クルチ さん プロフィール

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クルチさん: クルチのブログ
ハンドル名クルチ さん
ブログタイトルクルチのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/curci003/
サイト紹介文統合失調症で陰性症状のクルチが 作曲をしたり、瞑想をしたり、 一人暮らしをしているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 34日(平均14.6回/週) - 参加 2018/05/21 17:46

クルチ さんのブログ記事

  • きょうは
  • きょうは何もやる気が起きないで一日を過ごしてしまった。亀のように自分の甲羅の中に入ってちっちゃくなっていた。一日がなんて長いんだろうと感じている。昔はこんな感じじゃなかった僕はどん底に近いところにいるのかもしれない。生きているのだからそれだけでも自分はよくやっていると自分に言いたい。 [続きを読む]
  • 肉体的に苦しめば死ぬことが出来るが精神的にどれだけ苦しんでも死ぬことが出来ない。精神的に苦しむとはどこが苦しんでるのだろうか。脳が苦しんでるとしたら脳がいたんでしまって死がはやまるのではないだろうか。そんなことを考えたりしてしまう。死ぬことは僕にとっては喜びであり未知な世界に行けることの楽しみである。僕とは反対の人は大部分だと思うがその人は生きることが喜びなのだろう。僕には生きることは苦しみいが [続きを読む]
  • ぼんやり
  • 僕は普通に生きることができなくなってしまった。生きることはできるが。部屋で一人でぼんやりとしている。薬の影響もあると思うが長い一日が過ぎるのを音楽を聞いてひたすら待っている。辛抱しているといってもいいだろう。太平洋を壊れたボートで横断しているみたいだ。どこかの島にたどり着くだろうか。 [続きを読む]
  • 囚人
  • 生きていくしかありません。この世界のことはだいたい分かりました。弱いものには厳しい世界です。僕は檻の中にいる囚人と同じです。僕は普通の人よりも囚人といるほうが合っているのかもしれません。 [続きを読む]
  • 苦しみ
  • いまがつらいならそれは未来がつらくなかったということ。未来はそのぶん過ごしやすくなっている。この世界は苦しい人にはさらに苦しく楽しい人にはさらに楽しくなるようになっている。でも苦しい人は死ぬのがこわくないし、楽しい人は死ぬのをおびえている。人生を楽しんでおうかしている人には本当の充実感というものはないだろう。人生を苦しんでいるからこそ一日一日の重みがある。苦しみは最大の幸福を手に入れるための条件 [続きを読む]
  • 一日
  • 毎日を一日一日と消費していってやがて一年になる。その一日を生きるのがとても大変だ。僕が病気なのもあるが一年先が限りなく遠く感じる。生きるっていうのはこんなにも大変なことなのか、とみにしみて感じる。そのかわり1年生きたら普通の人よりも生ききったと実感できるだろう。僕は苦しい日々を送っているが一日のその重みは笑顔で生きている人よりも感じていることだろう。 [続きを読む]
  • 生きていて
  • 生きていて何もいいことがないのかもしれない。いいことがないのだから「この世界はいいことがない」、という事実を受け入れて生きていくしかない。 1年、2年、10年と生きていく。そうやって辛抱しながら生きて行ってある程度、振り返られるような場所に来たな、と自分で思ったなら自分は何もいいことはなかったけれどこうやって生きてこれたそれことが誇りだと思えるようになる。そこまで僕はまだ37歳だから生きていきたい。僕に [続きを読む]
  • 毎日
  • 毎日毎日を一歩ずつ生きていく。それは通勤電車の中でじっと座って時が経つのを辛抱強く待つように。次の駅にずっと到着しないのかもしれないそれでも辛抱強く電車に揺られながらその時が来るのをじっと待つ。 そういうふうにしてしか僕は生きられなくなってしまった。壁にぶつかってしまったといえるだろう。自分で切り開くことは困難だし誰かが何かをしてくれることもない。人生とはこういうものだったのかと思い、地図もなく、 [続きを読む]
  • 内側
  • 僕は自分がどのように生きればいいのか分からなくなる。楽しく生きることがはたして正しいことなのだろうか。楽しく生きることは何かを犠牲にするのではないか。楽しく友達と語らうことは人生の中で必要なことなのかもしれない。でもそれをするために生まれてきたのではないと思う。ある程度、自分の人生を満足に過ごしたら違うことに目をむけないと自分の内側の世界に近づけないまま謎は謎のまま終わってしまう。謎とはなんだろ [続きを読む]
  • 何のために生まれたか
  • 僕は何のために生まれてきたのだろうか。分かっていることは「僕は何のために生きているのか」ということを誰も提示してくれないということだ。僕自身で見つけなくてはいけない。 さて僕は何のために生まれてきたのだろう。 小さい頃の僕と比べて今の僕はいろいろな点で変わってしまった。変わらざるを得なかった。僕はそうやって自分が変わっていくことが生まれてきた理由なのかもしれない。では僕は昔よりも何が変わったか。少 [続きを読む]
  • 人生
  • 人生とはとてもけわしく、くるしいまさに僕にとってはそうである。 僕ははやく年をとりたいし年をとった自分を思うと年をとった自分がうらやましく思える。もちろん早く寿命が来て、あちらの世界に移動したい。 こういう考えは統合失調症の僕だから言えるのだろう。 普通の人だったらそうは考えないはずだ。 僕はもう十分人生には満足したけれどまだ生きている。生きていることとは何なのか分からない。 僕は自分で自分のことを小 [続きを読む]
  • 『怪物のお腹』
  • そいつは僕の手には負えないんだとてもぬめっとしていてこの世のものではないんだ。じゃあいったい何者なのかってそれは自分の目で見れば分かるさ。 そいつは人生そのものさ。 人生とは暗闇であって生きるとはその怪物のお腹の中みたいな暗闇を懐中電灯なしでくぐりぬけていくようなものさ。 そいつは僕の手には負えないんだ。 生きていけば誰だってそいつの正体にだんだんと気がついてくるはずだ ここはどんなところなのか気がつ [続きを読む]
  • 僕の道
  • 長い長いただ目の前には道だけがある道だけがあって、周りには何もない暗く薄明かりで照らされた道。そういう世界を僕は歩んでいるそして、生きている。どこかで終わりがあるだけれどその終わりがどこにあるのか分からない。 この道はどこまで続いているのだろう僕には分からない。お店も無いし家もないコンビニもない小雨が降る中僕は雨に濡れながら黙々と目的も無いのに歩いている。 これが僕の残りの人生なんだ。僕は歯を食い [続きを読む]
  • この世界
  • この世界はとても厳しい世界だということが僕には分かった。とてもやさしい世界だという人もいるかもしれないそういう人は僕とは生きている世界が違うし僕がたぬきだとするとそういう人は違う動物ということになる。たぬきが食べるものや生活形態は理解できないはずだ。僕は厳しい世界にぽつんと一人で生きている。ただ厳しければ厳しいほど僕は魚が陸に上がってきたように何かの進化を見つけるはずだ。 [続きを読む]
  • 詩 『いつも』
  • 僕はかすかに喜びのにおいがする方向に進んでいるのかもしれない。たまにそんな気がする。確信は持てないけれどこころの眼、がそう言っている。 僕はこれまでに数々の間違いをしてきた。生まれてきたから間違いを犯してしまうのかもしれないがそれなら生まれなかった方が良かったのではないかそう思うことはいつでもある。 薄曇りの空をじっと見ているその下では人々が往来を行ったり来たりする。いつもの、ある風景。 いつものこ [続きを読む]
  • 読者
  • 僕はこの世界の一読者にすぎない。決して書き手ではない。まず僕はそのことを知らなくてはいけない。それがはじまりで、終わりだ。読者と分かったなら読者の生き方があるカードゲームにルールがあるように。 [続きを読む]
  • 詩 『夢と現実』
  • 夢の中で僕は自由に過ごしていたとても自由に。山に車で旅行に行ったり友達がたくさんいたり 果たして僕はそういうことがしたいのだろうか。 確かに自由に過ごしたい。でも山に行ったり友達と過ごしたいのだろうか。 「君が生きている理由は、こういうわけなんだ」そういうふうに霊能者から言われても僕はなかなか信じることはできない。 それは夢の中の僕と似ている確かにそうだ。でも、信じることができない。僕は、ほんとうに [続きを読む]
  • 詩 『僕の未来』
  • 僕は過去に縛られてるのかもしれない何をするにも過去をひきずってしまう。いいことでも、悪いことでも。 死んだ人たちや、もう僕とは関係が無い人たちが僕と語らおうとしているのかもしれない。僕はそのたびにこころの錠を下ろす。 海の上を僕は歩いているんだ足を波が濡らして僕の靴は重くなる。海はどこまでも続くいったいどこまで行ったら僕は自分が求めている場所にたどり着くのだろうか。 「僕が求めている場所って?」 僕 [続きを読む]
  • 詩 『雨』
  • 冷たい雨が降っていた僕は暖かい缶コーヒーを買ってそこらへんの石の段差に座って飲んでいた 僕を支えているものとはいったい何だろうか僕はとても弱い人間だ何度も死ぬことを考えたこの一年の間にそりゃ何度も考えたさ。僕はいま生きているそれが奇跡に思えてしかたがない。 遠くの方がかすんで見える雨のせいか、それとも僕の目が悪いせいか分からない。 ブルーの車が通りすぎた次に通り過ぎるのは黒い車 僕の人生はこうやって [続きを読む]
  • 詩 『朝に』
  • 朝の太陽に僕は起こされて、カーテンの隙間から差し込む光をぼーっとながめていた。「きょうもいつもと同じような一日がはじまった」 「ちろちろちろ」ピアノの音がスピーカーから聞こえてくる。 一体僕は何をしているのだろう生きるっていうのはどういうことなんだろうか。その考えは剥がすことが出来ないシールのように僕に張り付いている簡単には剥がすことはできない。 この光はどこから来ているのだろうか。光が僕の世界には [続きを読む]
  • 過ぎる
  • 今日も一日が長く感じてしまう。一日が長くても確実に一日は過ぎていく。確実に過ぎていって一年は過ぎ五年は過ぎ月日は雲のようにゆっくりだけど確実に進んでいる。 [続きを読む]
  • 自分のこころ
  • 僕は自分に言い聞かせるいつかこの状況も終わって新しい生活がやってくるんだよ、と。でも新しい生活はやってこないのかもしれない。僕はいまのままの何の面白味もない生活をこの先も続けていくのかもしれない。雨は降ったら必ずやんで、晴れがやってくる。晴れはずっと続くわけではない。僕は他人をうらやんだりしてしまう。でも他人のいい面を見ているだけだ。僕はせめて自分のこころだけは自由でいたいと思う。 [続きを読む]
  • ショートストーリー 『変わり始めた世界』
  •  普段は静かな川の水が、土砂降りでたぎる川となって流れている景色をテレビで見ていた。僕はもうここに居るべきじゃないんじゃないか。僕はこころの中で考えていることがある。ここはとても素晴らしい場所だ、僕を救ってくれた。でもこの変貌する川のように、僕がいるせいで何かが地表から地面に、いてはいけないものが現れてくるような気がする。 僕はここに暮らし始めて1年がたつ、僕はとある小さなアパートに住んでいる。窓 [続きを読む]
  • 『クルチとインコの生活12』
  •  私の名前はりりちゃんである。インコのりりちゃんである。クルチは歯が悪いようで、奥歯はみんな銀歯を付けているようである。つい一週間前に定期検診に行ってきたらしょんぼりしていた。虫歯があったのである。そしてきょう歯医者に行くようで、歯医者で「きいーーん」ということをしてくるみたいである。それで歯医者までの時間を、私を手に乗せてうろうろしている。嫌な時間というものは長く感じるようで。「時間が経つのが [続きを読む]
  • 夢の中で例えばみんながスムーズに人生を歩んでるのに自分だけ恥ずかしい人生を歩んでるとか。みんながいいと思ってることが正しいというような夢を見る。そういう夢はみんな嘘っぱちで戯言だ。そういう夢を見たからって落ち込んではいけない。自分は悪くないし一生懸命に生きている。悪いのは夢の方にある。夢はまだ分析されてはいない。分析はされてるがはっきりとは分かっていない。ぼんやりとも分かっていない。今生きている [続きを読む]