ろくしょう さん プロフィール

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ろくしょうさん: 投資信託の儲け方 年収400万アップ達成ブログ
ハンドル名ろくしょう さん
ブログタイトル投資信託の儲け方 年収400万アップ達成ブログ
ブログURLhttps://kimafuro.jp
サイト紹介文投資信託の初心者でも、長期積立で安定して稼げる秘訣を大公開するブログ。
自由文投資信託の始め方・儲け方・選び方を身につけて、リスクの『不安』を『安心』に変えて、『堅実』に収入アップ!『着実』に資産増大!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 152日(平均6.6回/週) - 参加 2018/05/19 07:22

ろくしょう さんのブログ記事

  • 消費税増税 駆け込み購入こそムダ遣い
  • 消費税増税まで一年を切りました。2019年10月から消費税が2%増税されて、10%に! 増税前に買っておいた方がよいものは何?買わなくていいもは何?声高にニュースは伝えています。 でも考えてみてください。家、車、冷蔵庫、テレビ、洗濯機。いずれも高価なもばかり。使えない、調子が悪いのならまだしもまだまだ使えるものをあえて買い替える必要ってなんでしょう。 駆け込みで買い替える必要がないものまで買い替える。これ、無駄 [続きを読む]
  • セゾン投信 SBI証券で取引開始
  • 投資信託を始めたいけど、どこで始めればいいの? 投資信託商品の中には、セゾン投信や、レオスのひふみなど投資信託会社が直販している商品もあり、なかなか悩ましいところですよね。 直販商品のうち、レオスのひふみ「ひふみプラス」がSBI証券で取り扱いがありますがセゾン投信については、取り扱っている証券会社が少なく、投資を始めたいけど、たくさん口座を作るのは面倒だし、なにより口座の管理が大変。そう思って迷ってい [続きを読む]
  • 恐怖指数からみる 暴落のボーナスタイムは意外と短い
  • 小幅ながら、少し戻して終了した金曜日。まもなく、今週の市場が開始されます。先週に続き下げが進むのか。はたまたもみ合いになるのか、注目したい一日が始まります。 暴落した理由。ほぼこじつけです。理由は「アメリカ長期金利が上がった」からだとか「米中貿易摩擦が引き金を引いた」とか。これ、どちらも下落のずいぶん前から言われていることですよね。ずっと言われていたことが、先週の木金でここまで株安に振れる材料には [続きを読む]
  • 銀行で教えてくれないNISAとつみたてNISA切り替えのこと
  • 投資信託のみならず、投資をする上で強力なNISAとつみたてNISA。毎月の分配金、売却益には通常20%課税されます。 つまり、10000円、分配金や売却益がでても、2000円は税金で引かれ手元に残るのは、8000円ということになります。 |NISAとはNISA口座では年間120万円の投資額にたいして非課税。分配金や複利で利息が発生しても、この金額は限度額の120万円には含まれません。 つみたてNISA口座は年間40万円までの積立額に対して非課 [続きを読む]
  • アメリカの中間選挙でドドドドドっと
  • 投資を始めるタイミングは? これは、読者の方からよく聞かれる質問の一つです。 長期投資を目的とした投資信託は、基本的にいつ始めても良いもの。しかし、市況が下落傾向にあるいまはいつ始めても良い中でも最良のタイミング。 特に今回のように、米中貿易摩擦が原因ともいわれますが、それもこじつけ感が否めない。そんな、アメリカを中心とした「心理的な下げ」。 新興国ならまだしも日本ですらもNYダウ、NASDAQに引っ張られ株 [続きを読む]
  • 投資信託7倍速運用報告 赤裸々開示でも回復時の仕込み中
  • 世界株安が発生しました。基本的には、何もしません。売るほどの危機的状況でもなし。積立投資信託は5年、10年と長い期間をかけて資産を増やすもの。 もしこの低位がしばらく進もうと、5年後にはしっかりプラスになっているでしょう。私は、松井証券の投信工房で、7倍速の実験として「毎日積立」しています。 毎日積立は、株高だろうが、株安だろうが迷いなく毎日続けるルーチンです。 下がった理由も、ニュースの紹介では後付けの [続きを読む]
  • 大暴落発生 われわれ弱小投資家がとる道は?
  • 10月10〜10月11日にかけてNYダウ及び日経平均が大幅下落を見せました。 大暴落発生 われわれ弱小投資家がとる道は? 10月11日、日経平均は暴落からスタート。みなさん、あわてていませんか? 長期投資をしていく上で、今回のような暴落はいくどとなく繰り返されます。そのたびに、あたふたとしてしまいがち。また、株式取引であれば、ろうばい売りに走ってしまう人もいるでしょう。 でも、それって正しいの?投資は知識以上に心理 [続きを読む]
  • 長期投資に適したファンドとは(3)
  • 前回の記事で、長期投資におすすめなインデックスファンドとしてeMAXISシリーズをご紹介しました。 インデックスファンドとは株価(ベンチマークと呼ばれる日経平均株価や東証TOPIX)を基準として運用しているファンドで株価に連動することを目標とし、平均点を狙う投資方法です。 これに対して、株価の平均以上を目標とするアクティブファンドというものがあります。 目標の違いの他には、どんな違いがあるのか?それは、運用管理 [続きを読む]
  • 長期投資に適したファンドとは(2)
  • 長期投資に適したファンドとして、流行りすたりがないファンドがおすすめです。 前回は、適さないファンドとしてテーマ型。適したものとして不動産投資ファンドを見てきました。 引き続き、長期投資に適したファンドをもう少し見てみましょう。これからご紹介するファンドは、いずれも「つみたてNISA」が適用できるファンドであり、ある意味、国が認めた優良ファンドといえるものです。 |長期投資に適したファンドハニカム分散投 [続きを読む]
  • 長期投資に適したファンドとは(1)
  • あなたの投資目的が、将来における生活費の補填といった長期的なものであれば、その目的に合った投資信託を選ぶ必要があります。では、長期投資に適したファンドとはどのようなファンドなのか?長期投資をするうえで、ぜひとも気を付けたい点です。長期投資に向くファンドを考える前に、向かないファンドをみてみましょう。それはテーマ型ファンドです。|テーマ型ファンドとは特定の分野に特化したもので、流行と呼ばれるものです [続きを読む]
  • デイトレードから始めよう
  • デイトレーダーになりたいというわけではないですが株式売買でロングセラーの名著ということで、今更ながら「デイトレード」という本を読み始めた。 市場で株式を売買することはあまりありないが、それでも取引について新しい気づきを得る。それは「株式ではなく人を取引する」ということ。 当たり前のことなのですが、株式を売るということは、必ず買う人がいて逆に買うということは、売る人がいる。この視点なかなか面白い。 業 [続きを読む]
  • 楽をしてお金が儲かるなんてことはない
  • 楽をしてお金を儲けたい。もっと言えば、働かずにお金を儲けたい。 誰もが一度はそう思ったことがあると思います。もしかしたら、あなたも、そう思っているのかもしませんね。でも時に、その言葉に乗ってしまう人がいます。これは非常に残念なことです。 でも、はっきり言いましょう。いつまでもそんなことを追いかけていても、実現することはありません。努力せずにお金を儲けることはできません。 投資は簡単にお金を儲けている [続きを読む]
  • 損切出来ない人ほどマイナスから脱出できない
  • 投資している債権価額が20%下落したら、あなたはどうしますか?半額売却。全額売却する?塩漬けして回復を待つ?追加購入して損失損を平準化する?などなど、対応は人それぞれいろいろあると思います。 そして売却と、その他では決定的な違いがあります。売却は損失確定するので、含み損ではなく実損になり、それ以外の方法を選択した場合は、含み損のままですよね。 私は回復を待たず、全額売却し、実損を確定します。もちろん、 [続きを読む]
  • 外貨預金という選択
  • 外貨取引というと、FXが頭に浮かびますが、なにもFXだけが外貨取引とは限りません。より簡単に行う外貨取引として、外貨預金があります。外貨預金とは、日本円以外の外国通貨で、その国に預金をすること。つまり、日本円をドルやユーロなどに換金し、預金をすることになります。ドル、ユーロの他にも、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、イギリスポンドなどで預金出来るものもあります。 外国通貨に対しての「金利」は預 [続きを読む]
  • 投資信託の売り時はいつ?
  • 投資信託を始めるのは簡単です。 今は、パフォーマンスの良い投資商品が数多くあり投資時点でプラスかマイナスかの想像がつきますからそうそう元本割れを起こす商品を掴まされることは、少ないと思います。 それでも迷うようなら、セゾン投信、ひふみ投信で積立投資を始めると良いと考えます。また、投資ロボアドバイザーのウェルスナビ、テオなど、積み立て開始からほったらかしで自動運用が出来るツールもあり、投資信託への壁は [続きを読む]
  • おどろきの回復速度 投資信託7倍速運用報告
  • 積み立て投資信託というと、毎月決まった金額を積み立てていくというイメージがありますよね。 実は、積み立て投資信託は毎月だけではなく毎週、毎日、積み立てるという方法もあるのをご存知でしょうか。そこで、毎日積み立てをすると、利回りはどうなるか。 毎月積み立てしたとすると、一般的には年利は5%程度。これは、元本に対して一年運用した場合の運用利回りのことを言います。 つまり、毎日積み立てすることで、この5%以上 [続きを読む]
  • 投資ロボアドバイザー ウェルスナビ(WealthNavi)定期運用報告
  • WealthNavi(ウェルスナビ)は本当に儲けることができるのか。真偽のほどを検証中。 運用を始めて3か月が経過します。「WealthNavi」8月の運用は、プラス0.92%で、損益額はプラス471円でした。さて、9月の運用状況はどうなったか。 |運用報告WealthNavi(ウェルスナビ)の運用を開始して3ヶ月が経過します。この一カ月は定期積立の3万円のみの元本追加。その結果9月20日時点の損益は、利回り 2.15% で 13,121 円のプラスと [続きを読む]
  • セゾン投信 うれしいニュース 信託報酬値下げ
  • 投資信託の直接の費用。それは信託会社に支払う、信託報酬。 信託報酬とは、いわゆる運用手数料(信託会社の儲け)です。手数料が高くても、投資信託の基準価額が上がるわけではありません。投資にかかる単なる費用です。すなわち、信託報酬は低ければ低いほど、投資家にとってはうれしいということ。 この度セゾン投信より、信託報酬の値下げ連絡がありました。 |運用手数料の値下げ預かり資産の増加=契約者の増加に伴って、セ [続きを読む]
  • FXをかじってみて感じたこと
  • ハイリスクハイリターンの代名詞FX。先日から、ちょこちょこ取引をやってますが結論から言うと、やってみて良かった。 まず、要人の発言にいかに為替が反応するかを体感することが出来た。そして、投資信託に組み込んでいる、外国債券の評価損益の幅感をつかむことが出来る。株価動向との連動によって、日々の投資信託評価損益が事前に想定できるのはかなり大きなメリットだ。 そして、FXは節度とルールを決めれば、小損大利もねら [続きを読む]
  • 2019年 初めてのNISA満期 どうなる、どうする?!
  • 気がつけば、2018年も9月も中旬。あっという間に、一年も残すところ三カ月ちょっととなりました。 子供のころは一年がとても長く感じたのに年齢を重ねるたびに、一年が経つのが早くなりますよね。 体感として時間が早く過ぎてしまうのは、成長するにしたがって新しい発見が少なくなるからだそうです。 子供は、食事のおかず一つとっても「おいしそう」とか「どんな味なんだろう」とか色々と考えながら食事をする。 大人になると、 [続きを読む]
  • ふるさと納税も「強い資産」を作る投資の一つ
  • ふるさと納税。税金を払うのに、投資とはどういうこと?しかも「強い資産」を作るって。 そう思いますよね。 そもそも「強い資産」とは、将来におけるインフレリスクに飲み込まれないために長期積立の投資信託などを利用して、資産をしっかりと作り上げていくこと。そして、複利効果を生かして、運用益を効率的に得ていくものです。納税と資産運用、どうもつながりが分からない!そう思うかもしれません。 強い資産を作る。すなわ [続きを読む]
  • iDeCo(イデコ) 今から受ける3つの節税メリット
  • セカンドライフ。それは毎日が日曜日?!働いていると、なんだか夢のような響きですよね。 でも考えてみてください。いつもの日曜日。あなたは何をしていますか?家族と出かけたり、友達とゴルフに行ったり。夫婦でちょっと贅沢なランチやディナーもいいですよね。 定年後だって、週末ぐらいはそれまでと同じように遊んだり、外食したい。そう思いませんか。 |生活費はいくら必要?実は公的年金だけでは、この「週末ぐらいは」も [続きを読む]
  • FX取引は危険? 身をもって体験してみた
  • 数日ぶりの更新となります。ここ数日間、投資から遠ざかっていたわけではありません。 FXはハイリスク、ハイリターンと言われています。それは、レバレッジをかけることで投資額の10倍、20倍といった取引が可能だから。儲けが20倍なら、負けも20倍。 完全な投機、ギャンブル。そう思ってました。少し見方はかわった今でもぬぐい切れませんが、ギャンブル性は非常に高い。 私は投資信託で、将来の不安を安心に変える「強い資産」を [続きを読む]
  • 一カ月半で年利相当 5%を達成 投資信託7倍速運用報告
  • 松井証券の「投資信託工房」で実験している毎日積立。毎日積立を始めて一カ月半が経過。8月上旬にトルコショックがあり、通算利回り1.1%まで低下しました。それでも気にせず、コツコツ毎日積立。7倍速運用。しっかりと元本を増やしていきます。 |投資信託を7倍速で運用8月のトルコショックのおかげで、投資信託の基準価額が減少。その分、おなじ投資額でも、より多くの口数を購入することが出来たこともあり積立を始めて一カ月 [続きを読む]