須合拓也 さん プロフィール

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須合拓也さん: ランニング言いたい放題
ハンドル名須合拓也 さん
ブログタイトルランニング言いたい放題
ブログURLhttp://runner-takuya-sugo.hatenablog.com/
サイト紹介文ケニア人のフォームやベアフットランニングについて書いてるブログです@須合拓也
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 226日(平均2.0回/週) - 参加 2018/05/17 14:20

須合拓也 さんのブログ記事

  • 足を引く③〜ケニア人ランナーはスーパーボール!?〜
  • runner-takuya-sugo.hatenablog.comこちらの記事の続きになります。足を引く、3回目の記事のテーマは何故足を引くのか、というところを説明していきたいと思います。ランニングでスピードを維持しようとすると、人は何らかの力を出さねばいけません。何故なら前方方向に進む力は一歩ごとに減衰するからです。なので一歩ごとに加速しなければ速度を維持することはできません。ではどうやって加速するかですが、位置エネルギー [続きを読む]
  • 足を引く②〜足がついた瞬間から引き始める〜
  • runner-takuya-sugo.hatenablog.com前回記事では足を引き上げることにより効率的に走ることができることの説明を行いましたが、その続きの記事になります。今回は足を引くタイミングについて説明したいと思います。足を引くタイミングを説明するに当たって、まず人が走っているときにどういったサイクルになっているかを時間毎に見ていく必要があると思います。人の走るサイクルは停止状態から始まります。停止状態から前 [続きを読む]
  • 走る時に足を”引き上げる”ということ
  • 普段道端で遭遇するランナーの方たちを見ていると本当にいろいろなフォームをしています。同じ走る動作でも人によって体の使い方が全然違うなと思う次第です。今回は走る時の足の効率的な動かし方について考察してみました。さて皆さんは走る時にどのように足を使っているでしょうか。恐らくほとんどの方は具体的かつ明確に説明できないと思います。私が見る限りでよく見るパターンとしては二つあります。一つは足を前に振 [続きを読む]
  • ファラーのように膝下を前傾して踵を踏む
  • 11月も末になってようやく冬らしく寒くなってきましたね。読者のランナーの皆様は寒さに負けずご健脚でいらっしゃるでしょうか。それとも寒さを避けて室内でゆっくりお過ごしでしょうか。今回はランニングの際の膝下の角度についての考察を書いていきたいと思います。以前にも膝下の力を抜くことについて記事を書きましたが、(クロカンを走るケニア人の様に膝下の力を抜くということ その1クロカンを走るケニア人のように膝下 [続きを読む]
  • ケニア人とベアフットランニング
  • この記事を読まれている皆さんは裸足で外を歩いたことはありますか。あるいは走ったことはありますか。私は4・5年前からベアフットランニングを初めて、何度も外を裸足で走ったことがありますが、あれですよ、痛いですよ。理論的歴史的には裸足が正しいはずですが、現実はとても厳しいです。今回はケニア人とベアフットランニングについて書いていきたいと思います。ケニア人ランナーが足が速い理由の一つに「子供のころに裸 [続きを読む]
  • 意識してもランニングフォームが変わらない理由
  • 皆さんはご自身のランニングフォームについてお悩みでしょうか。ランナーであればランニングフォームを気にされる方が多いと思います。今回の記事はランニングフォームを変えることについて考察したいと思います。私はこれまでのランニング経験から”ランニングフォームは走っているときに意識しても変わることはない”と考えています。まずはそこから話していきたいと思います。学生時代は毎日朝夕練習があり、合計20km程走 [続きを読む]
  • ケニア人がフォアフット走法でも足を痛めない理由
  • ケニア人を始めとしてアフリカ系ランナーと言えばフォアフット走法で有名で、実際私も昨年現地のランナーと一緒に走らせてもらうと多くのランナーが足の外側前方の、小指の付け根のあたり(小指球)から着地しているランナーが多かったです。(そうでないランナーももちろんいましたが)また、世界選手権やオリンピックなどの動画で見ている限り、トップレベルのアフリカ系ランナーはほとんどフォアフット走法となっているように [続きを読む]
  • 上り坂を上手く走るたったひとつの走り方
  • ランナーの皆さん上り坂を見ると何を考えますか。私はよほど疲れていない限り、上り坂走るのは好きです。楽しくはありませんか?すごくきつい程追い詰められている感じがしてワクワクします。階段はそこまで好きではないですが、上り坂はとても楽しいですね。・・・。あまり理解を得られなさそうな導入ですが、今回は上り坂を上手く走る方法について書いていきたいと思います。題名では「たったひとつの走り方」なんて大げさ [続きを読む]
  • ケニアの高地でのトレーニングの費用対効果考察
  • 私が2017年に2回行ってトレーニングしたケニアのニャフルルは赤道直下で標高は2200〜2400mという紛れもない高地で、そこでの生活はカルチャーショックの連続でした。今このブログでつらつらと書けているのもケニアに行ったおかげです。今回はケニアの高地でトレーニングする効果について考察したいと思います。まずは恐らく読者の方が一番気になる点、高地トレーニングからです。先にも書いた通りケニアのニャフルルは標高 [続きを読む]
  • 何故ランナーはケガをするのか?
  • 私はランニングを20年以上続けていますが、ケガは何度も経験したことがあります。軽いものから重いものまで様々なケガをしました。それも原因は他の人と接触したとか、何か物にぶつかった、いつもと違う運動をした、ということではありません。ただ単に走っているだけで、走れなくなったのです。今回は何故走っているだけでランナーはケガをするのか、私なりに考えてみました。ランニングは基本的に他のスポーツと違い、外傷を [続きを読む]
  • クロカンを走るケニア人の様に膝下の力を抜くということ その1
  • ケニア人ランナーはトラックやロードで圧倒的な強さを発揮しておりますが、それはクロカンでも例外ではありません。私は2017年の夏にケニアのニャフルルで、身を持って体験しました。今回は私のケニアでの体験を元に、私が考えるケニア人がクロカンでも強い要因の一つと、それを真似するためのトレーニングについて書いていきたいと思います。別の記事ケニア人がフォアフット走法になる理由 でも書きましたが、ケニアはまだま [続きを読む]
  • 他のスポーツにはないエリートランナー特有の走り方
  • テレビなどで大きなマラソンのレースを見ていると、トップレベルのエリートランナーは凄い速さで42kmを走っていて、超人の様に感じますよね。今回は他のスポーツにはない陸上競技のエリートランナー特有の走り方について書いていきたいと思います。野球やサッカーなどの球技をはじめとしたスポーツと走ることを専門とするランナーの走り方は異なります。それは何故かと言うと、陸上競技の競技特性から話す必要があります。皆さ [続きを読む]
  • ピッチ走法とストライド走法のウソ
  • ランナー同士の話題はいろいろありますが、その中にピッチ走法・ストライド走法についてもよく聞きます。ピッチがいいとかストライドが大事とかランナーであれば誰もが、一度は話したことがあるのではないでしょうか。今回はそのピッチとストライドについて私の意見を書いていきたいと思います。まず初めに、ピッチ走法とストライド走法というものは現時点でこの世に存在しません。嘘ではありません、本当のことです。根拠を [続きを読む]
  • 速く走るために運動神経を向上させる方法について
  • 今回は速く走れるようになるために運動神経を良くする方法について考えてみたいと思います。スポーツではよく運動神経、運動神経と使いますが、そもそも運動神経とは何でしょうか。ネットでとりあえず運動神経と調べると、デジタル大辞泉の解説うんどう‐しんけい【運動神経】1 意識的な運動をつかさどる末梢神経。骨格筋を収縮させる興奮を身体の末端まで伝え、随意運動を起こさせる。→感覚神経2 スポーツや技能などを巧みに [続きを読む]