iriko-zake さん プロフィール

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iriko-zakeさん: 毎日のこと
ハンドル名iriko-zake さん
ブログタイトル毎日のこと
ブログURLhttps://ameblo.jp/iriko-zake/
サイト紹介文認知症の義母、統合失調症の義姉、姪との生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 37日(平均7.4回/週) - 参加 2018/05/20 10:16

iriko-zake さんのブログ記事

  • 姪の統合失調症という病気⑤
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 『頭の中に男の人が居る、見張っている』『監視されている』『誰かがネットやテレビ、雑誌に自分のことを公表している』『テレビ、ネット、辞書、雑誌が観られなくなった』 この4つの症状はそれぞれ別の感覚として姪を苦しめています。 数ある症状のうちの4つ、ではなく、元は同じことを訴えているのではないか。そう考えると共通するものがあり、そしてそ [続きを読む]
  • 姪の統合失調という病気④
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きというわけではありませんが、今日は別の4つの症状について書きます。この4つが何を意味するのか、こじつけになりますが持論満載です。 『頭の中に男の人が居る、見張っている』『監視されている』『誰かがネットやテレビ、雑誌に自分のことを公表している』『テレビ、ネット、辞書、雑誌が観られなくなった』 姪の症状です。これまで『男の人』については何度か [続きを読む]
  • 姪の統合失調症という病気③
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 『頭の中の思考回路が停止した』『別の誰かが勝手に言葉や出来事を流してくる、拒絶しても止まらない』 『映像や画像が流れてくる、拒絶しても止まらない』 姪の症状です。〜思考回路が止まった理由〜 ①〜④ に書いています。 緊急手段として『正規の思考回路を止め、別の回路を作り、危険な状態にある自分の内部を強制的に知らせてきた』 姪のことを一番 [続きを読む]
  • 姪の統合失調症という病気②
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 姪に話したことがあります。 「統合失調症になったから辛く苦しい」 のか 「辛く苦しいから統合失調症になった」 のか 発症後の2年間は前者だった、でも今のあなたは後者の考え方のほうがしっくりくる。あなたは 「辛く苦しいから統合失調症になった」 のだと思う。 『これ以上この生き方を続けると破綻する』 心が本人に知らせるための唯一の手段な [続きを読む]
  • 姪の統合失調症という病気①
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。 今日は少し立ち止まり、この統合失調症に対する私の考えを書き残したいと思っています。まずご理解いただきたいのは、これまでもその都度述べておりますが全て私の勝手な解釈であり持論です。私が接しているのは姪一人だけであり、彼女にとっての病気とは何なのか、何を意味するのか。その疑問と常に向き合い、思うことをブログに書き残しています。こじつけのようなことも、納 [続きを読む]
  • 統合失調症〜目が吊り上がる⑤〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 チック症状で目が吊り上がる、そのときは痛みが伴う。その全ての痛みが実は、これまで蓄積してきた全てのものの痛みなのではないのか。長年抑え続けてきた 『緊張とストレス』 その沢山の痛みが、今やっと吐き出せているのではないのか。発病後ずっと苦しみ続けているこのチックの痛みは全て、過去の負の痛みなのではないか。 ここから本文。 「なぜこんな症 [続きを読む]
  • 統合失調症〜目が吊り上がる④〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 チック症状が出るタイミングはバラバラで、強いて言えば緊張しているときが多い。「でもそんなに緊張していないのに出るときもある」 と姪。「集中してるときにも出るのかな、疲れてたら出るのかな」 とも言う。 彼女なりに自分を分析しようと努力し、しかしその間にもチック症は顔を出しその度に「あーもうイヤだ!」と言いながら自室に戻る。その次の日もチ [続きを読む]
  • 統合失調症〜目が吊り上がる③〜
  • こんにちは。大きな地震が発生しました。親族とは連絡が取れ無事を確認できました。時間が経つにつれ被害情報が明らかになり、自身も経験した阪神淡路の恐怖が蘇ります。被災地のみなさまはどうぞ今後の余震にお気を付けいただき一日も早く日常が戻りますよう願っております。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 昨日の続きなのです [続きを読む]
  • 統合失調症〜目が吊り上がる②〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 姪の話しによれば、チック症状を気にし始めたのはロナセンを飲まなくなった後、とのこと。そもそも入院中から『腕がムズムズする』という感覚があり、そのため腕を切り落とす衝動にかられたり手首を切りたくなる、といった自傷行為寸前だったようです。入院中はテーピングを巻いてもらい、行為に使えそうなものは全て取り上げてもらったと。退院後もしばらくは [続きを読む]
  • 統合失調症〜目が吊り上がる①〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日少々愚痴ったからでしょうか、ちょっとすっきりしています。義母お決まりの「大変だ盗まれた警察に連絡だー」発言にもまったり答えてあげられました。冷たく対応しても無言で立ち去ってもちゃんと答えても、どちらでも警察に電話はしませんのでよいのですが。 さて、そんなことは置いといて本題に入りましょう。『目が吊り上がる』 症状についてです。 統合失調症を発症し [続きを読む]
  • 愚痴の日
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。数日掛けて『思考回路が止まった理由』を書き残しました。読み返すと何度も同じようなことを書いていたり、その都度表現が微妙に変化していたり。とても読みづらく「あー」と溜息が出ましたが、もうどうしようもありません。何度も繰り返しているのはきっと、伝わったかどうか不安で捕捉のつもりが更に捕捉…。それほどに「自分の考えを伝えるのはとても難しい」ということを改め [続きを読む]
  • 統合失調症〜思考回路が止まった理由④〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 心の中にあらゆる負の感情やストレスを投げ入れ、しかし本人にその自覚は無くただ毎日を過ごしてきただけ、なにも感じず平穏に暮らしてきたつもり。そんなときに病気を発症した。突然病院に連れていかれ、その場で入院させられた。入院しても薬を飲んでも頭の中はずっと騒いでいる、ずっと伝え続けてくる。画像は流され続け訳が分からない。2か月が経ち退院し [続きを読む]
  • 統合失調症〜思考回路が止まった理由③〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。高校卒業後の就職から発病に至るまでのことを、姪姉の記憶とは別の完全に私の推測だけで書き進めてまいります。※姪は基本的に自分の記憶を言葉にしません、記憶があやふやになっているようです では昨日からの続きです。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 就職をせず毎日を部屋の中だけで [続きを読む]
  • 統合失調症〜思考回路が止まった理由②〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。重複した内容となっていますが、本日は高校生時代のことに触れています。よろしくお願いします。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: その声はね、あなた自身の声なのではないかと思う。表面の実生活を過ごすあなたと、感情を持ち続けている内面の自分を分けて生きることでこれまでやっ [続きを読む]
  • 統合失調症〜思考回路が止まった理由①〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。本日は 『頭の中のひとは誰なのか』 をテーマに私なりの考えをお話しします。 まず最初にご理解いただきたいことがございますこれはあくまでも伯母である『私』と統失を患う『姪』の交流を基に、じっくり考え分析し出した答えです。別の視点からみれば「違う」と感じることも「それはダメだ」と思うこともあるかもしれません。しかしながら姪の場合、この考えが症状に変化を [続きを読む]
  • 統合失調症の症状〜頭の中に存在するひと〜
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。本日は主に統合失調症の症状についてです。以前の記事 姪姉と向き合う【4】 の続きでもあるのですが『時間を掛け何度も彼女たちに話したこと』は昨日とその前に書いておりますので『3度目の我が家 一泊』の話しからはじめます。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 初めて来たときは3時間の日帰り、2度目は一泊で心 [続きを読む]
  • 家庭の会話
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の捕捉のようなものです。完全なる持論ですので突っ込みどころ満載だと思いますが、生温かく読んでいただければ幸いです。では続きです。 私の考える家庭とは『会話がある場所』です。物心ついたときから自然と耳に入る両親や大人の会話。その言葉一つ、表現の仕方、語尾の強弱、相槌の打ち方、褒め方、叱り方。意見を出し合う、話し合う、答えを出す、話しを聞いてやる、 [続きを読む]
  • 家庭環境が人を育てる
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きではありますが、かなり遠回りした長文になります。これまでと重複する話し、表現に変化がある場合もあります。さらに内容が飛び非常に読みづらくて申し訳ないのですが、手の施しようがありませんご理解いただけるとうれしいです。 では続きです。 姪二人が育ったこの家は、これまで触れたとおりの『祖父母の怒鳴り声』が日常でした。この家は残念ながら会話が成立し [続きを読む]
  • 姪姉と向き合う 【4】
  • おはようございます、ご訪問ありがとうございます。昨日の続きです。 帰宅した姪が電話を掛けてきました。「話しが出来てホッとした、でもまだまだ話したいことがある」またすぐにでも話をしたい、という感じだったので止めました。 私が話したこと 病気になって以来こんなに話したのははじめてで、あなたの場合そもそも病気関係なくこれまで自分の話を他人にしたことはほぼ無かったんだと思う。絶対に反動がくる、今は止めてお [続きを読む]
  • 姪姉と向き合う 【3】
  • おはようございます、お越しいただきありがとうございます。昨日の続きです。 我が家に一泊した姪(姉)、次の日昼前に帰宅。その後彼女が打ち明けてくれた二つのことを思い出し、忘れないよう書き残す作業。話しの内容は衝撃を受けるものでした。それはまだ幼い、幼稚園くらいのころの話しでしたがその当時からずっと、鮮明な記憶として持ち続けていたのでしょう。言い淀みながら苦しみながら、時間を掛けて、自分の言葉で告白し [続きを読む]
  • 姪姉と向き合う 【2】
  • おはようございます、昨日の続きです。 二度目の訪問は1か月後、その前に数回の電話がありました。特に何を話すでもなく、でも掛けてくる。何か話したいことがある?無い、じゃ話聞く?うん。前回書いた『言い聞かせていたこと』をベースにだらだら話し聞かせ「その気になったらまたおいで、今度は一泊するつもりで来ればいい」とそれだけ付け加えて終了。本当にこの繰り返しでした。数回のやりとりのあと「話しを聞いてほしい」 [続きを読む]
  • 『4年前』の姪 病気発症時のこと
  • ひとつ前の記事 『4年前』姪への思い 【4】 の続きのようなものです下記のことは、同居開始した2017年に姪から聞いた話を基にまとめています ※先ほど次に予定していた記事を間違って投稿しました、すでに消去しております。申し訳ございません。 私の携帯に連絡してきた姪(姉)は統合失調症と診断されています。メンタルクリニックに通院しはじめたのは2013年、当時彼女はサービス業に従事していました。通勤途中、突然頭の [続きを読む]
  • 姪姉と向き合う 【1】
  • おはようございます続きです。 私の携帯に連絡をくれた姪(姉)、声に力は無いものの強い口調。「どうしたらいいか分からない」 これまで1年近く声掛けをし続け、その度に『自分が無い』印象しかなかった姪。自分の意思で「なんとかしたい」と思えるところまで到達したことに安堵しましたが、それと同時に責任の重さにも気づきました。ここから深く関わっていくことになる、自分が倒れないよう気を引き締めようしかし気負いすぎて [続きを読む]
  • 『4年前』の姪への思い 【5】
  • 4年前、姪とどこか「似ている」と感じている自分がいました。 姪のように『感情を持たずただ息をしているだけの日々』ということではなくそれなりに家族のつながりもあり、私自身は両親との関係も問題はありませんでしたし。基本似てはいないのです。しかし父と実妹の言い争いを常に耳にし目にし、そのときの嫌な感情を今も持ち続けています。動悸を抑えながら平然を装い、「静かにして!」と言いたいのをグッと我慢し狭い家のなか [続きを読む]
  • 『4年前』の姪への思い 【4】
  • 昨日からの続きです。私たち夫婦が姪の担当医と話しをしたのは病気発症から1年半が経った頃。2015年の話しです。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 担当医、ソーシャルワーカーからの説明・症状は安定している・あまり自分自身のことを話さない、大人しい印象・服薬を続けて様子を見る、状態によって薬の量を増減させる・就職に焦っている様子もある、一般的には服薬 [続きを読む]