やぎ さん プロフィール

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やぎさん: 獣医学部に合格するための最強Blog
ハンドル名やぎ さん
ブログタイトル獣医学部に合格するための最強Blog
ブログURLhttps://ameblo.jp/juui-goukaku/
サイト紹介文獣医学生による、獣医学部突破のためのブログ。合格方法、知られざる獣医学生ライフ等をお届けする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 62日(平均3.3回/週) - 参加 2018/05/17 14:47

やぎ さんのブログ記事

  • ルポ獣医道32 24時間365日利用可能、夢のような図書館
  • 夏休みになって非常に困ったことが起きた。 春から通っていた大学の図書館が、開館時間を大学の夏季休業に合わせて短縮したのだ。 これまで午後10時まで利用できたのに、午後5時までしか使えなくなってしまった。 5時間の短縮は大きい。 勉強場所の確保に頭を悩ませていた頃、隣町の図書館で、「24時間365日利用可能な図書館」をうたうポスターを偶然に目にすることになった。 いつでも利用できるという、受験生にとって [続きを読む]
  • ルポ獣医道31 天王山の夏が来た!②科目別到達ポイント
  • 夏までの各教科の学習内容と大まかな学習到達ポイントを振り返ってみる。 英語→ 重要例文、文法事項、単語の暗記をコツコツ進め、中堅国公立の記述問題程度なら難なくこなせる。リスニング、英作文対策はなし。 数学→ ⅠAⅡBの重要例題に取り組み、すぐにⅢCに移った。Ⅲ分野を中心に学習しつつ、Cの行列、いろいろな曲線まで一通り学んだ。解説を読めば大概の問題は理解できるようになっていた。センター形式の対策はほぼ [続きを読む]
  • ルポ獣医道30 天王山の夏が来た!①センター目標800?750?
  • 最初の記述模試を終えたころ、予備校は徐々に夏期講習モードに突入していた。 受験の天王山と言われる夏が来たのだ。 泊まり込みで受験勉強に専念する特別合宿の案内や各教科の特定分野に特化した講習の申込書などが続々と手元に舞い込んできた。 私が申し込んだ通年の単科コースには当然、講習は含まれていないため、講習を受講しなければ夏休みの通塾予定は白紙となる。 これまで、週1回の予備校通いでいい勉強のペースができ [続きを読む]
  • ルポ獣医道29 最初の模擬試験③結果…英語○、数学×
  • 英語の試験結果は偏差値60超でまずまずの成果だった。 文法問題は8割ほどの出来で、長文の和訳や要約、英作文でちょこちょこ減点されていたが、全体的によくできていたと思う。 英語長文にさらっと目を通したり、重要例文を暗記したりする程度の勉強しかしていなかったが、受験英語の勘は順調に戻りつつあった。 模擬試験受験前に予想していた通り、問題は、数学の出来の悪さに集約された。 偏差値は50前半で、現役生がこれ [続きを読む]
  • ルポ獣医道28 最初の模擬試験②時間感覚
  • 英語と数学を受験してみて痛感したのは、それぞれの科目の実力不足もさることながら、試験を解答する際の時間感覚のなさだった。 はるか昔の現役受験生時代を思い返してみれば、英語なら文法、英作文をどれぐらいで終わらせて、長文問題に時間をつぎ込むかといった試験時間に対する感覚が肌に染み込んでいた。 時間の使い方を心得ていたのだ。 2次試験だけでなく、センター試験にも当てはまることだが、時間感覚を身に付けないと [続きを読む]
  • ルポ獣医道27 最初の模擬試験①理科は捨てた
  • 7月8日。 再受験を始めて最初に受けたベネッセの記述模試が実施された日だ。 4〜6月の3ケ月、会社を辞めた勢いで勉強に取り組んだ成果を発揮する絶好のチャンスと思い、この日は相当な気合が入っていた。 たった3ケ月の勉強で成績が急上昇するほど受験勉強は甘いものではないと思っていたが、社会人経験者としては、恥ずかしくない点数を取りたかった。 最初の記述模試は、理科は思い切って捨てることにしていた。 模試まで [続きを読む]
  • ルポ獣医道26 合格する手帳②準備はお早めに
  • 模擬試験、センター試験、2次試験の日程を手帳に書き込んでいくことで、年間のスケジュールが具体的に頭に入ってくると思う。 「この分野はここまでに抑えたい」「センター試験対策の結果をこの模試で出したい」など、欲しい成果をイメージすることで普段の勉強にも緊張感が生まれてくる。 私はセンター試験までの残り日数を手帳でカウントダウンしていて、夏が終わると大体残り100日など、現実感を持って日々の学習に取り組 [続きを読む]
  • ルポ獣医道25 合格する手帳①
  • 自宅浪人する場合でも、予備校に通う場合でも、模擬試験を勉強のペースメーカーにしてほしいことには一度触れたが、できるだけ早くすべての日程を把握してほしい。 日程が確認できたら、カレンダーや携帯電話・スマートフォンなどではなく、手帳に書き込んでいこう。 私の予備校では、夏期講習や冬期講習などと調整しながら、模擬試験の日程を組んでいたため、入学当初には年間のスケジュールを組むことができなかった。 6月ごろ [続きを読む]
  • ルポ獣医道24 食事の話③受験は家に持ち込まない
  • 大学の図書館で自習を終えて、駐車場に停めてある車に戻るころには、午後10時を回っている。 エンジンをかけると、車のラジオからスクール・オブ・ロックの放送が始まるのが常だった。 もう、この時間には食堂がやっているはずもなく、少し遅めの夕食には大学周辺の飲食店を利用するしかなくなる。 毎夜、同じ味付けだと、さすがに飽きるので、大学周辺の店をその日の気分で使い回していた。 牛丼チェーン店、ファミリーレストラ [続きを読む]
  • ルポ獣医道23 食事の話②「生」活「協」同組合
  • 再受験の1年間の半分以上は、市内の大学の図書館を使っていたので、昼食は大学の生協食堂を利用することがほとんどだった。 大学の食堂は学生向けに格安に設定されており、勉強の合間に簡単に食事を済ませることができる。 低価格で豊富なメニューで、不規則になりがちな受験生の食生活になんとか対応しようと思った。 今思えば、大学の食堂には本当にお世話になっていた。 何よりメニューが豊富なので毎日食べても飽きることが少 [続きを読む]
  • ルポ獣医道22 食事の話①咀嚼でスイッチ
  • 会社員時代は自炊する時間を睡眠時間に充てるため、ほとんど外食ばかりだった。 受験生の身分に戻り、時間に余裕ができたが、自分の食事を自分で作るという習慣は、終ぞ身に付かなかった。 たまにスーパーに寄った時など、春ならタケノコ、夏ならスイカなど季節感がある食材を眺めるのは楽しかったが、勉強時間と調理の手間暇を考えると、やはり外食中心になってしまっていた。 どのような食生活だったのかを振り返ってみても、お [続きを読む]
  • ルポ獣医道21 勉強と仕事の共通点
  • 会社に入り、優秀な先輩社員を何人も見てきて気付いたことは、時間の使い方がうまいということ。 会社員は日夜締め切り時間と戦っているわけだが、集中するときはまさに鬼の形相で取り組み、仕事が終わったなら何食わぬ顔で家路につく。仕事ができる先輩はそんな人たちが多かったような気がする。 社会人を経験して受験生に戻ったなら、この締め切り前の集中力を生かさない手はない。 だらだらと勉強せず、明確な目標を立てて集中 [続きを読む]
  • ルポ獣医道20 勉強よりも大事なこと
  • 受験で高い目標を掲げても、ひたすら勉強すればいいというわけではない。 机に向かうことが目的になってはだめで、参考書や問題集から、いかに自分の頭に知識を移すかが大事になる。 そこで重要になる要素が睡眠と食事だ。健康でいることは、勉強に集中する上でとても大事になってくる。 私が高校生だったころは、受験勉強といえば、睡眠時間を削ってがむしゃらに机に向かうことだった。 眠くても参考書を開いて、手を動かしてい [続きを読む]
  • ルポ獣医道19 孤独な戦い②(変わり果てた姿)
  • 受験生活に突入すると、風貌は一変した。 予備校に行くときも、図書館に行くときも、買い物に行くときも、基本的にはジャージ生活だ。 受験生活を始めるにあたり、黒地にゴールドのストライプ入りのジャージと紺地に緑のストライプ入りジャージの2着を購入し、着回すようにした。 同じ服を着た方が制服を着ているようで、毎日の生活にリズムが出た(何より、着る服を選ぶのに気を使わなくてよい)。 また、ちょうどロンドンオリン [続きを読む]
  • ルポ獣医道18 孤独な戦い①
  • 当たり前のことだが、机に向かって勉強するときは一人である。 孤独だ。 会社員時代は、孤独とは無縁だった。 パソコンに向かって仕事しているときも、携帯やオフィスに掛かってきた電話に応対したり、上司に呼ばれて怒鳴りつけられたりと常に喧噪の中にいた。 休日に突然の電話や呼び出しもよくあった。  人と人とのつながりの輪の中で生きてきた人間が、いざ一人になってみると、いままでの人生で味わったことのない、いろいろ [続きを読む]
  • ルポ獣医道17 受験にはお金がかかる②(ご職業はなんですか?)
  • 節約生活は苦ではなかったが、心配事もあった。 出費をとことんまで抑えたことによるストレスが勉強に悪影響を及ぼさないとも限らない。 限られた再受験生活で一番大切なことは、いかに勉強に集中し、一発の挑戦で国公立に合格するかである。 無駄な買い物は極力避け、食事などでは、なるべく食べたいものを食べる。勉強を支えるのは、体の健康だ。  時々、対応に困ったのが会社の先輩からの食事や飲み会の誘いだ。 向こうは現役 [続きを読む]
  • ルポ獣医道16 受験にはお金がかかる①(最後の給料)
  • 4月も終わりを迎えると、銀行口座には会社から最後の給料が振り込まれた。 ここには抜き差しならぬ問題があった。 この銀行口座には当面、お金が振り込まれることはなく、出ていく一方であることだ。 残高を確認したとき、思わず息を呑んだ。 「このお金が底を尽きたら、生きていけないのだ…」。 再受験に挑戦し、晴れて合格通知を受け取れば、なんとかお金のやり繰りはできる。 大学生に戻ることができれば、奨学金を借りられる [続きを読む]
  • ルポ獣医道15 自習できる最高の環境を求めて
  • せっかく入った予備校の自習室に見切りを付けた私にとって、幸運だったのが、住んでいた地域に多くの大学があったことだ。 大学付属図書館を利用できる環境が整っていたのだ。 大学付属図書館のメリットは、学生が勉強や研究に専念するために図書館が設計されていることだ。 市営や県営の図書館は利用対象が老若男女と幅広く、週末や休日は結構イベントなどを開催しており騒がしいことが多い。 閲覧席や自習室は資格試験の勉強に利 [続きを読む]
  • ルポ獣医道14 模試から逃げない、立ち向かう
  • 予備校を利用しようと思った直接的な理由は、勉強のペースメーカーにすることだったが、定期的に模擬試験を受けることの大切さも見逃せなかった。 私のように、大学受験から数年も離れていたような再受験生は、とにかく試験に対する感覚が鈍りに鈍っている。 時間的に非常に厳しいセンター試験対策では、どの問題にどの程度時間を使えるかといった感覚がまったくなくなってしまっている。 この類の感覚は、例えマーク模試問題集を [続きを読む]
  • ルポ獣医道13 第1志望は背伸びした方がいい(北大獣医?農工獣医?)②
  • 英語の勉強は私大文系受験の遺産があったので、何とか東京農工大の2次試験対策のめどを立てることができたが、数学と理科はやはり、最大の関門だった。 この理系2科目の克服具合が理転受験生の命運を握るといっても言い過ぎではないだろう。 数学の大雑把な作戦としては、4〜6月の再受験スタート3ケ月で一通り全範囲に目を通すことにした。 東京農工大の2次数学は微積が必出で、加えて行列やベクトル、数列といったところがよく出 [続きを読む]
  • ルポ獣医道1〜10 文字だけまとめ
  • 私の経歴に簡単に触れておくと、地方の田舎の公立校から、ギリギリの成績で東京都内のマンモス私大に進み、卒業後にニートも経験した後、地元の一般企業で3年働いた。在職中に獣医になる決意を固め、退社後、再び一般入試で獣医学部を受験した。 センター試験と2次試験を経て入学した、いわゆる再受験組だ。 会社を辞める時、「どうして獣医を目指すのか」と先輩や同僚らが異口同音に聞いてきた。正直に言うと、明確な答えはなか [続きを読む]
  • ルポ獣医道11 赤本を手に入れ、今すぐやるべし
  • 大学受験のお供に欠かせないのが過去問題集の赤本だ。 第1志望の大学を定めた直後に赤本を手に入れ、傾向と対策に則った勉強を始めたいところだ。 売れ残りがあるなら、年度をまたいでも書店に置いてある大学もある。是非一度、書店に足を運んでみるとよい。 書店に置いてなくても、今はインターネットを使うという手段が希少な本を入手する上で一般的なのかもしれない。オークションを使えば、さらに昔の赤本も買えるかもしれない [続きを読む]
  • センター試験の自己採点です
  • 連載中の「ルポ獣医学部への道(獣医道)」の中でも、臨場感を持って書きますが、センター試験の自己採点結果を公表します。 成績開示の結果が手元にあったのですが、見当たらないので、発見次第アップします。 自己採点とほとんど変わらないです。 … 受験したのは、国語の現代文評論で小林秀雄が出題されたアノ年。 私の点数は 国語  152英語筆記  198リスニング  48数学1A  68数学2B  95化学  82生物  100現代社 [続きを読む]