Sujata Village Fan さん プロフィール

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Sujata Village Fanさん: スジャータ村ファンクラブブログ
ハンドル名Sujata Village Fan さん
ブログタイトルスジャータ村ファンクラブブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sujatavillagefan/
サイト紹介文ブッダを悟りへ導いた村娘スジャータが由来のインド スジャータ村より癒しと健康のための情報をお届け!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 118日(平均2.8回/週) - 参加 2018/05/22 15:38

Sujata Village Fan さんのブログ記事

  • 木曜のプージャ(祈り)
  • インド・スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」にはプージャルーム(祈りの部屋)があります (サチホーム内のプージャルーム@インド・スジャータ村) 階段を上り、中に入れば、ヒンドゥーの神々クリシュナやガネーシャが祀られています。 オーナーのシッダルタさんによればこのプージャルームはとてもエネルギーの高い場所だそう 一歩入れば、しんとした静寂があなたを包みます。 ここでお祈りや [続きを読む]
  • バナー
  •            ??????  sujatavillage.fan @ gmail.com  ( @ の前後のスペースを抜いて、入力・送信ください。) 私たちも駐在中のゲストハウス「サチホーム - スジャータヨガリゾート」のHPはこちらです。 北浜伝統ヨガスタジオスタッフがお送りするブログハッピー・ヨギマクロも是非ご覧ください! マクロビオティック・ティーチャーマダム・カーコのブログはこち [続きを読む]
  • すべては祈りから始まる
  • 人々が神とともに生きる、インド・スジャータ村。 生まれたときから神さまが身近で祈る行為が日常の中にある。 生活は宗教の一部。宗教は生活の一部。 例えば・・・普段はチキンを食べる食いしん坊な20代の青年も、ヒンドゥーの教えでベジタリアンになるべき月はひと月の間、肉食をしない。 各家庭では、毎日、2回はヒンドゥーの祭壇に祈りを捧げ、瞑想を日課にする人も多い。 (瞑想する10代の少年) それは昔々から人々が繰り返 [続きを読む]
  • インド・スジャータ村で『あずま袋』
  • スジャータ村には、女性たちの自立支援のためにソーイングのスキルなどをを教える『スジャータ・アシュラム』があります。 和気あいあいとした中の様子はこちらのブログをご覧ください。 先日、このアシュラムに裁縫技術を習いにきている少女たちと日本のあずま袋を作りました! (スジャータ・アシュラムにてインドの少女たちとあずま袋を作る) なぜ、あずま袋かというと・・・ 村のあちこちにゴミが散乱している現状をなんとか [続きを読む]
  • インド失踪ツアー開催決定!その②
  • インド・スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」の日本人スタッフ・ミラです お待たせしました! 昨日のブログを読んでから、『インド失踪ツアー』の全貌が気になって仕方ありませんでしたよね おさらいをしましょう! こちら、サチホームで開催が決定した『失踪ツアー』のご案内 『失踪ツアー案内①』 あなたの魂の望みとかけ離れた我慢だらけ、嘘だらけの今の生活を続けていたら、 どうにかこうに [続きを読む]
  • インド失踪ツアー開催決定!その①
  • あなたは、 何もかも捨てて、新しく人生をやり直したい と思ったこと、ありませんか ちょっと過激なあなたなら、もしかしたら 失踪したい という失踪願望をお持ちになったことがあるかもしれませんね。 そんな方に・・・朗報です! 私、ミラがスタッフをさせていただいているインド・スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」にてなんと、その名も『インド失踪ツアー』開催決定!!! 『失踪ツアー案内 [続きを読む]
  • ヒンドゥーの神々とともに生きる
  • ヒンドゥーの神々とともに生きるインド・スジャータ村。 今月はシヴァ神への祈りを捧げる月。普段はお肉や魚を食べる人もこの期間は完全なベジタリアン。 五葷(ごくん)と言われるニンニクや玉ねぎも食べずにひと月を過ごす。 そんなひと月の間でも8月13日は特別な日でした。 スジャータ村のシヴァテンプルでもスペシャル・プージャ(祈りの儀式)が一日中、行われました。 (シヴァリンガムにミルクをかけ続けるプージャ@スジ [続きを読む]
  • シヴァ神への祈りの月
  • スジャータ・ヒーリング・エナジーあふれるインド・スジャータ村より。 インドでは、雨季のこの時期、1か月間、シヴァ神の月だそうです。 今年は7月28日に始まりました。スタートの日は、毎年変わります。 この間、ヒンドゥー教徒の多くはシヴァ神への祈りのために肉、魚、卵を断ち、純粋なベジタリアンとなり、女性たちは毎週月曜日に断食をするそう。 女性に限らず、断食をする男性も多いそうです。 また、敬虔なヒンドゥー教 [続きを読む]
  • スジャータ村ビレッジツアー・ダイジェスト!
  • インド・スジャータ村ってどんなところ? それは・・・数百年前にタイムスリップしたような伝統的な生活が今なお残る静かな農村。 (スジャータテンプルから臨む田植え) ヒンドゥーの教えが生活と密接につながり、 (シヴァテンプルにてお祈りする少女たち) 村を歩けば、闊歩する水牛の群れに出くわす。 (村のメインストリートを移動する水牛の群れ) キラキラの目の子どもたちが無邪気に水遊びをしていたり (水が出てくる [続きを読む]
  • 女性が何かを生み出す姿は美しい
  • 雨。日中40度を超える焼けるような暑さは過ぎ、数日前より、大雨が夜通し降り続くスジャータ村。とうとう本格的に雨季に突入です。(ほぼ年中干上がっている、ニランジャナ川に雨水が流れ込む。スジャータ村のニランジャナ川沿いからは、世界遺産マハボディ寺院 が臨める。(左上)雨が上がった日中も、曇り空が一日中広がり、思わず薄手の長袖をはおるくらいしっとり涼しくなって、あの暑かった日々が嘘のよう。。(7月初旬のニラン [続きを読む]
  • インドのフード&ソウル
  • スジャータ村のゲストハウス サチホームから歩いて15分くらいブッダガヤというちょっとした繁華街には毎日 屋台らしきものがあちこちに溢れています歩いているだけで なんだかわかんないけど、おいしそうな香りが漂っていたり、やけに繁盛してるなー と思わず近寄りたくなるお店もいっぱいでほんの一部ですが紹介したいと思いますいろいろある中でも、インドのスナックフードといえば(と思っている) サモサ!中はカレー味のな [続きを読む]
  • スジャータ村・エピソード1
  • 朝の時間帯、まだすこし涼しいうちにお散歩をするのが好きなyokkoですスジャータ村では 知らない人でも「ナマステ〜」とあいさつをしながらすれ違うことが ごくごく日常ですそこでスジャータ村 エピソードワン―人々交流編??です??名前を聞かれる:向こうも名乗ってくれますが、 なんしか 馴染みのない名前ゆえに覚えられな  い〜〜(スジャータ村の風景)??兄弟は?と聞かれる:この質問の意図は、未だにわかりませ [続きを読む]
  • JAGANNATH の神様
  • 京都では祇園祭が真っ盛りの頃でしょうかブッダガヤでも、地元民が「ギオンマツリ ミタイデス」とおっしゃるお祀りが 先日ありましたJAGANNATH YATRA (ジャガンナート ヤートラ)と言われるそれは、クリシュナの故郷帰還を記念するもので、山車にジャガンナートと呼ばれる神様 3体を載せて辺りを練り歩きますそれ以外にも、ヤッギャ(炎の儀式)・キールタン、2階ではたまに 神様コールみたいなのがわきあがっててしょっちゅう [続きを読む]
  • 寡黙なシェフ
  • はじめましてサチホームでしばし滞在させていただいているyokkoですある日の昼食チャパティが作ってみたい!!と言い出しっぺ作り方を誰かに聞いてみようそこへ ちょうどパルビンさん登場話を聞くなり、キッチンで粉をこね始めます水+粉→こねる→まとめる→丸めるそして 焼くと シンプル焼くときも専用のフライパンのようなものを使って強めの火力で焼いていきます両面に焼き目がついて、ぷっくりふくらんできたら完成わぁ〜 [続きを読む]
  • 新しい一日のはじまりに、
  • インドの朝は早い。 まだ、あたりは暗闇の3時30分。 一番の早起きは、スジャータ村に約40種もいるという野鳥たち。 ( みぃつけた・・・!) 野鳥たちの澄みきった美しいさえずりで、目を覚ます。 4時ちょうど。どこからともなく、朝一番のマントラ(古代から唱え継がれる宇宙の真言)が、流れてくる。 (??スジャータ村の朝を告げる、美しい野鳥のさえずりとマントラの響き・・・ぜひ目を閉じてお聴きください??) それと同 [続きを読む]
  • インドで食料品を買う楽しみ
  • 覚えてますか 天秤、上皿天秤、分銅。 小学生の時、理科の実験で使ったあれです。 『日常生活では使わないもの』という思い込みとともに生きてきましたが、 インドではすべて現役バリバリです。 スジャータ村の隣町、ブッダガヤのマーケットを覗いてみましょう。 こちらの男性が売っているのは、お豆腐のようにも見えますが、パニールというインドのチーズ。 カッテージチーズを塊にしたような モッツァレラチーズを淡泊にした [続きを読む]
  • インドの田植え・・・ではなく・・・
  • 酷暑のインド・スジャータ村より。 4月、5月は、暑期といっても恐れていたほどではないな、 40℃を超える日々も意外と耐えられるなと思っていたのですが、 6月に入りモンスーン(雨期)に突入して暑さに湿気が加わるとさすがに堪えます。 どうしようもない暑さです。 インド人でさえ、顔を合わせるたびに暑い暑いと言ってます。 さて、そんな暑いさなか、農作業は待ってはくれません。 一昨日、お、これは何か始まるなと思った田 [続きを読む]
  • カジュール(ナツメヤシ)の季節
  • これ食べる? もしや、ドングリ 村の青年アナンダに差し出されおそるおそる食べてみたら・・・ お、甘い! 私の好きなドライフルーツのデーツ(ナツメヤシ)に似てる! ドングリではありませんでした。 じゃ、ミラさん、行く? え、どこへ? あそこ! アナンダが指さしたのはスジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」の裏手のヤシの木 勢いに任せて、着いていきました。 他に2人のインド人青年も一 [続きを読む]
  • ラマダンが終わりました
  • 約一か月に及ぶラマダンがインドでは6月16日に終了しました ラマダンとは、イスラム教徒の大切な修業の月。 日の出前から日没にかけて、一切の飲食を断ちます。 この期間、日没後は飲食できるのですが、肉食や喫煙はできません。 イードと呼ばれる断食明けの日は、ご馳走を準備してお客さんも呼んで振舞います。 スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」のマネージャー・アムジャッドさんご一家がその [続きを読む]
  • 牛飼い(村のお仕事)
  • 愛と癒しのスジャータ村より。 突然ですが・・・ 牛の群れを引き連れる牛飼いのおじさんを見たことがありますか 私たち現代社会に生きる日本人にとって牛飼いと聞いて思い浮かぶのは昔話・・・くらいでしょうか。 七夕伝説の彦星が牛飼いですね インド・スジャータ村では、水牛飼いのおじさんをよく目にしますよ。 棒をもって、水牛を見守ります。 彼の仕事の一つは、依頼のあった畑に水牛を連れていき、 必要な場所の草だけを [続きを読む]
  • ラマダン中のお宅に招待されました!
  • インド・スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」のマネージャー、アムジャッドさんからご自宅にご招待いただきました 川を挟んだ隣町ブッダガヤ。 メインロードからわき道に入るとこんな路地が出迎えてくれます。 あ、アムジャッドさんだ!ここにお住まいなのですね。 アムジャッドさんは以前の記事にも書きましたが現在ラマダン(断食月)中のムスリム(イスラム教徒)です。ラマダン中は、断食と [続きを読む]
  • ヒンドゥーの結婚儀式
  • ヒンドゥー教徒の結婚式はすごいらしいです。 一昔前のバブリーな日本の結婚式もお呼びではないでしょう。 マハラジャでさえ、娘三人を持つと破産すると言われているそうです どんなに手短にしても最低1週間。すべての儀式を丁寧に行えば優に1か月はかかるとか・・・ 村人が、ため息をつきながら、 インドの伝統だから仕方ないんだ と口にするのも何度か耳にしました。 本日は、スジャータ村のとある新郎のお宅に約13キロ [続きを読む]
  • スジャータ村のストーリー(ブッダとスジャータ)
  • スジャータ村では、15年以上の長きにわたり、村長さんを務めた方が 数年前に惜しまれながら退任されました。 こちらはその元村長の息子さん。村の学校の校長、ディベンドラ先生です。 今でも村人の尊敬を集めるお父様とディベンドラ先生。 歴史あるスジャータ村に誇りを持たれている先生から、 この村に伝わる伝説のストーリーを伺いました。 ::::::::::::::::::::::::::::: 昔々、2,500年ほど前 [続きを読む]
  • 仏教の聖地ブッダガヤの『マハボディテンプル』
  • 癒しのインド・スジャータ村は 世界遺産に登録されている『マハボディテンプル』を有するブッダガヤの川向にあります。 短い雨期を除いて、干上がった川を歩けば、村から徒歩15分の道のりです。 (オートリキシャで橋を渡れば5分程度) 黄色い丸の中がスジャータ村から川越しに見たマハボディテンプル。 川というより砂漠のようですが・・・ 村の長者の娘・スジャータから乳粥(キール)を捧げられたブッダもこのニランジャ [続きを読む]
  • ムング(緑豆)の収穫
  • のどかな田園風景広がるインド・スジャータ村。 ゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」の隣の畑では ムング(緑豆)の収穫中です。 広い畑ですがすべて手で摘むそうです 頭が下がります。 緑の未熟なサヤはそのままにして、 茶色く乾燥したサヤだけを摘み取ります。 茶色いサヤを割ると、中から緑の豆が顔を出します。 このムング、 日本では、もやしにすることが多いですが、 インドでは、ムングダールというカ [続きを読む]