kmakioka さん プロフィール

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kmakiokaさん: PCインストラクターに継ぐ
ハンドル名kmakioka さん
ブログタイトルPCインストラクターに継ぐ
ブログURLhttps://kmakioka.hatenablog.com/
サイト紹介文青年海外協力隊2017年度2次隊 基本的にはPCインストラクターのための備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 24日(平均3.5回/週) - 参加 2018/05/21 08:46

kmakioka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • PCインストラクターの持ち物③
  • 持ってくれば良かったもの・HDD-USB変換ケーブルハードディスクが逝ってしまうケースが結構あって、他の部品が壊れているPCのHDDと付け替えられると良いのにと気を揉むんだりする。全く同じ型のPCならHDDを交換しても問題なく動くのだけれど、型が違うとデバイスドライバーが違ってきたりするので全く動かない。そういう時にHDDをクローン化できたりすると上手くいくんだろうと思いつつ、そういうケーブルが中々手に入らず月日が [続きを読む]
  • PCインストラクターの持ち物②
  • 持ってきて正解・Bluethoothスピーカー Anker SoundCore 2任地の学校にスピーカーが揃っているとは限らない。そしてアフリカでも中南米でも世界のどこでも音楽はみんな好きだ。たとえ言葉が通じなくても、おもむろにスピーカーで音楽をズムズム流し始めれば、子どもたちはもちろん周りの大人だって表情が柔らかくなる。あ、俺この曲知ってるよ、という感じで盛り上がれる。あと授業中に動画を見せたい時などかなり便利。悲しいけ [続きを読む]
  • PCインストラクターの持ち物
  • 任国に何を持っていくのかは、どの隊員もかなり悩むところだと思う。知らない土地に2年住むということになれば、誰だってそれなりの準備をする。しかも、それが途上国の田舎の街ということになればなおさらである。多くの隊員がどでかいスーツケースを2個も3個も抱えて、任国に旅立っていく。だからスーツケース1つと30リットルのバックパック2つといういでたちの自分なんかは、かなり例外的な存在だったと思う。なんとな [続きを読む]
  • 雑記:駒ヶ根に暮らして③
  • 青年海外協力隊の隊員が2ヶ月にも及ぶ泊まり込みの訓練で何をしているのかというと、概ねそれは語学の訓練に当てられている。もちろん他にも色々あるのだけど、訓練生の意識の85%は語学に向けられている。大体4〜6人の訓練生に対してネイティブの先生が1人つきっきりで毎日朝から授業をしてくれる。自分の英語のクラスは6人クラス、先生は英国紳士。60歳を超えた彼は英語の先生というよりはプロフェッサーというような雰囲気が [続きを読む]
  • 雑記:駒ヶ根に暮らして②
  • 訓練所唯一のパーソナルスペースは6畳ほどの空間にベットと机、そして棚が1つというミニマルなことこの上ない空間だった。だいたい3歩歩けば、ほとんどのものに手が届く。便利といえば便利である。慣れてくると案外快適で、狭い狭いと文句を言いながら割とこの部屋での生活を気に入っていた。ただどうも湿気がこもるらしく、カビの猛威に怯えながらの暮らしではあった。何しろリュックに入れていただけの革の財布がカビるのだ。 [続きを読む]
  • 雑記:駒ヶ根に暮らして①
  • 本当に気持ちだけですが、みたいなささやかな図書館が訓練所にはある。品揃えが極端に偏っていて、小説は皆無と言っても差し支えない。しかし、逆に語学の関連書籍はちょっとしたものだった。そもそもそんなマイナーな言葉を一体誰が学ぶんだと思わず言いたくなってしまうような言語の参考書がずらりと並んでいる。全国を探してもこれだけのコレクションは中々みつからないんじゃないだろうか。需要があるかどうかは別にしても。 [続きを読む]
  • PCインストラクターの語学研修2
  • 訓練後半になるとパソコン購入の相談が急増する。世の中には山のような種類のパソコンがあり、どれを選べばいいのか分からないというのは至極当然の悩みだと思う。そしてそれはPCインストラクターも例外ではないのだ。いやだって本当にパソコンの種類って多いんだもの。しかし、相談されからには何か答えなければならない。相談してくる人が口々に聞いてくるのは「壊れなくて、良いパソコンはどれ?」というもの。まあかなりア [続きを読む]
  • PCインストラクターの語学研修
  • 任国へ派遣前に行われる2か月の語学訓練では、特に職種に特化した研修などは行われない。活動のために使う語学訓練がメインで、あとは国際協力とはなどの総合的な内容の講義が行われるだけである。だから特にPCインストラクターがどうという話にはならないはずなのだけれど、一応専門職とみられることもあり個人的な相談を山のように受けることに...相談を受けていて世の中にはここまでPCが苦手な人がいるんだなぁと少し驚いた [続きを読む]
  • PCインストラクターへの道
  • 青年海外協力隊は派遣前に語学訓練がある。2か月間長野の駒ヶ根か、福島の二本松でみっちり語学の勉強をする。でもその前に職種によっては、職種別研修がこの語学訓練の前に行われる。PCインストラクターもそうした研修がある職種の一つだ。というわけで東京の両国で二週間ほどのこの研修を受ける。内容はインターネットについての基礎知識、ハードウェアについての理解、効果的なPCの授業のやり方といったところだった。今だか [続きを読む]
  • PCインストラクターになる2
  • 面接は人物面接と技術面接の二つある。人物面接は楽しく談笑しておしまい。ホッとして次の技術面接へ。そんな大したことないな、などと調子に乗っていたら技術面接でヒヤリとさせられた。もちろん技術系のバックグラウンドを聞かれるのだが、想像以上に細かい質問が飛んでくる。サーバーを実際に触った経験、Jvascriptや他言語の経験など、中々ハードな質問が飛んできて冷や汗だらだらだった。そもそも募集の段階ではITパスポー [続きを読む]
  • PCインストラクターになる1
  • まず初めに断っておくと、これはPCインストラクターになるためのハウツー記事ではない。というかそういうつもりでは書いていない。そういうものはGoogle先生にでも聞いて欲しい。PCインストラクターを目指した理由は簡単で、昔からパソコンを使う作業に何かと縁があったこと、仕事内容がとてもはっきりしていたことだった。あとはPCの要請があるぐらいの土地であれば、井戸水を飲んで暮らすようなことにはならなさそうだ、という [続きを読む]
  • はじめに
  • 青年海外協力隊のPCインストラクターという職種は、少し特殊だ。そのほとんどが教師として働くことになるのに、多くの隊員は教員経験はおろか教員免許すらもっていない。共通するのはみんなITと呼ばれるものに多かれ少なかれ強いこと。でもITってヒトコトで言っても、その分野は数えるのが嫌になるくらい多くて全部なんてとてもじゃないけれど分からない。分野も違えば持っている知識も違う、そんな人たちが教育という共通の場面 [続きを読む]
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