ゆむあめ さん プロフィール

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ゆむあめさん: あれから、それから、これから
ハンドル名ゆむあめ さん
ブログタイトルあれから、それから、これから
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumuame/
サイト紹介文乳がんになって8年。 あのとき言えなかったこと。 今だから言えること。そして、これからのこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 191日(平均1.7回/週) - 参加 2018/05/16 17:24

ゆむあめ さんのブログ記事

  • これもノルバデックスのせい
  • そうそう。思い出しました。 先日、老眼(視力異常)の進みが異常に早いのはノルバデックスのせいとブログで書きましたが、あと一つ、ありました! シミですっ! シミっっ!! お顔のシミです。 どんどん増え、どんどん広がっていきました。 乳がんになる前に、年齢的にもシミが気になりちょうど、肝斑に効く薬が市販され出したころでした。もともと、そのシミは濃くなかったので、薄くて小さいうちに市販薬を飲んできれいにしてし [続きを読む]
  • ノルバデックスのリスクのもう一つの悩み
  • ホルモン療法を受けるに当たり、もう一つ気にしなければならないことが。。 ホルモン療法を受ける方は主治医から婦人科系も定期的に受診するよう説明があったかと思います。 ノルバデックスおよび、タモキシフェンの長期服用は、子宮体がん、子宮内膜症の発生のリスクが高まると。 ワタクシは若いころから、卵巣のう腫、子宮内膜症を患っていたので婦人科へは定期的に受診し、検査をしてきました。 その婦人科での主治医が下町のガ [続きを読む]
  • ノルバデックスのせい??
  • ほてり・のぼせ無月経・月経異常子宮への影響血液の影響が、だいたい云われるホルモン療法の副作用。他に、悪心、嘔吐、食欲不振、白血球減少、視力異常、血栓塞栓症、静脈炎、肺塞栓症と、あった。 悪心 っっ!!こりゃ、なんだっっ!! 字面だけで、おののいてしまうではないかっっ!! 意味を調べてみると、、 『他人に危害を加えようとするたぐいの、悪い心。』 !!!!! ワルイココロって。。ノルバデックスって麻薬の一種 [続きを読む]
  • イヤだ。イヤだ。ぢゃ、いけないんだ。
  • ホルモン療法を始める前の抗がん剤投与初日などの入院中とか、病院で診察を受けている合間とかに、何人かの看護師さんや薬剤師さんから 「良かったですね。」「ヨカッタね。」 と、数回声を掛けられました。 はじめは、なんのことを言われているのかわからず、治療ができるのを「ヨカッタね。」といっているのか。。これから、5年気の長くなる治療が始まるのに良いもんかっ。とも思っていました。 あるとき、入院中、薬剤師さんが [続きを読む]
  • ノルバデックス 飲み忘れない方法
  • ホルモン療法として、ノルバデックスを2010年8月26日より飲み始めました。 朝、起きたらすぐ。 処方では、『朝食後 1錠』となっていましたがなぜか、朝起きてコップ1杯の水を飲んでから、薬を飲むくせがついてしまいました。 それから、朝食を取る。 これを5年続ける。 はじめは、うっかり忘れたりなどありました。 1回だけ、間違って1日2回飲んでしまったことも。朝一で飲んだにも係わらず、出掛けに飲み忘れたぁぁ!と [続きを読む]
  • プラスαの治療がいっちばん気がシンドイ
  • ■ 『あぁっ!がん患者にしかわからないさっっ』 からの続きです。 ■ 乳がん発覚から、がんが存在する部分のみを切除して元の乳房の形をできるだけ残す『乳房温存手術』 をし、2010年5月21日より、『治療ステージⅠ 抗がん剤期』 抗がん剤治療、2018年8月16日、『治療ステージⅡ 放射線期』 放射線治療開始となった。(勝手に治療期間名を命名) それと同時に、プラスαの治療としてホルモン療法も始まる。これを、『治療ステー [続きを読む]
  • ピンクリボン
  • 毎年10月は『ピンクリボン』月間。 なんとなく、知ってはいました。こんな運動があるんだぁぁ。。くらい。 でも、自分が乳がんになったとき、死ぬほど見たくないマークでした。いろいろな人がピンクリボンを着け、乳がんに対しての正しい知識や乳がん検診の早期受診を推進するなどの啓発キャンペーンを行っていました。 乳がん経験者の方たちが、実体験をもとにお話をされているのは素直に聞けました。が、乳がんになっていない [続きを読む]
  • ワタクシの脱毛とウィッグ
  • 話が少しそれますが、、 抗がん剤治療により、髪の毛がほとんど抜けました。 治療を行う前に、セカンドオピニオンを受け、そこの先生が「まれに抜けない人がいるよ。」と言っていたので、自分はその『まれな人』だと思っていました。 もし、抜けたとしても、自分は大丈夫だと思っていました。 坊主って憧れていたし、どうせ、会社も休むし、たかが、髪。抜けたところでまた生えてくる。 そう思っていました。 そのわりには、抗がん [続きを読む]
  • あぁっ!がん患者にしかわからないさっっ
  • ■ 『『治療ステージⅡ 抗がん剤期』のはじまり』 からの続きです。■ 2010年8月18日。1回目の放射線だ。 始まる前に、担当医の若くてきれいな女医さんが治療回数25回にあと5回足す。と言ってきた。治療が終わってから、詳しく話しましょう。と。 ほげげ?? 何気なく、さらりと会話は終わったが、、これって?? とりあえず、呼ばれたので、大きい放射線の機械がある部屋へ行く。上半身裸になる。機械に横になり、印の着いたお [続きを読む]
  • 『治療ステージⅡ 放射線期』のはじまり
  • ■ 『地下への恐怖』 からの続きです。■ ---------------------------------------------------------------病名 : 左側乳癌 乳房温存手術後 放射線治療の目的 : 乳房内再発の予防するための放射線治療               放射線治療を行なわない場合と比較し、               再発率を1/3〜1/4に下げることが期待できる               ※ 放射線治療を行っても再発する場合が [続きを読む]
  • 地下への恐怖
  • 抗がん剤TC療法の4クール目が完全に終わる2010年8月12日。カレンダーに花丸がついている。自分に、「オツカレサマ!」と言ってやりたい。『治療ステージⅠ 抗がん剤期』 が終わるとともに、いよいよ、恐怖の『放射線期』 がやってきた。ワタクシの『治療ステージⅡ』である。 2018年8月16日。放射線を受ける準備のために東大病院へ行く。放射線を受けるに当たり、放射線科は地下の奥深くにあった。そこへ行くためのエスカレーター [続きを読む]
  • 『抗がん剤期』に気をつけていたこと
  • 抗がん剤を投与されるに当たって、先生や看護師さんから、何度も何度も注意することを聞かされたりいろいろ資料を渡されると思います。 ワタクシが勝手に命名した『ステージⅠ 抗がん剤期』における感染予防のために実際に気をつけたことです。◇ 手洗い  これは、基本ですよね。  神経質になるくらいで良いと思います。◇ うがい  うがい薬を買ってきました。  歯磨きの後、外出後、起きたら、寝る前、こまめにうがいをし [続きを読む]
  • ノートのススメ
  • 乳がんの治療や婦人科の治療、そして、抗がん剤投与を経験したワタクシが思うことは、、 病院でもすすめられているとは思いますが、日記というか、ノートは執っておいた方が良いということです。 ワタクシは1冊目は、通院日誌ではないのですが、何月何日にどこの病院に行って、何の検査をしたか何の話をしたかまた、そのとき掛かった医療費も記入していました。これは、後々、高額医療費制度を利用するときや、医療費控除の申請を [続きを読む]
  • 『抗がん剤期』を振り返って 3
  • ■ 『『抗がん剤期』 を振り返って 2』 からの続きです。■ ◆ 副作用 ◆ ◇ 卵巣機能低下 ◇    抗がん剤1クール目に生理があった。   これが、最後の生理だ。   このまま、閉経してしまうのだろうか。。 ◇ しびれ ◇   抗がん剤を投与されはじめると、どこかが、ぴりぴりちくちくしびれ、痛かった。 ◇ 口内炎 ◇   2クール目から、歯ぐきから出血し、口内炎もでき始めた。   口内炎は薬を塗りたくれば [続きを読む]
  • 『抗がん剤期』を振り返って 2
  • ■ 『『抗がん剤期』 を振り返って』 からの続きです。■ ◆ 副作用 ◆ ◇ 間接痛、筋肉痛 ◇   やはり、ワタクシが辛かったのは、身体の痛みと陰部の痛み。   これは、白血球が通常の1/5に激減したためか、   身体の方は、ホントにドラマで観るような、文字通り、『のた打ち回る』 状態。   息はぜいぜいし、節々はもちろん、もうどうして寝転んでも座ってもいられず、   どうしていいのかわからなかった。   [続きを読む]
  • 『抗がん剤期』を振り返って
  • ■ 『『ステージⅠ 抗がん剤期』 2クール目』 からの続きです。■ ドセエンドキサン療法、別名 『TC療法』 とも。ドセタキセル(タキソテール)とエンドキサンの2種類の抗がん剤をきむ合わせた治療法。 乳がんの再発を低下させ、生存率を上げることを目的とする。最も一般的とされていた『AC療法』より効果が得られることが証明されているが副作用も強く、費用も一番高価。 大事をとって、最初の点滴は入院が必要。採決をし、診 [続きを読む]
  • あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!
  • あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!みんなの回答を見るキャンペーン詳細 「へ?いまナンて??」 乳がんを告知されたときに出たコトバ。 『へ?いまナンて??』 これをそのまま、ブログタイトルにし、2010年にブログを始めました。 現実世界では、自分ががん患者であるということをなるべく隠し闘病生活を送っていました。 なので、同じ境遇の人たちと繋がりたい。情報を得たい。何よりも、苦しみをわかってもらいたい [続きを読む]
  • 『治療ステージⅠ 抗がん剤期』 2クール目
  • ■ 『『ステージⅠ 抗がん剤期』 1クール目』 からの続きです。■ 2010年6月11日より、2クール目です。 *** *** Noteより *** *** ▽ 1日目 △   2回目の抗がん剤投与。   エンドキサンが半分になるころ、頭の中と鼻先がシビレイタクなる。   前回よりはひどくない。   30分位休むとラクになる。   皮膚が黒くなる。   夜になって目の奥の頭痛、むくみ、ほてりが出る。   右腕のしびれ   トイレが近 [続きを読む]
  • 『治療ステージⅠ 抗がん剤期』 1クール目
  • ■ 『人生に予定してなかった『闘病生活』の始まり』 からの続きです。■ ワタクシが闘病生活に受けることになる治療別の期間を、勝手に命名した『治療ステージⅠ 抗がん剤期』 。がんの進行度分類の病期の段階の単位の 『ステージ』 にちなんだ。 抗がん剤 1クール目だ。 *** *** Noteより *** *** ※ 毎日、体温と体重を測り一緒に記録していました。 ▽ 初日 △ 2010年5月21日   入院   肌が日焼けしたように黒くな [続きを読む]
  • 人生に予定してなかった『闘病生活』の始まり
  • ■ 『雷に打たれたコトバ』 からの続きです。■ 2010年5月21日。いよいよ、抗がん剤の日がやってきた。1泊の入院だ。 もうあまり覚えていないが、確か、、いろんな紙を渡されいろんな説明をされたと思う。抗がん剤を投与した後に飲む薬の量が多くてびっくりした覚えがある。こんなに薬を飲むことになるなんて、ワタシはどうなっちゃうんだろうか。。と不安になった。 抗がん剤は、TC療法で、3週間に1回を4クールだ。 入院手続きを [続きを読む]
  • 先生との相性とセカンドオピニオンのすすめ
  • みなさま、セカンドオピニオンは受けましたか??ワタクシは正直、セカンドオピニオンを受けるということを全く考えておりませんでした。 そして、、何かしらでも、病院に掛かったとき、先生との相性ってありますよね??風邪などの小さな病気で薬さえもらえれば良いというときなどは先生が横柄だったり、カンジが悪くても、目を潰れますが、生死に関わる病気や長い闘病生活を余儀なくされたときなどは、そうはいきませんよね。 親 [続きを読む]
  • 雷に打たれたコトバ
  • ■ 『頭では分かっていても、決められないワタクシに、、』 からの続きです。■ 親友と東大病院の最寄の駅で待ち合わせをした。抗がん剤をどのタイプにするか返事をしなければならない。コボちゃん先生に返事をする前に親友と話がしたかった。病院近くの蕎麦屋でお昼を食べた。食べながら、資料を見せ、どうしたもんか。と話をした。 すでに、セカンドオピニオン的に乳がん専門の診療所の先生、もう一つの持病の婦人科の主治医、ガ [続きを読む]
  • 頭では分かっていても、決められないワタクシに、、
  • ■ 『最終判決』 からの続きです。■ ひとまず、先輩のおウチに行った。先輩のおウチに、たまたま、看護師の妹さんが遊びに来ていた。先輩と妹さんに病理結果を話し、資料を見せた。看護師である妹さんが、 「今すぐここの近所の〇〇クリニックに行って相談した方がいい!」 〇〇クリニックは、最近乳がん専門の診療所として〇〇大学の先生が開業した。とのことだ。 ワタクシの有無を言わさず、先輩にその診療所に連れていかれた。 [続きを読む]
  • 最終判決
  • ■ 『どうしても耐え難いこと』 からの続きです。■ 2010年4月1日に手術が終わり1日で退院してきた。2010年4月9日、傷口を見せに病院へ行った。そして、病理結果を聞きに行くのが1ヵ月後だった。どうしよう。。会社に行こうか。。でもなぁぁ、、せっかく休職したしなぁぁ。。 そのまま、休むことにした。 1ヶ月、意外と早く過ぎた。なんとなく穏やかな日々だった。 2010年5月10日、病理結果を聞きに言った。コボちゃん先生から告げ [続きを読む]
  • どこまで告白しましたか?
  • 突然ですが、、みなさま、ご自分の 『がん(あるいは、生死に係わる病気でも)』 ということを誰にお話しましたか?? ワタクシは、、自分の口からはっきりと「乳がんになっちゃった。」と伝えたのは、 ① 一番最初に、中学のときからの親友、 ② そして、日にちを追って、母親。 ③ 幼なじみの 『3ばかトリオ』 の女友達二人。 ④ そして、その時お付き合いしだしたばかりのカレシ。 そして、ワタクシの口から 『がん』 [続きを読む]