ポラ丸 さん プロフィール

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ポラ丸さん: ポラ丸の映画日記
ハンドル名ポラ丸 さん
ブログタイトルポラ丸の映画日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gtsaigon01/
サイト紹介文最新映画のレビュー、DVDで見る昔の映画の感想、映画と過ごす日々の日記です。
自由文いい映画は自分が考えるきっかけになります。筋を追うだけでなく、その映画について深く考えることで新しい世界が見えてくると思います。オリジナリテイのあるレビューが書けたらいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 22日(平均4.5回/週) - 参加 2018/05/22 18:15

ポラ丸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2018.5.12 「愛情萬歳」
  • 新宿K'sシネマ で見た蔡明亮 (ツァイ・ミンリャン) 作品2作目 。監督作品としても1992年 「青春神話」 についで2作目。短期間によくこの新鮮な2作品を・・と驚いてしまう。タイトル : Vive l' Amour 愛情萬歳原題 Vive l' Amour台湾 1994年監督: 蔡明亮出演 :媚(メイ) / 楊貴媚阿榮(アーロン) / 陳昭榮小康(シャカン) / 李康生評点 : 13点 (10点満点)あらすじそんなものはない!タイトルについて映画の冒頭に出てくるタイト [続きを読む]
  • 2018.5.12 「青春神話」
  • 新宿K'sシネマ 「台湾巨匠傑作選2018」 2日目は蔡明亮 (ツァイ・ミンリャン) 監督作品デーだった。「青春神話」「愛情萬歳」「河」「郊遊ピクニック」の4本。3本目の「河」を所用で見逃したものの残り3本を見た。4本の上映順は蔡明亮監督の発表順。「青春神話」が初監督作品。「愛情萬歳」が2作目「河」3作目。「郊遊ピクニック」が10作目で彼の最後の商業映画と言われたがその後も「西遊西遊」を発表、創作意欲があるようで大変に嬉しい。タイトル : 青春 [続きを読む]
  • 2018.5.11 「坊やの人形」
  • 「台湾巨匠傑作選2018」2本目にこの映画を見た。タイトル : 坊やの人形原題 : 兒子的大玩偶台湾 1983年第一話「兒子的大玩偶」監督 : 侯孝賢出演 : 抻樹(抻は土偏) / 陳博正阿珠 / 楊麗音第二話「小琪的那頂帽子」監督 : 曾壮祥出演 : 林建發 / 方定台王武雄 / 金鼎第三話「蘋果的滋味」監督 : 萬仁出演 : 江阿發 / 卓勝利江太太 / 江霞江阿吉 / 顔正國江阿松 / 蘇志賢評点 : 7点 (10点満点)あらすじ第一話は妻と赤ん坊を養うために [続きを読む]
  • 2018.5.11 「ヤンヤン 夏の思い出」
  • 新宿K'sシネマで4/28から「台湾巨匠傑作選2018」という催しをやってくれている。見ていない映画も多く2日間だけ見に行った。1日4本平均の上映だったが日曜など早くに満員になったものも多かったようで、台湾映画人気は嬉しい。新潟から6:05の高速バスで着いてこの日はまずこの作品。午後は「坊やの人形」を見た。タイトル : ヤンヤン 夏の思い出日本(+台湾?) 2000年監督: エドワード・ヤン出演 : ヤンヤン / ジョナサン・チャンN・J [続きを読む]
  • 2018.5.6 「ビル・カニンガム&ニューヨーク」
  • DVDで見た。タイトル : ビル・カニンガム&ニューヨーク原題 : Bill Cunningham New Yorkアメリカ 2010年監督: リチャード・プレス出演 : ビル・カニンガムレズリー・ヴェンソンアニー・フランダースエディッタ・シャーマンアナ・ウィンターカルメン・デロリフィチェ評点 : 10点 (10点満点)あらすじニューヨーク・タイムズで二つのコラムを持つビル・カニンガム。毎日NYの街角で人々のフアッションを撮影し、NYっ子に愛された彼の [続きを読む]
  • 2018.4.25 「BPM ビート・パー・ミニット」
  • 4月25日の朝東京は雨だった。府中では天気予報通り小雨だったが渋谷に着くと激しい降りになってきた。渋谷百軒店は昔の記憶があるはずなのだけどマークシテイからの眺めがやはり変わっている。ユーロスペースはこのコンビニの通りのはずと歩くが見通しのいい場所に来ても見えない。曲がり角を間違えたかと小道に入り込んで雨の中渋谷を彷徨ってしまった。別のコンビニで教えていただいたらさっき場所のすぐ先だった。途中の看板と [続きを読む]
  • 2018.3.11 「パリ20区、僕たちのクラス」
  • DVDで見た。タイトル :パリ20区、僕たちのクラス原題 : Entre les Mursフランス 2008年公式HP : http://class.eiga.com/index.html監督: ローラン・カンテ出演 : フランソワ・ベゴドー 他評点 :4点 (10点満点)あらすじ中学教師フランソワの学校はパリ20区にある。様々な個性の生徒たち。理想を追う教育行政の中でフランソワ達に現場ならではの矛盾、厳しい現実が容赦なく降りかかってくる。パルムドールこの映画は2008年61回カン [続きを読む]
  • 2018.3.2 ラインナップ
  • (「ラジオ・コバニ」関連画像)今まで地元新潟で映画を見ていたが、最近新しい映画を早く見たいという気持ちが強くなった。東京などで封切られてから何か月かたった時点で見ていたわけで、レビューを書くにしても、見たい方は既に見てしまっているだろうし‥と自由に思ったことを書き込んでいた。封切り直後に東京で見ると、すぐに書きたくなってしまうだろう。唐突に早いレビューはアンフェアかなと思ったりもする。そこで現時点で見た [続きを読む]
  • 2017.2.25 「セツの100本立映画館」
  • かって自分は映画が好きかどうか分からなかった。評判のいい映画を見てもガッカリすることが多かったから。そんな頃、長沢節さんの映画評だけは頼りになった。そのうちインターネットの発達により、必要な情報を手に入れることが容易になった。ただネット黎明期には、自分は自分のことで手一杯な時代でもあり映画をかえりみる余裕はなかった。ネットを頼りに最近映画をまた見始めていると言っていい。今はネットを上手に使えば70%く [続きを読む]
  • 2018.2.10 「希望のかなた」
  • 昨年末から難民、亡命者の物語と縁が深い。まず東中野で「ラモツォの亡命ノート」を見た。図書館から何気なく借りたのがディルク・ラインハルト「列車はこの闇をぬけて」(徳間書店)。子供たちが故郷グアテマラから無法のメキシコを抜けて合衆国を目指す。あまりに暗く切なさを予感させる物語なのでこれは完読出来るか分からない。そしてアキ・カウリスマキの2作「ル・アーヴル」と本作。ディルク・ラインハルトもドイツの作家。やはりヨ [続きを読む]
  • 2018.2.9 「ル・アーヴルの靴みがき」
  • DVDにて鑑賞。タイトル : ル・アーヴルの靴みがき原題 : Le Harvreフィンランド・フランス・ドイツ 2011年監督: アキ・カウリスマキ出演 : マルセル・マルクス / アンドレ・ウィルムアレッティ / カティ・オウティネンモネ / ジャン・ピエル・ダルシャンアイドリッサ / ブロンダン・ミゲルイエッテ / エヴリン・デディチャン / クオ・ドン・グエンライカ / ライカ評点 : 10点 (10点満点)あらすじ南仏の港町ル・アーヴルで靴磨き [続きを読む]
  • 2017.9.30 侯孝賢作品の映画館を旅する②
  • 「恋恋風塵 Dust in the Wind」第一戯院から阿雲(アホン)の帰る道自分にとってすべての映画の中で一番切なくなる映画だ。脚本は呉念眞と朱天文。呉念眞は侯孝賢監督作品の多くにかかわりエドワード・ヤン監督の「台北ストーリー」でも阿欽(アキン)役で出ている。この映画「恋恋風塵」は呉念眞の実体験を基にしている。「風櫃來的人」「冬冬の夏休み」「童年往事」「恋恋風塵」の4作品を侯孝賢自伝的4部作と書いている著述もあるが、これは明らかな [続きを読む]
  • 2017.9.30 侯孝賢作品の映画館を旅する①
  • 「童年往事 The Time to Live and the Time to Die 」 鳳山大山戯院のある風景この映画は侯孝賢監督が少年時代を過ごした高雄市鳳山が舞台だ。鳳山は当時高雄に隣接した五山と呼ばれた地区の一つで、高雄の発展により、当の高雄市街よりも急激な変貌をとげた。1985年映画製作当時既に少年時代の風景は鳳山に残っていなかったらしく、台湾のあちこちで撮影されている。(映画そのものについてはいつか書いてみたいが今回はロケ地について [続きを読む]
  • 2017.8.27「ドント・ルック・バック」
  • 高田世界館で見た。Tシャツを衝動買いしてしまった。タイトル :ドント・ルック・バック原題 : Don't Look Backアメリカ 1967年公式HP:http://dontlookback.onlyhearts.co.jp/監督: D.A.ペネベイカー出演 : ボブ・ディランジョン・バエズドノバン 他評点 : 8点 (10点満点)あらすじ多少別のフィルムも加えられているが、ほとんどが1965年4月〜5月ボブ・ディランの英国ツアーを追ったドキュメンタリーだ。新訳の歌詞ディランの [続きを読む]
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