家守の住む家 さん プロフィール

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家守の住む家さん: こうして私は主夫になった、、、
ハンドル名家守の住む家 さん
ブログタイトルこうして私は主夫になった、、、
ブログURLhttps://syufuninaru.hateblo.jp/
サイト紹介文表現者を目指していた男が主夫になるまでを書いたblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 152日(平均7.7回/週) - 参加 2018/05/21 16:56

家守の住む家 さんのブログ記事

  • No,161 風呂場に持ち込まれる玩具の数々
  • 皆様は幼い頃、風呂の中でどんな遊びをしていただろうか?ちなみに、私は息を止める競争をしたり、タオルを使い、水面で小さな風船を作ったりして遊んでいた。それ以外にも、よく玩具を風呂場に持ち込んでいた。もちろん、機械で作動するような玩具は、水の中に入れることはできないが、ガチャガチャのカプセルに入っていたチンケな玩具や、ビニールボールなど、水で壊れることのないような玩具で兄弟と遊んだものである。私が5 [続きを読む]
  • No,159 トランプ
  • なんと今回のブログタイトルは「トランプ」である。かの有名な何処ぞの大国の大統領の名前である。オン歳70を超えているにも関わらず、口の達者なあの人の名前である。ファーストネームにあの有名なディズニーキャラクターのアヒルの名前がついているあの人の名前である。政治のネタをブログで取り上げれば、きっとこのブログもバズってくれるだろうと企てた結果、このタイトルになった…。というのは冗談で、今回のブログテーマ [続きを読む]
  • No,158 ウェスモンゴメリーになりたくて。
  • 以前、私がミュージシャンを目指していたことは、このブログの読者であれば、周知のことであろう。そんなわけで、未だ私は音楽を愛している。二ヶ月に一度は、ギターを抱えて、ジャズを演奏しに、ジャズ喫茶へ足を運ぶくらいである。ジャズはいい。一曲丸ごとが、ほぼインプロで成り立っている。よって、演奏すること自体最高に楽しいし、何より、どんなにミスをしても、あたかもそれが正しい演奏かのように誤魔化すことができる。 [続きを読む]
  • No,157 我が家に訪れたパンデミック
  • パンデミックである。パンデミックというのは皆様周知の通り、世界規模の感染症のことを指す。この単語が有名になったきっかけは、おそらくあの名作映画「呪怨」のハリウッドリメイク版二作目「呪怨 パンデミック」が、この世に産声を上げた時ではないかと私は個人的に思っている。私は無類のホラー映画好きであることは以前のブログにも寄稿した。当然、「呪怨シリーズ」も、Vシネ版からハリウッド版・番外編版まで、全て鑑 [続きを読む]
  • No,156 「お名前は?」この一言で我が家に幸せが訪れる
  • 土日であることをいいことに、朝10時に起床した私。これでも私は主夫である。さて、本日のブログテーマは「お名前は?」である。このセリフ、今我が家で大流行りしている旬のセリフなのである。大昔の昭和の時代に「トニー谷」と言う芸人がいた。赤塚不二夫の名作「おそ松くん」で「イヤミ」のモデルとなった芸人であるが、この方が出したレコードで「あんたのお名前何ァんてェの」がある。もはや、この曲もこの人物も知ってい [続きを読む]
  • No,155 子供発熱時に強力な薬は祖父母である。
  • 我が息子(間も無く二歳)が発熱した。どうやら、季節の変わり目に伴い、風邪をひいてしまったようだ。気温が低くなると風邪をひくとはなんとも素直な体である。病院に行くと、Dr.も鼻で笑い、「風邪ですね」と一言。見るまでもないということなのだろう。咳をして、鼻水をして、熱がある子供…。私がDr.であっても、同じ診断をしたことだろう。Dr.は風邪薬を処方してくれた。さて、自宅に帰ると、嫁が電話で義母とはなしを [続きを読む]
  • No,154 歯磨き粉を間違える、被害は子供に…
  • 誰しも間違いというものはあるものだ。随分前の話になるが、はるな愛が松浦亜弥のモノマネをしていた時期がある。そのネタは、松浦亜弥が歯磨き粉と洗顔料を間違え、顔に歯磨き粉を塗りたくったという、あの有名なネタであった。そのネタを見たとき、私は、「歯磨き粉を洗顔と間違えるなんて馬鹿げている。アイドルの造作だ」と私は捻くれた意見を持っていたが。昨晩、やってしまった。私は子供たちに歯磨きをさせようと、子 [続きを読む]
  • No,153 あらびき団の面白さ
  • 皆様は「あらびき団」という番組をご存知だろうか?TBS系で2007年から2011年まで4年間放送されていた粗挽きな芸人たちが、粗挽きな芸を披露するお笑い番組である。今では特番で年に一回ほど放送されるだけとなっているが、あの番組…。なかなかに面白いのである。中にはくだらない芸人も多く存在するのだが、時にひときわ輝く面白い芸人も登場するのである。どぶろっく、ガリガリガリクソン、ハリウッドザザコシショウ、エハラマ [続きを読む]
  • No,152 子供の仕事は破壊である。(例えば障子)
  • 子供の仕事は遊ぶことであると古の時代から相場が決まっている。しかし最近、私はその格言に疑問を持ち始めている。果たして誰がそんなことを言い始めたのであろうか??私が思うに、子供の本当の仕事は「破壊」である。子供は家の中にあるあらゆる物を破壊する生き物なのだ。我が子もその「破壊」への飽くなき探究心はなかなかのものである。その破壊っぷりを見れば、ゴジラもガメラも感服すること間違いない。なにせ、目につく [続きを読む]
  • No,151 間抜けなかくれんぼ
  • 日本だけではなく、海外でもメジャーな遊びである「かくれんぼ」。古の時代から、子供の遊びの中では大横綱である。英語圏では「hide-and-seek」なんていうらしい。ちなみに、インターネットで「かくれんぼ」「hide-and-seek」を検索すると、ホラー映画ばかりヒットするので、苦手な方は検索しないほうが身のためである。さて、本題に移そう。何を隠そう、我が子達も(我が家は5歳の娘と間も無く二歳になる息子の一姫二太郎である [続きを読む]
  • No,150 掃除をしなければ、我が家はゴミ屋敷とかすことであろう
  • 家というものは、人が住んでいれば汚れ、痛むものである。その汚れ、痛み方は、人間の数に比例する。これはいたって単純な方程式と言えよう。しかし、世の中には例外というものが必ず存在する。たった一つで、その値が跳ね上がる存在があるのだ。そう、子供達である。子供はすごい。ある意味、ゴキブリよりも家を汚し、シロアリよりも家を痛めつける存在かもしれない。子供は1人につき大人5人分と計算し、家の汚れ・痛み具合を [続きを読む]
  • No,149 目の上のたんこぶ
  • 唐突であるが、生活する上で邪魔な人間は存在しないだろうか?そう、どの世界でもライバルというのは存在する。スポーツでも、芸術でも「いつかはギャフンと言わせてやろう」と、虎視眈眈とそのチャンスを狙うからこそ、人は切磋琢磨し、高みを目指せるのである。本気でミュージシャンを目指していた頃(詳しくは私の過去を参照されたい)、私にもライバルというのはいた。「あいつにだけは負けてなるものか」と鼻息荒く、オーディ [続きを読む]
  • No,148 ポポちゃんの魅力は、おままごとの時だけではない
  • ポポちゃんという玩具をご存知だろうか?そう、あの有名なピープル株式会社が世に送り出したビニール人形のことである。私の子供達(我が家は五歳の娘と間も無く二歳になる息子な一姫二太郎である)はこの玩具が大好きなのだ。寝るときはもちろん、食事の時も風呂に入る時も一緒である。我が家にはポポちゃんは一体しかないので、しばしば取り合いの喧嘩も起こる。このポポちゃん、横にすると瞼を閉じる優れもので、着せ替え用 [続きを読む]
  • No,147 娘の成長、女の子の成長はこんなにも早い
  • 子供はかなりのスピードで成長するものである。よく、他人の子供は成長が早いとか、子供は放っておいても勝手に成長するとか言われるが、親になってからというもの、毎日少しずつではあるが、その言葉の意味がわかるようになってきた。特に女の子の成長は早いと言われる。肉体的な成長は勿論であるが、精神的な成長も女の子の方が圧倒的に早い気がする。いや、間違いなく早い。私の娘は来年で6歳になるのだが、ここ最近成長が [続きを読む]
  • No,146 妻の帰りが遅い日
  • 私は主夫である。よって、私の仕事は、家を守り、家事を滞りなく終わらせ、妻の帰りを待つことである。昨晩、妻の帰りが仕事で遅くなった。働き方改革をマニフェストに掲げている自民党安倍政権のおかげで、妻の仕事は早く終わっていたのだが、労働組合たる団体から声がかかり、遅くなってしまったようだ。よって、子供のお迎えを私が行くこととなった(我が家では、家事は全面的に私の仕事であるが、子供の送り迎えだけは妻の仕 [続きを読む]
  • No,145 ゾンビのような生傷
  • ゾンビ…。Zombie…。それは蘇った死者を指す言葉である。1932年に、かの有名な俳優ベラ・ルゴシが主演をした「White Zombie」でその存在は世間に知れ渡った。この頃はまだ、人を食べる獰猛さは影を潜めていたようである。人の命令を忠実に聞く奴隷にすぎなかったゾンビが反旗を翻し、人を食べるようになったのは、変態ジョージ・A・ロメロ監督が1968年に作り上げたゾンビ映画の傑作「ナイト・オブ・リビングデッド」からである。 [続きを読む]
  • No,144 私、痔かもしれない。いや、痔だこれは。
  • 日本人の3人に1人は痔で悩んだことがあるのだそうな。どうやら私はその33%を見事に引き当てたようである。私の痔の症状は恐らく痔核。一般に切れ痔と言われる、あれである。私は1日に2回も3回も通便をするとても健康な腸を持っている。特に植物繊維を摂取することを気にしていないにもかかわらずである。便秘なんて32年の人生で数えるほどしかしてこなかった。そんな健康な私も、どうやら痔には勝てなかったようだ。事件 [続きを読む]
  • No,143 言葉の意味
  • ここ数日、明らかに息子(間も無く2歳になる)に変化が現れている。以前より口数が多くなり、ボキャブラリーがかなり豊富になった。つまり、日本語を理解しつつあるのである。息子なりに明らかに赤ちゃんの域を、脱しようとしているのであろう。親として子供の成長を感じ、同時に親としての喜びを感じている今日この頃である。だが、言葉の意味を理解するようになったと言うことは、自分の意思をはっきり伝えるようになったと言 [続きを読む]
  • No,142 犬食いする我が子
  • 犬食い…。犬食いとは、その名の通り、犬のように食べ物を食べることである。我らがウィキペディア先生はこう言っている。犬食い(いぬぐい)とは、日本の食文化の上で「犬のように食事する」形態を指し、テーブル上にある食器に盛られた料理に、極端な前屈姿勢で顔(口)を突っ込まんばかりに近づけてガツガツと食べること。かの有名な漫画、高橋留美子大先生の「らんま1/2」でも犬食いの描写はある。格闘ディナーで、ピコレ [続きを読む]
  • No,141 息子はフェミニンなのか、どうなのか…
  • 我が息子は息子であるので、当然に男である。故に自動車大好き、電車大好き、飛行機大好きなのだが、それにプラスして人形が大好きなのである。特に気に入っている人形は、NHKで放送されている「いないいないばあ!」のキャラクター「ワンワン」の縫いぐるみだ。我が息子、この縫いぐるみが無ければ、お出かけは愚か、夜寝ることも出来ない。いつも、「かあいい(かわいい)、かあいい」とワンワンの縫いぐるみを可愛がる。それだ [続きを読む]
  • No,140 トイレに行きたくなったとき
  • 私の住むド田舎は、ド田舎であるが故の悩みというものがある。この悩みのせいで、田舎に移りたくないという人は、一定数いるだろうと私は思っている。そう、その悩みとはトイレである。ド田舎という所は人口密度が恐ろしく低い。人はそれを過疎というが、私の住むド田舎もなかなかの過疎具合なのである。隣の家まで数十メーターというのは当たり前、御近所さんはタヌキかイノシシだという人も珍しくはない。確かにゴミゴミとし [続きを読む]
  • No,139 子供の成長は大人の想像の域を超えるものである
  • 子供の成長というものは目を見張るものがある。特に言葉はその中でも顕著なもので、毎日毎日、ボキャブラリーが増えていくのが目に見えてわかる。間も無く2歳になろうとしている我が息子も、阿呆ながらにここ一ヶ月ほどで、かなりの量の単語を覚えた。「ツンツン(ちんちん)」「うんち」「アッコ(和田アキ子ではない。抱っこのことである)」「プゥでた(おなら出た)」「あめ〜(だめ〜)」「お菓子!」並べてみると実にくだらない [続きを読む]
  • No,138 子供の集中力…あるのか…ないのか…分からない。
  • ある時には、子供の集中力は皆無であると寄稿した。しかし、ある時には子供の集中力はすごいと寄稿している。これら私の寄稿した内容を読んで、一貫性のないブログであると思った方もいるかもしれない。そんな私のちぐはぐなブログにここで終止符を打とうと思う。結論を言おう。ズバリ、子供の集中力は、ある時にはあるが、ない時には全くないのだ。「またまた不条理なことを言う奴だ」と思わないでほしい。これは紛れもない事実 [続きを読む]
  • No,137 子供達の恋愛事情
  • 我が娘は現在5歳である。5歳といえば、赤ちゃんと子供の中間地点。まだまだ分からないことも多いが、もう、パンツの中に粗相をすることはないし、ご飯を食べるときに食べ物の8割を床に落として食べることもない。何より、いろいろと物がわかり始める年齢でもある。以前このブログにて寄稿したが、そんな我が娘は、恋多き乙女なのである。保育園では2人の憧れの男児がおり、ご近所には1人の憧れの男児がいる。以前娘に何人の恋愛対 [続きを読む]