あしばマン さん プロフィール

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あしばマンさん: 足場をつくろう|足場つくりの情報をお伝えしています
ハンドル名あしばマン さん
ブログタイトル足場をつくろう|足場つくりの情報をお伝えしています
ブログURLhttp://asibaotukuro.com/
サイト紹介文初級〜中級者の方へ足場つくりの注意点・難しい点の解説をしてます。人間関係の悩みにも焦点を当ててます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 30日(平均7.5回/週) - 参加 2018/05/23 11:35

あしばマン さんのブログ記事

  • 妻側落下手すり
  • 今回は、妻側の落下手すりの取り付け方について見ていきます。妻側の屋根部分が山型となっており、落下手すりの取り付けに工夫が必要です。また、割り付け方と屋根の勾配によっては落下手すりを取り付ける高さや本数も異なるのでいくつか例を挙げてみます。 割り付け方こちらは、妻側の中心に1800手すりをまたがせ割り付けを行い、中心から両側が均等になりきれいです。均等にせず割り付けを行うと、使う資材はバラバラになり [続きを読む]
  • 内側落下手すり
  • 今回は、内側落下の使用場面の解説と屋根の先端から落下手すりまでが広くなってしまう場合の対策についてみていきます。 内側落下手すりが必要になる場面は、屋根の出具合が少ない時になります。下の図のように屋根の出具合が600mmある場合などは、外側落下になります。屋根の先端から外側の柱まで200mmあるので、丁度良いですね。この部分は100mm〜300mm以内におさまると適正になります。外側落下の例 下の [続きを読む]
  • 落下手すり+火打ち
  • 今回は、住宅足場の落下手すりと火打ちの取り付け方の解説を行います。 落下手すりは屋根上で作業する人が落下しないよう、適切な位置に取り付けます。踏板の位置を設定する際は、図のように雨どいがある位置から1800mm下がった所になるので、踏板から上に4コマ(赤丸)目が雨どいと同じ位置にあるはずです。その4コマ目を基準に2コマ上が落下手すりの位置になります。これは屋根の先端に人が上がった場合、およそ90 [続きを読む]
  • 手すりの実際の長さ
  • 手すりの長さは便宜上、1800手すりなら1800mm、1200手すりなら1200mmとされていますが、実際のところはそれぞれ―50mmという寸法になります。1800手すりであれば1750mm、1200手すりであれば1150mmとなります。まだこのカラクリについてお解かり頂けてない方へお話しをさせて頂きます。図を見て頂ければ理解が容易になると思います。 手すり分と、柱の芯から柱の芯まででそれぞれの寸 [続きを読む]
  • コマの向きはどちらが良い?
  • 今回は、コマの向きについて解説致します。柱には低いコマと高いコマがあります。足場を組んでいる途中でコマの向きを変更する事は出来ないので、根がらみを組み始める時にはどちらの向きにするかを決めておかなければなりません。コマの向きの設定は、大きな建物になればなるほどその重要度合いは大きくなってきます。大きな建物ではコマの向きによって、資材を使う量が大きく左右されます。梁枠を使う際も、低いコマでしか使えな [続きを読む]
  • 据え置き型・先送り型
  • 足場上からの墜落・転落災害を防止すべく、先行手摺を使用しての足場の組み立て、解体作業が基準化されています。先行手摺には、先送り・据え置きの2種類があります。先送り型先行手摺は、組み立ての際はその段の手すり等を取り付け安全性を確保した時に、先行手摺を上の段へと盛替えていく流れになります。解体の際は、解体する段に先行手摺を予め設置し、解体を終え、下の段から先行手摺を外し盛替える流れになります。いずれに [続きを読む]
  • 踏板と手すりをつけてみよう!
  • 前回までの根がらみの組み方に続いて、踏板と手すりをつける解説を行います。一側足場と本足場の例をそれぞれ用意しましたので、用途に合わせ読み進めて頂けましたら幸いです。図のように根がらみが組み上がった状態から開始致します。一側足場です。本足場は中段にございます。 内側の柱が立っていない外側の柱にブラケットを取り付けます。角(赤丸)にはブラケット2つ取り付けます。 踏板を取り付けます。 ブラケットに踏板 [続きを読む]
  • 根がらみを組んでみよう(本足場編)
  • 前回に続いて、根がらみを組む流れについて解説致します。今回は、本足場編となります。本足場は、外・内側の柱を立てる形になります。 はじめに、柱を3本立てます。前回と違い600の手すりを1本使用しています。この時に、はなれと高さの設定を行います。 はなれと高さの設定が終わりましたら、柱を立てていきます。外側の柱を立てて、内側の柱を立て、はなれと水平確認という流れを繰り返します。内側の柱同士を手すりでつ [続きを読む]
  • 根がらみを組んでみよう(本足場編)
  • 前回に続いて、根がらみを組む流れについて解説致します。今回は、本足場編となります。本足場は、外・内側の柱を立てる形になります。 はじめに、柱を3本立てます。前回と違い600の手すりを使用しています。この時に、はなれと高さの設定、コマの向きの設定を行います。 はなれと高さの設定が終わりましたら、柱を立てていきます。外側の柱を立てて、内側の柱を立てます。この時、青丸部分の600手すりは踏板の位置に入れ [続きを読む]
  • 根がらみを組んでみよう(一側足場編)
  • 今回は、一側足場の根がらみを組む流れの解説をさせて頂きます。 まずは、建物の角に合わせ柱3本を立てます。この時に踏板位置の設定と、はなれの確認をします。踏板位置の設定はこちら。はなれの出し方はこちら。 続きまして、外側の柱を立て、1スパンおきに内側の柱を立てます。赤丸のように内側の柱を立てましたが、青丸部分に立てても構いませんので、状況に合わせ設置します。この流れをオレンジ矢印側も行います。 1ス [続きを読む]
  • 根がらみを組んでみよう(一側足場編)
  • 今回は、一側足場の根がらみを組む流れの解説をさせて頂きます。 まずは、建物の角に合わせ柱3本を立てます。この時に踏板位置の設定と、はなれの確認をします。 踏板位置の設定はこちら。 はなれの出し方はこちら。コマの向きは、梁枠を取り付ける時や具体的に高いコマ低いコマを利用して組みたい箇所がない限りは、壁当ての取り付けを重視するために長手側に低いコマを合わせます。 コマの向きに関してはこちら。 (今回は [続きを読む]
  • 一側・本足場について
  • 一側足場は、住宅足場でよく利用されています。特徴として、外側の柱は手すりとつながっていて、全てのスパンに立てられています。対して内側は1スパンおきにしか柱が立っていません。内側に立っている柱と柱の間には、ブラケットがついていて、踏板が敷かれています。※内側の柱が外側同様に全てのスパンで立っているものが本足場といいます。一側足場は本来、外側の柱だけを連ねて組み立てるものをいう様ですが、先述した形のも [続きを読む]
  • 一側・本足場について
  • 一側足場は、住宅足場でよく利用されています。特徴として、外側の柱は手すりとつながっていて、全てのスパンに立てられています。対して内側は1スパンおきにしか柱が立っていません。内側に立っている柱と柱の間には、ブラケットがついていて、踏板が敷かれています。※内側の柱が外側同様に全てのスパンで立っているものが本足場といいます。一側足場は本来、外側の柱だけを連ねて組み立てるものをいう様ですが、先述した形のも [続きを読む]