國府田千秋 さん プロフィール

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國府田千秋さん: 社労士 のんびり日記
ハンドル名國府田千秋 さん
ブログタイトル社労士 のんびり日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sr-chia/
サイト紹介文社会保険労務士 國府田千秋はのんびりゆっくり成長していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 156日(平均3.8回/週) - 参加 2018/05/20 13:42

國府田千秋 さんのブログ記事

  • 男子がアカン!
  • 高校教師から、男子がアカン!という話を聞きました。 男子生徒が本当に大人しくなっているそうです。草食化とかそんな次元は通りすぎ、もはや元気がいいのは女子ばかりだというのです。 自分の学校だけの話ではなく、他校の様子を見てもはっきり現れているそうです。ここ数年特におかしいと話していました。 公益財団法人日本生産性本部の「2016年度新入社員秋の意識調査」というのがあります。 その調査で、過去最高となっ [続きを読む]
  • 東京は住むのも社労士として働くのも、そんなにいいばかりではないですよ。
  • ある飲食店の前を通ったら、「豊洲移転の影響で、本日はお刺身が入荷できておりません」という張り紙がありました。 あれだけ大騒ぎして、結果良かったのかなんだかよくわかりませんが、色々影響出まくった方は少なくないんだろうな〜と思いました。 ところで、都民の私がお尋ねするのもなんですが、小池都政は今どんな感じですか? 私は政治にヤイヤイ言うタイプではないのですが(知識がないから)、小池さんが感じられません [続きを読む]
  • 最初の一言で部下の心をつかんだ人、軽蔑された人(懺悔後日談)
  • 前回公開した、N校長がお亡くなりになった話の後日談です。 しばらくして、N校長の後任としてA校長が赴任してこられました。その高校は県下有数の進学校でしたので、県教委の要職にいたAさんが選ばれました。(行政機関にいるより高校教育職の方が給料水準が高いので、最後は校長で高い退職金をもらう、というのが一般的なのです) A校長が最初に私に言ったことは、 「俺のこと知ってた?」 でした。 知らなかったし、そう [続きを読む]
  • 一生ものの懺悔
  • 当時は、50代半ばというのは随分上のように思っていたけど、お世話になっている人達がその年代になっていて、全然若かったんだと気づいてしまったからなのか。 当時私は県立高校で働いていました。 これ、言っていいのかとちょっと躊躇しながら書いてしまうと、行く先々で人が死ぬので、死神と呼ばれていた悪魔のような事務長の下で、地獄のような日々を送っていました。 かわいく言ったら、ワシを崇め奉れ!!黒を白と言え!! [続きを読む]
  • アメフトと体操とチアに見る、男女で違うマネジメントの在り方。
  • 私は中高卓球部でした。 卓球専門の体育の先生の下、あと1勝で近畿大会という自称まあまあ体育会系でしたので、部活動で成長させてもらったという想いがあります。(当時の団体戦は5人編成で、ギリギリ5番手) 今でも年賀状のやり取りをしている恩師は、その先生だけです。毎年返事ではなく元旦に届きます。後期高齢者なのに試合に出場し、シニアの部で準優勝したそうです。 昨今、スポーツ業界でのパワハラ事件が色々起こりま [続きを読む]
  • しまった!社労士会を活用しきれていなかったかも!
  • ここ数年東京の観光地は、どこに行っても混雑具合がひどいです。 外国人観光客が間違いなく増えていてそれはいいことなのですが、何かが追いついていない。オリンピック大丈夫? それはさておき、社労士になるには登録料と毎年の年会費を支払う必要があります。 それだけかと思いきや、政治連盟会費とか支部親睦会費とか社労士賠償保険料とか、なんか色々かかっています。 これらを支払わなければ、行政協力の仕事をさせてもら [続きを読む]
  • 女性社員とのコミュニケーション。だからあなたは上手くいかない。
  • 電車に乗っていたら、若いサラリーマン風の男性2人が乗ってきて、私の隣で会話を始めました。 「昨日、娘が吐いちゃって。」「え、どうしたんですか?」「よくわかんないけど。」「心配ですね。」「まあ大丈夫だと思うけど。」「そういや花見ですが・・・」 ズコーッ!! 女性同士だと、昨日看病で大変だったんじゃないですか?とか、そういや今年はもうインフルが流行りだしてるっていうし、イヤですよね〜とか、決して花見に [続きを読む]
  • 女性ホルモンの、ばかたれ。
  • 頭痛歴約35年。 もう何年も脳外科にかかっているのですが、予防薬も漢方も効きません。3日に1回くらいの鎮痛剤服用が、今年に入ってから2日に1回くらいになっています。 3種類の鎮痛剤を飲み分けて、なんとか動いています。更年期でしょうか。 私の場合、緊張型頭痛兼、女性ホルモンが主な原因の片頭痛で困っています。 30過ぎてようやく、婦人科に行くことに気づきました。 検査の結果、その時たまたまだったかもしれま [続きを読む]
  • 社員12名の建設会社に新卒エントリー350名!その秘訣。
  • 2018年9月14日、東京日本橋にて女性活躍シンポジウムが開催されました。 私も、女性活躍推進アドバイザーの一人として、個別相談会での相談業務の対応をさせていただきました。 その時の第1部講演会 ARIGATO COMPANY株式会社代表取締役 福島 直 様の「経営に活かす女性活躍推進」 があまりにも素晴らしかったのでご紹介させてください。 ARIGATO COMPANY株式会社は、群馬県高崎市にある保 [続きを読む]
  • 電通の高橋まつりさんが遺した言葉。社員がメンタル不全に陥るということ。
  • 前回のブログでは、過労死と過労自殺の違いについて書いてみました。 本日は、社員がメンタル不全に陥るということについて考えてみたいと思います。 労働問題を専門とされている、弁護士の原哲男先生からお聴きしました。 うつ病を発症し、ある限界線を越えると、症状は加速度的に悪化してしまうそうです。 一見元気そうに見えるため、周囲はなかなか気づくことはできません。 また、気づいたとしても、その段階になるともう説 [続きを読む]
  • 過労死には2種ある。日本はそれをごっちゃにしている。
  • これは、慶應義塾大学大学院の高橋俊介教授に教わった考え方です。 労災の専門家である社労士なら、厚生労働省の通達には 1 過労死に関する認定基準2 過労自殺に関する認定基準 の2つがあることは知っています。 (この基準に、過労死、過労自殺という言葉を使うのは弁護士に教わりました。) ですが、一般の管理職、経営者にはこれらが明確でない方がいるかもしれません。そのような議論になっていないからです。 「過労 [続きを読む]
  • 社会保険手続き廃止、どころの話ではないのかもしれない
  • 前回に次ぎ、岩?先生の研修で教わった話です。 少し前に、社会保険の手続きをなくす方向と報じられ、このブログ村でも話題となりました。 そのことと関連しているのかもしれませんが、2022年から「デジタルファースト法」という法律の審議がスタートするそうです。 これは行政手続きにデンマーク方式を取り入れようとするもので、行政手続きにおいては紙を全て廃止する、というものなのだそうです。 最初からデータをオンライン [続きを読む]
  • 就業規則の神の神対応!ワードの文字ズレもこれで解決しますよ〜!
  • 本日のブログは、一部社労士にとっては喜んでいただけるかと思います。 かつて、このような研修があったでしょうか。 社労士会において就業規則といえばこの人、と言っても過言でない岩?仁弥先生の研修を受けてまいりました。 いつまで東京にいるかわからないので、今のうちにこの先生の研修だけは受けておかないとと思っていた矢先のことです。 他支部から岩?先生の研修案内が届きました。しかも資料代のみで。 行くに決まって [続きを読む]
  • 働くとはこういうことだと、NHK桑子お姉さん(アナ)から教わった
  • 前回書いた社労士の話の反響が大きかったので、追記します。 あのブログは少し時間を置いて、検索しても批判コメントはもう出てこないようだと確認してから書きました。 裏ワザを披露されている方は大勢いますので、恐らく個人は特定できないと思います。念のために申し添えます。 それにしても、裏ワザに対して批判が出るというのは、少なくとも私は初めて見ました。 社会保障費の枯渇が叫ばれているなか、人々の意識が変わって [続きを読む]
  • 御利益のおすそわけ
  • ちょっと帰省してました。 山奥の方です。 山が緑なのではなく、 木々が緑なのです。 家のすぐ裏が山。 昨今の災害はちょっと困ります。 木々を伐採すると、山はただの土か岩の塊のようです。 周りに子どもどころか人もあまりいないので、 遊ぶところに困ります。 川でちゃぽちゃぽ浮き輪下り。 夏はいいけど。 なんだか観光地のように撮れました。 うまい、うますぎる! 私の写真スキルが。 ちなみに、私はスカートをパン [続きを読む]
  • 試験監督と貧困と私
  • いよいよ社労士試験ですね。 ちょっとバタバタしていて気づきませんでしたが、関西は台風直撃したようで、皆さん大丈夫でしたか? 年に1度しかない勝負ですから。一生懸命頑張ってきて最後受けられない、だけは絶対に嫌だと思っていました。無事に受験できますよう・・・。 受験生なら皆、思うはず。来年はあっち側にいってやる!と。 私も思いましたよ。試験監督の皆さんが、社労士の徽章を胸につけて、なんだか誇らしげにしてい [続きを読む]
  • 読まず嫌いだった。最強の育成本。
  • どうもすみません。 少し前に、最近おもしろい本に出合えないと書いてしまって。 話題になっているのは知っていたのですが、タイトルと著者名で、芸人かなんかの本かな?となんとなく後回しにしてしまっていたのです。 ベストセラーになった芸人の本が、箸にも棒にもだったもので。 こんなにもピュアで情熱的でパワフルで覚悟のある壮大な若者が日本にいたなんて。 育成本の類は数多ありますが、ほとんどが右から左で刺さりません [続きを読む]