リケ男とリケ子 さん プロフィール

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リケ男とリケ子さん: リケ男とリケ子の重量鉄骨2階建てヘーベルハウス
ハンドル名リケ男とリケ子 さん
ブログタイトルリケ男とリケ子の重量鉄骨2階建てヘーベルハウス
ブログURLhttps://rikei-hebel.hatenablog.jp/
サイト紹介文ヘーベルハウス重量鉄骨FREXを2階建てに採用した家を建てます。2018年11月完成予定
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 161日(平均1.4回/週) - 参加 2018/05/21 18:51

リケ男とリケ子 さんのブログ記事

  • 3階建てに反対する不動産屋とそれに応戦するヘーベルハウス
  • 数日後にヘーベルハウスから連絡が来た前回、ヘーベルハウスから連絡が来たときは、「土地の条件的には3階建てを建てても問題ないエリアだから小人(不動産会社社長)の言いなりになんてなりません。」と伝えていた。リケ男(っていうか、どんな家建てたっていいじゃん。なんで邪魔してくるの? はぁ??って感じ。)もやもやしながら過ごしていたら、やっつけヘーベルから連絡が来た。やっつけヘーベル「こちらの意向をお伝えし [続きを読む]
  • 3階建てにすることを不動産屋に伝えたら大変なことになった
  • あれから、リケ男は3階建ての間取りを色々と考えていた。リケ男(あの間取りも良かったけど、こっちもいいな・・・。)そんな時に、携帯に電話が・・・リケ男とリケ子の家づくりを邪魔する小人やっつけヘーベル「こんばんは。旭化成のやっつけヘーベルです。今回、ちょっとご相談がありまして・・・。」リケ男「何でしょう?」やっつけヘーベル「リケ男さんたちって、今3階建てを検討されていると思うのですが、そのことを北側の土 [続きを読む]
  • メテオブルーが大変なことに(ヘーベルハウス展示場)
  • ヘーベルハウスで2回目の仕様確認前回の記事の通り、打合せの時にはA3の用紙に書かれた項目に沿って、家の仕様などを決めていく。「この間取りなんだかしっくりこないな・・・」などと思いながら、エクセルで自作の間取りを作ってはボツ、作ってはボツにしているうちに、1週間がたち、ついにA3の用紙に沿った打ち合わせの2回目がやってきた。やっつけヘーベルによると、大体の人は3回でこの用紙に沿った打合せが終わるらしい・・・ [続きを読む]
  • 図面の検討は手書きではなくエクセルでしてみた。有料ソフトって必要?
  • 家を建てる時に一番悩むのは間取りリケ男とリケ子が家づくりで一番時間をかけたのが間取りである。何といっても、間取りの決定まで5か月くらいかかっている。(インテリアなんて打ち合わせ回数2回くらい・・・。)本来であれば、リケ男とリケ子「こんな雰囲気の家が良い」ヘーベルチーム「これどうでしょう??」リケ男とリケ子「まぁ素敵!!!」こんな感じになることを夢見ていたが、実際は違ったのだ。やっつけヘーベル「新しい [続きを読む]
  • チャラ男に図面をぐっちゃぐちゃにされる
  • ヘーベルハウスと間取りの打ち合わせを毎週のように重ねるのと同時に、近郊のヘーベルハウス展示場に足を運びまくっていた。埼玉県内のヘーベルハウスはほぼ制覇。でもまだまだ間取りには納得がいかない・・・という事で都内の展示場にも進出しはじめていた。いくつか都内の展示場を巡って分かった事は、都内の展示場がいかに役に立たないかという事だった。まず展示場全体に言えることかもしれないが、一般庶民が建てるのに参考に [続きを読む]
  • 畳コーナーにこだわりだしたリケ男。気づいたら引きこもり部屋の完成
  • 気になる畳コーナーを発見先日宣言した通り、色々な展示場を見学しているリケ男とリケ子。その結果、上の写真のような空間を発見。さっそくお邪魔してみることに・・・。リケ男(周りが壁で囲われていて籠れるような空間。奥は足を入れられるスペース付きでパソコンが使いやすくなっている!)そのまま横になってみる・・・リケ男(足をのばしても当たらないちょうどいい広さ。そして何よりも落ち着くこの空間。パソコンをして疲れ [続きを読む]
  • 本当に納得した?契約時の間取り公開 ヘーベルの標準って何なの?
  • これが契約時の間取りだ!!土地の契約も無事終わったし、ここでひとまず間取りを確認することにしよう。トップ画像は1階の間取りだ。以前から言っているようにリケ男とリケ子の家は2階リビング。なので、1階は寝室のみ。もし気分が変わっても変更契約までの間なら自由に変更可能!もちろん値引きは保持されたままで減りもしないし増えもしない。これは標準です。ってなに?間取りを見る前に一つ、正確に理解しておかないといけ [続きを読む]
  • 土地の契約日にチンピラ登場
  • 土地の契約は小人ハウスでヘーベルハウスと契約した後は、土地の契約が待っていた。土地といえば数珠。ヤツに会わないといけない。やっつけヘーベルが数珠と私たちの間に入って日程の調整をしてくれるとの事だった。ヘーベルハウスと契約をした1週間後にはちょうどリケ子の誕生日だった。家という一生ものの買い物。土地の契約も一生に一回しかないだろう。あまり記念日には興味がない私たちだったが、土地の契約日に迷わずリケ子 [続きを読む]
  • ヘーベルハウスとの契約日!雑な資料が気になりすぎる・・・
  • 雑な資料が気になりすぎる!!ついに契約をする予定の大安の日がやってきた。つまり、リケ男の時間稼ぎが終了したという事だ!金曜日だったので仕事終わりに展示場へ向かうリケ男とリケ子。季節は冬でもう外は真っ暗だが、戦いはこれからだ。展示場の中に入ると早速電卓店長とさわやか営業マンが出迎えてくれた。平日に展示場に来たのは初めてで、いつもとはうって変わって静かな展示場。外はとても寒かったが、中はやっぱり床暖房 [続きを読む]
  • 落選したレスコハウスと大成有楽不動産?
  • レスコハウスに落選のお知らせをするヘーベルハウスで家を建てる事に決めた私たち。という事は当然だが、もうレスコハウスでは家を建てられない。ヘーベルハウスからの帰り際、電卓店長とさわやか営業マンからしつこくこう言われた。さわやか営業マン「私どもも同じ営業なので、レスコハウスさんの気持ちが痛い程分かるんです・・・期待させられるほどつらい事もないので、もうヘーベルハウスに決めて頂けたのであれば、お早目にお [続きを読む]
  • ジェスチャーで値引き交渉するリケ男とそれをマネする電卓店長
  • 値引き交渉のネタはこれしかない!!ヘーベルハウスの家を建てる事はもう心に決めたものの、リケ男は何をネタに価格交渉をしようか迷っているようだ。リケ男(・・・あれだ!!!)ヘーベルハウスが「土地の情報を他のメーカーには教えてないで」と言っていた事を思い出したリケ男。その約束をこちらは守ったのだから、ヘーベルハウスも誠意を見せてほしいと価格交渉を迫る事にした。ちょうどそのタイミングで電卓店長とさわやか営 [続きを読む]
  • ヘーベルハウスとの熱い戦いが始まる
  • キッチンに不満があるリケ子ヘーベルハウスのモデルハウスに到着するとそこには電卓店長とさわやか営業マンが出迎えてくれた。2対2の熱い戦いが始まろうとしている。モデルハウスに通されると、早速新しい図面が提示される。リケ男・リケ子(じろじろ・・・)新しい間取りの詳細を電卓店長は説明している。前回の図面とはガラッとキッチンの位置が変わっている。南側をむいたキッチンは、光を取り込めそうな明るいキッチンになって [続きを読む]
  • Z空調を体感してヘーベルへの気持ちが増していく
  • レスコハウスで土地を紹介してもらうレスコハウスの展示場に到着するとオバちゃんが出迎えてくれた。最初に土地の紹介、次に千葉県まで行って実際の“Z空調”を体感する。この二つが今日のメイン。早速モデルハウス内で土地の紹介をしてもらった。その中には都心に近いけど狭い。このような土地は含まれていなかった。オバちゃん「そんなに狭いところに家建てるんだったら、マンションに住んだ方が絶対いいわよ!家建てるんだった [続きを読む]
  • 土地の契約を急かすヘーベルハウス
  • 提案図をいじり始めるリケ男ヘーベルハウスが作ってきた間取りを見て、「ちょっと違う」そう言ったリケ男は設計図の余白部分におもむろに画を書き始めた。リケ男「車庫は広めでー」リケ男「畳コーナーもあってー」リケ男「あ、そうだ。屋上も欲しいなぁ。」(この間取りの影響を受けて、畳コーナー追加・・・)これまでの打ち合わせではなかったくらいノリノリのリケ男。嫌な予感しかしないリケ子を横目に、さわやか営業マン(鋼メ [続きを読む]
  • ヘーベルハウス2つ目の間取りも問題発生
  • 土地情報を気にするさわやか営業マン翌日、この日はヘーベルハウスから新たな間取りの提案を受ける日だった。前の週にヘーベルハウスが寒くない事を目の当たりにしてから、一気に気持ちがヘーベルハウスに傾き、この時点でヘーベルハウスとレスコハウスはほぼ互角だった。大手のハウスメーカーである事や設備などを考えると、ヘーベルハウスが優勢。レスコハウスについては空調設備(Z空調)をはじめ、設備についてはまだまだ未知 [続きを読む]
  • 初めての間取りは即却下
  • 土地を見に行った後はさわやか営業マンの車で展示場まで戻った。さわやか営業マン「あの土地結構よかったですよね。それで、ちょっと間取り作ってみたんですよ。」そういって見せてきた間取りは・・・北側の土地だった。リケ男「南側が良いんですけど・・・」さわやか営業マン「そうですよね。日当たり良い方が良いですよね。」あらかじめ土地の情報を数珠とヘーベルハウスで共有して間取りを作成していたようだが、気に入った土地 [続きを読む]
  • 運命の土地に出会う
  • このままだとレスコハウスで家を建てる事になりそうだ。レスコハウスの売りといえば、鉄筋コンクリートの構造とZ空調(ぜっくうちょう)。Z空調とは全館空調の呼称で、オバちゃんも今度レスコハウスのモデルハウスを見る時には、絶対にその良さを体感してほしい!と熱弁をふるっていた。ヘーベルハウスで家を建てることは殆どなさそうだが、ここまで来たら見積もりまで見てみたい。その一心でヘーベルハウスさわやか営業マンにはあ [続きを読む]
  • ローンの仮審査とヘーベルハウスで建てる気持ちが消えていく
  • お気に入りの土地へすでに申し込みが1件入っている事を知った翌日、仕事をしながらも、その不動産屋からいつ連絡が来るのか気が気ではなかった。すでに前日の夜に結論は出ているはず。それにも関わらず、お昼過ぎまで待っても連絡は来なかった。いても立ってもいられなくなったリケ子は、再びオバちゃんに助けをもとめた。オバちゃんに電話をすると、すぐにその不動産屋さんに連絡をとってくれるとのことだった。30分くらい経過し [続きを読む]
  • ヘーベルハウスさわやか営業マンの本性が現れた
  • 理想の土地を発見してしまった値段もそれなり、土地の場所も私たちにピッタリ。その土地を絶対に逃したくない。その土地“が”いい。その思いは日に日に強くなっていった。レスコハウスのモデルハウスに行った翌日、ヘーベルハウスのさわやか営業マンから電話が入った。さわやか営業マン「例の土地なんですが、どうやら1件申し込みが入っているみたいなんですよ・・・」リケ男(そうなの?今日も見てきたけれど、「売地」の看板立 [続きを読む]