須合拓也 さん プロフィール

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須合拓也さん: ランニング言いたい放題
ハンドル名須合拓也 さん
ブログタイトルランニング言いたい放題
ブログURLhttp://runner-takuya-sugo.hatenablog.com/
サイト紹介文ケニア人のフォームやベアフットランニングについて書いてるブログです@須合拓也
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 149日(平均2.5回/週) - 参加 2018/05/17 14:20

須合拓也 さんのブログ記事

  • ケニア人がフォアフット走法でも足を痛めない理由
  • ケニア人を始めとしてアフリカ系ランナーと言えばフォアフット走法で有名で、実際私も昨年現地のランナーと一緒に走らせてもらうと多くのランナーが足の外側前方の、小指の付け根のあたり(小指球)から着地しているランナーが多かったです。(そうでないランナーももちろんいましたが) また、世界選手権やオリンピックなどの動画で見ている限り、トップレベルのアフリカ系ランナーはほとんどフォアフット走法となっているように [続きを読む]
  • 上り坂を上手く走るたったひとつの走り方
  • ランナーの皆さん上り坂を見ると何を考えますか。私はよほど疲れていない限り、上り坂走るのは好きです。楽しくはありませんか?すごくきつい程追い詰められている感じがしてワクワクします。階段はそこまで好きではないですが、上り坂はとても楽しいですね。・・・。あまり理解を得られなさそうな導入ですが、今回は上り坂を上手く走る方法について書いていきたいと思います。題名では「たったひとつの走り方」なんて大げさ [続きを読む]
  • ケニアの高地でのトレーニングの費用対効果考察
  • 私が2017年に2回行ってトレーニングしたケニアのニャフルルは赤道直下で標高は2200〜2400mという紛れもない高地で、そこでの生活はカルチャーショックの連続でした。今このブログでつらつらと書けているのもケニアに行ったおかげです。今回はケニアの高地でトレーニングする効果について考察したいと思います。まずは恐らく読者の方が一番気になる点、高地トレーニングからです。先にも書いた通りケニアのニャフルルは標高 [続きを読む]
  • 何故ランナーはケガをするのか?
  • 私はランニングを20年以上続けていますが、ケガは何度も経験したことがあります。軽いものから重いものまで様々なケガをしました。それも原因は他の人と接触したとか、何か物にぶつかった、いつもと違う運動をした、ということではありません。ただ単に走っているだけで、走れなくなったのです。今回は何故走っているだけでランナーはケガをするのか、私なりに考えてみました。ランニングは基本的に他のスポーツと違い、外傷を [続きを読む]
  • クロカンを走るケニア人の様に膝下の力を抜くということ その1
  • ケニア人ランナーはトラックやロードで圧倒的な強さを発揮しておりますが、それはクロカンでも例外ではありません。私は2017年の夏にケニアのニャフルルで、身を持って体験しました。今回は私のケニアでの体験を元に、私が考えるケニア人がクロカンでも強い要因の一つと、それを真似するためのトレーニングについて書いていきたいと思います。別の記事ケニア人がフォアフット走法になる理由 でも書きましたが、ケニアはまだま [続きを読む]
  • 他のスポーツにはないエリートランナー特有の走り方
  • テレビなどで大きなマラソンのレースを見ていると、トップレベルのエリートランナーは凄い速さで42kmを走っていて、超人の様に感じますよね。今回は他のスポーツにはない陸上競技のエリートランナー特有の走り方について書いていきたいと思います。野球やサッカーなどの球技をはじめとしたスポーツと走ることを専門とするランナーの走り方は異なります。それは何故かと言うと、陸上競技の競技特性から話す必要があります。皆さ [続きを読む]
  • ピッチ走法とストライド走法のウソ
  • ランナー同士の話題はいろいろありますが、その中にピッチ走法・ストライド走法についてもよく聞きます。ピッチがいいとかストライドが大事とかランナーであれば誰もが、一度は話したことがあるのではないでしょうか。今回はそのピッチとストライドについて私の意見を書いていきたいと思います。まず初めに、ピッチ走法とストライド走法というものは現時点でこの世に存在しません。嘘ではありません、本当のことです。根拠を [続きを読む]
  • 速く走るために運動神経を向上させる方法について
  • 今回は速く走れるようになるために運動神経を良くする方法について考えてみたいと思います。スポーツではよく運動神経、運動神経と使いますが、そもそも運動神経とは何でしょうか。ネットでとりあえず運動神経と調べると、デジタル大辞泉の解説うんどう‐しんけい【運動神経】1 意識的な運動をつかさどる末梢神経。骨格筋を収縮させる興奮を身体の末端まで伝え、随意運動を起こさせる。→感覚神経2 スポーツや技能などを巧みに [続きを読む]
  • ケニア人の骨盤前傾の秘密はハムストリングスにある?
  • 当ブログではケニア人と日本人を比較して、その相違点からランニングについて考えた記事を度々書いておりますが(ケニア カテゴリーの記事一覧 - ランニング言いたい放題)、今回はケニア人の生活で身につくある特殊能力から考えたことをまとめたいと思います。まずケニア人でプロのランナーになる人がどういう人達かというところから始めます。ケニアは日本と比べると発展途上国であり、そのせいか若者の失業率も高いです。国 [続きを読む]
  • 【寄付フォーム】『ランニング言いたい放題』にご支援ください。
  • 当ブログ『ランニング言いたい放題』の記事をご覧になっていただいた方、ありがとうございます。私、須合拓也は拙いながらも日々ランニングについて考え、ケニアに行ったり、様々なことに挑戦したりして、速くなるための記事を書いております。記事が少しでも”面白い” ”役に立った”と思って頂けたら、大変嬉しく思います。また、当ブログや記事に対して"価値があるな"と感じて頂けましたら少額でも結構ですので下記Amazon [続きを読む]
  • ベアフット系シューズまとめて勝手にレビュー
  • ベアフットランニングというと知らない方はハードルが高いだとか、痛そうだとか良く伺いますが、そんなに高度なものではありません。また、いきなり裸足でやらなくても巷にはベアフット系シューズなるものもあります。ベアフット系シューズであっても裸足に近いものが多いので、十分にベアフットランニングを体験することが可能です。私も普段の練習ではベアフット系シューズを結構使っています。今回はベアフット系シューズの個 [続きを読む]
  • 大迫傑選手のフォームはケニア人に似ているのか?
  • 今、日本トップクラスのランナーで、アメリカのオレゴンプロジェクトに所属している大迫傑選手のランニングフォームが、ケニア人とどれだけ似ているのか考えを述べたいと思います。まず初めに一つだけ訴えたいことがあります。大迫傑選手のレース中の動画が少なすぎることです。これが世界トップクラスの選手なら色んなアングルから走っている姿を取った大会公式の動画が沢山あるのですが、大迫選手に限らず日本人選手の動画は [続きを読む]
  • 日本人ランナーの2つの傾向とワラーチ仮説
  • 日本人に共通する体幹の動作について私なりに分析したものをまとめたいと思います。更にそこから思いついた仮説についても書いていきます。このブログの複数の記事でケニア人と日本人の走り方の違いの一つに、体幹の使い方に違いがあることを書いています。(ケニア カテゴリーの記事一覧 - ランニング言いたい放題)簡単にまとめるとケニア人はダンスによって体幹の使い方を身に着け、走るときに体幹で衝撃吸収と跳躍、そして重 [続きを読む]
  • 身体はかく語りき
  • 今回は人間の身体について私の考えを書いていきたいと思います。私はランニングにおいて体を単に一つの”道具”として捉えています。なので、ランニングフォームを考えるときも体の大まかな構造から、どうやって動かせばより効率的なのかを考えます。人間の体は非常に複雑に出来ておりますが、基本的には野球でいうバッドやツール・ド・フランスにおけるロードバイクなど同じということです。ただし、人間の体にはスポーツで使 [続きを読む]
  • 日本人ランナーが踵接地になりやすい2つの条件
  • 普段、他の人が走っているとついついその姿を目で追ってしまいますが、見ているとほとんどの方は踵接地のランニングフォームとなっております。これは一般的な市民ランナーでもレベルの高い学生ランナーでもほとんど変わりありません。今回は日本人ランナーが踵接地になりやすい2つの理由について書いていきたいと思います。まず、理由の一つ目は普段の走る環境がアスファルトやトラックなど平らで整地されていることです。 [続きを読む]