wworking man さん プロフィール

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wworking manさん: Mystic Rhythms
ハンドル名wworking man さん
ブログタイトルMystic Rhythms
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/u.b.c/
サイト紹介文古書店主が綴る日常雑記。古本屋な日々...。その他、音楽報告、鉄塔そして詩など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 32日(平均6.1回/週) - 参加 2018/05/22 23:31

wworking man さんのブログ記事

  • Fe塔 入梅前 2
  • 入梅前 2 最後は、拝島線32号(標高104.7m)。 拝島線32号(昭和41年1月 15m)小プレは上部だけ針金止め 手前に靡くのは、チガヤ(Imperata cylindrica)の群落。 チガヤは、日本では全国の野に普通に見られるイネ科の草本で、郊外の町でもこうして見かける機会... [続きを読む]
  • Fe塔 入梅前 1
  • 入梅前 1 予報ではこの後暫らく雨続きとなり、そろそろ入梅か、と考える或る日、まあまあ晴れていたので、洗濯を済ませた後出掛けてみた(デイサーヴィスの日だったので)。特に宛は無かったのだが、雨ともなれば、ポタリング&鉄塔巡りはお休みせざるを得ないので、今の... [続きを読む]
  • Fe塔 cabbage patch
  • cabbage patch もう梅雨も近づこうかという、皐月の終わりの薄日和。やや湿りを帯びた柔らかい空気の中、西東京市内の多摩湖自転車道を走っていた。多摩湖自転車道 すると、突然北面の視界が開け、かなり広いキャベツ畑が現れた。キャベツ畑と鉄塔作業中お邪魔し... [続きを読む]
  • Fe塔 元?
  • 元? 前後の鉄塔(43号と46号。44号は欠番)や近所の鉄塔(只見幹線543号や544号)は、既に紹介済みだが、この多摩川もほど近い府中線45号(標高56.8m)、失礼ながら今まで全く注目していなかった。だが、よく見るとこの鉄塔、ちょっと変わっている。府中線45号 お気... [続きを読む]
  • Fe塔 鉄塔 中富線―鯉のぼり
  • 鉄塔 中富線―鯉のぼり 接近を図ったが、79号の四囲は、残念ながら住宅やビル。唯一北面からはある程度近づけたが、プレートの確認は出来なかった。 中富線79号(標高57.9m)左、北面 右、南面の東八道路から 致し方なしと諦め、東八道路を渡る架空線と共に私も道... [続きを読む]
  • Fe塔 鉄塔中富線―人見街道
  • 鉄塔 中富線―人見街道 弥生末、サクラとのツーショットを求めて、この鉄塔を訪ねはしたが、周囲に花が無かったためカッツアイさせて頂きスルーした中富線78号。今回、人見街道と78号、というテーマで改めて訪ねた。北から中富線78号(標高57.4m) どうも、前回は失... [続きを読む]
  • Fe塔 牟礼の里
  • 牟礼の里 三鷹市内の玉川上水沿い遊歩道、玉川上水遊歩道ここを歩いていると(自転車を押して)、上水を縁取る木立の萌え立つ若葉の上に、少々変わった形態の鉄塔が姿を現した。若葉と言うよりもう青葉、だな 以前紹介した桜ヶ丘線51号同様の、片側捻架鉄塔であ... [続きを読む]
  • はけの下 ヤマトタマムシ
  • ヤマトタマムシ タマムシ(Chrysochroa fulgidissima)は、多くの方がご存知であると思う。人間的に言って最も美しい昆虫の一つだ。しかしこの虹色に光る甲虫が、東京の住宅街にも実は結構普通に住んでいるということは、案外知られていないのではなかろうか。 斯く言う私... [続きを読む]
  • Fe塔 井の頭―坂の上
  • 井の頭―坂の上 今回訪問の三鉄塔は、台地上の土地の上に建っているようだと前回書いたが、最後にご紹介の高井戸線12号は、北面から見ると、短いがなかなか急な坂の上に建っている。高井戸線12号(標高52.5m) 坂は北を流れる神田川から50mほど、鉄塔は更に50mほど先... [続きを読む]
  • Fe塔 井の頭―躑躅
  • 井の頭―躑躅 前回の北多摩線74号やこの三井線1号(標高53.2m)及び次回紹介予定の高井戸線12号の建つ地は、南北から谷状の地形に挟まれた台地の様になっているのか、南北どちら側から接近しても、坂を上がる。南側の玉川上水と、北側の神田川に挟まれている形であるが、... [続きを読む]
  • Fe塔 井の頭―四つ辻
  • 井の頭―四つ辻 ここから北多摩線が二本角となる74号(標高53.0m)は、私の知る中では、最も複雑な形態の鉄塔だ。建つ地は、井の頭恩賜公園で有名な三鷹市井の頭(公園からは大分遠いが。公園はモヤさまで最近出ましたね)。 この鉄塔に架かる送電線のメインは、当然最... [続きを読む]
  • 番外:三鷹市牟礼火の見櫓
  • 番外:三鷹市牟礼火の見櫓 甲州裏街道とも呼ばれる、人見街道。杉並区の大宮八幡宮と府中市の武蔵国府八幡宮とを結ぶ道なのだそうだが、この街道が三鷹市の牟礼(むれ)を通過するその中間あたり、道に面した三鷹市消防団第五分団の傍らに火の見櫓(標高53.1m)があった。... [続きを読む]
  • Fe塔 若葉の苗圃―フデリンドウ
  • 若葉の苗圃―フデリンドウ 前回の59号に続いては、60号(標高47.0m)。こちら、以前紹介時は赤く染まる樹々を纏っていたが、今回纏うは若葉色の樹々だ。国分寺線60号 いい感じの新しき葉の色合いである。少し距離と角度を変えてみよう。60号 更に場所を変えると... [続きを読む]
  • Fe塔 若葉の苗圃―鉄骨
  • 若葉の苗圃―鉄骨 以前秋に紹介した、武蔵野公園苗圃(びょうほ)。此度は若葉の候に。武蔵野公園苗圃案内図 苗圃は、隣接してはいるが、大まかに言って北と南に分かれ、北側は2から10及び12から14番、南は19から27番の区画が設けられている(何故か1、11そして15-18... [続きを読む]
  • Fe塔 カーヴに沿って 3
  • カーヴに沿って 3 次の8号(標高78.2m)は今までと異なり、ノーマルな左右対称型。  桜ヶ丘線8号(昭和52年5月 43m) なぜならば、私が沿って来たカーヴはここで終わり、この先は、9号、10号そして11号(郷地変電所)まで、暫らく直線が続くからだ。9号及び10... [続きを読む]
  • Fe塔 カーヴに沿って 2
  • カーヴに沿って 2 6号に続いては、崖線下、「あおぞら公園」南に建つ7号(標高79.8m)。こちらも6号同様、カーヴ鉄塔だ。 桜ヶ丘線7号(昭和52年5月 56m) 脚元から次の8号方向へは短い距離だが、6号方向からと同様に建物の無い空き地が架空線(がくうせん)下に... [続きを読む]
  • Fe塔 カーヴに沿って 1
  • カーヴに沿って 1 サクラも終わり、ケヤキの若葉が美しい時候となったので、訪ねてみた。この鉄塔なら、脚元の立川崖線斜面のケヤキの木立とコラボれると思ったのだ。 桜ヶ丘線6号(昭和52年5月 50m)下が崖線のケヤキ だが然し、である。もう一寸若葉が出ているか... [続きを読む]
  • Fe塔 私鉄沿線―クサボケ
  • 私鉄沿線―クサボケ 前回68号鉄塔を正面から望んだ立6踏切から、南西へ西武拝島線の南側を線路に沿って行けば、拝島線69号(標高118.6m)下に出る。 拝島線69号(昭和51年4月 26m) 腕金や張り出したバルコニーが、他の一般的な引き下げ鉄塔より長く、直下から仰ぐ... [続きを読む]
  • Fe塔 私鉄沿線―エコ・パーク
  • 私鉄沿線―エコ・パーク 前回の拝島線64号から、二つ飛ばして(ごめんね、何時も飛び石で)、67号そして68号と、拝島線のガントリー鉄塔が終わる部分を訪ねる。丁度そのあたり、線路を挟んで南北に「昭島市エコ・パーク」が広がっている。 この公園、その北と南はかなり... [続きを読む]
  • Fe塔 私鉄沿線―北関東防衛局
  • 私鉄沿線―北関東防衛局 当然ながら、西武拝島線線路上に跨る拝島線の64号。その北側は「国有地」の黄色い立て札のある可也と言うか相当広い、空き地。丸くきれいに刈り込まれた、樹種不明の大柄な常緑広葉樹とやや小柄なツバキが整然と沢山植えられ、ツバキは多く花を付... [続きを読む]
  • はけの下 科学絵本
  • 科学絵本 絵本作家の加古里子さんが、今月二日に亡くなられた。享年92。 加古さんは、大正15年(1926)福井県生まれで、本名は中島哲(さとし)。「里子(さとし)」は俳号である。WW2中、成蹊高等学校(私立の旧制高等学校)に通っていた時、軍需工場への動員で友人たち... [続きを読む]