りたあめ さん プロフィール

  •  
りたあめさん: 将棋上達を目指す人のためのブログ
ハンドル名りたあめ さん
ブログタイトル将棋上達を目指す人のためのブログ
ブログURLhttps://syogiblog.hatenadiary.jp/
サイト紹介文上達に役に立つ次の一手問題や勉強法を紹介します。大人からでも強くなれることを伝えたいブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 136日(平均5.2回/週) - 参加 2018/05/20 23:21

りたあめ さんのブログ記事

  • 【観戦記】【次の一手】某アマ強豪の棋譜より
  • 先日の社団戦にて、学生時代から交流いただけているアマ強豪の方の棋譜をご提供いただきました。ご提供いただけた棋譜より、個人的に勉強になったと思った手を、問題形式で記事に整理します。棋譜をご提供いただけたアマ強豪の方ですが、学生名人戦で3位に入るなどの実績があります。その強豪の方の棋譜について当記事で取り上げるのは、中盤から終盤の攻めの繋げ方です。一見細く見える攻めを繋げるテクニックについて学びます。 [続きを読む]
  • 社団戦4日目に参加してきました
  • 9月23日に社団戦の4日目が行われました。4日目は団体個人戦です。東京アマチュア将棋連盟のレーティング順位ごとにグループに分けられ、同レート帯の相手と4局指すことになります。個人の成績が最終的には所属チームの成績に反映されるため、出場選手は所属チームを背負って戦います。個人戦ですので、否応なしに4局出場することになります。今回も対局内容を自戦記として記録しておきます。前回までの記事はこちらです。sy [続きを読む]
  • 社団戦3日目に参加してきました
  • 8月26日に社団戦の3日目が行われました。社団戦も後半戦に突入し、来シーズンに向けて上位チームは昇級争い、下位チームは残留争いが繰り広げられています。ちなみに僕の参加チームは思うように勝ち星が伸びておらず、残留争いを戦っています。なんとかここから巻き返していきたいところです。この日時点の勝敗は指し分けながら調子良しと判断され、4局フル出場させてもらいました。今回も対局内容を自戦記として記録します。 [続きを読む]
  • 永瀬拓矢七段の「負けない将棋講座」に参加しました
  • 先日、将棋の森の将棋講座に参加してきました。講座に永瀬拓矢さんがお見えになるということで、仕事終わりに吉祥寺にある教室に足を運んできました。講座のテーマは「負けない将棋講座」で、永瀬さんの実戦棋譜を題材に、局面が悪い時の考え方などを説明いただきました。例えば、自分から動かずに、相手に選択肢を与える。相手の絶対手を消しながら、戦いを先延ばしにする。どこかで勝負ができるように、相手に嫌味をつけながら戦 [続きを読む]
  • 社団戦2日目に参加してきました
  • 7月31日は社団戦の2日目でした。初日に引き続き参加することができました。この日は隅田川花火大会と重なっていたため、夜の混雑を回避すべく運営を早めるために、持ち時間は普段より短い20分の設定で行われました。秒読みも早めのタイミングで30秒から20秒に切り替わり、全体的にスピーディーな対局が多かった印象です。今回も前回から引き続き、対局の内容を自戦記として記録しておきたいと思います。前回は自分の対局 [続きを読む]
  • 【ご報告】毎朝の次の一手問題について
  • 毎朝投稿している次の一手問題についてですが、唐突ではありますが、本日にて一時中断いたします。中断に至った経緯は以下の通りです。環境の変化詳細は控えさせていただきますが、来月からリアルの環境がガラっと変わります。これに伴い、毎朝定期的に執筆する時間を確保するのが難しくなりました。環境が変わるのは来月からですが、新しい生活に慣れる準備をしておきたいと思い、明日から中断しようとの考えに至りました。今 [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題129−雁木の終盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲佐藤紳哉七段 △大石直嗣七段 第4期叡王戦段位別予選七段戦 より【問題図:▲8四同銀 まで】いま先手が▲8四同銀として飛車を取ったところです。ここで後手は先手玉を受け無しに追い込む手 [続きを読む]
  • 次の一手問題で上達する技術
  • 将棋には様々な上達方法があります。次の一手問題も上達方法の1つですが、個人的には「詰将棋」「棋譜並べ」「実戦対局」などに比べてややマイナーというか、主要な勉強法にはなっていない印象があります。次の一手問題を解くことはとても効果がある勉強法だと思っているので、今回記事にしてみようと思いました。次の一手問題については、過去の記事でその魅力について書いたことがあります。syogiblog.hatenadiary.jpこちらの [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題125−雁木の終盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲永瀬拓矢七段 △渡辺 明棋王 第66期王座戦挑戦者決定トーナメント より【問題図:▲6八同玉 まで】いま後手の▽6八歩に対して▲同玉と取ったところです。後手は先手玉をどのよ [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題124−中飛車の序盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲菅井竜也王位 △豊島将之八段 第59期王位戦七番勝負 第1局 より【問題図:▽8四飛 まで】先手の▲7五歩に対し、いま後手が▽8四飛と浮いて受けたところです。ここから先手に機敏な [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題121−矢倉の終盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲斎藤慎太郎七段 △郷田真隆九段 第44期棋王戦挑戦者決定トーナメント より【問題図:▲3五桂 まで】いま先手が▲3五桂と打ったところです。次に▲5二角成からの攻めを見せられているため、後手 [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題120−角換わりの終盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲松尾 歩八段 △三浦弘行九段 第31期竜王戦決勝トーナメント より【問題図:▲6五同歩 まで】いま先手が▲6五同歩と香車を取ったところです。先手玉を寄せたいところですが、後手はここでどのよ [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題119−中飛車の終盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲増田康宏五段 △阿久津主税八段 第26期 銀河戦 本戦Fブロック 10回戦 より【問題図:▽6三同桂 まで】いま先手の▲6三香成に対し、後手が▽6三同桂と取ったところです。先手陣は鉄壁なので寄せを考 [続きを読む]
  • 社団戦に参加してきました
  • 先週の日曜日7月1日に社団戦が開幕しました。これから約4か月に渡り、社会人の将棋好きによる熱い熱い団体戦が行われます。去年は仕事の都合でほとんど参加できませんでしたが、今年は初日から参加することが出来てホッとしています。僕はどちらかというと、同じチームの人達の将棋を観戦して楽しむことを目的で顔を出しています。ただ今回は人が少なかったこともあり、3局出させてもらいました。普段長い持ち時間で指す機会も [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題117−角換わりの終盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲畠山 鎮七段 △谷川浩司九段 第77期順位戦 B級1組 2回戦 より【問題図:▲6八玉 まで】後手の▽8八歩成に対し、いま先手が▲6八玉と逃げたところです。後手は先手玉をどのように寄せます [続きを読む]
  • 【次の一手|プロの実戦】問題116−角換わりの中盤戦
  • プロ棋士の実戦棋譜から、これは凄い!と感じた一手や、覚えておくと棋力向上に繋がりそうな手筋などを、「次の一手」の問題形式で紹介します。今回は以下の棋戦からの紹介です。▲西尾 明六段 △宮田敦史七段 第68期王将戦一次予選 より【問題図:▽6六角 まで】いま後手が▽6六角と打ち、王手をかけてきたところです。先手はこの王手をどう受けますか。 [続きを読む]