のっしゃん さん プロフィール

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のっしゃんさん: のっしゃんの日記
ハンドル名のっしゃん さん
ブログタイトルのっしゃんの日記
ブログURLhttp://imanodrinker.blog.jp/
サイト紹介文六十路に入り、人生もたそがれて先の見通しがあんまりよさそうでない貧乏オヤジの備忘兼雑記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 5日(平均11.2回/週) - 参加 2018/05/17 13:46

のっしゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 清張と田中慎弥を読む。
  • 典型的な五月晴れ。薫風爽快からりと我が肩を叩いて過ぎていく。 若葉の鮮やかな緑が、初夏へと続く光の階(きざはし)にいっそう彩られ眩しい。 松本清張全集第66巻と田中慎弥「掌劇場」を平行して読む。 片や巨匠の最晩年の短編を収録、片や日本文学の俊英の掌編小説集。 まずは巨匠の「老公」読了。 西園寺公望の興津にあった別荘の警備記録が古書即売会で売りに出されたことから物語は始まる。 記述された行間とニュアンスを読 [続きを読む]
  • オワコンシティ
  • 晴れ。昨日の季節はずれの寒気まだ居残る。 夜勤明けて帰宅した朝の食卓に久しぶりに炊き込みご飯があがった。 「かやくめし」と呼んだ方が関西人には美味そうに思えるが、最近は関西方面もおおかたの家で「炊き込みご飯」という。 美味かったので2膳食らう。一眠りのあと、システム手帳のサイトアドレス一覧リフィル作りに勤しむささっと出きると思ったが存外手こずる。 アドレス一覧の中に今使っているスマホの通信会社So-netも [続きを読む]
  • 反体制ごっこは老後のレクレーション?
  • 初夏から早春の候に逆戻りしたかのような昨日一日だった。 日差しはさすがに5月のそれであるが、吹く風がやたらに冷たい。一陣の吹きすさびに思わず身をすくませる。 先月の半ば以来の長袖着用と相成り夜勤仕事に出かけた。 乗り換えの駅前広場で、70歳代とおぼしき男女のグループがギターで唄いながら、反安倍政権のアジビラを配っていた。 一人のババアがこれまたジジイのストロークのみのギター演奏に乗せ「戦争を知らない子供 [続きを読む]
  • ブログにコメント欄など不要である。
  • このブログにはコメント欄を設けていない。何年か前に運営していたブログにそれはあったが、コメントをくれるのは常連ばかりとなり、それはそれで結構なことだと感謝をしていたのもそこそこ、そのうち常連コメンターは私のブログの方針に対していろいろ容喙しだした。 ブログを思ってこその口ばさみと思うのだが、それならそれで不快である。 もともと気ままに恣に私は書いていたいだけなのに「最近記事の方向性が変わってきていま [続きを読む]
  • オリンピックなんかやめてエアコン配れ
  • どんより曇ってやたらに蒸し暑い。天気図見やれば日本列島の上部に低気圧が3個あり、前線が東北地方あたりで停滞している。うちのエアコンは2005年に買ったもの。6年経過の2011年夏に冷暖除湿まったく効かなくなり、寒さは重ね着でなんとか凌げど暑いのだけはどうにもならず、業者を呼べばラジエーターがだいぶイカれているとの由。やむなく2万円弱出費して交換してもらう。ラジエーター交換の霊験も6年しか保たず、去年また2011年 [続きを読む]
  • 酒好きにして酒をくさす。
  • 昨日も休みで、したがって晩酌をやったのだが、さすがに2日連続の大酒喰らいはほどほどにして10時過ぎには寝に就く。おかげで今日は目覚めは快調、8時に布団から離れ、いろいろ雑事をこなす。二日酔いの翌日は午後の2時くらいまでは死に体そのものになる自分とは思えないほど、思考も身体の動きもシャープで軽く、まことに気持ちがいい。思えば、酒がもたらす3〜4時間の快楽のために翌日をどれだけ犠牲にしてきたことか。どれだ [続きを読む]
  • やっぱりマルタイラーメンたい。
  • 曇り空広がる。湿度が高いのか蒸し暑い。予報では土日あたりから雨が降り、気温も20℃くらいまで下がるとか。昨日今日と仕事は休み。それをいいことに昨夜は少々酒が過ぎた。そんなにひどくはないが二日酔い状態。それでも食欲はあり、朝ラーを決め込む。マルタイラーメン屋台とんこつ味。スープはとんこつ臭さなどまるでなくマイルド。生麺タイプの麺も何年か前から流行っている生麺風の即席麺よりもずっと美味い。さすがはマルタ [続きを読む]
  • とりあえずブログを漕ぎだす。
  • 今日よりこのブログを始める。きちんと教えればそれこそ中学生でもこなせるルーチンワークを淡々とこなすことが主である仕事に就いている私のこと。地味でありふれた日常をくりかえている私にブログを通じて、人様のお役に立つ、人様を楽しませることなどを発信することなど皆無、日々の他人にとってはどうでもいいことをチラシの裏に書いていくようなものだが、去年60代という老境に足を踏み入れ、老いの身ビギナーとなったことで [続きを読む]
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