ナキ さん プロフィール

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ナキさん: ハイキューBLOG
ハンドル名ナキ さん
ブログタイトルハイキューBLOG
ブログURLhttp://haikyu819.com/
サイト紹介文ハイキューの日(8月19日)生まれの管理人が漫画『ハイキュー!!』やバレーボールについて綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 148日(平均1.4回/週) - 参加 2018/05/20 03:02

ナキ さんのブログ記事

  • 中田監督も涙!世界バレー女子2R・3-1で勝利!セルビア戦の感想
  • 2018世界バレー女子、連日盛り上がってますね!私も毎試合、テレビの前で手に汗握っています。本日10日は2次ラウンド第3戦、対戦相手はリオの銀メダリスト・セルビアチーム! セルビアと言えばやはり、高さ&速さですよね。特に190cmを超える長身ミドルのブロックや移動攻撃は、かなりの脅威。中でも16番ミレーナ・ラシッチ選手は本日現在、ブロック得点率で5位に入っています。 しかもセルビアはここまで無傷の7連勝。すなわち落 [続きを読む]
  • 中田監督も涙!世界バレー女子2R・3-1で勝利!セルビア戦の感想
  • 2018世界バレー女子、連日盛り上がってますね!私も毎試合、テレビの前で手に汗握っています。本日10日は2次ラウンド第3戦、対戦相手はリオの銀メダリスト・セルビアチーム! セルビアと言えばやはり、高さ&速さですよね。特に190cmを超える長身ミドルのブロックや移動攻撃は、かなりの脅威。中でも16番ミレーナ・ラシッチ選手は本日現在、ブロック得点率で5位に入っています。 しかもセルビアはここまで無傷の7連勝。すなわち落 [続きを読む]
  • ハイキュー!!の日に私的バレー人生の「ハーケン」を振り返る!
  • ハイキュー!!の日、すなわち8月19生まれの管理人・ナキです! 2018年ハイキュー!!の日に何を書こうか迷いましたが、ずっと『ハイキュー!!』32巻のサブタイトルである「ハーケン」という言葉が心に残ってまして。レシーブが下手だった主人公・日向が、日々の練習や試合、合宿での球拾いを通して強打を上げてみせた第281話のタイトルですね。 この1本は作中においてこんな風に語られます。…練習・試合長く・そして多分苦しい事の方 [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』16巻レビュー「”チーム”とは?待望の山口&矢巾回!」
  • 『ハイキュー!!』14巻のサブタイトルは「根性無しの戦い」でしたが、16巻は「元・根性無しの戦い」です。14巻の”根性無し”こと縁下の戦いっぷりは見事でしたが、16巻の”元・根性無し”こと山口はいかに?個人的に16巻にはアツい見どころが二つあり、一つが山口の戦いっぷり、もう一つは青葉城西の矢巾のシーンです。それでは『ハイキュー!!』16巻の感想ブログです。ハイキュー!!(16) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』15巻レビュー後編「だから青城が好きなんだ!」
  • 『ハイキュー!!』コミックス1巻から感想ブログを綴ってきた私ですが、まさか漫画一冊のレビューを前編・後編に分ける日が来るとは思いませんでした。でも15巻にはそれくらい好きなコマが散りばめられているんです。しかも青葉城西と伊達工業は、私の好きなチーム不動のトップ2。この2校の対戦に5000字以上を費やしても仕方ない! 後編では春高代表決定戦の準決勝・烏野vs青葉城西について綴ります。青城には好きなタイプの選手が [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』15巻レビュー前編「だから伊達工が好きなんだ」
  • 前巻では和久谷南高校を破り、春高の代表決定戦・準決勝まで駒を進めた烏野高校。『ハイキュー!!』15巻冒頭では、次の対戦相手が決まることになる青葉城西vs伊達工業の試合が描かれます。これは個人的に好きなチームの2TOP!好きな選手も大集合!!というわけで、私的に美味しいシーンが詰まっている15巻の感想ブログです。ハイキュー!!(15) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] 新生・伊達工!新たな鉄壁vs成熟の青城3年が [続きを読む]
  • 祝☆青葉城西・及川さんの誕生日に「及川徹」を徹底的に考える!
  • 古舘春一先生の『ハイキュー!!』は、個性的なキャラクター&チームが次々登場するのが魅力の一つです。中でも青葉城西の主将・及川徹は、ハイキュー人気を決定付けたと言っても過言ではないと思う。スポーツ漫画には「仲間」だけではなく「ライバル」の存在が不可欠で、その好敵手ぶりが漫画の面白さに直結するからです。 ところで本日7月20日は及川さんの誕生日!!これを機に、彼の好きなところや気になることをたっぷり語らせ [続きを読む]
  • ハイキュー選手で作る理想のチーム宮城版!自分がセッターバージョン
  • 『ハイキュー!!』はどのチームもとても魅力的で、色んな妄想がふくらむ漫画ですよね!私がよく考えるのは、「自分が選手だったら誰とプレーしたいか」というシチュエーション。そこで今回は元セッターの自分が男子選手だったらと仮定して、トスを上げたい人たちでチームを作ってみましたよ♪ こんなチームでトスを上げたい!ハイキュー宮城編『ハイキュー!!』32巻までのキャラクターから選ぼうとしたら難しすぎたので、まずは宮 [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』14巻レビュー「根性なしが見せる殻を破る勇気」
  • 『ハイキュー!!』14巻は私にとって、特に胸の熱くなる巻の一つです。まず『根性無しの戦い』というサブタイトルがいい。 ハイキュー!! 14 (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] 表紙の二人、烏野の縁下力と和久谷南の中島猛がとてもいい表情をしていますね。特に縁下のこれまでにない、厳しくも引き締まった、何かを抱えつつも覚悟を決めたような表情がとても好きです。それでは、『ハイキュー!!』14巻の感想ブログです。 チー [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』12巻レビュー「向上心を持って考え、やり続ける」
  • 東京での遠征合宿を経て、ついに春高の第一次予選が始まる『ハイキュー!!』12巻。表紙にもレギュラーメンバーが勢ぞろいです。ハイキュー!!(12) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] 全国を狙うようなチームを主役に置いた時、難しいのはいわゆる弱小校との戦いをどう描くかだろうと思います。青葉城西や伊達工業のように追いつめられて”いい試合”になることのない、言ってみればラクに勝てる相手との試合。弱いチームだか [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』11巻レビュー「梟の魅力&部活の夏の熱と切なさ」
  • 梅雨も明けますます暑くなりますね。『ハイキュー!!』11巻も、夏合宿の真っ最中!それぞれが10巻から取り組んでいる課題の成果が徐々に表れてきます。中学・大学ではプレーヤー、高校では男バレマネだった私には、「夏の部活」に懐かしさを感じるシーンも満載。それでは、色んな意味の”成長”が詰まった『ハイキュー!!』11巻の感想ブログです!ハイキュー!!(11) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] 東京遠征合宿と恵まれす [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』10巻レビュー「なぜ、何のため人は頑張るのか」
  • ザ・夏!ですね。こちらも夏休み合宿中心の『ハイキュー!!』10巻は、タイトルが「月の出」であることからも分かるように、ツッキーこと月島蛍にスポットが当たります。 ハイキュー!!(10) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] 10巻のこの表紙、かっこいいですよね。でもこの巻で本当にカッコいいのは、彼の小学生からの友だち・山口忠の成長と勇気です。それでは、後半に熱い見どころが待っている10巻の感想ブログです。 そ [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』9巻レビュー「勉強と部活とマネージャー」
  • IH予選を3回戦で敗退したものの、三年生が春高まで残ると決断した烏野高校。それにむけて再始動!といきたいタイミングで、顧問の武田先生が強豪校との東京合宿の話を持って来てくれるところから『ハイキュー!!』9巻スタート!ハイキュー!!(9) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] なのですが、私、この↑9巻の表紙が全巻の中で一番、というか唯一苦手で…まあ主人公の日向があまり好きではないというのもあるんですが、この [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』8巻レビュー「コートの中と外、その差のリアル」
  • IH予選三回戦、青葉城西高校との対戦がフルセット勝負となった烏野高校。15-15で青城が一回目のタイムアウトをとったところから8巻は始まります。マネージャーの清水を手伝い、レギュラーメンバーにタオルを配る一年生・山口忠。 しんどいだろうな…でもいいな…! レギュラーから外れた三年生セッター・菅原の視点はこれまでもありましたが、元々レギュラーだった選手と、そうではない選手とではやはり感覚が違います。新たな [続きを読む]
  • 第1回『ハイキュー!!』好きなキャラクターランキング(1〜7巻)
  • 中学・大学ではプレーヤー、高校では男バレマネだった管理人ナキです!現在第31巻まで発売されている『ハイキュー!!』ですが、このブログではやっと7巻までの感想をまとめたところです。その7巻では第1回『ハイキュー!!』キャラクター人気投票の結果が発表されています。そこで今回は私的ランキングを勝手に発表したいと思います。あくまで7巻の段階でのランキングなので、まだ白鳥沢や梟谷、稲荷崎などの面々は登場していません [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』7巻レビュー「”準備”し続けることの真の価値」
  • 放課後は毎日毎日、部活に励んで疲れて帰って。レギュラーの面々は試合でそれを発揮できるから、結果はどうあれある意味”報われる”ことになるでしょう。でもレギュラーじゃない人は?部活を続ける意味って何だろう? レギュラーを奪えるよう努力しても、それが無理そうならどうすればいい?続けていくモチベーションは? …そんな疑問や悩みのある人にぜひ読んでほしい『ハイキュー!!』第7巻の感想です。ハイキュー!!(7) ( [続きを読む]
  • 『ハイキュー!!』5巻レビュー「高校三年・部活の終わりの描き方」
  • いよいよインターハイ予選が始まる『ハイキュー!!』第5巻。烏野は初戦で常波と、二回戦では伊達工業と対戦します。本選に進めなければ、三年生にとっては通常これが最後の大会です。ハイキュー!!(5) (ジャンプコミックス) [ 古舘春一 ] 漫画家や作家は、経験したことのない世界でも綿密な取材や下調べを基にリアリティーあふれる描写ができるすごい人たちですが、それでも経験者にしか分からない空気感や視点、感情は確実に [続きを読む]