家守 さん プロフィール

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家守さん: こうして私は主夫になった、、、
ハンドル名家守 さん
ブログタイトルこうして私は主夫になった、、、
ブログURLhttps://syufuninaru.hateblo.jp/
サイト紹介文表現者を目指していた男が主夫になるまでを書いたblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 29日(平均9.4回/週) - 参加 2018/05/21 16:56

家守 さんのブログ記事

  • No,38 アーティストとしての活動
  • このブログを始めた頃、私がアーティストを目指していたことは記述した。本日はそのことについて少し触れてみたい。要所要所に自慢が入ること請負なので、面倒だと思う方は流し読みしていただいても構わない。私はサックスとギターを多少演奏する事ができる。若き頃はいくつもバンドを組んでいた。その中で一番私の記憶に残っているバンドは、アーティストへの道を諦める時まで続けていた、私がリーダーのバンドである。このバン [続きを読む]
  • No,37 子供の二面性
  • 保育園で参観日があった。前回は5歳になる上の子供の参観日があったのだが、今回は一歳半の弟の参観日であった。今回は妻と二人で参加させてもらうことにした。保育園というところは実に面白いところである。常に子供達の笑い声と雄叫びと泣き叫ぶ声が同時にこだましており、時折ガシャ!とかバリン!とか何かを破壊する音が発生する。息子の参観日に参加したのは今回で二回目であるのだが、二本足で歩行できるようになり、少 [続きを読む]
  • No,36 主夫であるために必要なメンタル
  • マラソンをしていた時である(シェイプアップをするために日に5キロを自身に課している)。信号待ちで私はマラソンを一時やめ、ストレッチをしていた。その時である。私が以前所属していた、ド田舎の金融機関の職員が声をかけてきた。その職員(仮に職員Aとしよう)Aはオンロードを走るための、いわゆるロードバイクというやつにまたがっていた。職員Aも休日土曜日をエンジョイしていたのだろう。「おお、○○じゃないか。久しぶり [続きを読む]
  • No,35 お小遣いについて
  • 男女平等のこの時代、実力さえあれば女性でもバリバリのキャリアウーマンになれる。もちろん、共働きの家も多いだろう。私のような主夫も市民権を得つつあるのだ。大黒柱が女性という家も多くなってきているはずである。幼少期の私の親が送っていたような生活スタイルは、とうの昔に何処かへ忘れ去られている。当然、家系の財布も昔に比べ様変わりしている。ドラえもんやサザエさんが全盛期の昭和時代から、お小遣いは家計の計算 [続きを読む]
  • No,34 エンドレス
  • 死後の世界、三途の川周辺には「賽の河原」と言う、石を積みあげて塔を作り続ける場所があるそうだ。この石の塔は、積み上げた瞬間鬼に崩されてしまう。全く意味のない、馬鹿げた行為であることは言うまでもない。石を積みあげる者も積み上げる者であるが、鬼も鬼である。そんな生産性のないことはやめた方がいい。私はこの話を家事の途中にふと思い出した。「賽の河原」は、流行り言葉で言うと「ルーティンワーク」。繰り返す行 [続きを読む]
  • No,33 してはならない主夫の行為
  • 世の中にはやってはいけない、というか、やらない方がいい事が存在する。タバコは吸って悪いことはないが、吸わない方が健康に良い。酒は飲みすぎはいけないが、少し飲むくらいなら体に悪くない。今回紹介する愚行はズバリ間食である。世の中の主夫・主婦の方なら、必ず一度は2時か3時頃に間食をした経験があるはずである。中には毎日していると言う方もあるだろう。3時のおやつは、適量であれば、日頃の子育てや家事から解放さ [続きを読む]
  • No, 32 主夫と主婦の友情
  • 男女の友情ありえない。何処かで聞いた事のあるフレーズであるが、これは主夫界・主婦界にも当てはまるフレーズなのである。時折私はこの永遠のテーマにぶち当たり悩むことがある。では、例をあげて説明しようと思う。まず、主夫と主婦の行う定例会である井戸端会議についてである。これは男女関係なしに、みんなでワイワイ言って楽しいものである。「○○さんのところって、〜だからいいわよね。」「そんなそんな、△□さんの [続きを読む]
  • No,31 バーベキュー
  • 昨日のブログにバーベキューの写真を載せたので、その時の話でもしようかと思う。昨日は義理の妹が私の家にやってくると言うことなので、「じゃあバーベキューでもするか」と言うことになった。近所のスーパーで酒やら肉やらを購入して、テンションをあげる私であったのだが、バーベキューなどの特殊イベントの時の子供達は、いつも以上に悪魔と化すことを、その時私は知る由もなかった。私の家は一姫二太郎であり、義理の妹の家 [続きを読む]
  • No,30 そうか、戦隊モノか…。
  • 娘はプリキュアと戦隊モノが大好きである。私は、女の子であるのだからプリキュアを好きになるのは仕方ないと思っている。日本在住の幼女でプリキュアのことが嫌いで仕方ないという子はそんなに多くないだろう。だが、戦隊モノとなるとどうだろう。ちょっと話が変わってくると思う方もいるに違いない。しかし、安心していただきたい、娘の目当ては戦隊モノの中に出てくる女の子なのである。昔から戦隊モノ5人の中には、一人か二人 [続きを読む]
  • No,29 再び就職活動
  • 危ない所であった、忙しくて本日のブログ更新を失念する所であった。今日は’こうして私は主夫になった、、、’のメインである、主夫になるまでの過程を一旦締める内容を書こうと思う。仕事で精神的に追い詰められていた私は、とりあえず辞職することを決意した(意味のわからない方はNo,23 No,24 No,25を参照されたい)。そして私は、31にして再々就職活動を開始するのである。まず、結果から話そう。再々就職活動はうまうい [続きを読む]
  • No,28 ダンゴムシ
  • ダンゴムシはとても可哀想な生き物である。理由は一つ。子供達の格好の餌食になってしまうからである。小さな子供というのはなぜかダンゴムシが好きなのだ。この記事を読んでいる読者も幼き頃にダンゴムシを捕まえた経験があることだろう。何を隠そう、私も幼少の頃はよくダンゴムシを捕まえていた。今朝、私と子供とちは早朝5時半に目が覚め、10分後には家の前の畑で遊んでいた。このブログで写真を何度もアップしているが、 [続きを読む]
  • No27, 苦手な家事
  • 家事というものは365日休まることがない。毎日毎日、掃除をし、洗濯をし、生活必需品を買いに買い出しに行く。主夫はその全てを均等にこなして行かなければならないのである。しかし、誰しも得意不得意がある。私にとって、料理がまさにそれである。はじめに断っておくが、私は全く料理ができないというわけではない。証拠に、以前執筆した「親子で遊ぼう」という保育園のイベントで我が子たちに弁当を作っている。では何が苦手 [続きを読む]
  • No,26 家守のヤモリ
  • 家守。それは私のブログニックネームである。そんな私の家に昨晩ヤモリが現れた。ガラスにぴったり貼りつき、無防備にも腹を見せるヤモリ…。田舎に住んでいる私にとって、珍しくも何ともない。しかし、子供にとっては大事件となったようであった。娘は5歳。息子は1歳。何にでも興味を持つお年頃である。娘は私の親指ほどしかないヤモリに対し、恐れおののき、号泣(すぐに泣き止んだのではあるが…)。息子はヤモリを指差し、大 [続きを読む]
  • 読者数100人突破 感謝の辞
  • 表題の通り、読者数が100人を突破した。これも偏に皆様の応援があってのことである。心から感謝したい。ブログを始めて25日、こんなに読者が増えるとは考えていなかったので、私自身非常に驚いている。拙稿ではあるが、それでも読んでくださる方がいる以上、書き続けようと思っているの。今後とも是非、お付き合いいただきたい。 [続きを読む]
  • No,25 精神科と辞職
  • 何故、こんな風になってしまったのだろうか(文章の意味がわからない方はNo,23 No,24を参照されたい)。仕事に追い込まれて行った私は、いつしか表現者になりたかった頃の、無鉄砲で真っ直ぐで、社会の全てに抗っていた自分を懐古するようになった。完全に現実逃避というやつである。仕事中も、「昔は…こうだった…。」「昔は…幸せだった…。」と、過去を振り返ってばかりいた。この頃の疲れ切っていた私は、出来ることな [続きを読む]
  • No,24 金と引き換えに失ったもの
  • 運良く…いや、後に考えれば運悪くとある組織に入ることのできた私(意味の分からない方はNo,23を参照されたい)ではあるが、その後、私はしばし家族から離れ、金のために出稼ぎに行くことになったのであった。そして、入組初日から地獄の合宿が待っていたのである。確かに給料は良かった。研修中であると言うのに、以前働いていた金融機関の1.4倍近くの給料が振り込まれた。しかし、金と引き換えに失う事も多かったのである。 [続きを読む]
  • No,23 転職を決意
  • 現在朝の4時ちょうどである。主夫の朝は早いといえ、早すぎである。実は3時半に目が覚めた。昨日の昼寝が影響しているに違いない。あまりに暇なので、今日は早々にブログを更新しようと思う。私の田舎生活が順調であったことは以前の記事に書いた。結婚後、1年で長女が生まれ、5年後には長男が生まれた。仕事では5年間同じ所属で営業をこなし、その後、営業成績を買われた私は本部の営業指導員にまでなれた。仕事も結婚生活も実 [続きを読む]
  • No,22 愚かな主夫
  • 懺悔をさせて欲しい。本日の私は実に愚かであった。以前のブログにも書いたかもしれないが、主夫というのは休みがない。それどころか、土日は平日よりも忙しい1日となるのが普通なのである。理由は子供と言う名の堕天使が家中、さらには、家の外を走り回るからである。世の主婦・主夫達なら分かっていただけるであろう。その忙しさは想像を絶するものである。ついでに、イライラも想像を絶するものがある。何と言っても、平日 [続きを読む]
  • No,21 子どものくれたLove Call
  • 一昨日の話である。私は以前働いていた金融機関の元同僚達と、久しぶりに飲むこととなった。思えば主夫となってから、一度も飲みに出たことはなく、久しぶりの夜遊びなので私はそこそこ気合いが入っていた。嫁は、家と子どもの世話を頼むと、快諾してくれた上にお小遣いをくれたのである。嫁に感謝である。因みに我が家の財布の中身は嫁が握っている。これについては、私自らがお願いした。いくら主夫になったといえど、男が金 [続きを読む]
  • No,20 主夫の昼食
  • 昼食が一人というのはなんとも寂しいものである。主夫・主婦の中には「一人の方が気楽でいいよ。」なんていう人もいるかもしれない。でも、私は一人の昼食がとても寂しいのである。”私の過去”カテゴリーをご覧になっていただければわかると思うが、私は過去、サラリーマンであった。サラリーマンはお昼を気の合った連中と取るのが慣例となっている。私はいつも、同じ同僚と食事をとっていた。気の合う連中と昼を取るのだから、 [続きを読む]
  • No,19 裸の子供には気をつけるべし
  • 裸族である私の子供たち。毎度、風呂に入る30以上前からすでに全裸なのである。裸ですることといえば、アキラ100%のモノマネや、とにかく明るい安村のマネと相場が決まっているが、私の子供たちも例外ではない。いつも奇声を発しながら全力で裸芸人のモノマネをしているのである。最近では、オリジナルのギャグまで考える始末…。下の子は男の子だからいいものの、上の子は女の子である。保育園で同じことをしていないか心配である [続きを読む]
  • No,18 周囲の目
  • 主夫になるためには、周囲の好奇の目を覚悟しなければならない。1999年に男女平等参画社会基本法ができて早19年、その間、社会は女性の社会進出を推し進めてきた。その成果もあり、今では女性の管理職も相当数存在する。しかし、なぜか主夫に対して後期の目を向けることだけは未だなくならない。今日はこんなことがあった。私が趣味の園芸で忙しくしていると、なにやらバインダーを持ち、スーツを着た男性が、私に近づいて来た。 [続きを読む]
  • No,17 結婚
  • 私は、26歳で結婚した。私としてはそんなに遅くも早くもない結婚時期であると思っている。結婚した理由としては妻のお腹に子供を宿してしまったからだ。私は正直なところ、相手の両親に怒られるのではないかと心配していた。しかし、妻の両親はいたって穏やかな人で、結婚と妊娠の順番が違うくらいで怒られはしなかった。ただ、結婚式の日はなるべく早い時期を選んだ。妻のお腹がおっきくなってしまったら、ウエディングドレスも [続きを読む]
  • No,16 妻との生活
  • 妻との生活は、付き合い始めてからすぐに始まった。運良く、私の家からそこそこ近いところに私の妻はマンションを借りていた。恋は盲目とはよく言ったものである。私が田舎に来た理由は、祖母の世話をするという意味もあったのにもかかわらず、若気の至りからか、私は妻の家に潜り込んだ形となってしまった。もちろん、毎日朝と晩に祖母の様子を見に行ってはいたが、それでも祖母不幸この上ない。私の妻のマンションは、1DKと [続きを読む]
  • No,15 保育園での事故(うんこには気を付けたほうがいい)
  • 妻から聞いた話である。昨日、私の息子が保育士さんに対して大変なことをしてしまったようだ。金曜日、風邪から回復した息子を保育園に復帰させることにした。多少の鼻水くらいなら元気と言っていいだろうと判断したからである(こういった判断も主夫の大切な仕事の一つである)。きちんと朝ご飯を食べさせて、歯を磨いてやり、服を着替えさせ、保育園かばんを持たせてやる。そして、妻と息子は元気よく家を出た(以前話をした [続きを読む]