あかだま さん プロフィール

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あかだまさん: 頭文字D@1/43 and超私的ミニカーコレクション(改)
ハンドル名あかだま さん
ブログタイトル頭文字D@1/43 and超私的ミニカーコレクション(改)
ブログURLhttp://initialdelta143.seesaa.net/
サイト紹介文名作「頭文字D」に登場したクルマと私が好きなクルマの1/43モデルを集めて公開するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 112日(平均1.8回/週) - 参加 2018/05/20 10:59

あかだま さんのブログ記事

  • 日産・R30 スカイラインRS TURBO C
  • 『頭文字D』を代表するクルマといえばやはりハチロクだが、そのハチロクがデビューする前の1981年、日産もそれに劣らぬクルマをリリースした。それがR30スカイラインRS TURBO、通称『鉄仮面』である。EBBRO 日産・R30スカイライン RS TURBO C ガンメタリック・ソリッドツートーンイメージカラーであるレッド・ブラックではないが、実はこのカラーのR30鉄仮面は、今はなき自分の父が乗っていたクルマだった。何もいいことをしてくれ [続きを読む]
  • マツダ・SE3P RX-8 MAZDASPEED ver.
  • 2003年に登場したロータリースポーツ。それがマツダ・RX-8である。Autoartマツダ特注 マツダ・SE3P RX-8 MAZDASPEED ver. サンライトシルバーメタリックRX-7の後継…ではなく、新規で作られた。エンジンも『RENESIS』と呼ばれた進化形とされた。しかし、これだけのものなのに『頭文字D』本編にはついに出なかった。左サイドビューこのモデルは2003年に限定発売された「マツダスピードversion」で、スペックだが、一部未公表の箇所 [続きを読む]
  • トヨタ・AW11 MR-2
  • ここ最近、「ハチロクの同期」なるクルマを書いているのだが、今回もそんな一台である。トヨタのAW11、初代MR-2である。Tosa Colletion トヨタ AW11 MR-2 ブルーマイカ日本車のミッドシップ市販車では史上初とされ、このクルマのベースは「カローラ」だったりする。だから、どうにも角ばっているのかもしれない。そのスペックは、駆動方式 MR全長×全幅×全高 3925×1665×1250mm(5ナンバー)最高出力 130ps/6600rpm最大トルク 15 [続きを読む]
  • スバル・GRB インプレッサWRX STI 2007ver. その2
  • この記事を最初に記した2012年11月、本屋に立ち寄った際に、一冊の大判書籍に目がとまった。アシェットから出ている「国産名車コレクション」の最新号、インプレッサWRX STI 5doorである。国産名車コレクション スバル・GRB インプレッサWRX STI 5door WRブルー・マイカ数年前に京商J-Collectionからイメージ・カラーのWRブルー・マイカも発売されていたが、諸事情で手に入れられず、ホゾをかむ羽目になったが、今回、これで代用 [続きを読む]
  • スバル・GRB インプレッサWRX STI 2007ver. その1
  • 2007年10月、インプレッサはフルモデルチェンジして三代目となった。当然STIバージョンもラインナップされた。左・京商Jコレクション スバル・GRBインプレッサWRX STI  サテンホワイト右・京商Jコレクション スバル・GRBインプレッサWRX STI Spec C サンライズイエロー 京商Jコレクション スバル・GRBインプレッサWRX STI サテンホワイト当初、GRBインプレッサは5ドアハッチバックのみの販売で、STIもWRC参戦をにらんでハッ [続きを読む]
  • 日産・R35 GT-R nismo
  • 2014年初頭に行った「東京オートサロン2014」で入手したミニカーのひとつが、このモデル。「日産・R35 GT-R nismo」である。EBBRO nismo特注 日産・R35 GT-R nismo ブリリアントホワイトパールR35の進化はつねに行っていた日産。2012年6月に出場したニュルブルクリンク24時間耐久レースやSUPER GTでのノウハウを得て、2013年11月に日産本社で行われた「2014年モデル発表会」で公開されたのがこのクルマ。そのスペック(2014 Sp.. [続きを読む]
  • 悲報届く
  • 今日、Yahooニュースで、藤原文太…拓海の父を演じた石塚運昇氏が、先日8月13日に亡くなられていたことが報じられた。食道癌だという。頭文字D Complete Box 特典 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ GT-APEX 藤原文太・拓海仕様 ハイテックツートーンインターアライド『MODELER'S』 スバル・GC8 インプレッサWRX Type R Sti Version V 藤原文太仕様 ソニックブルーマイカ「トコトン考えて、トコトン走るしかない」「拓海のよう [続きを読む]
  • スズキ・EA11R カプチーノ 坂本仕様
  • 埼玉西北エリア連合戦、秋山延彦が持ち出し、ラリーストの坂本が駆った対拓海の切り札…それがスズキ・カプチーノである。いわば軽のロードスターだ。ホットワークス スズキ・EA11Rカプチーノ SUZUKI SPORTS ver. コルドバレッド本編では坂本駆るカプチーノは拓海のトレノを上回るコーナリングスピードで苦しめたが、雨の路面であったことと、直線のブラインド・アタックで最後は逆転された。しかし、涼介をして「雨じゃなければ一 [続きを読む]
  • スズキ・MR31S ハスラー
  • 2015年8月、遠戚の兄さんの招きを受けて関西方面に行き、そこで乗ったクルマがある。それが、今回の「スズキ・ハスラー」である。インターアライド「HiStory」スズキ・MR31S ハスラー Xターボ パッションオレンジ・ホワイト2トーンルーフ2014年に登場したハスラーは、軽自動車ながら使い勝手・ルックスのよさなどが評価され、2014-15年度RJCカーオブザイヤー、日本自動車殿堂カーオブザイヤーに選ばれた一台である。このインター [続きを読む]
  • トヨタ・AE85 カローラレビン 15SR 武内樹仕様・その2
  • 前回、樹仕様のAE85を記したが、ここで本来樹が欲しがっていた、AE86レビンとを比べてみよう。左・EBBRO トヨタ・AE86 カローラレビン APEX ハイテックツートーン右・インターアライド「MODELER'S」 トヨタ・AE85 カローラレビン15SR 武内樹仕様 ホワイトまずはおなじみ、フロントから。フロント比較 見た目ではそう違いはない。続いてリアを。リア比較 しいて言えば車名・グレードの有無と、リアワイパーの有無か。こうやって [続きを読む]
  • トヨタ・AE85 カローラレビン 1.5SR 武内樹仕様・その1
  • 「ついに俺もハチロク買ったぞー!!」「おい。それ…ハチゴーだぞ…。」拓海の親友・武内樹。ハチロクを買おうと一番積極的だったのに、買ってしまったのは…廉価版のAE85、いわゆるハチゴーだった。2002年より始めた、『頭文字D』登場車ミニカー収集、最後の未発売車…ハチゴーレビンである。形式こそ違うが、このAE85も、カテゴリは『[頭文字D] ハチロク』とさせていただきたい。インターアライド・『MODELER'S』 トヨタ・AE85 [続きを読む]
  • マツダ・FD3S RX-7 岩瀬恭子仕様・その3
  • 「頭文字D」本編で登場した女子ドライバーは3人のみで、そのうち二人は碓氷の佐藤真子と沙雪、そしてもう一人が定峰の岩瀬恭子である。その恭子が駆るのがマツダ・FD3S RX-7である。啓介仕様と違うのは、シングルターボ仕様となっていることだろう。左・京商 マツダ・FD3S RX-7「Spirit R Type-A」 ブリリアントブラック右・インターアライド「MODELER'S」 マツダ・FD3S RX-7 岩瀬恭子仕様 ブリリアントブラックさっそく比較である [続きを読む]
  • トヨタ・JZX100 チェイサー ツアラーV
  • 昨今見なくなったクルマがある。それが、今回の「チェイサー」だろう。MARK43 トヨタ・JZX100 チェイサー ツアラーV ダークブルーマイカいわゆるトヨタのミドルサイズセダン3兄弟…マークII、チェイサー、クレスタと、「おっさんセダン」と語られるクルマだが、なかなかもって侮れない一台だろう。全日本プロドリフト選手権でも、このチェイサーをベースにして出場した選手もいるほどで、そのスペックも、駆動方式 FR全長×全幅× [続きを読む]
  • マツダ・FD3S RX-7 岩瀬恭子仕様・その2
  • 東京オートサロン2015にて入手したミニカーその2。それが今回の「マツダ・FD3S RX-7 Spirit R」である。京商 マツダ・FD3S RX-7 Spirit R ブリリアントブラック2002年をもって生産終了したFD3S RX-7。その最終リミテッド仕様がこの「Spirit R」で、2シーターの「Type A」、4シーター・MTの「Type B」、そして4シーター・ATの「Type C」が発売された。特徴としてはBBS社製17インチホイール、レッド塗装のブレーキキャ.. [続きを読む]
  • マツダ・FD3S RX-7 岩瀬恭子仕様・その1
  • 第2部のヒロインキャラクターは、後半こそ拓海と付き合う上原美佳だが、その前となるとやはり、岩瀬恭子になるだろう。その恭子が乗るのが、マツダ・FD3S RX-7のブラックカラーである。京商「HOWSAKT」 マツダ FD3S RX-7 type RZ ブリリアントブラック正確に言うと恭子の駆るFDは啓介と同じ「Type R」で、このモデルでは2シーター、いわゆるリアシートのない「Type RZ」である。フジミ模型より発売されたプラモデル及びwikipedi [続きを読む]
  • 拓海のその後が明らかに…
  • 今週発売のヤングマガジンに連載の続編「MF GHOST」そこで拓海のその後が判明した。インターアライド「MODELER'S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ 藤原拓海最終仕様頭文字D最終戦…乾信司戦で、ついにエンジンブローを起こして引退となったハチロクトレノ。インターアライド「MODELER'S」 スバル・GC8 インプレッサWRX Type R Sti Version V 藤原拓海仕様その後父・文太のインプレッサに乗りながらも、20歳で単身渡英。ラリー [続きを読む]
  • トヨタ・JZA80 スープラRZ 皆川英雄仕様・その2
  • 長尾の上り。レーシングチーム・カタギリは公道でも鍛えていた。その上りを担当するのが皆川英雄。そしてクルマはJZA80 スープラである。左・京商『HOWSAKT』 トヨタ・JZA80 スープラRZ スーパーホワイトII右・インターアライド『MODELER'S』 トヨタ・JZA80 スープラRZ 皆川英雄仕様 スーパーホワイトII毎度おなじみだが、比較をしてみよう。以下、『HOWSAKT』版を標準仕様と記す。フロント比較 右・皆川仕様のフロントバンパース [続きを読む]
  • トヨタ・JZA80 スープラ 皆川英雄仕様・その1
  • 神奈川・長尾峠をホームとする『レーシングチームカタギリ・ストリートバージョン』。ヒルクライムにおいて啓介を迎え撃ったのが、皆川英雄である。その皆川が駆るクルマがトヨタ・JZA80スープラである。京商 トヨタ・JZA80 スープラ RZ スーパーホワイトII1993年にフルモデルチェンジで登場した二代目になるJZA80スープラは90年代から2000年初頭までトヨタを代表するスポーツカーの一台で、全日本GT選手権…今のSUPER GTでの活 [続きを読む]
  • 日産・S14 シルビア K's AERO
  • 先日行ったオートサロンでは必ずと言っていいほどミニカーショップが出店している。このblogを記す自分としては、カスタムカーを見る、運転席に座って実感する、そして1/43ミニカーの掘り出し物を手に入れる、というのが毎回の目的のように思う。今回ゲットしたのはこのモデル。日産・S14 シルビアK's AEROである。インターアライド「HiStory」 日産・S14 シルビアK's AERO スーパーレッド一言で言えば、啓介の弟分・中村賢太のS14 [続きを読む]
  • 東京オートサロン2018に行ってきました
  • 昨年は行けなかった「東京オートサロン」、今年はその借りを返すべく向かいました。東京オートサロン2018 中央ホール入り口にて撮影今年は『頭文字D』の続編…『MF GHOST』が連載開始されたが、相手はことごとく外国車ばかり。やはり我らが国産車も盛り上げないといかん、ということで目に留まったのは、マツダブース マツダ・NDロードスタースバルブース スバル・ZC6 BRZホンダブース ホンダ・FK 無限シビックハッチバックプロ [続きを読む]
  • ホンダ・FK8 シビックタイプR
  • あけましておめでとうございます。このblogも8回目の正月を迎えることになりました。正月一回目は、紅白なクルマをひとつ。昨年発売開始された…FK8 シビックタイプRで。左・EBBRO ホンダ・FK8 シビックタイプR フレームレッド右・EBBRO ホンダ・FK8 シビックタイプR チャンピオンシップホワイト2017年に発売開始された5代目シビックタイプR。以前まではノーマル車をベースにして「後付け」で性能強化をして「タイプR」を名乗った [続きを読む]
  • モデル化希望@2017年末
  • 昨年の晦日に記したのと同じだが、この先のモデル化してほしいクルマを記す。1.三菱・CA4A ミラージュサイボーグ2.トヨタ・KP61 スターレット3.ホンダ・CL1 トルネオユーロR4.マツダ・BG8P ファミリア・アスティナ5.プジョー・206RC今回はこれらに加えて、6.トヨタ・ST18 カリーナED(2代目)実は、両親の乗っていたクルマで、以前記したD30スカイラインを買い換えたのがこのクルマ。セリカベースで作られたセダン(ハードトップ) [続きを読む]