善念_ZENNEN さん プロフィール

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善念_ZENNENさん: ぜんねん和尚〜こころの風景
ハンドル名善念_ZENNEN さん
ブログタイトルぜんねん和尚〜こころの風景
ブログURLhttps://zennen.net/blog/
サイト紹介文現役僧侶、坊主バンドリーダー、新宿区荒木町「坊主バー」店主、善念_ZENNEN・日々の寄る辺
自由文現役僧侶のシンガーソングラーター。2010年坊主バーのスタッフと「坊主バンド」を結成。仏教やお寺の事坊さんの日常を歌にするキリスト教の牧師バンドとの対バンが話題となり、BBCやCNN等のニュース、「日本美坊主図鑑」で紹介される。坊主バンドリーダー、四谷荒木町「坊主バー」店主。2018年6月にソロデビュー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 34日(平均5.6回/週) - 参加 2018/05/23 03:35

善念_ZENNEN さんのブログ記事

  • 慈しみを
  • 慈しみをあの人にこの人に忘れていたあの人に忘れられてるこの人に慈しみを一輪の宇宙を一瞬の永遠を置いていかれた私を置いていってしまった私を自らの心で慈しみ自らの心で温めていこう慈しみのない世界にならないように心ない言葉を日々受けても辛辣な言葉に蹴落とされても自らは憎しみの海に沈まぬように慈しみを船としてこの海を渡ろう慈しみこそが自らを豊かな岸辺に案内してくれるだろう 善念 [続きを読む]
  • ボタンの掛け違いのブルース
  • チェーン店レストランのお姉ちゃんは今の自分に納得いかずにお客さんに無愛想な態度を見せる深夜のコンビニのお兄ちゃんは夢を追うためにとりあえずやってるバイトを仮の姿だと思いお客に対して 高圧的な態度で 嫌々商品を袋に詰める保険屋の兄ちゃんは自信家で俺が世の中を救っているのだと言わんばかりの態度で 自慢げにどれだけ契約を取ったかを語る居酒屋の定員は いきが良く元気で大きな声で注文を取るがそんな自分に酔っ [続きを読む]
  • 命はみんな
  • 命はみんな幸せを求めています命はみんな解放を求めています命はみんな安心を求めています命はみんな繋がっていて知らないだれかに不幸があっても自然とこころが痛みその人の幸せを願うのですこれが命のすがたです。だから すべての命が幸せにならねば本当の幸せはないのです。 善念 [続きを読む]
  • 試練
  • 試練に会うのは 次に来る大きな成長のためだくさるな くさるな 決してくさるなすべてダメになってしまうときはすべてを入れ替えて立て直すときだから心配するな 心配するな 決して心配せずに 前に向け誰も信じられなくなることもあるんだ今までの人間関係が 入れ替わるときだから苦しいだろう きついほどの裏切りにあうだろうふと 隣の友をみたら いつも幸せに仲間に囲まれているのをみてなぜおれはいつもと落ち込むこと [続きを読む]
  • あなたのとこまで
  • あなたのとこまであと一歩 あと一歩もう少ししたらあなたのとこまで手が届くこの世にはあなたでも救えない領域があるそれが 因果の業の世界だでももう少し 歩めば 手が届くそこまで行けばあなたの領域までたどり着くそうすればあなたは自在に私を救ってくださるだからあなたの手が触れるとこまでとにかく 今がどんなにどん底でも とてつもない地獄のもうじゃが邪魔に入っても 立ち止まるな 怖がるな 退くないのちがある限 [続きを読む]
  • 混迷の時代をいかに幸せに生きるか
  • 世間の流れに身を任せていくと不幸に落としいれられてしまう事があるそれはなぜかあたり前の話しだがみんな自分の利益のためにいい事を言うからだそんな言葉に乗っかって道を選べば自分が損をするようになる悲しいかなだれも人のことはあまり考えてない不幸になろうが失敗しようがあまり気にしない、ただそのことで自分にも被害を被るとわかると必死で動こうとしたり急に正義をふりかざしたり善人になりきったりするかなしいかな、 [続きを読む]
  • 夏の夕べに
  • なつのはじめの夕べにたった1人突っ立ったこんな美しさにこの優しい風にたった1人運ばれてつったったああ子供のころを静かにおもう祭りの日のなんとも解放されたあの夕べをあの頃は友がいた、あの頃は今の瞬間しかいきてなかった今はその風景にたった1人だけで向き合っている明日を不安に沈み過去に後悔しながら途方にむせぶぼくが1人突っ立っているそんなぼくがどでかい夕陽にのぞかれて一瞬だけどあの頃にタイムトリっプしたのだ [続きを読む]
  • ボクサー
  • ジャブアンドワンツーすべてはそこから始まる相手のパンチを足でさばいて引きぎわ狙って右フックカウンターすべてはこれで終わり勝つか負けるか天のはからい。でも時折天のいたずらふいにもらった右ストレート、よろめく俺をロープが支える天涯孤独の瀬戸際の裁き子供の頃から変わってないこの感じ。追い詰められて相手のペース自信マンマン振り回してくる相手油断した一発アゴをかすめて足がヨロケる調子乗りがガードの上から意味 [続きを読む]
  • 幸せの言葉
  • 東を向き助けを呼んできたものは能面をつけたような意地悪な男でコツコツとわたしの為に働いてやるといったが悪事ばかりが目立ち最終的に私から必要以上のものを奪っていった西を目指し歩けばニタニタした、ズルがしこそうな男が寄ってきて耳元で 儲け話しを持ちかけるがわたしをうまく利用して稼ごうとした南に下り、とぼとぼ行けば頭の大きな、何かを隠し持った被害者面の男が世間をうまく渡れないからわたしの背に乗せてと乗っ [続きを読む]
  • 人は死ぬ
  • 人は死ぬ必ず死ぬ 当たり前だが いつまでも生きていられると勘違いしている自分がいる人の死を悲しむことばかりにとらわれてはいけない人が立ち去ることばかり考えてはならないいずれ自分が 立ち去るのだからいずれ大切な誰かを置いて旅立つのだからそれが子供でも連れ合いでも仲のいい友人でも教え子でも飼っている犬でも 自分で建てた家でも なれ親しんだ思い出の場所でもいずれこの世においていくのだからそれが自分が沢山 [続きを読む]
  • 僕の菩薩だぜ
  • 久しぶりに姉さんに会いにいったぼくの憧れの姉さん 大好きな姉さん姉さんは町はずれでバーを営んでいる腕も接客も日本一すごいと僕は思っているそんな プロフェショナルな一流の姉さんそんな姉さんに会いに行った行くまでには何年もかかったそれは僕が何か一つでもクリアしてからでは会えないと心に決めていたからずっと時間がかかった今回アルバムを出していただくことに決まったから久々に顔を出した久しぶりに会っても何も変 [続きを読む]
  • スタッフの失敗のしりぬぐいをするのは
  • スタッフの失敗のしりぬぐいをするのは責任者だけ責任者とはかなりきつい仕事自分の失敗ならまだすぐに謝るが状況もわからない状態での失敗はきつい 何が起きたか一瞬わからないマイナスを運ぶ人間といるとトラブルが続くでもマイナスの人間といなくてはならない苦しみ逃れられない苦しみがこの世にはあるそれを怨憎会苦といったりするのかもしれない独りになりたい一人で生きたいそう思うときがあるおしゃか様は犀の角のようにた [続きを読む]
  • 私の仏様 テレキャスター
  • 昔一本のテレキャスターを持っていた高校生のときにクロスロードという映画を見て影響されて買ったんだ。ずいぶん気に入ったギターだった あるときそのギターが仏様のように感じたんだ仏様は色々なものに変化するからだそのようなこともあるのだと思ったでもその話をある悪魔にのりうつられてしまった人間に話したらあるときバキバキに壊されてしまったやはり悪魔は仏さんを嫌うからだ悔しかったけど 仏様自体はそれで壊せるわけ [続きを読む]
  • 今は限りなく走っていろ(自分へ)
  • 素晴らしい人はこだわりなんてなく先に先に進んで、本質的な動きをする、そしていつか大成する周りから批判の声があがろうと関係ない自分の信じる道をひた走るだけ。なかなかそんな人と出会うことは少ないが自分がそのように生きていくとだんだんそのような人が周りに沢山集まってくるしかし 何かにしがみつきこだわりながら腰をあげて自分を反省していつまでも変えることができない人間はいつも誰かのせいにして石のようにその場 [続きを読む]
  • 今は限りなく走っていろ(自分へ)
  • 素晴らしい人はこだわりなんてなく先に先に進んで、本質的な動きをする、そしていつか大成する周りから批判の声があがろうと関係ない自分の信じる道をひた走るだけ。なかなかそんな人と出会うことは少ないが自分がそのように生きていくとだんだんそのような人が周りに沢山集まってくるしかし 何かにしがみつきこだわりながら腰をあげて自分を反省していつまでも変えることができない人間はいつも誰かのせいにして石のようにその場 [続きを読む]
  • レコ発法要ライブ!お越しくださいまして誠にありがとうございました。
  • ライブお越しくださいまして誠にありがとうございました。やっぱりアコギがいいなあまたバンドと違って いろいろできるんだなああまり、がちがちに決めないで その場のアドリブに任せてやれるから気持ちが乗りやすいなあいい意味の違和感て大切なんだなあと感じる上手いだけ きれいなだけ美しいだけ完成されたものも素晴らしいけどそれはさらりと流れていく 言葉だってそうだよなへたくそやちょっとびみゅうなズレが違和感にな [続きを読む]
  • ペテン師
  • ペテン師の乞食と酒を酌み交わしたがやはり邪気にあてられて体調が悪いそいつは宗教家ぶって正当な講釈ばかりかたるのでときにまともそうな人間に見えるが人の金でただ酒を飲みまた生活を破たんするくらい酒におぼれ飲み屋でしか自分のペテン師ぶりは発揮できないから毎日飲み歩き大ぼらをふく 金がなくなると 今までとは打って変わって憐れまれるような表情でお金を貸してくれと言ってくるだけどおれはおれでそいつを見放せなで [続きを読む]
  • 人生はまっすぐの道だ
  • 人生はまっすぐの道だまっすぐの道だ狂気の沙汰に生まれた投げ捨てられたお嬢ちゃんをかわいいと抱き上げたのは神様ああ神様神を馬鹿にしたスリランカのえらい坊さんかれは偉い人だが決して神ではない人生はまっすぐのものだくねくね曲がっているのは君の方だ人生は至ってまっすぐのものだ君が好きだ僕は君が好きなんだだから遊ぼうよ一緒に遊ぼう夕方になったら母ちゃんが呼んでるから帰ろうよさあ早く帰ろうよ君が好きだ僕は君が [続きを読む]
  • 言葉に音がやってくる(ブルースマン)
  • スタイリッシュなブルースマンなんてこの世にいる筈がねえ音にぶら下がる言葉なんぞは 錆びた枝きりばさみで切り捨てちまえ大ウソが横行する世の中を おいしいおいしいと飲み干すそんなどぶ水に 給料の何か月分を投資するのが田舎から出てきたまばゆいばかりのきみだこのような人間を少し高めから 見下すのも まばゆいばかりの君だ家族がいたか家族はいたか妻の悪口を 口説いてる女にささやくのはスタイリッシュなブルースマ [続きを読む]
  • 言葉に音がやってくる(ブルースマン)
  • スタイリッシュなブルースマンなんてこの世にいる筈がねえ音にぶら下がる言葉なんぞは 錆びた枝きりばさみで切り捨てちまえ大ウソが横行する世の中を おいしいおいしいと飲み干すそんなどぶ水に 給料の何か月分を投資するのが田舎から出てきたまばゆいばかりのきみだこのような人間を少し高めから 見下すのも まばゆいばかりの君だ家族がいたか家族はいたか妻の悪口を 口説いてる女にささやくのはスタイリッシュなブルースマ [続きを読む]
  • 素敵な人
  • 毎日素敵な人に支えられながらうっとうしい人ばかりに目が行く喜びや感謝の世界に出会いながら憎しみや妬みの世界にひきさかれていく地道にいきることが大切なのに派手にすっ転んでしまう気づけば本当に大切な物事を勝手に排除してしまっている素敵な日々に生まれて素敵な世界に生きているのに気づけないまま ここまで来てしまったいま立ち止まり怒りをすてて誰もいない田舎の駅のホームで待ってるようなこの先の未来にすがすがし [続きを読む]
  • 本当の世界に向かうとき
  • 本当の世界に向かうときはたったひとりなんだよ今までの仲間はもうついては来ないんだ産まれてくるときもそうだったように命尽きて清らかな世界に帰るときもたった一人のように本当の世界に向かうときは必ず一人にさせられる人生を本気で歩き出す時 君から多くの仲間が離れていってひとりになるんだよそれに悲しんではいけないよ寂しいからって 引き返してはいけないよ独りしか通れない トンネルをくぐっていくんだからその先の [続きを読む]
  • 休日は
  • 休日は波動がゆったりとしている平日は波動が荒いみんな闘っているからどれだけの人が よろこびのなかで働いているのだろうかどれだけの人が 感謝のうちに一日を過ごしているのだろうか金持ちが偉い 損をするのが悪 有名になれば善手段なんてどうでもいいから結果だけを求めてしまう休日はいいなみんな笑顔に戻るそんな毎日にしたいな 善念 [続きを読む]
  • 才能のない僕は 楽な道を選ぶのです
  • 誰かの作ったものにのっかって生きようとすると険しい道がまっている自分が作った道で生きれば誰も追いかけてくるものはいないただそれだけなんだなあと感じるあとは 取り込まれるか 取り込むかによっては人生は大きく違う 誰かに取り込まれながら生きるときは厳しいレベルを要求されてしまう物まねという技術はとても難しい道なのだその世界で 勝ち抜くのは至難の業である 一握りの才能持ち主なのだ僕は 楽な世界に生きたい [続きを読む]
  • 僕の好きな先生
  • 入学した岡山の田舎の中学校は悪い奴ばかり。もうむちゃくちゃ学級崩壊なんて当たり前の時代でした。そんな中でヤンキーの友達にRCの存在やら、ルーリードやらを教えてもらいました。そのせいで学校でrcがブームになった猫も杓子もそのヤンキーの影響力もありRCを聞いていた田舎の中学にしては不思議な学校でした。俺はそのころ吉田拓郎さんをテレビで聴いてから「誰だこの人は?」とようやく色んな人に聞いて探し求めCDを手に入れ [続きを読む]