ルキナ さん プロフィール

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ルキナさん: ライオンズファンの野球観戦日記
ハンドル名ルキナ さん
ブログタイトルライオンズファンの野球観戦日記
ブログURLhttps://seibulionsblog.muragon.com/
サイト紹介文主に西武ライオンズに関する試合の感想を書いていきます!宜しくお願いいたします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 146日(平均8.8回/週) - 参加 2018/05/23 02:01

ルキナ さんのブログ記事

  • FA考察―炭谷銀仁朗編―
  • あまり炭谷選手のFAに触れられることはないです。今年のFA市場は丸選手や浅村選手などの超大物選手が連なっているので、注目されないのも無理はないです。中には森選手がいるから炭谷選手は最悪いなくなっても大丈夫だろと言う人もいますが、そんなことないです。炭谷選手の存在次第で投手の炎上やノーコン問題は大きく変わってきます。ここについては別の機会で触れたいと思います。 さて、炭谷選手のFAに関しては、楽天以 [続きを読む]
  • FA考察―浅村栄斗編―
  • 浅村選手、炭谷選手共にFA権を行使される懸念があります。フロントもFA阻止に動いてくれているのかが不透明です。もう一度、FA動向を整理したいと思います。まずは浅村選手です。 昨年の複数年契約を固辞して、2.1億円の単年契約を結んだ時点で、大半のファンの方はFAの二文字が頭によぎったと思います。FA目前の選手にこの金額での複数年は無理です。安すぎでした。ドラフト情報などを見ても、FA前提で考えられて [続きを読む]
  • CSに向けた準備期間 途中経過④
  • 13日と14日でそれぞれフェニックスリーグの試合が行われました。 13日の投手は増田投手から始まり、マーティン→ヒース→平井→野田→齋藤→南川とリリーフ投手のリレーで投げていきました。 この中でヒース投手と齋藤投手は共に味方のエラーも重なって失点しました。エラーがあったとは言え、四球もばっちし出しているので評価は低いですね。齋藤投手もCSベンチ入りは厳しいでしょう。 打線では、中村選手とメヒア選手 [続きを読む]
  • CSに向けた準備期間 途中経過③
  • 11日に行われた試合では、多和田投手と榎田投手がともに3回1失点、打線は山川選手の本塁打と栗山選手の本塁打、中村選手と山田選手のタイムリーヒットが出ました。それぞれ調整は問題なさそうです。 明日からはCS1stステージが始まります。どちらが進むかは分かりませんが、相手チームによっては多少の先発起用が変わります。そこは正式な結果が出てから考えます。 さて、CSメンバーに登録される選手をもう一度考えた [続きを読む]
  • 2018シーズン振り返り―チーム守備編―
  • 打撃、投手と振り返ってきましたが、今度は守備を振り返りたいと思います。 まず、成績自体は守備率、失策数共に最下位です。これ自体は勿論改善していただかないと困りますが、そんなに悲観的になる必要はないとも思います。これは後で説明します。 簡単に規定超えの選手と比べると、やはり失策数と守備率は共に下位の成績になっています。 個人成績を見てみましょう。ファーストではほとんど山川選手が守っていたので、ほぼ山 [続きを読む]
  • CSに向けた準備期間 途中経過②
  • ここまでで、フェニックスリーグが2試合行われました。 9日の試合では、菊池雄星投手が3回パーフェクト投球、7奪三振と快投を見せました。調整は問題なさそうです。 打線では、メヒア選手に一発が飛び出ました。外崎選手の状態が良くないので、何が何でもメヒア選手には調子を上げてくれなければ困ります。 そして10日の試合では、今井投手が5回パーフェクト投球、6奪三振とこれまた快投を披露しました。こちらもCSに [続きを読む]
  • 2018シーズン振り返り―チーム投手編―
  • チーム投手成績を振り返っていきます。投手成績に関しては、悪い所ばかりでもありません。 前回に引き続きデータで楽しむプロ野球さんより拝借しました。 悪い所ばかりではないと言いましたが、基本は悪い成績です。 防御率、与死球、失点、WHIPはワースト1位、奪三振、被安打、被本塁打、与四球、被打率はワースト2位と下位の成績です。 原因としては投手の不調は勿論ながら、投手コーチの実力不足、疲労度外視起用、森 [続きを読む]
  • CSに向けた準備期間 途中経過①
  • 昨日、フェニックスリーグで阪神との試合がありました。簡単に結果を振り返っていきます。 先発の郭俊鱗投手は5回1失点でした。初回はいきなり四球と盗塁で2塁のピンチからのスタートでしたが、チェンジアップで空振り三振を取っていき、6奪三振を取ることが出来ました。 好投はしましたが、相手打線は3番江越選手に4番高山選手と本気の打線ではないので、これはむしろ抑えて当然の投球をしなければいけません。ソフトバン [続きを読む]
  • 2018シーズン振り返り―チーム打撃編―
  • 今シーズンのチーム成績を振り返っていきたいと思います。尚、西武以外のチームで全試合終了していないチームもあるので、そこはご了承下さい。 データで楽しむプロ野球さんより拝借しました。 まず、打撃成績が突出しているのは周知のことだと思います。打率、打点共に2位に大差を付けての1位、安打数も1位ながら2塁打でも1位と本塁打以外でも長打を打つことが出来ていました。本塁打数でソフトバンクに負けていながらも長 [続きを読む]
  • 松井稼頭央2軍監督就任報道
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010004-nishispo-base 西日本スポーツだけですが、正式な報道が出てきました。現2軍監督の潮崎さんはフロント入りするようです。 前々から私が主張していた通りの人事になって、一安心です。 まず潮崎さんに関しては、指導者適正は間違いなく0です。元々は1軍監督候補でしたが、田邊政権においては投手崩 [続きを読む]
  • 2018年シーズンFA選手の動向
  • ここ最近になって戦力外、引退報道が多数発表されていますが、その一方で、どさくさに紛れた感じでFA選手の動向も報道されています。 まずは西投手。数日前にFA権行使の意向が発表され、複数球団が興味を持っているとの報道がありました。しかし昨日辺りから今度はポスティング制度でメジャー挑戦の報道も流れ始めて、何が何だか分からない状態です。 現実的に見たら国内FAだと思います。阪神なんかは物凄い興味を示してい [続きを読む]
  • 第一次戦力外通告
  • 坂田選手、藤原投手、豊田投手、玉村投手、福倉投手の計5選手が戦力外通告をされました。ここら辺は私の予想通りでした。 坂田選手は13年に53試合に出場して打率289の成績を残して、左のおかわり君として期待されていました。実際に伊原元監督もライトのレギュラー候補として名前を挙げていました。 しかし左肩の脱臼から怪我と向き合い続ける羽目になり、期待されていた伊原政権、さらに田邊政権でも結果を残すことが出 [続きを読む]
  • 補強大当たりだった2018シーズン
  • ここまで補強が当たった年も本当に珍しいと思います。前に私は今年に関してはフロントが仕事をしたと言いましたが、本当に今年に関してはフロントの仕事がなければ優勝はなかったと断言出来ます。 今年の補強(新入団選手)を振り返ってみましょう。 まず、昨年一番最初に入団したのが松井稼頭央選手でした。正直言って、この選手に関しては戦力補強とは言えず、今年も戦力として見たらはっきり言って失格です。しかし、松井稼頭 [続きを読む]
  • 今後の選手起用について
  • 優勝が決まったので、今後の試合は全敗してもいいことになります。いわゆる消化試合というやつです。勿論手抜き試合は困りますが、これからの試合に関してはポストシーズンを見据えた調整、選手個人の記録達成のための起用、さらには来年に向けた若手起用と戦力外か否かのテストを兼ねた起用にして欲しいと思います。 そのため、投手、野手に分けて選手の起用を考えていきたいと思います。 ・投手 まず平井投手と野田投手は即抹 [続きを読む]
  • やりました! 10年ぶりのリーグ優勝!!
  • 遂に10年ぶりのリーグ優勝を達成しました! 試合結果、内容共に不満はありますが、今は10年ぶりのリーグ優勝を素直に祝いたいと思います。 今年はあからさまに顕著な打高投低なチーム状態でしたが、とにかく打線の破壊力が素晴らしかったと思います。 何度も首位陥落の危機はありましたが、ギリギリの所で踏みとどまる力はこの2年で大きく飛躍した部分だと思います。今季一度も首位を明け渡さなかったことは、それだけ強力 [続きを読む]
  • 明日から運命の天王山
  • セリーグでは広島が優勝しました。今年のセリーグは広島1強だったので、この時期の優勝はある程度予想通りでした。 パリーグは明日からの3連戦がリーグ戦最後の山場です。ここで2勝か最低でも1勝出来れば西武の優勝はほぼ間違えなし、ここでもし全敗すれば8年前の悪夢の再来となる可能性もあります。 今回はこの3連戦の展望を考えていきたいと思います。 【選手公示】 小石投手、相内投手、呉選手が登録抹消されました。 [続きを読む]