Junka さん プロフィール

  •  
Junkaさん: 開けゴマ!
ハンドル名Junka さん
ブログタイトル開けゴマ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/sasanikoban/
サイト紹介文子供の頃から患っていたてんかんという病気のことや、両親のことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 177日(平均1.4回/週) - 参加 2018/05/22 12:39

Junka さんのブログ記事

  • ルシャデールのイラスト
  •  今はAmazonでのみの扱いとなっている『天空の庭はいつも晴れている』とそのシリーズですが、昨年から今年3月頃まで「小説家になろう」というサイトで小説を公開していたことがありました。その折にルシャデールのイラストを描いて下さった方がいました。 許可をいただきましたので、このブログで紹介します。 ; ̄ロ ̄)!! あ、小さかった……。↓↓こちらを すると大きい画像が見られます。https://2984.mi [続きを読む]
  • 父のこと
  •  アダルトチルドレンとなる原因を作った父ですが、悪いことばかりではありませんでした。  ・中学の時のいじめでは、父はかなり学校にいじめを止めるよう訴えてくれていました。   (いじめの件では、母の方が理解がありませんでした。「やられたらやりかえしなさい。どうしてやりかえさないの!」と責められました)   そういう中学生時代、私は塾に通っていました。 ・自転車で帰る私を父はよく途中まで迎えに来ていま [続きを読む]
  • 無料キャンペーン!
  •  『天空の庭はいつも晴れている 1』11月11日17:00〜11月16日16:59 無料キャンペーン実施します。  虐待されて育った少女ルシャデールはその霊能力を買われて、神和師トリスタン・アビューの養女となり、その屋敷でアニスと出会います。彼は家族を災害で失い、今は屋敷で下働きをしていました。 アニスはルシャデールに、亡くなった家族に会いたいと頼みますが……  『天空の庭はいつも晴れている 2』の方は今 [続きを読む]
  • ポストがなくなる!
  •  うちの近所のポストがなくなるそうです。 利用する人が少ない。 そういうことだそうです。  住宅街の中にあり、かつて商店だった家の前に設置されていました。 考えてみれば、私自身このポストに投函したのはいつだったかわかりません。 今は個人間のやりとりはメールや電話ですみますからねえ。  うちに届く郵便物も、ダイレクトメールとガスやクレジットの請求書がほとんどです。そういうものは料金後納や別納の郵便で [続きを読む]
  • 昔の写真
  •  断捨離はまだ続いています。とにかく終わらない。(-_-;)  葬式の集合写真や誰ぞの結婚式の写真、どこの子かわからない赤ちゃんの写真……。そういうものがかなりありましたが、今回はもう捨てることにしました。祖父の葬儀の時の集合写真だけ、亡くなったおば、おじなどみんな写っているのでとっておきます。  そんな中で、思わず「うっ……」とのけぞったのは、自分の成人式の写真。 いやあ……何ていうか、能面みたいな顔 [続きを読む]
  • 不用品の山
  •  地震を機に始めた我が家の断捨離。まだ続いています。というか、終わらない。(@Д@;  50年分の思い出とガラクタがつまった家ですから。  当初はゴミとして捨てていましたが、寄付できる団体もあることを知りました。 寄付された物を換金したり、あるいはそのまま、発展途上国や福祉施設の役に立ててもらう活動をしているNPOなどです。 ワールドギフト  服、おもちゃ、雑貨、食器、ペットフードもったいないジャパ [続きを読む]
  • 声をあげることは大切
  •  前回の記事でも書いた車庫の問題ですが、知人の知り合いに見てもらいました。屋根とシャッターの交換、それに地面のアスファルトを取り除いて石にすることで済みそうです。 その方がカーポートなどに建て替えるより安くなるようです。 目途がついたので一安心。  今回のことでつくづく思ったのは、助けを求めた方がいいということ。私はフェイスブックをやっていたので、それで「どこに頼んだらいいかわからない」と訴えたら [続きを読む]
  • しろうと大家 (o´Д`)=з
  •  実は家の一部を他人に貸しています。  もともとは、姉が結婚して間もなく、両親が二世帯用に改築したものです。 そこに姉夫婦が入っていたのはどのくらいの期間だったでしょうか。結局、父と姉の夫がうまくいかず、出てしまいました。その後、二世帯にした部分を賃貸にすることにしました。 玄関をはじめ台所など全部別になっていたので、不都合はありませんでした。  最初の借り手が入居してきたのは、父が持病の心臓病で [続きを読む]
  • 断捨離
  •  小学校以来の友人の影響を受け、不用品を今処分しまくっています。 父が亡くなって26年、母が亡くなって5年以上が経ち、これまで手をつけられなかった物もせっせとゴミ袋に詰め込んでいます。 築50年以上の家ですから、その間に思い出と一緒にガラクタもたまっていました。 ちょっとずつ減っていっています。  まだそれほど変わってはいないのですが、不思議ですね。風通しがよくなったような……いえ、隙間風が吹き込 [続きを読む]
  • 愛って何?
  •  アダルトチルドレンだとわかったのはいいのですが、ちょっとの間混乱しました。 今さらながらに考えてしまったので。  暖かい家庭って? 自分の育った家庭が普通だと思ってたけど、もしかして違う? あれは「子供が育つにふさわしい暖かい家庭」だった? そもそも、父と母は私を愛していたのか? そして私は両親を愛していたのか? 愛って何なのか?  親が喜ぶことをしてやることを、愛情からだと思っていたけど、本当 [続きを読む]
  • アダルト・チルドレン
  •  昨日はてんかんの受診日でした。 予約しているので、あまり待つこともなく、最近は発作も落ち着いてきたので診察時間も5分ぐらいです。  薬をもらった後は近くの古書店をぶらぶら。その中でふと手に取ったのが『重すぎる母 無関心な父』(静山社文庫 信田さよ子)という本でした。パラパラと流し読みしてましたが、  あ、これって私のことじゃないか???  気づいたらレジに向かっていました。  『重すぎる母 無関心 [続きを読む]
  • 余震の予兆?
  •  胆振東部地震から2週間たちました。 あの後、余震が何度もありましたが、その中で気づいたことがあります。  余震の前に、空気が震えるような、背筋がザワザワっとするような感じがする。   あの感覚は何でしょう? 電磁波? いやいや、電磁波っていろいろな物から出ているはずだけど、感じたことはありません。  姉に聞くと、やはり感じるとのことですが、職場の人に聞いてみると感じない人もいます。 何でしょうね [続きを読む]
  • 震度6弱 その時と直後
  •  今回の地震の揺れは私の経験の中でも激しいものでした。 今思い返してみると、  3時頃   一緒に寝ている犬がそろそろ起きたいとモゾモゾし始めたので、「まだねんねだよ」と布団の上に乗せる。  3時8分(だったか?)   震度6の揺れ。  (うわあ!大きい! でも、落ち着け私。大丈夫だ)犬がおびえて吠える。  おさまるかと思ったら、さらに激しい揺れ。  枕元の本棚が倒れてくる。本もバサバサと落下。  [続きを読む]
  • 胆振東部地震
  •  このたびの胆振東部地震で大切な人を亡くされた方、家など大切な物に被害を受けた方をはじめとする被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。  いや〜、やっと電気が復旧しました。これほど不便だとは思いませんでした。 灯りがつかないのはもちろんですが、冷蔵庫、冷凍庫、ドアベル、湯沸し器、テレビ……それにもちろんPCやスマホ。電気に頼っているものは多いですねえ。交通機関もストップし、店は部分的にしかやっ [続きを読む]
  • お祭り
  •  昨日は地域の神社祭りに行ってきました。 お祭りなんて何十年もご無沙汰だった去年、姉と連れだってのぞいてみたら、思いの外楽しかったのです。おいしそうな団子屋さんを見つけたり、フランクフルトをほおばりながら露店を眺めたり。  今年も団子屋さんはいました。あん、ずんだ、みたらし、きなこ、ごま、の5種類があり、その中から6本購入。 昼間だからか、歩いているのは半数以上が小中学生とそれ以下の子供のようでし [続きを読む]
  • 面接というハードル
  •  お金を払って行っていた学校という世界から、お金をかせぐために行く仕事の世界へ。 この二つの間にある垣根を超える段階で苦労している方も多いと思います。  人手不足倒産も言われる昨今ですが、一方で内定もなかなか出ずに辛い思いをしている方もいることでしょう。しかし、そんな方も少なくとも私よりは頑張れています。私は面接すら受けられませんでしたから。(;^_^A  大学で入っていたサークルで会長になった(三年生 [続きを読む]
  • バスで墓参り
  •  母の実家の墓参りに行ってきました。 去年は姉と2人でしたが、今年は姪も一緒です。  車で行った方が楽なのはわかっていますが、去年からバスを利用しています。 3人とも運転免許保有者なんですけどね。私はてんかん発作の関係で現在は運転していません。姉は長距離運転するのが苦手。姪は完全にペーパードライバー。(^_^;)  バスで50分。そこから15分くらい歩いて臨時バスの乗り場へ。1分ほどで着きますが、広い霊 [続きを読む]
  • 助けを求める勇気
  • 「人に迷惑をかけてはいけない」  誰でも一度は聞いたことがある言葉だと思います。親に言われたり、あるいは学校で。  迷惑……他人の行為がもとで不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。(明鏡国語辞典)  しかし、日本のような忖度社会では、「迷惑」の意味がどんどん拡大解釈されていくんですね。 人に何かを頼んだり、やってもらって、「迷惑をかけた、申し訳ない」と謝る場面は少なくありませ [続きを読む]
  • がんばらなくてもいいんです
  •  夏バテ中です。(υ´Д`)アツー いや、本州以南の暑さと比べると、たいしたことないかもしれませんが、腰痛もあってヨレヨレです。(;^_^A アルバイトから帰ってきたら熱中症?になっていた日もありました。 仕事中、「やけに汗が出るなあ」と思っていて、帰ったら起きていられず「今日はやけに疲れてるなあ」と、ソファに横になりました。しばらくしたら少しよくなってきたように感じたので、麦茶を飲んだり、しょっぱいものが [続きを読む]
  • 山の向こうの景色
  •  勤めていたスーパーが閉店となった時四十を過ぎていましたが、フルタイムでの仕事に挑戦することにしました。発作は落ち着いていたので、多少無理はききそうでしたから。 それに十三年間の接客経験で、対人恐怖はかなり改善していました。 てんかんという病気と、対人恐怖のために失ったものを取り戻したい。少しでも多く稼いで家族にも楽な生活をさせたい。  その思いが強すぎて、結果的に空回りしたのか何なのか、一年 [続きを読む]
  • 天空の庭はいつも晴れている1〜3
  •  ファンタジー小説を書いています。 いろいろな小説投稿サイトに出してきましたが、今はAmazonのKindleストアで販売中です。 続編『大地は雨をうけとめる』は二巻目まで販売中。    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 『天空の庭はいつも晴れている 1〜3』(完結済み) 虐待されて育った少女ルシャデール。父は生まれる前に失踪、母も六歳の時に自死した。アパートを追い出された後は、辻占い [続きを読む]
  • ハスカップジュース
  •  スーパーのレジ係をしていた頃は、しばしば仕事中に発作を起こしていました。 てんかんであることは隠していたので、周囲の人(上司、同僚、それにお客さん)は貧血で倒れる、ぐらいに見ていたと思います。やっかいな人だと思われていたかどうか、わかりませんが、みんなそのうち慣れてくれたようです。  あるとき、近所に住んでいるらしいおばあちゃんが、「これ、体にいいから飲みなさい」と手作りハスカップジュースのび [続きを読む]
  • バッグのリフォーム
  •  夏のバッグが欲しいけど、どうも気に入ったのが見つからない。 というわけで、手持ちのものをリフォームしてみました。 ↓↓左のバッグをカラー麻ひもで編んだ花で飾りました。 とりあえず、今年の夏はこれを使いますわ。 [続きを読む]
  • 死の影の谷
  •  ジョン・バニヤンの小説『天路歴程』は主人公クリスチャンが滅びの町を出て、虚栄の市や絶望の城を通り天の都へとたどり着く物語です。れっきとしたキリスト教小説ですが、すごろく的冒険ファンタジーとしても面白い読み物です。  その中に「死の影の谷」という場所がありました。 谷の右手には深いみぞ、左手には底なしの沼。(みぞ??? 崖のことでしょうか) 途中には地獄の穴があり、谷の底には死体がころがっています [続きを読む]