Junka さん プロフィール

  •  
Junkaさん: 開けゴマ!
ハンドル名Junka さん
ブログタイトル開けゴマ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/sasanikoban/
サイト紹介文子供の頃から患っていたてんかんという病気のことや、両親のことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 33日(平均3.0回/週) - 参加 2018/05/22 12:39

Junka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天空の庭はいつも晴れている1〜3
  •  ファンタジー小説を書いています。 いろいろな小説投稿サイトに出してきましたが、今はAmazonのKindleストアで販売中です。 続編『大地は雨をうけとめる』は二巻目まで販売中。    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 『天空の庭はいつも晴れている 1〜3』(完結済み) 虐待されて育った少女ルシャデール。父は生まれる前に失踪、母も六歳の時に自死した。アパートを追い出された後は、辻占い [続きを読む]
  • ハスカップジュース
  •  スーパーのレジ係をしていた頃は、しばしば仕事中に発作を起こしていました。 てんかんであることは隠していたので、周囲の人(上司、同僚、それにお客さん)は貧血で倒れる、ぐらいに見ていたと思います。やっかいな人だと思われていたかどうか、わかりませんが、みんなそのうち慣れてくれたようです。  あるとき、近所に住んでいるらしいおばあちゃんが、「これ、体にいいから飲みなさい」と手作りハスカップジュースのび [続きを読む]
  • バッグのリフォーム
  •  夏のバッグが欲しいけど、どうも気に入ったのが見つからない。 というわけで、手持ちのものをリフォームしてみました。 ↓↓左のバッグをカラー麻ひもで編んだ花で飾りました。 とりあえず、今年の夏はこれを使いますわ。 [続きを読む]
  • 死の影の谷
  •  ジョン・バニヤンの小説『天路歴程』は主人公クリスチャンが滅びの町を出て、虚栄の市や絶望の城を通り天の都へとたどり着く物語です。れっきとしたキリスト教小説ですが、すごろく的冒険ファンタジーとしても面白い読み物です。  その中に「死の影の谷」という場所がありました。 谷の右手には深いみぞ、左手には底なしの沼。(みぞ??? 崖のことでしょうか) 途中には地獄の穴があり、谷の底には死体がころがっています [続きを読む]
  • 自分に絶望
  •  自分で言うのもなんですが、私はちょっとは勉強できた方なんです。それで、受験する高校はその地区で一番の進学校を考えていました。 理由は何よりも、私をいじめていた連中とおさらばしたい。それだけです。  幸いにも希望している高校に合格して、ワクワクドキドキで通っていましたが、1カ月、二カ月と過ぎていくうちに、テンションが下がってきました。  友達ができない。 自分から誰かに話しかけることができない。 [続きを読む]
  • いじめを受けた頃
  •  激しい人見知りというか対人恐怖というか、小学校の高学年になる頃には多少改善していました。それが一気に悪化したのは、中学校の時のいじめのせいです。 まあ、いじめとしてはありきたりなものです。 ばい菌扱いされるとか、班作りの時に余されるとか、給食当番の時に配ったパンが「おまえが触ったパンなんて食えねえ」と捨てられたとか。もっとあったけど、細かいことは忘れました。  毎日学校へ行くのが嫌で嫌でたまらな [続きを読む]
  • 対人恐怖症? 虐待?
  •  このブログを始めるようになって、てんかんに関したサイトを見るようになりました。その中には初めて知ったこともあります。 ストレスからうつ病を発症する患者が多いということも、その一つです。てんかんに限らず、がんや糖尿病その他、どんな病気でも辛いものです。その辛さ苦しさで心が不調をきたすのも理解できます。 その他にも不安障害を持つ人が多いとか。不安障害とは強迫障害、対人恐怖症、パニック障害などの総称 [続きを読む]
  • カミングアウトの時が来ている 5
  •  大学を卒業してすぐ、それまで通院だけだった大学病院に検査入院しました。そこで初めて、身内以外のてんかん患者の方と会いました。(外来の待合所でもすれ違ったりはしていたんでしょうけど、どういう病気かはわかりませんから)  精神科と神経科、入院患者さんは全部で50人前後だったでしょうか。(他に閉鎖病棟というのもありましたが、その分は入っていません)その中でてんかんだったのは、私を含めて4人ぐらいでし [続きを読む]
  • カミングアウトの時が来ている 6 ターニングポイント
  •  34、5の時だったか、治験に参加しました。 「欧米ではもう認可されている薬ですから」 担当医はそう言っていました。 発症して30年以上。あまり期待はしていなかったのですが、治験薬を飲み始めて少しずつ発作は減っていきました。 これはいいかも、と思っていたら、その治験薬には副作用があることがわかり治験は中止になりました。なんでも視力が落ちるんだったか、目に異常が出るそうで。私も眼科で検査しましたが [続きを読む]
  • ケムちゃん、イモちゃん
  •  この前の日曜日、ようやく野菜の苗を植えました。 アルバイトをしていると体力的な余裕がなく庭や畑の世話も行き届かないことが多いんですが、楽しみですから。で、庭をウロウロしていて遭遇するのがイモちゃんとケムちゃん。芋虫、毛虫の類です。 嫌いな方は多いと思いますが、ホントにホントに嫌いです。気持ち悪い。最近は少し慣れてきたので、小さいものなら「あっ、君いたのか」ぐらいでやりすごせます。で、おもむろに [続きを読む]
  • カミングアウトの時が来ている 4
  •  レジ係の仕事は十年以上やっていました。 今考えると、そのスーパーの店長はよく働かせてくれたなという気がします。時々、発作で倒れるような私を。レジ打ちの最中に倒れたことが何度あったか。(;^_^A  ひどい時は、倒れるほどじゃないけど、意識がもうろうとしたような状態で仕事していたことも。夕方か夜の時間帯で人手もなく、具合悪いから帰りますとは言えませんでした。 そもそも、ちょっと具合が悪いから学校や仕事を [続きを読む]
  • カミングアウトの時が来ている 3
  •  病気になることって、別に恥ずかしいことではないんですが……。  同じ病気を抱えている多くの人がそうだと思うんですが、私はずっとてんかんだということを隠していました。 就職に不利。縁談を断られる。そういうことは身内から聞きました。実際に、知り合いが縁談を断られたりしています。でも、恥ずかしいというのは……どこから来たんでしょうね。  働かざる者食うべからず。 学校を卒業したら働いて自分で生活できる [続きを読む]
  • カミングアウトの時が来ている 2
  •  学生の頃はまだ、てんかん持ちということはあまり気にしていませんでした。仕事をするようになってからです。大問題だと知ったのは。  仕事中に発作を起こして退職する羽目になったのは2回。一度はパン工場、二度目は農産品の直売所でした。 まあ、パン工場は今考えると理解できます。怪我でもしたら大変だという上司の判断は、当然のものです。(実際、その工場では指が欠けている方を二人見ました。はっきり聞いたわけでは [続きを読む]
  • カミングアウトの時が来ている 1
  •  はじめまして。ちっさい頃からてんかん持ちのJunkaです。  はじめに、私の病気のことについてちょっとお話ししますね。 最初に発作らしきものが出たのは2、3歳ぐらいの時でしょうか。そのころはただ、「怖い、怖い」と訴えるだけで、意識を失うということはなかったように思います。病院にかかると、「夜驚症」と診断されました。(いや、夜驚く症って眠っている時に突然恐怖の声を上げて、うんたらかんたらというものじゃ [続きを読む]
  • 過去の記事 …