れ〜
  • 半年間、超情熱的なインド人の彼と付き合っている私は、頑張りすぎて疲れていた毎日のようにI love you. I miss you.と、特に内容のない会話や変な沈黙が続く。話す内容がなくても電話をかけてくるRaj。仕事が終わって疲れているので、一人でゆっくり休みたい私 全員ではないのだろうが、インド人は極度にロマンチストだと思う割と冷めている私は、それにも我慢ができなくなってきていた 友達に相談すると、「Uが恋愛相手に求め [続きを読む]
  • インド旅行後記〜インド人とのお付き合いスタート〜
  • 女子2人のインド旅行。危険な目にはあったけれど、何とか無事に帰国! インドでひったくりにあったYukaさんは、後に警察が見つけたパスポート以外、全部貴重品を持って行かれたけれど、幸いにも出発前に空港でAIUの保険に入っていたため、プラスが出るぐらいの額を保証してもらえたらしい。不幸中の幸いだ!そしてAIU、素敵! 私は保険料ですらケチって何も加入せず行ったけれど、これを教訓にその後の旅はクレジットカード付帯 [続きを読む]
  • インド6日目⑦ 帰国
  • ひったくり事件でとてもお世話になったホテルの人たち。 受付で、マネージャーのRawiさんに、”I don’t need change.”と言って、部屋代の3,600ルピー+タクシー代500ルピー+パソコン使用料250ルピー+親切にしてくれたチップ=5,000ルピーを渡した。 ホテルのアンケートへの記入が終わると、このホテルを予約した、AgodaのサイトにもReviewを書いておいてね、と言われ、別れを告げる。(右がRawiさん↓) 親切にしてくれたホテル [続きを読む]
  • インド6日目⑥ インド人に恋をする
  • インド6日目⑥ インド人に恋をする 警察署からホテルに戻ってすぐ、受付にいたRajさん(ホテルマン)とマネージャーに、汚職弁護士からもらった名刺を見せ、「もしこの人が来たり、電話してきたりしたら、もう私たちはいないと言ってくれ」と頼んだ。 その後、部屋で荷造りを済ませ、メールをしたりしていると、Rajさん(ホテルマン)から電話。 彼は、「君たちが帰れることになってうれしいけど、帰ってしまうのが悲しい。」 [続きを読む]
  • インド6日目⑤ インド警察 vs 強気の韓国人
  • 裁判所から警察署に戻ると、時刻は16時を回っていた。 警察官のRajさんが何やら手続きらしきことをしているのを待っている間に、i-Phoneを盗まれたという韓国人カップルがPolice Reportをもらいに来た。 韓国人の女の子は、警察にものすごく反発しながらPolice Reportの請求書を書いていた。インド警察もそれにはタジタジで、「参った」というような笑みを浮かべていた。 そしてその子は私たちが1日待たされてようやく手に [続きを読む]
  • インド6日目④ 怪しい弁護士
  • 警察と、犯人と一緒に裁判所に来た私たち。 1ヶ月で釈放されるとはいえ、パスポートを持っていた犯人の家族は、自分の家族が逮捕されたというのに、何だか皆、妙に落ち着いていた。 そんな様子を見ていると、逮捕なんて日常茶飯事なのかもしれない、と思った。 警察官のRajさんが何やら忙しそうに動き回っているとき、背の低い、肌が真っ黒な男が話しかけてくる。 “What happened? What’s your problem?”としきりに聞いてく [続きを読む]
  • インド6日目③ 裁判所へ連れて行かれる
  • ひったくられたパスポートを持っていたという男と警察署で対面。 その少年も含めた5人で警察の車に乗り込み、どこかへ向けて出発。 同じ空間どころか、すぐ手の届く場所に犯人が座っているのが怖かった。 警察官のRajさんは何も説明してくれず、「何でメールしたのに連絡くれないんだ?」と聞いてくる。 Rajさんがメールか電話をしてくれるって言ったと思うんだけど。。。 と、ぽかーんとしている私たちに、 「インドは好 [続きを読む]
  • インド6日目② 警察署で犯人と対面
  • お昼過ぎにメールをチェックしてもRajさんからメールがなかったので 部屋に戻ってひたすら待つことに。 Yukaさんが寝ている間にパッキングを9割済ませ、私も横になる。 14時にホテルの電話が鳴ったので慌てて取ると、Rajさんだった。 “Why don’t you come down to the police station? The big one. I’ll be waiting.” (The big one.というのは、警察署が周りにいくつかあったので、大きい警察署ということ。) ホテ [続きを読む]
  • インド6日目① Sさん帰国日
  • ついにこの日が来た。 今日、警察にパスポートを返してもらえるかどうかで、私たちの取るべき動きは変わってくる。 朝早くから起きて、大使館にTELしたり、メールチェックしたり、忙しい1日だった。 11時にFRRO(Foreigner Regional Registration Office)に来いと言われていたSさん。 8時半にホテルを出ると言っていたので、8:20ぐらいに下痢止めの薬をもらおうと 彼のゲストハウスを訪ねると、「もう行っちゃったよ」と [続きを読む]
  • インド5日目② 大使館へ
  • 今日は、大使館に向けて朝の8時にホテルを出発した。 大使館が9時にOPENすると、そこには6〜7人の日本人が 同じくパスポートをスられたため、渡航書を申請しに来ていた。 少し話をしたOさんは、電車の中でリュックを切られてパスポートを盗まれたとのことだった。 渡航書を取るには少し時間がかかる。Rajさんはパスポートが見つかったけれど、犯人が見つかるまで返せないと言う。 大使館の人に相談すると、警察に電話 [続きを読む]
  • インド5日目① パスポートが見つかる
  • ひったくりに遭い、落とし物を届けてくれた優しいインド人にお礼も言えないほど震えて怯えていた私たちは、 警察の車でとりあえずホテルまで送ってもらった。 ホテルに着き、警察のRajさんが、first priorityだと言う航空券の延期のために、 インターネットで色々調べる。 ホテルには無料で電話やコピー機やパソコンを借り、本当にお世話になった。 ひったくちに引きずられ、足をひどく擦りむいて怪我しているYukaさんに、 [続きを読む]
  • インド4日目⑤ ひったくりに遭う
  • タージマハル→お寺の見学をしてバスに戻った私たち。 しばらくバスに揺られ、やっとホテルの近くに到着した時はもう朝の4時をまわっていた。 予定では深夜0時には到着しているはずなのに、これがインド時間か!と思った。 ホテルまで連れて帰ってくれるってShashankが言ってたから、てっきりホテルの前に止まってくれるのかと思ったら、 メインバザールの北にある、大通りで降ろされる。 大体の地理は頭に入っていたから [続きを読む]
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