Happy−Green さん プロフィール

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Happy−Greenさん: 剣道とは?部活動に疲れた母のつぶやき
ハンドル名Happy−Green さん
ブログタイトル剣道とは?部活動に疲れた母のつぶやき
ブログURLhttp://kendohaha153.blog.fc2.com/
サイト紹介文高校生と中学生、2人の剣士を支える母のつぶやきです。 部活動…いろいろ疲れます(*´Д`)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 29日(平均3.1回/週) - 参加 2018/05/18 15:31

Happy−Green さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 剣道×坊主問題。髪型なんて、どうだっていいじゃない。
  • 高校総体が終わった。が、一息つく間もなく中体連が近づいてきた。剣道×坊主問題大きな大会を前にすると、坊主アタマになる男の子たちが増える。息子が所属している部活も、総体前はみんなが坊主になった。娘が所属している部活の男の子たちも、中体連を前にして続々と坊主になりだした。なぜだ。なぜ、こぞって坊主になりだすのだ。多くの子たちが「気合を入れるため」と答える。んじゃ、逆に聞く。「坊主にしなきゃ、気合が入ら [続きを読む]
  • 迎え突きについて…
  • 私は剣道をやったことがなく、だからこそ何とも言えないのですが。息子がお世話になっている顧問の先生、地稽古の数分間の間ずっと迎え突きをしてくるそうで。おかげ様で首元が真っ赤になってますー(>_親バカ母としては「可哀想に…」なんですが、剣道界では当たり前なんですかねぇ。突きでの怪我は仕方ないのかもしれないけど、場所が場所なだけに危険なんじゃないかと心配してしまいます。某有名高校&有名大学を卒業した剣道エリ [続きを読む]
  • 高校総体。今年も九州学院は強かった!
  • これもひとつの思い出になる3日間の高校総体が終わった。息子は出場できなかったが、先輩たちは、稽古の成果を存分に発揮されていた。あいにく残念な結果に終わってしまい、涙をこらえきれない先輩たちや今まで裏方としてサポートしてきた保護者の皆さんの涙を見て思わず貰い泣きしてしまった。今は悔しいかもしれないが、時間が経てば、これもひとつの思い出になる。いい思い出になるのか、嫌な思い出になるのかは個人個人で違う [続きを読む]
  • 剣道×体罰。どこまでが指導で、どこからが体罰?
  • 熊本市の教育委員会が、体罰の基準を厳格化した。どうやらデコピンも体罰に当たるらしい。昔は先生に良くやられたもんだ。体罰=指導力が無いだけ息子が中学時代にお世話になっていた先生は、そりゃーもう体罰の嵐だった。頬を叩くのは序の口、面をかぶっていない子のアタマを竹刀で強く叩く、子どもが吹っ飛ぶくらい蹴り飛ばす。保護者は、容認派と否定派に分かれていた。容認派は「愛のムチ」「指導の一環」否定派は「言葉で指導 [続きを読む]
  • 剣道×体罰。どこまでが指導で、どこからが体罰?
  • 熊本市の教育委員会が、体罰の基準を厳格化した。どうやらデコピンも体罰に当たるらしい。昔は先生に良くやられたもんだ。体罰=指導力が無いだけ息子が中学時代にお世話になっていた先生は、そりゃーもう体罰の嵐だった。頬を叩くのは序の口、面をかぶっていない子のアタマを竹刀で強く叩く、子どもが吹っ飛ぶくらい蹴り飛ばす。保護者は、容認派と否定派に分かれていた。容認派は「愛のムチ」「指導の一環」否定派は「言葉で指導 [続きを読む]
  • 部活動の送迎問題。お金で解決できる問題なのでは?
  • 剣道に限ったことではなく、試合の送迎を親が行う部活動は多いと思う。いろいろなパターンがあるが、A・基本的に自分の子どもは自分で送迎するB・乗り合わせ→配車当番をグループ化して決めておくC・乗り合わせ→出来る人がやるこの3つのパターンが多いのではないだろうか。小中学校の剣道×送迎剣道は防具が大きいから、公共交通機関だと、周りの乗客に迷惑をかけることになる。自転車だとバランスを崩しがちになり危ない。といっ [続きを読む]
  • 監督=教祖。日大アメフト部・宮川くんに思う体育会系世界の恐怖
  • 宮川くんの会見、涙なしでは見られなかった。もちろん、彼がやったことは悪質。でも、善悪の判断がつかないほど追い込まれる状況というのは経験上、すごく分かる。監督は教祖だった私自身、高校生の頃は宮川くんと同じような世界にいた。監督が言うことは絶対。監督が言うとおりにすれば強くなれる。逆らうことなんて考えられなかった。当時は体罰が当たり前に行われていた時代。女の子でも容赦なく殴る、蹴る。例え鼻血が出ても、 [続きを読む]
  • 努力は必ず報われる?剣道と努力の関係
  • 努力をしている子は、必ず強くなれるか。いや、必ずしもそうではない。体格、性格、運動神経、これらの条件は少なからず関係している。努力向上型の息子小さな頃からやせ形でヒョロヒョロとしており、運動神経がかなり鈍かった息子。それは剣道をやり始めてからも同じで、上達は他の子よりも明らかに遅かった。だからこそ、息子は努力を重ねていた。家での素振り、体幹トレーニングはもちろんのこと、身体づくりのためにお菓子やジ [続きを読む]
  • スポーツ特待のメリットデメリット
  • 息子は私立高校の剣道部員で、この私立高校には、スポーツ特待生として入学した。最初はとっても有り難いと思ったし、そんな息子が誇らしかった。しかし、実際に入学してみると、♪い~いこ~とば~かり~じゃな~いか~らさ~つ~らく~てな~きた〜いこ〜とも〜ある〜と、SHISHAMOのように歌いたくなることもある。今回は、私が感じたスポーツ特待で入学するメリット・デメリットを紹介させていただきます。。スポーツ特待で入学した経緯中 [続きを読む]
  • 剣道をやらせて良かったと思うこと
  • 剣道が悪いわけではないんだけど、剣道にまつわるエトセトラが嫌いなゆえに「なんで剣道なんてやらせてしまったのだろう」と思うこともしばしば。しかし、「やらせて良かった!」と思うこともたまにはあるのだ。その理由をは、主に3つ。剣道をやらせて良かった!その1「友達ができた」剣道を通じて、親子共々仲のいい友達ができた。これは本当にありがたいこと。定期的な飲み会を行っているが、剣道を辞めた子も、その母も参加して [続きを読む]
  • 剣道×場所取り。私が思う解決策。
  • 剣道の試合は、出場者だけが行っているのではない。会場では水面下の戦いも行われている。それは保護者同志の戦い、THE・場所取り。絶対に負けられない戦いが、そこにはある息子が通っている道場は、主に4~5年生の保護者が場所取りを担当していた。低学年の保護者は、子どもが良からぬことをしないか、指導者にバレぬよう遠くから子供の見張りを行い、6年生の保護者は、日頃から保護者会の雑用に追われる立場にあるため、場所取り [続きを読む]
  • 剣道を始めるきっかけ、辞めるきっかけ
  • 我が家の剣道初期うちの子が剣道を始めたきっかけ。それは、息子→お友達がやっていたから。娘→兄ちゃんがやっていたから。なんてことないきっかけである。まさかここまで続くとは思ってもいなかった。Tシャツと短パン姿からスタートし、素振り、すり足などの基本動作のみ。ファースト竹刀は、先生からのプレゼント。2カ月後に道着を購入。4カ月後に防具を購入。試合に初出場したのは1年後。(のちに他の道場出身の方にこの話を [続きを読む]
  • 剣道が嫌いな母、とうとうブログを始める
  • 子どもの剣道に携わって早10年。10年が経過してもなお、剣道が好きになれない母は、これまでツイッタ−などで「外部に出せない」心の声を吐いてきました。が、文字数制限という壁に阻まれ、とうとうブログに手を出すことに…。とりあえず謝っておきます。すみませんm(__)m剣道嫌いな母のスペック・40代→いちおう既婚・九州在住・高校生の息子→某私立高校にスポーツ特待生として剣道入学・中学生の娘→なんとなーく剣道をやってい [続きを読む]
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