Sujata Village Fan さん プロフィール

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Sujata Village Fanさん: スジャータ村ファンクラブブログ
ハンドル名Sujata Village Fan さん
ブログタイトルスジャータ村ファンクラブブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sujatavillagefan/
サイト紹介文ブッダを悟りへ導いた村娘スジャータが由来のインド スジャータ村より癒しと健康のための情報をお届け!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 31日(平均7.0回/週) - 参加 2018/05/22 15:38

Sujata Village Fan さんのブログ記事

  • カジュール(ナツメヤシ)の季節
  • これ食べる? もしや、ドングリ 村の青年アナンダに差し出されおそるおそる食べてみたら・・・ お、甘い! 私の好きなドライフルーツのデーツ(ナツメヤシ)に似てる! ドングリではありませんでした。 じゃ、ミラさん、行く? え、どこへ? あそこ! アナンダが指さしたのはスジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」の裏手のヤシの木 勢いに任せて、着いていきました。 他に2人のインド人青年も一 [続きを読む]
  • ラマダンが終わりました
  • 約一か月に及ぶラマダンがインドでは6月16日に終了しました ラマダンとは、イスラム教徒の大切な修業の月。 日の出前から日没にかけて、一切の飲食を断ちます。 この期間、日没後は飲食できるのですが、肉食や喫煙はできません。 イードと呼ばれる断食明けの日は、ご馳走を準備してお客さんも呼んで振舞います。 スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」のマネージャー・アムジャッドさんご一家がその [続きを読む]
  • 牛飼い(村のお仕事)
  • 愛と癒しのスジャータ村より。 突然ですが・・・ 牛の群れを引き連れる牛飼いのおじさんを見たことがありますか 私たち現代社会に生きる日本人にとって牛飼いと聞いて思い浮かぶのは昔話・・・くらいでしょうか。 七夕伝説の彦星が牛飼いですね インド・スジャータ村では、水牛飼いのおじさんをよく目にしますよ。 棒をもって、水牛を見守ります。 彼の仕事の一つは、依頼のあった畑に水牛を連れていき、 必要な場所の草だけを [続きを読む]
  • ラマダン中のお宅に招待されました!
  • インド・スジャータ村のゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」のマネージャー、アムジャッドさんからご自宅にご招待いただきました 川を挟んだ隣町ブッダガヤ。 メインロードからわき道に入るとこんな路地が出迎えてくれます。 あ、アムジャッドさんだ!ここにお住まいなのですね。 アムジャッドさんは以前の記事にも書きましたが現在ラマダン(断食月)中のムスリム(イスラム教徒)です。ラマダン中は、断食と [続きを読む]
  • ヒンドゥーの結婚儀式
  • ヒンドゥー教徒の結婚式はすごいらしいです。 一昔前のバブリーな日本の結婚式もお呼びではないでしょう。 マハラジャでさえ、娘三人を持つと破産すると言われているそうです どんなに手短にしても最低1週間。すべての儀式を丁寧に行えば優に1か月はかかるとか・・・ 村人が、ため息をつきながら、 インドの伝統だから仕方ないんだ と口にするのも何度か耳にしました。 本日は、スジャータ村のとある新郎のお宅に約13キロ [続きを読む]
  • スジャータ村のストーリー(ブッダとスジャータ)
  • スジャータ村では、15年以上の長きにわたり、村長さんを務めた方が 数年前に惜しまれながら退任されました。 こちらはその元村長の息子さん。村の学校の校長、ディベンドラ先生です。 今でも村人の尊敬を集めるお父様とディベンドラ先生。 歴史あるスジャータ村に誇りを持たれている先生から、 この村に伝わる伝説のストーリーを伺いました。 ::::::::::::::::::::::::::::: 昔々、2,500年ほど前 [続きを読む]
  • 仏教の聖地ブッダガヤの『マハボディテンプル』
  • 癒しのインド・スジャータ村は 世界遺産に登録されている『マハボディテンプル』を有するブッダガヤの川向にあります。 短い雨期を除いて、干上がった川を歩けば、村から徒歩15分の道のりです。 (オートリキシャで橋を渡れば5分程度) 黄色い丸の中がスジャータ村から川越しに見たマハボディテンプル。 川というより砂漠のようですが・・・ 村の長者の娘・スジャータから乳粥(キール)を捧げられたブッダもこのニランジャ [続きを読む]
  • ムング(緑豆)の収穫
  • のどかな田園風景広がるインド・スジャータ村。 ゲストハウス「サチホーム-スジャータ・ヨガリゾート」の隣の畑では ムング(緑豆)の収穫中です。 広い畑ですがすべて手で摘むそうです 頭が下がります。 緑の未熟なサヤはそのままにして、 茶色く乾燥したサヤだけを摘み取ります。 茶色いサヤを割ると、中から緑の豆が顔を出します。 このムング、 日本では、もやしにすることが多いですが、 インドでは、ムングダールというカ [続きを読む]
  • 青いマンゴーを甘くする『白い粉』の正体
  • 愛と癒しのインド・スジャータ村より。 前回の記事で、熟れていない青いマンゴーの村での食べ方をご紹介しました。 そのうちの一つ、白い粉(薬品)を使って甘くする方法ですが・・・ 読者の方から気になって仕方ないとご連絡いただき、急ぎ調べてみました。 白い粉の正体は炭化カルシウム。 カーバイドとも呼ばれアセチレンガスを発生させます。 このアセチレンが、青いマンゴーを甘く熟させるそうです。 さて、この炭化カルシ [続きを読む]
  • インド・スジャータ村の動物たち(家畜編)
  • インド・ビハール州にあるスジャータ村を歩けば、そこかしこで動物たちに出会います。 日本では、ペット以外の動物に出会うことはなかなかありませんが、 スジャータ村では 動物と人間がともに暮らしている ことを実感できます。 今回は、家畜の動物をご紹介しましょう! 村の半数以上の家庭が飼っているヒンドゥーの神様、牛。 群れで歩く姿は圧巻です。 こちらの画像では白い牛の群れに引き続き黒い水牛が見れますよ。 家庭に [続きを読む]
  • 未熟な青いマンゴーのジュース
  • マンゴーシーズンのインド・スジャータ村より。 前回の記事で、スジャータ村での未熟な青いマンゴーの食べ方3種類をご紹介しました。 そのうちの一つ、青い未熟果で作るジュースの作り方をご紹介しましょう! 作ってくれたのは村の青年アナンダ君。 しっかり者の彼はスジャータ村のゲストハウス「サチホーム- スジャータヨガリゾート」の副マネージャーです。 なかなかのイケメン。村をこよなく愛するナイスガイです。 アナ [続きを読む]
  • インド・スジャータ村はマンゴーの季節
  • マンゴーシーズンのインド・スジャータ村より。 村の至る所にあるマンゴーの木にはマンゴーの実がどっさり。 村を歩くと、少年たちが棒で実を落としているところに出くわします。 もう食べごろなのかなと思いきや、まだこのあたりのマンゴーは固くて未熟です。 あなたが知ってるあのトロトロした甘いマンゴーになるのはもう少し先。 では問題です。 なぜ、みんな固くて酸っぱいマンゴーをとるのでしょう??? 下の3つの中か [続きを読む]
  • コミュニケーションに言葉はいらない。
  • Chiakiです。 カメラを首から下げて歩いていると、 「おいでー!」と遠くからブンブン手招きして 「写真を撮ってー!」と言われることがある。 こちらは、クマールさんご一家。 手前にしゃがんで写っている黒いポロシャツを着た男の子ビピン君は、先月Meeraと行った、ニランジャナスクールでたまたま見学に入った教室にいた男の子。(ニランジャナスクールとは、貧しくて学校に通えない子どもたちが無償で通えるようにと建 [続きを読む]
  • つるん・プルルン・ヤシの実『コーア』を食す
  • ヤシの木の上から私を見つけるといつも声をかけてくれる、 紳士なスカイジュース職人ビジャイさん。 三度目の登場です。 ヤシの樹液を発酵させて作るスカイジュース(お酒)の記事はこちら。 今日も私を見つけ、こっちにおいで、ちょっと待ってて、とヤシの木に登っていくビジャイさん。 どうやらまた私に何かをくださる様子。 でも今日はお酒を飲む気分じゃないんだけど・・・ せっかくのご厚意、どうしましょう? と思ってい [続きを読む]
  • スジャータ村の聖なる三大寺 その③
  • さて、インド政府作成の『スジャータ村・三大ヒンドゥー教寺院』動画の解説も今回が最後となりました 動画はもうご覧いただけましたか? まだの方はこちらの動画をどうぞ。 これまで、サラスバティ・テンプルシヴァ・テンプルの2つをご紹介してきました。 今回は、最後にダルマナーヤ・テンプルをご紹介します シヴァ・テンプルから南東に約0.5?、スジャータ村のはずれにダルマナーヤ・テンプルはあります。 子宝に恵まれるお [続きを読む]
  • スジャータ村の聖なる三大寺 その②
  • インド政府が作成したスジャータ村の三大ヒンドゥー教寺院の紹介動画はもうご覧いただけましたか? まだの方はこちらの動画をどうぞ。 前回の記事では、1つ目の聖なるお寺としてサラスバティ・テンプルをご紹介しました。 今回は、2つ目のお寺、マタングワピ・テンプル(通称シヴァ・テンプル)をご紹介しましょう シヴァ・テンプルと呼ばれるだけあって、いくつものシヴァリンガムが静置されています。 黄色の矢印の先の地面 [続きを読む]
  • スジャータ村の聖なる三大寺 その①
  • 村の青年ビクラムから、スジャータ村の聖なるお寺を紹介する動画を入手しました インド政府作成だそうです。 こちらがビクラム。日本語と英語を操る村の青年です。 彼は外国人とすぐに友達になるタイプ。特に年上マダムたちに人気です。 日本のお母さん、ベトナムのお母さん・・・ 彼を息子のようにかわいがる女性が世界中にいる様子 前置きが長くなりました 本題に戻りましょう。 ビクラムに教えてもらった動画ではスジャータ村 [続きを読む]
  • 暑い日は外シャワーで乗り切る
  • 毎日40℃を超す酷暑のインド・スジャータ村より。 真夏の村は、覚悟していたよりもずっと過ごしやすい。でもやはり、暑いものは暑い ヒンドゥーの神様、牛だって暑い。 だから、うだるような暑い日にはパルビンさんが牛にシャワーを浴びせてあげます。 お母さん牛たちは気持ちよさそう。 さっぱりするモー 子牛はちょっと戸惑い気味。慣れていないのでしょう。 ちょ、ちょっと、やめてください! 私は結構です! [続きを読む]
  • 初体験の飲み物、サトゥ!
  • おはようございます。 私が駐在中のゲストハウスサチホーム - スジャータヨガリゾート にて。キッチンでインド人スタッフが、何かを作ろうとグラスの用意をしていました。 「ハイ、Chiakiさん。サトゥ飲む?」 ほう。 サトゥ→サトウ→砂糖のことを言ってるかしら。 ・・・つまりそれは砂糖水のことかしら わお 確かに私は甘いチャイも好きだしインド独特の甘ーいお菓子の数々もいただくけれどさ、砂糖水ですかぁ〜・ [続きを読む]
  • 仏像が私に教えてくれたこと。
  • 日曜日。 露店の多くは閉まっていて、マハボディテンプルの近くでは乗客待ちのオートリクシャーがたむろする。 そんな昼下がりのブッダガヤ。 そんな中、私たちは今日、どうしても行きたい場所があった。 ブッダガヤのメインマーケットからオートリクシャーで5分ほどのところにある考古学博物館。 スジャータとブッダが生きたこの土地で、昔々いったいどんな暮らしをし、どんなものが存在していたのだろう? スジャー [続きを読む]
  • 適切な距離感とは
  • 田園風景が広がるのどかで静かなスジャータ村をあとに、 活気あふれる川向こうの町ブッダガヤまでは歩いて15分ほど。 世界遺産のマハボディテンプルがあるこの町に 村では手に入らない果物や日用品の調達にときどき出かけます。 お買い物の帰りにマハボディテンプルの近くのレストランで フライドライスをテイクアウトしました。 お昼時を過ぎた店内は閑散としていて、他にお客さんはいません。 お料理ができるまで私は [続きを読む]
  • あの禁断(?)の果実が...ついに解禁!2018夏
  • 最高気温40度を超える、スジャータ村。昼食の時。村の若い青年アナンダが、インドが誇る世にも素晴らしい、禁断(?)の果実を持ってきてくれた。それは、、、マンゴー3月からグリーンの小さな実をつけて、日に日に大きくなっていくのを毎日楽しみに見ていた。そのマンゴーが満を持して、とうとう目の前に...!摘みたてのマンゴーは、あまりにフレッシュな美味しさ。もうなんといえば、お伝えできるのか、、みずみずしく芳醇な甘みと [続きを読む]
  • 子どもパラダイス
  • 夕暮れ前のインド・スジャータ村。 40℃を超す酷暑も、少しだけ落ち着き始めます。 空き地では子どもたちがいい顔で遊んでいます。  あなたの名前は? 元気?  どこから来たの?  写真撮って! と言いながら、無邪気に私を取り囲む子どもたち。 見ててねって言いながら、 バク転の反対(前転?)や側転を披露してくれたり・・・ この子はブリッジを見せてくれました。 広い空き地に大人の目はなくて完全に子どもた [続きを読む]
  • 神さまと繋がる、スジャータ村の朝のひととき。
  • 朝、鳴り響く鐘の音に導かれて、洗濯物を干すのをやめ、その音の鳴る方へ駆けていった。向かった先は、ヒンズーの神々が所狭しと肩を寄せ合っているプージャ(礼拝)ルーム。 線香の透き通るような白く細い煙が宙に向かって伸び、そのほのかに甘く清きよしい香りが部屋中たちこめていた。その瞬間、今までいた世界とは全く違う世界にやってきたような、そんな感覚をおぼえる。本当のところへ帰ってきたような、、ほっとす [続きを読む]
  • 朝ごはん食べた?
  • 愛と癒しのインド・スジャータ村より。 「ナシュタ ホギャ?」 覚えたてのヒンディー語で、「朝ごはん食べた」 とアムジャッドさんに質問したら アムジャッドさん(左)も隣にいたヒンドゥー教の青年(右)もなぜか苦笑い。 私のヒンディー語、間違ってた?? と思ったら 「断食中なんだよ」 とのことでした。 それはそれはたいへん失礼しました 彼はインドに住むイスラム教徒。   ヒンドゥー教のイメージの強い  インド [続きを読む]