やぎ さん プロフィール

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やぎさん: 獣医学部に合格するための最強Blog
ハンドル名やぎ さん
ブログタイトル獣医学部に合格するための最強Blog
ブログURLhttps://ameblo.jp/juui-goukaku/
サイト紹介文獣医学生による、獣医学部突破のためのブログ。合格方法、知られざる獣医学生ライフ等をお届けする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 4日(平均28.0回/週) - 参加 2018/05/17 14:47

やぎ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ルポ獣医道19 孤独な戦い②(変わり果てた姿)
  • 受験生活に突入すると、風貌は一変した。 予備校に行くときも、図書館に行くときも、買い物に行くときも、基本的にはジャージ生活だ。 受験生活を始めるにあたり、黒地にゴールドのストライプ入りのジャージと紺地に緑のストライプ入りジャージの2着を購入し、着回すようにした。 同じ服を着た方が制服を着ているようで、毎日の生活にリズムが出た(何より、着る服を選ぶのに気を使わなくてよい)。 また、ちょうどロンドンオリン [続きを読む]
  • ルポ獣医道18 孤独な戦い①
  • 当たり前のことだが、机に向かって勉強するときは一人である。 孤独だ。 会社員時代は、孤独とは無縁だった。 パソコンに向かって仕事しているときも、携帯やオフィスに掛かってきた電話に応対したり、上司に呼ばれて怒鳴りつけられたりと常に喧噪の中にいた。 休日に突然の電話や呼び出しもよくあった。  人と人とのつながりの輪の中で生きてきた人間が、いざ一人になってみると、いままでの人生で味わったことのない、いろいろ [続きを読む]
  • ルポ獣医道17 受験にはお金がかかる②(ご職業はなんですか?)
  • 節約生活は苦ではなかったが、心配事もあった。 出費をとことんまで抑えたことによるストレスが勉強に悪影響を及ぼさないとも限らない。 限られた再受験生活で一番大切なことは、いかに勉強に集中し、一発の挑戦で国公立に合格するかである。 無駄な買い物は極力避け、食事などでは、なるべく食べたいものを食べる。勉強を支えるのは、体の健康だ。  時々、対応に困ったのが会社の先輩からの食事や飲み会の誘いだ。 向こうは現役 [続きを読む]
  • ルポ獣医道16 受験にはお金がかかる①(最後の給料)
  • 4月も終わりを迎えると、銀行口座には会社から最後の給料が振り込まれた。 ここには抜き差しならぬ問題があった。 この銀行口座には当面、お金が振り込まれることはなく、出ていく一方であることだ。 残高を確認したとき、思わず息を呑んだ。 「このお金が底を尽きたら、生きていけないのだ…」。 再受験に挑戦し、晴れて合格通知を受け取れば、なんとかお金のやり繰りはできる。 大学生に戻ることができれば、奨学金を借りられる [続きを読む]
  • ルポ獣医道15 自習できる最高の環境を求めて
  • せっかく入った予備校の自習室に見切りを付けた私にとって、幸運だったのが、住んでいた地域に多くの大学があったことだ。 大学付属図書館を利用できる環境が整っていたのだ。 大学付属図書館のメリットは、学生が勉強や研究に専念するために図書館が設計されていることだ。 市営や県営の図書館は利用対象が老若男女と幅広く、週末や休日は結構イベントなどを開催しており騒がしいことが多い。 閲覧席や自習室は資格試験の勉強に利 [続きを読む]
  • ルポ獣医道14 模試から逃げない、立ち向かう
  • 予備校を利用しようと思った直接的な理由は、勉強のペースメーカーにすることだったが、定期的に模擬試験を受けることの大切さも見逃せなかった。 私のように、大学受験から数年も離れていたような再受験生は、とにかく試験に対する感覚が鈍りに鈍っている。 時間的に非常に厳しいセンター試験対策では、どの問題にどの程度時間を使えるかといった感覚がまったくなくなってしまっている。 この類の感覚は、例えマーク模試問題集を [続きを読む]
  • ルポ獣医道13 第1志望は背伸びした方がいい(北大獣医?農工獣医?)②
  • 英語の勉強は私大文系受験の遺産があったので、何とか東京農工大の2次試験対策のめどを立てることができたが、数学と理科はやはり、最大の関門だった。 この理系2科目の克服具合が理転受験生の命運を握るといっても言い過ぎではないだろう。 数学の大雑把な作戦としては、4〜6月の再受験スタート3ケ月で一通り全範囲に目を通すことにした。 東京農工大の2次数学は微積が必出で、加えて行列やベクトル、数列といったところがよく出 [続きを読む]
  • ルポ獣医道1〜10 文字だけまとめ
  • 私の経歴に簡単に触れておくと、地方の田舎の公立校から、ギリギリの成績で東京都内のマンモス私大に進み、卒業後にニートも経験した後、地元の一般企業で3年働いた。在職中に獣医になる決意を固め、退社後、再び一般入試で獣医学部を受験した。 センター試験と2次試験を経て入学した、いわゆる再受験組だ。 会社を辞める時、「どうして獣医を目指すのか」と先輩や同僚らが異口同音に聞いてきた。正直に言うと、明確な答えはなか [続きを読む]
  • ルポ獣医道11 赤本を手に入れ、今すぐやるべし
  • 大学受験のお供に欠かせないのが過去問題集の赤本だ。 第1志望の大学を定めた直後に赤本を手に入れ、傾向と対策に則った勉強を始めたいところだ。 売れ残りがあるなら、年度をまたいでも書店に置いてある大学もある。是非一度、書店に足を運んでみるとよい。 書店に置いてなくても、今はインターネットを使うという手段が希少な本を入手する上で一般的なのかもしれない。オークションを使えば、さらに昔の赤本も買えるかもしれない [続きを読む]
  • センター試験の自己採点です
  • 連載中の「ルポ獣医学部への道(獣医道)」の中でも、臨場感を持って書きますが、センター試験の自己採点結果を公表します。 成績開示の結果が手元にあったのですが、見当たらないので、発見次第アップします。 自己採点とほとんど変わらないです。 … 受験したのは、国語の現代文評論で小林秀雄が出題されたアノ年。 私の点数は 国語  152英語筆記  198リスニング  48数学1A  68数学2B  95化学  82生物  100現代社 [続きを読む]
  • ルポ獣医道9 適性を見極め、志望大学を決める
  • 大学受験のアドバイス本を開けば、どれもこれも第1志望の大学を早く決めることの大切さをうたっている。 要は、早く志望校を決めて対策を打てば、合格する可能性は大きくなっていくという単純明快な論理だ。 確かな志望校選びが、限られた時間の中で獣医学部に合格するために必要不可欠である。 一口に獣医学部といっても、国公立大で全国に11校ある。私の場合、私立文系出身、社会人からの再受験等々、ガチガチの理系である獣医 [続きを読む]
  • ルポ獣医道8 予備校は単科コースでピンポイント利用
  • 私は最初から理系数学の単科コースで予備校を利用しようと考えていた。 センター対策から2次試験まで、ほとんどゼロからやり直さなければならなかったため、予備校の総合コースの授業の進度に合わせていたら絶対に間に合わないと考えたからだ。 基本的な勉強スタイルは参考書を使った自習で集中的に各科目を仕上げ、私立文系出身者の最大の難敵である2次数学は予備校のペースに合わせて学びたいと思った。 自分の勉強スタイルに [続きを読む]
  • ルポ獣医道7 参考書での自学自習が基本
  • 世間の雰囲気が春からゴールデンウイークに向けて移る4月中下旬頃、リラックスし放題な生活を送っていた甲斐もあり、徐々に受験モードに切り替わっていった。 実家の物置の奥から、数年前に使い込んでいた受験参考書を引っ張り出し、センター対策本やマーク式問題集、数学や理科の2次対策参考書などを書店で買いあさった。 大学受験参考書の中には名著と呼ばれ、受験生に何十年も愛用され続けている本も多くあり、これらをしっ [続きを読む]
  • ルポ獣医道6 計画的な手抜き
  • この時期は、センター試験に必要な5教科7科目はおろか2次試験に必要な英語、数学、理科も1日に何時間も掛けるような本格的な勉強は始めていなかった。 ただでさえ抑圧的な大学受験モードにスムーズに入っていくためには、一気に詰め込むより、徐々に勉強の習慣を、体と頭で覚えこんでいくほうが合理的だと考えたからだ。 一見すると、会社を辞めて、遊び呆けているようにも思えるが、大学受験という人生を掛けた一大事に挑もう [続きを読む]
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