むらやわたる51さい さん プロフィール

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むらやわたる51さいさん: むらやわたる51さい
ハンドル名むらやわたる51さい さん
ブログタイトルむらやわたる51さい
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/6m7ss8poh951o
サイト紹介文千文字小説の未来について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 32日(平均5.0回/週) - 参加 2018/05/19 21:14

むらやわたる51さい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 千文字小説の未来について(先祖⑰)
  •   従業員が千人ぐらいの会社で、企画経理がひとりなら生涯で約千人ぐらいデリバティブする計算だ。おれは遠隔デリバティブをやる。顔が似た女を連続させないように、一二五歳の先祖に探してもらう。二人浮かんだけどどちらも顔が特定できない。あえて会社のパソコンを画像にとり込む。問屋の償却率を聞くと本当らしい数字だ。四二歳の経済学士。パソコンの接続はよくわからない。いや。違う。腐乱卵を持っている女に限定する。「 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑯)
  •  収益が少し出ていた出版社の公開デリバティブもあと数日で限界になる。あとで対象と銘柄を探そう。おれに対応している金星人の女を、パソコンの前に座らせた。金星のパソコンも、火星と同様の性能がある。金星人の女がおれに思考指示を出すときは、文字を入力するという。そこでは「実行率五〇%」のように、金星の人口知能が存在している。金星人の女に「ビルはどうやってつくる」と聞いたら、「鉄よりも軽くてじょうぶな素材が [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(⑮)
  •  火星人の存在を具体的に表現したいがまずデリバティブだ。収益が少し出ていた方の出版社を思考で検索する。四一歳で経済学士の女がいた。社内デリバティブも可能だが護身用腐乱卵を持っている。一年以上保有で二倍越えもありうる銘柄を案内した。さて。一九年の軌跡と、火星人の関係。四一歳の女に「一日に本を、なん人ぐらいに売れる」と聞いたら、「三〇人」と答えた。火星の人工衛星は、一台で三〇人の観察ができるわけだ。全 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑭)
  •  昭和三八年頃に、火星人が日本にきてなにをしたのだろう。外へ出ない社会には危険があった。ナチスが復活した場合である。ナチスは第二次大戦で訪問者が住人を、暗殺する手法で約一千万人を殺害した。ヨーロッパ戦線が終結したのちにそれらの暗殺者日記を、コンテナに詰めた物が沖縄の伊江島へ送られてくる。しかし「重複する表現が多くて、資料的な価値がない」とのことでコンテナごと横田基地辺りに移送して放置していたらしい [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(⑫)
  •  公開デリバティブをやっている出版社がまだある。それと同時に極小負債表示銘柄がリストラを敢行したとき、どの銘柄に買いが集まるか、シミュレートすることも人口知能の仕事。これは人間が考えると、思考がとまる問題だな。敢行したときにデリバティブの実行率がほぼ一〇〇%なだけだ。収益が出ている会社は人工頭脳を使用しているから、増資と減資をどう繰り返せばお金が足りるかすぐ計算できる。もちろん収益が出ない事業はや [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑪)
  •  幽霊文学賞の正常化は、人口知能開発の原動力になるだろう。ファシズムが入力された人口知能で風景描写をすると赤色の窓ガラスや、緑色のビル、らせん形の街路灯が並ぶ街になる。どうして虚構の世界で、ありふれた風景描写をする必要があるのだろう。親子がいたら子供は抽選で当たった子供だ。そこまで書いて次に恋人との出会いを考えたが、どれもすでにある。それに関しては通常の三百倍ぐらいで考えるようだ。そういう場合は本 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑩)
  • 「文学士が書評をやると、お金がもらえて当然」と考えていて四月ぶんの給料がもらえてないベテラン文学士をデリバティブしよう。年代物の腐った食品を持っていて社内でデリバティブしても実行しそうにない女だ。一二五歳の先祖が見つけた。五八歳の文学士だ。品薄で条件のいい銘柄を探す。社内デリバティブのハードルを上げると実行性が不透明になって本人も他社も喜ぶ。昔の感覚ならいけないことだけど、新しい会社の資金調達に退 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑨)
  •  どの雑誌かは説明できないけど文章配列が不正確な、ベテラン文学士が消えていた。現実の世界で改善しているようだ。おれが実質役員となって、注意したのには理由がある。三五歳の女を一〇人ほどおれが総務課に案内していた。つまり頭脳拠出の、最先端のお金がおかしな文学士に流れていたわけだ。さて。別な会社で探そう。出版助成金なる物があって、人件費を届ける銀行が遅れていて二か月ぶんあとでまとめてもらえるわけだ。三九 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑧)
  •  四月ぶんの給料をもらえてない女はたくさんいるようだが、H2Rの版権がある会社ほどおもしろみがない。経済学士の大物女を、一二五歳の先祖に探してもらう。いた。一二五歳の先祖が「実行したかどうかを省略できる文章だ」と言う。五六歳女一億円自称経済学士。社名が似た会社を調べたけど先客が多すぎる。年初来安値銘柄を調べて一か月ぐらいで値幅が出そうな会社を探す。あった。先客も少なめ。でも先方の社長が「文学士だっ [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑦)
  •  文章配列を修得するのに、手頃な本を一〇冊ぐらい宇宙人が選ぶ。これを一〇〇冊以上に引き伸ばす裏ワザが昔はあった。日本古来の死に神を使ってもっと読ませることだ。死に神は、中国から日本に渡ってきた最初の先祖でもあり日本人なら誰もが持っている。「ふぇいすぶっくでよびかけるとまたまえみたいになりますから」などひらがなばかりで身近なことを言うやつだ。こいつは腐った食品にも入っていて腐乱卵の方がクリアらしい。 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑥ロク)
  •  未来の世界で紙本はバーコードみたいな、千文字ちょうどで区切った本だけになる。カラーファックスの普及で雑誌という物も書店やコンビニから姿を消す。すべての世帯にインターネットが普及して、人口知能によって管理されている。それはある日紙本の印字によって人口知能が、誤作動を起こすことが判明して、翌日の午後から紙本がすべて千文字小説になって、雑誌は宅配ファックスサービスになった。一二五歳の先祖が「六一歳の、 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑥)
  •  未来の世界で紙本はバーコードみたいな、千文字ちょうどで区切った本だけになる。カラーファックスの普及で雑誌という物も書店やコンビニから姿を消す。すべての世帯にインターネットが普及して、人口知能によって管理されている。それはある日紙本の印字によって人口知能が、誤作動を起こすことが判明して、翌日の午後から紙本がすべて千文字小説になって、雑誌は宅配ファックスサービスになった。一二五歳の先祖が「六一歳の、 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑤)
  •  好評につき公開デリバティブ第二弾。幽霊の文庫本を主力とする会社で五四歳。女性だ。ちょうど一億円ぐらいだな。その会社は二か年計画でリストラをやっていて、スマートフォンを購入すれば二年目に組み込まれる手はずだったらしい。おれは女に「スマートフォンを購入したら、ポイントゲームを検索して紙にメモして・・」と説明する。経済学士で間違いないな。文学士に持たせて、値下がりした銘柄の穴埋めにしよう。先方の社長が [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖④)
  • 「先祖④」一三四歳の先祖が「あれを書けばいいな」と言った。給料をもらえてないが出社してきている女だ。四〇歳前後ぐらいがいい。ネット音痴で、四月一日づけで会社から削除されていると末締めの二〇日払いなら、二週間近く給料なしで出社している。会社の企画経理課に行けばデリバティブしてくれるが回収屋と紙ひと重だからあくまでも任意だ。本来二月か三月に削除される場合が普通だけど会社で猶予期間を与えたのだろう。専門 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖③)
  • 「先祖③」デリバティブした高年の女たちにスマートフォンを持たせる作戦は失敗した。心のスマートフォンを購入しただけだ。六〇歳前後の女に、また呼びかける気になれない。なまけ者が年収七〇〇万円もらえるなんてありえない話だ。幽霊の声に聞き入るか、地図をながめているだけのお金だな。ストアをダウンロードしてパソコンの調子が悪くなって再起動させるために半日かかった。ひと口の株すら買わないで、想像の世界でデリバテ [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖②)
  • 「先祖②」①は「先祖」をご覧ください。おれはおれが遠隔デリバティブした年上の女たち約一〇〇人をどうすればいいか先祖に聞く。というよりは高年者向けの強烈な、向精神薬の波動を受けながら考えた。彼女たちが人一倍なまけ者であることは未来永劫に知れ渡っている。おれは彼女たちの名誉よりも「子供の教育に悪い」と言う声に対して改善する必要があった。先祖が「一億円超えのデリバティブは」と言う。七〇人ぐらいだ。通行人 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について
  • 「先祖」人類の先祖は、太陽系の外からやってきた。その根拠として不文法は宇宙人が説明している物だ。さっき人類と言ったが厳密に言えば、猿から進化した人類と太陽系の外からやってきた人類にわけられる。後者の人類は三わりぐらいで、前者の人類をおもに華僑が管理しているようだ。猿から進化する構造は省略するが先祖をわかりやすく説明すると、地球人が木星の衛星に子供を移送して、木星を太陽にした場合は、地球人がその太陽 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について
  • 「太平洋戦争」大日本帝国において、太平洋戦争における最大の間違いは戦争を実行したことよりも、戦史編集作業を文学の専門家に任せたことだ。するとほとんどが「全員玉砕」などの虚構だらけになる。太平洋戦争のおもな進行は、ナチスの人殺し(不明な訪問者が、住人を暗殺する形態が主流)と関係国内にいた死刑囚を戦場で処刑していた。真珠湾奇襲攻撃もサイパン島の戦いからは純粋に、死刑囚の処刑だけ行っていたことをかんがみ [続きを読む]
  • むらやわたる51さい
  • 「土星」地球からリング状になっている土星の環を観測できる。つまり太陽系の公転面よりも上にあるわけだ。土星に衛星がいくつかあって、土星が太陽ならば第二あるいは第三太陽系とも言える。さて。おれは子供がいないから代理子孫方式で西暦二三六〇年の子孫と対話することに成功した。おれが代理子孫に土星の環はどういう構造か聞いたら「人類は二三九九年までに土星へ移住するのよ。土星の環は未来と過去をつなげる装置」と言う [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について
  • 「火星」水面下で火星探索計画が進められている。だが火星と地球を結ぶ宇宙空間は重力も時間もない。地球の大気圏から外に出ると、時空のジェット気流が吹き荒れているのだ。そして世界中の天文学者たちは、密かに時空気流とも言うべき物の地図をつくっている。やり方は簡単だ。火星人のオペレーターに、自分がつくった思考ロケットの構造と性能を連絡して、思考ロケットを火星に向けて発射する。そしてある宇宙空間から地球に向け [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について
  • 「不老不死の研究」まず有機物の空間特性を専門知識なしで合成する必要がある。それと心臓の累計鼓動数が世代ごとに違うことだ。有機物には空間拡張能力がある。それによって人間は生まれてから一八歳ぐらいまで成長するわけだ。そして人間の場合は、身体の成長がとまると、思考が成長する。でも思考の拡張がぶつかると古い思考は押しつぶされて削除されてゆく。おれはここまで考えてから紀元前の先祖に「五〇歳以上で心臓の鼓動数 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について
  • 「歴史の危機」人類は紀元前二千年〜紀元前にかけて太陽系の外からやってきた。子供だけ太陽系の惑星に移送したのである。当時の寿命は百五十歳ぐらいで千五百年くらい使用できる携帯端末機器や照明器具があった。問題はなぜ先祖が子孫をだますための歴史書などをつくったかである。これは未来に向けた偽装文化発信社会だ。そして当然のようにだまされた子孫は偽装遺伝子を合成して寿命が短くなるかも知れない。偽装遺伝子を除去す [続きを読む]
  • 千文字小説(ちょうど)のサンプル
  • 「運用金回収」大企業では銀行に、返済しないように剰余金をつくると、経理係の手柄となって、経理係がその剰余金を、運用する外部の会計士になることがある。会計士に運用を委任した剰余金は会社の都合で返還請求できるが、実際の回収は難しい。そして一〇年を超えた運用金の回収は、経営者にすべての責任がのしかかる。会計士に連絡をとっても「不動産に投資して長期借入金があるけど」や「将来が有望な企業に出資して、これから [続きを読む]
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