lee さん プロフィール

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leeさん: フツーのわたしの旅日記
ハンドル名lee さん
ブログタイトルフツーのわたしの旅日記
ブログURLhttp://yamaonnna1964.blog.fc2.com/
サイト紹介文好奇心の命じるまま歩きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 149日(平均1.4回/週) - 参加 2018/05/19 13:24

lee さんのブログ記事

  • 5/11 10:30 鶴岡八幡宮
  • 鎌倉駅 改札口でめでたくMちゃんと合流し鶴岡八幡宮に向かいます。改札から出たら目の前がいきなり参道。若宮大路と呼ばれるその道は源頼朝が幕府を開いた際に都市計画の一環として整備したものらしい。参道のわきにはかわいい雑貨屋さんやカフェやレストランが並んでいるが違いの近況報告に忙しいMちゃんと私そしてこんなところにも例の標識が。 よし!安全だな。鳩サブレーで有名な豊島屋本店(横浜スタジアムのバッターボックス [続きを読む]
  • 5/11 09:48 JR 横須賀駅
  • 走水神社を後にして近くのバス停からバスに乗る。再び横須賀へ。海沿いの国道をしばらく走りトンネルを抜けて山側へ差し掛かった時なんと富士山が見えた!ここでまさかの富士山!身を乗り出して必死で見る。朝からラッキー!こりゃ幸先いいんでねいかい?バスの乗客は私以外は地元の方ばかりで(たぶん横須賀へ通勤途中だと思われる)誰も富士山なんか気にしていない。私一人がウキウキしている。太宰治の言葉を借りれば「からだを [続きを読む]
  • 5/11 08:30 走水神社
  • 三日目の朝は午前6時に起床本日も強行スケジュールなのでさっさと身支度をすませてレストランの朝食バイキングへそこにはマグロのお刺身がさりげなく並んでいたなんと贅沢な!固まる私にホテルの人曰く「三崎には行かれましたか?」あ、そうか。ここからけっこう近くなんですね「昨晩はコンビニのおにぎりとコーンサラダで済ませました」なんて言ったら怒られるかもしれんまずは和食メニュー(マグロ含む)をチョイスしそれを食べ [続きを読む]
  • 5/10 17:00 観音崎 京急ホテル
  • 二日目のお宿は海のみえるホテル観音崎京急ホテルわお! フェニックスのヴァカンス感よ 全室オーシャンビューわかっちゃいたが想像以上に海が見えて感動部屋にこういうものが常備されているのがここならではせっかくなのでベランダにベンチを持ち出し双眼鏡片手にシップ・ウォッチングをする見てるとまあいろんな船が通る通る。それもひっきりなしに後から知ったのだが浦賀水道は知る人ぞ知るシップウォッチングの名所らしいさて [続きを読む]
  • 5/10 17:30 観音崎
  • 観音崎までは約4キロがんばって歩こう!行く先には昔ながらの小さな漁港がちょいちょい出現ちょっと寄り道のらねこ「なによ。文句ある?」君らは漁港に高確率で出没するねあたりは次第にリゾートっぽくなってきて観音崎に到着観音崎は三浦半島の東端に突き出した岬一帯は公園として整備されているそれにしても割に早く着いた。楽勝だったわそう思ったのだが・・観音崎といっても広うございましたここからホテルまでさらに2キロ歩か [続きを読む]
  • 5/10 15:50 叶神社
  • 浦賀には港をはさんで二つの神社が鎮座しているその名もずばり「叶(かのう)神社」西浦賀の叶神社本殿でまず目に入るのが向拝(ひさし)に施された龍の彫刻安房国の名工後藤利兵衛義光(1815~1902)の作品だリアルで躍動感に溢れていて今にも動き出しそう!こちらは東浦賀の叶神社勝海舟が咸臨丸に乗り込む前に断食修行をしたという井戸が残されている 叶神社は源頼朝に平家打倒の挙兵をそそのかした文覚上人が源氏再興を祈願し [続きを読む]
  • 5/10 15:40 浦賀奉行所跡
  • 浦賀は入江が奥深くまで入り込んでいてアルファベットのUのような形をしている資料館でもらった地図がわかりやすい 湾の両側に町が広がっていて湾の上が東浦賀。下が西浦賀浦賀奉行所跡を目指して今私は西浦賀を歩いています静かな入り江をみながら釣り人以外には人をほどんど見かけない海もおだやかのんびり〜。気持ちがいい何だか癒されるそしてこの表示実は昨日から気になっていたのだ横浜でも横須賀でも久里浜でも町のいたると [続きを読む]
  • 5/10 15:20 浦賀コミュニティセンター分館
  • 久里浜駅前から浦賀駅行の京急バスに乗る山あいの住宅地を20分走ると前方に入り江が見えてくるそこが浦賀そうですペリーといえば浦賀。浦賀といえばペリーですでもそれだけじゃないここには「浦賀ドック」と呼ばれた造船所がありましたもともとはペリー来航にビビった幕府によって作られたものその後閉鎖やら買収やら合併やらを繰り返しながら軍艦や日本丸や青函連絡船など多くの船を建造しますが平成15年に閉鎖。その長い歴史に幕 [続きを読む]
  • 5/10 14:00 ペリー公園
  • いきなりですがここで質問です「ペリーが黒船でやってきて最初に上陸したのはどこでしょう」浦賀? 下田? 横浜? いいえ。答えは久里浜 (これは駅前です。念のため)汐入駅から20分横浜や東京へも通勤圏内だそうで駅前はごらんの通りに繁栄しまくってますこじんまりとした小さな海辺の町というイメージを勝手に抱いてたからちょっとびっくりした。ペリー上陸地点を見に海岸へ向かおうよしよし!晴れてきた歩くこと20分眼 [続きを読む]
  • 5/10 12:40 サイゼリヤ 横須賀イオン店
  • 軍港めぐりを終えて気分はすっかりミリオタそんな「にわかミリオタ」の心をくすぐるライトなミリタリーグッズが港のそばのスーベニアショップにあふれていますいかん。血がさわぐ我が家の男子どもにお土産を買ってしまった「大日本帝国海軍連合艦隊湯呑」夫へ。焼酎お湯割り用に 「海軍カレー」外せません 「五省クリアファイル」これから人生の荒波にもまれる予定のムスコに「五省」とは海軍兵学校で使用されていた五つの訓 [続きを読む]
  • 5/10 11:30 YOKOSUKA 軍港めぐり
  • ご当地クルーズ「YOKOSUKA 軍港めぐり」アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができるせっかくなので乗ってみよう汐入ターミナルでチケットを購入 当日枠もありますが事前に予約することを全力でオススメしますというのはこのクルーズは知る人ぞ知る人気ツアーでして平日にもかかわらずこの行列アメリカ海軍の基地がある横須賀本港と海上自衛隊のある長浦港を船でめぐるというルートといってもわかりにくいのでここはリ [続きを読む]
  • 5/10 09:30 ヴェルニー公園
  • 09:10 京急汐入駅到着「ココはヨコォスカァ〜」(頭の中でまた昭和歌謡)ヴェルニー公園駅から徒歩5分。バラと大砲がお出迎え 花壇や噴水が幾何学的に配置されたフランス式庭園で130種類のバラが植えられていて圧巻公園の対岸はアメリカ軍の横須賀基地おおっ。イージス艦!ホンモノであるホンモノなのだが現実味がなさすぎて巨大なプラモデルにしか見えないこれぞ平和ボケ。やばいなでも150年前の幕府のおエライさんですらそう [続きを読む]
  • 5/10 07:00 みなとみらい
  • 旅行2日目6:40 ホテルを出発本日の天気予報は「曇りのち晴れ。ただし急な雷雨に注意」ら、雷雨? ・・・そう来たかまあいいわ。雷ごときに負けちゃおれん意地でも決行してやるからな(2回目)その前にもういちど横浜の海を見ておこう昨日はアレだったしリベンジだみなとみらいへ重く垂れ込めた雲の隙間から太陽が顔を出しているすごく久しぶりのような気がするわお天気このまま持ちこたえてくれればいいのだがクイーンズスクエ [続きを読む]
  • 5/9 17:00 ホテル エディット 横濱
  • JR桜木町駅の売店で ・崎陽軒のミニしゅうまい(6個入) 1箱 ・のどごし生 1缶 ・インスタント味噌汁 1個以上3点を夕食として購入しお土産に「ありあけハーバー」を買って宅配便で送りリュックをピックアップして本日の宿へ向かうホテルエディット横濱シングルで予約していたがキャンセルが出たらしくツインにグレードアップしてくれたありがたい! シンプルでセンスのいい客室は自宅でくつろいでいるような気分になる [続きを読む]
  • 5/9 16:00 山手異人館〜元町
  • 山下公園から遊歩道を道なりに歩いて行きフランス橋を通り首都高速の高架をくぐり山手方面へ高架の下には人工的に作られた堀川が流れていますこの「川の上に高速道路」という光景横浜でちょいちょい目にしてちょっと驚いている何がって川の存在を徹底的に無視しているからだ罪悪感を感じてしまうほどに何に?と言われても困るけど強いて言うなら「川の神様」とか。何だか「千と千尋の・・」みたいになってきたケド埋め立てられてし [続きを読む]
  • 5/9 15:30 山下公園
  • 山下公園関東大震災の復興事業として瓦礫などを埋め立て昭和5年に開園したバラがきれい!天気は最悪だがどうやらバラの時期にはドンピシャだったみたいでちょっとだけ救われた (;_;)このあたりかつてはフランス人居留地だったそれでここに作られた波止場も「フランス波止場」と呼ばれていた「フランス」に「波止場」ロマンチックだこと淡谷のり子の歌でこんなんあったなあ「まどをあけ〜れば〜みな〜とが〜みえる〜う」   [続きを読む]
  • 5/9 15:10 日本大通り
  • 日本大通り日本で初めての西洋式街路として明治3年に完成した設計したのはイギリスの建築家でお雇い外国人のR.H.ブラントン神奈川県庁本庁舎関東大震災後の昭和3年(1928)四代目の神奈川県庁舎として建てられたもの横浜を代表する近代建築のひとつで「キングの塔」とも呼ばれているアール・デコ風の外壁の上に和風の寄棟屋根「帝冠様式」と呼ばれる建築様式で昭和初期に国粋主義とともに流行した  そういえば映画「ラスト・エン [続きを読む]
  • 5/9 14:10 開港記念広場
  • 大桟橋埠頭から市街地へ戻ってきて開港記念広場で目を引くのがモダンゴシック風の白亜の教会シンプルでかつ清潔感のあるデザインは日本人が好みそうと思ってたら設計施工は日本人の手によるものだった日本キリスト教会横浜海岸教会 明治5年(1872)創立 日本人のための我が国最初のプロテスタント教会 現在の建物は関東大震災での被災などを経て 昭和8年(1938)に完成したもので 宮内省(現在の宮内庁)建築技師の雪野元 [続きを読む]
  • 5/9 13:50 大桟橋埠頭・横浜国際客船ターミナル
  • 横浜港大桟橋国際客船ターミナル(長い)ターミナル前のバス停にはかわいい周遊バスが待機その名も「あかいくつ」スタイリッシュな展望デッキテンション上がるわ許されるなら駆け上がりたいだれもいませんこの天気のおかげで計らずも貸切状態ぜいたくだ。なんかもったいないなピンクレディーでも踊るか右手に見えるは山下公園と氷川丸真ん中はマリンタワーああ〜っもうっ!晴れてたらなあああああ〜!!!    と叫び [続きを読む]
  • 5/9 12:20 汽車道〜象の鼻パーク
  • 紅葉坂をまっすぐ下りJR桜木町駅を通り過ぎて港へ向かうとまず出迎えてくれるのが日本丸おお。「ザ・横浜」だ頭の中にはずっと「ブルーライトヨコハマ」が流れている(時々「よこはまたそがれ」になる)おそるべし昭和歌謡それにしてもこの天気よ・・・鉛色の海が何ともうらめしいせっかく来たのにいやいや負けてはならん!心を無理やり奮い立たせて歩き出す汽車道明治44年に開通した臨港鉄道の一部約500mを利用した遊歩道ここを歩 [続きを読む]
  • 5/9 11:50 JR桜木町駅・神奈川奉行所跡
  • 横浜駅でリュックをピックアップしてJR根岸線に乗り桜木町駅に到着再びロッカーにリュックを預けるここもICOCA決済にしても高いなあ。400円明治5年(1872)日本初の鉄道が新橋〜横浜で開通しますがここでいう「横浜」は実はここ桜木町駅のことって構内の解説パネルに書いてありました【エドモンド・モレル(1840-1871)】  イギリスの鉄道技術者(お雇い外国人)   山の多い日本の実情にあわせて   線路の枕木をイギリス製 [続きを読む]
  • 5/9  10:25 本覚寺・台町
  • 宮前商店街を抜けるとそこは鉄道をまたぐようにかけられた青木橋旧東海道はここで国道1号線・東海道本線・京急本線と交差して西へ向かうこのあたり交通量がすごい本覚寺鎌倉時代に創建された曹洞宗の寺院アメリカ領事館として利用された生麦事件で負傷したイギリス商人マーシャルとクラークの2人がここまで逃げてきてヘボン博士から手当を受けたと言われている事件発生現場からここまで距離にして5キロよくぞここまで 青木橋 [続きを読む]
  • 5/9  10:10 洲崎大神・甚行寺・宗興寺
  • さて台場から国道15号線まで戻ってきて宮前商店街と書かれた大きなアーチをくぐれば再び東海道これまで国道と並行していた東海道はここで西へ曲がる昔はこの先が海だったのだ州崎大神鎌倉時代に源頼朝が創建した由緒ある神社6月の州崎大神のお祭りは「ちょうちんまつり」と呼ばれ門前に屋台がたくさん並んで大いに賑わうそうだかつては参道の先に船着き場がありここが横浜の開港場への入口になっていた港に街道。さぞや賑や [続きを読む]
  • 5/9 AM 9:50 神奈川台場跡
  • 「ここはかつては海だったのよ〜」・・・と語りかけてくるような風景滝の川を下流に向かって歩いていると国道15号線を超えたところで土地がガクッと下がる「お。これはもしや海岸線?」気分はタモリ砲台を置く台場がこの海岸線の先に作られたのは万延元年(1860)横浜開港の翌年だ設計は勝海舟工事は伊予松山藩が担当した藩財政1年分の巨費を投じた大工事だった面積は同時期の砲台では最大の約26,000?一応東京ドームで言うと約半 [続きを読む]
  • 5/9 AM 9:40 神奈川本陣跡
  • 滝の川京急本線の仲井戸駅と神奈川駅のちょうど中間を横切るように流れる線路の西側までは暗渠だがここから開渠となるこのあたりはかつて権現山という山があったそこから滝が湧き出して川となったのでこの名前がついたそうだ「神奈川歴史の道」案内板わかりやすくてホントに助かる朝からこの案内板にはお世話になりっぱなしであるアナログ最高だ電池切れのスマホなんかクソ食らえだ滝の川にかかる滝ノ橋江戸時代にはこの橋の両側に [続きを読む]