ノハ さん プロフィール

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ノハさん: ノハ、ヨーロッパに移住する。
ハンドル名ノハ さん
ブログタイトルノハ、ヨーロッパに移住する。
ブログURLhttp://www.nohanote.com/
サイト紹介文フィルムカメラで撮った写真を中心に、感じたことを書いてます。現在は猫とフランス暮らしです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 29日(平均5.8回/週) - 参加 2018/05/21 08:27

ノハ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 二日酔い。ぐだぐだ。
  • あー、だめだ。昨日仕事帰りに飲みすぎてしまって、二日酔いで全然したいことができなかった。日曜日の朝のマルシェに行けなかったし、猛烈な気持ち悪さで行きたかったタイ料理屋さんにも行けなかった。まったく、何をしてるんだ私は。休みだっていうのに、一日の大半をベッドの上でただただ気持ち悪さにうろたえていた。昨日は同僚と仕事帰りにパブでビールを飲んでいたら、隣にいたフランス人と仲良くなり一緒に飲み始めてしまっ [続きを読む]
  • 写真を撮る。
  • 毎日毎日写真を撮っている。なんでかって言われるとなんでだろうと考える。このブログでは常々、文章を書くことは、話しが上手じゃない私にとってのリハビリみたいなものだと言っているのだが、撮った写真を公開する場でもある。この間、いつものラボへフィルムの現像をしに行ったのだが、そこでたまたま知り合いのレミーに会った。「最近はなんの写真を撮るの?」と聞かれ、「変わらないよ。身の回りのもの。人も物も景色も、特に [続きを読む]
  • フランス版空耳アワー。
  • いつもなにか考え事をしているわけではないが、ブログを書くときは頭を整理しながら吐き出しているので、ちょっと気が重くなったり、考え始めた思考が止まらなくなって、ゴールの見えない闇にもやもやと吸い込まれたりするときもある。だから今日はどうでもいいことをさらっと。最近フランス語で「あれなに?」と言うときは、「c'est quoi ça ? (セ コワ サ?)」と言うのですが、もうね、それが、「シークワーサー?」にしか聞こ [続きを読む]
  • 友人とお子。
  • 胸がいっぱいだとはこのことだと思うのだが、先ほどnanaのお子が産まれたと聞いて、嬉しくて嬉しくてなんとも言えない幸福感に包まれている。3572gの大きな男の子らしい。自分自身のことでもないのに、友人の出産のことでこんなに喜んでいるのは正直自分でも驚いている。私の行き場のない愛情は狭いアパートの中でひとり勝手に踊っている。女友達というのは素晴らしい。家族にも恋人にも言いにくいはなしをさらけ出して消化し [続きを読む]
  • 生活リズム。帰国のこと。
  • 相変わらず遅くまで起きてしまう毎日である。ネットで調べてみると、必要な睡眠時間ってのは人によって違うらしい。8時間必要な人もいれば5時間寝ればフルチャージって人もいるそうで、私はいわゆるショートスリーパー体質なんだろう。健康のために寝なきゃ寝なきゃって呪文のように唱えなくてもいいと思うと、ひとつの固定概念から開放されたような、気持ちが軽くなった気がする。するとなんだか眠くなって、いつもより早めに寝 [続きを読む]
  • こどものはなし。
  • 「ママ、なんでさかなは水の中にいてもふやけないの?」小さい女の子がそう言っているのをたまたま耳にして驚いた。こどもってほんと天才だと思う。なぜ魚は水の中にいてもふやけないか疑問に思うってすごくない?俗に言うアラサー世代になってしまった私には、もうそんなピュアな発想はないよ。大人になるって悲しいことだ。こどもの奇想天外な言動はおもしろいなあ。きっと頭の中も未知のものでいっぱいで、あれなに、これなに、 [続きを読む]
  • 休日と貧乏旅行のはなし。
  • 週末はひとりだった。でも街に出ると誰かしら知り合いに会う。日曜日のマルシェではあすかさんが「もうアスパラガスの季節も終わっちゃうよー。今のうちに食べとこう。」とアスパラガスを買っていた。私は野菜と、桃が出始めていたので、ああもう夏だなあと思いながらいくつか買って帰った。マルシェは季節の野菜がよく分かる。今はチェリーと桃、スイカも出始めている。マルシェの通りは桃の香りが漂っていて、街の人も薄手のシャ [続きを読む]
  • アンディ・ウォーホル展。
  • 昨日はさんぽ中に目を引くポスターを見かけた。【アンディ・ウォーホル展】おお、アンディ・ウォーホル!現代ポップアートの巨匠!キャンベルのスープ缶をデザインしたことでおなじみ。ニューヨークのMoMaでも作品を見て、アンディ・ウォーホルのドキュメンタリー映画も見た。彼の作品は頭が狂っていてとても好きだ。(褒め言葉です。)アート作品といえば雑誌でもなんでもヨーロッパからの流れを世界が真似していた時代に、完全にア [続きを読む]
  • マルシェでのこと。
  • 日曜は地方のレストランでフランスの伝統料理を味わい、月曜日は職場の歓迎会を兼ねる送別会で、リヨンのシェフの友人のレストランでコース料理を食べた。二日連続でフレンチコースを食べるなんて、美食家もびっくりである。でも一番びっくりしてるのは自分の身体で、慣れないおいしいものをたらふく飲み食いしたせいか、胃はもたれるし、唇はざらざらするし、口の中が腫れている。ああ、あのブレス鶏おいしかったなあ。特にフォア [続きを読む]
  • 地方によく出かけてます。
  • 最近は二週間に一度の頻度で地方へ行っている。周りに料理人が多いというのもあって、有名な二つ星レストランに行くだとか、ワインの名産地へ行くだとか、おいしい食材があるからどこどこへ訪ねるというはなしがあれば、ありがたいことに便乗させてもらっている。こうやって私の知らない知識を持って帰れることはとてもいいなと思う。正直、私は全然料理に詳しくない。ワインもそう。料理人のように、「このソースは何が入ってるん [続きを読む]
  • 日本人は天才だ。
  • 毎日白菜ばっかり食べている。というのも、フランスのマルシェやスーパーは一人暮らしに優しくない。日本なら、キャベツとか白菜って、1/2とか、1/4にカットされていたりするけど、そんなのは日本くらいだと思う。白菜を丸々一個買ったので、それを消費すべく、来る日も来る日も白菜を食べてるわけです。オレンジページで【白菜】と検索してレシピを探して作ったり、もう鍋にしちゃったりと、いろいろ工夫してみるも、白菜は [続きを読む]
  • フランスの生活。
  • 「フランスのいいところってなんですか?」と観光で来ている日本人のお客さんに聞かれた。「力の抜き方を知ってるところだと思います。」と答えた。フランス人は不必要に頑張ることをしない。無理をするくらいならやらないし、自分の権利を最大限に主張する。それって良くも悪くもあるんだけど、例えば、営業時間内はもうバリバリ働くとしても、時間が過ぎると勝手に帰る。サービス業なのに日曜日は休み。バカンスも絶対に夏と冬、 [続きを読む]
  • 読書。
  • 最近の週末は地方へ出かけたりしていたので、今週末はリヨンでゆっくりしていた。特に予定もなし。早起きの必要もない。朝方まで好きなことしてたって叱られたりなんてしない。目が覚めてもしばらく布団に包まって夢うつつ。寝ぼけながらもコーヒーを淹れると、狭い部屋はすぐにコーヒーの香ばしい匂いで満たされる。あの香り、よし、朝だ。って気分になるよね。その一瞬がたまらなく好きだ。休日の朝はちゃんとした朝ごはんらしい [続きを読む]
  • ギターと音楽のはなし。
  • 先月にギターを手に入れた。近所の区に住むフランス人の人から直接、90ユーロで買った、小さめのFenderのアコースティックギター。正直、帰国まであと数ヶ月だし、荷物を増やしたくないので買おうかどうか迷ったのだが、ずっと弾きたくて、ギターもないのにYouTubeでギターのチュートリアルなんかを夜な夜な見だしちゃったりして、ああ、これはもう買おう。と決意して、買った。指がだいぶぎこちなくなっていたのだが、やっぱり [続きを読む]
  • マングースとミスド。
  • 「沖縄にハブって普通にいるの?」「いますよ。前働いてた動物病院では時期になると、ハブに噛まれたって顔パンパンに腫らした犬猫が増えるんですよ。」「そうなんだ。マングースってほんとにいるの?」「マングースいますよ。たまに車で道走ってたら見かけたりします。」「ええー。あれ動物園とか、見世物の、そういうとこにしかいないと思ってた。」「いやいや、野生動物ですよ。」「でもさ、イタチみたいなもんよね?イタチとな [続きを読む]
  • 動物らしい動物。
  • こうアイバサンを見ると、大きくなったなあと思う。子猫のときなんて、両手ですくえるくらいの大きさだったのに、今ではこんなに恰幅のよい、猫の中でも大きめの方の成猫に成長した。見て、このしっかりした胴体。動物は癒される。どんなところがと言えば、本能的に生きてるところだと思う。お腹が空けば、お腹空いたよーう、うおおおおーん、にゃおーーーん、とお腹の底から雄叫びをあげる。帰ってくると、嬉しいよう、ごろーん。 [続きを読む]
  • 安定しない同志。
  • フィルムを受け取りに行った帰りは、みつほくんという友人のいる古着屋へ寄り道することにしているのだが、そこでいつものようにみつほくんと立ち話をしていた。彼は同い年で、アメリカに留学した後、日本で兄の古着屋の手伝いをし、今は前から付き合いのあったフランス人のオーナーの下で働かせてもらっている。休みの日には地方やイギリスなど、買い付けに行くのでフットワークが軽い。時間が合えば飲みに行く飲み仲間。私の計画 [続きを読む]
  • アルザスの旅。
  • 写真は二週間前に行って来たリクヴィールというアルザス地方の村。アルザスのワイン街道と呼ばれる、あたり一面ワイン畑の中にある小道を抜けるとぽつんと集落が見えてくる。車でその街道を通るときの爽快感と言ったらない。素晴らしいくらいの快晴で、広大な土地にいっぱいのブドウ畑。丘の上までブドウブドウブドウ、そしてブドウ。ドイツに近いということもあって、家の造りもちょっと変わってる。家の壁が色とりどり。なんかの [続きを読む]
  • マカロンアレルギーの一週間。
  • 先週からなぜかずっと口の中と舌が腫れていた。マカロンを食べたあとからだったから、マカロンのなにかがアレルギーだったのだろうか。【マカロンアレルギー】っていかにもフランスかぶれっぽい響き。いや、そんなこと言ってる場合じゃないくらい、口の中がヒリヒリして、ごはんを食べるのも嫌になるくらいで、ジェラートとかアイスばっかり食べていた。普段から滑舌が良くない上に舌がうまく動かせないと、さらにうまく話せないの [続きを読む]
  • フランス語。英語。日本語。
  • レストランで仕事をしているのだが、お客さんはほとんどがフランス人。でも英語圏の観光客も結構毎日来るし、たまに日本人のお客さんも来る。言語の切り替えって、慣れてることばでもさっとできないものだ。日本語さえ出てこなくて困る。私が働いてるレストランはきちんとしたフレンチ料理店で、ミシュラン一つ星の、割とびしっとちゃんとしたところなので、コース料理の説明や、一品一品の料理の説明を細かくしないといけないのだ [続きを読む]
  • 国語。
  • 最近知った事実。「柏餅」は「かしわもち」と読むのだということだ。私はずっと、「かしらもち」と言っていたのだが、きっと、「頭文字(かしらもじ)」と混同して、今の今まで、かしらもち、かしらもち、と言っていた。ああ、恥ずかしい。みんなが当たり前に知っていることを、どこかで曲がりくねって記憶してしまったのか、大人になってから気付いてはっとすることがよくある。好奇心旺盛な方で、気になることはマニアックなほどに [続きを読む]
  • アイバサンのマイブーム。
  • 職場の人に、よくアイバサンとの出来事のはなしをするのだが、それが傍から見ると、彼氏のはなしをしているように聞こえるらしい。「今アイバサンとケンカ中なの。朝コップ割られてさ、それからまだ今日口聞いてない。なんでそんなことするの?意味分からん。だって先週も同じことしたんだよ?ほんと腹立つ。」翌日、「仲直りしたよ。私もちゃんとかまってあげてなかったのは悪いからさ。甘えてきてかわいいから仲直りしたよ。」確 [続きを読む]
  • 家での仕事。
  • 木曜と金曜は基本的に家で翻訳の仕事をしている。もちろん、アイバサン以外家に誰もいないし、上司もいないし、監視の目があるわけでもないので、全ては自由裁量。だらだら仕事しようと思えばいくらだってできるけど、でもそこはきちんとした生活をしたい。お昼になったらフライパンを取り出して、ガスに火を点け、簡単な何かをつくってごはんを食べる。それから食器を片付け、またパソコンに向かってパチパチと仕事をする。3時に [続きを読む]
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