エドワード小島 さん プロフィール

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エドワード小島さん: 手持ち2万円で上京して打ち砕かれた甘い現実とその後
ハンドル名エドワード小島 さん
ブログタイトル手持ち2万円で上京して打ち砕かれた甘い現実とその後
ブログURLhttps://ameblo.jp/082303090326/
サイト紹介文21才での上京、新聞奨学生、バンド、恋愛、妊活、音楽レビュー等を書き綴ります。
自由文夢を追いかけた田舎者の話です。
自慢できる話でもないですが、上京から今までを赤裸々に伝えたい…
ただの暇人が送るプチ小説をお楽しみくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 33日(平均10.8回/週) - 参加 2018/05/23 11:42

エドワード小島 さんのブログ記事

  • 無駄を排除した極限の美しさと甘美なドラマ性 Antonymes
  • どのような音楽のジャンルに限られるず、無駄なものが極力少ない方がすっきり聴こえるのは間違いない。少ない音と展開で1曲を構成するのは難しいが昔からあるジャンルでミニマルというジャンルがある。1つの展開を繰り返してごくわずかな変化だけで曲が終わるというのが多いのがミニマルと言われているジャンル。ミニマルな展開でありながら少ない音で曲を作るAntonymesという音楽家をご存知だろうか?極限までに音が少ない中で少 [続きを読む]
  • 上京物語27 連鎖する狂気 忍び寄る戦慄
  • 狂気がこもるD.Kの部屋掃除、たしかに私は販売所では1番下っ端なんだ、部屋を綺麗にしたらその部屋に住んでいいよとの交換条件が掲示された。配達所の二階に住めるのはかなり楽ではあるが、そこは即拒否させてもらい自分の仕事をこなす。D.Kは夜逃の時に部屋の物を全部置いたまま失踪したために掃除をする必要があるんだが、ただ凄まじい部屋だ、空のペットボトルだけで100本くらいあっただろう。しかしここで部屋を綺麗にすればD [続きを読む]
  • 上京物語26 狂気をまとった男 後編
  • 決戦の日曜日、戦場は目黒区自由が丘。自由が丘といえばお洒落な街並み、セレブが羽を休めるお洒落なカフェやショップ、自由が丘の空気が私達に教えてくれた、上流階級の人間が住む街だと。そこに世田谷区の掃き溜めから出てきた新聞屋3人が自由が丘を我が物顔で歩く、はっきりいって場違いだ明らかに。私は初めて来た自由が丘の街の空気に押しつぶされそうになる、他の2人は貧困層に属するくせに自由が丘を知った顔で街を歩く。 [続きを読む]
  • お勧め音楽 ポストロック編3
  • ポストという言葉は次世代という意味があるそうです。ということはポストロックというのは次世代のロックということになるのでしょうか…音楽のジャンルも細分化され細かすぎるほどのジャンルがありますが、大きなくくりでいうポストロックというジャンルには感動すること間違いなしのバンドがたくさんいます。人の感動にはダイナミックな展開だったり、美しい轟音だったりと音楽には不思議な魅力が沢山込められていますね‼?今 [続きを読む]
  • 上京物語25 狂気をまとった男 前編
  • 私は元々が大勢でいるというのが苦手でいつも3〜4人でいることの方が好きな人間だ。新聞屋でもいつも一緒にいる仲のいい先輩も2人いたんだが、この先輩達が中々の終わりっぷりを醸し出していた2人だった。新聞屋先輩D.Kこの先輩は頭がぶっとんでいた。当時22才の私の9個上で31才、専業歴3年だ。この辺りの年齢の新聞配達員は地雷が多く、当然D.Kも地雷の部類に属していた。外見は風呂に入らないので髪に変な艶がありペッタリして [続きを読む]
  • 上京物語24 男の子から男への階段を登る 後編
  • 目標補足、しかし目標の動きは早い。しかし高校をバレーボールの特待生として入学した実績もあるデブの私だ、まだ動体視力は錆ついちゃいねぇ。ただ1つの問題が浮上する。蚊を思いっきり壁に潰していいのか?という問題だ。それは私が住んでる四畳半の部屋の壁なら蚊を潰してもそのまま放置で許される。だがここは高級マンションの一室だ、それも女性の1人暮らし。綺麗に仕事をこなす、これが地元で培った溶接工としての、元職人 [続きを読む]
  • サッカー観ながらシャドウバースです
  • サッカー観ながら携帯ゲームのシャドウバースやっております。とりあえずは決勝に行かせていただきますよ〜沼プレイ協会 会長と決勝で当たった時は是非ともお手柔らかに…メモリアル2pickはドラゴンの使用率が多いでしょうか。今回は1戦目ドラゴン2戦目エルフ3戦目ネメシス4戦目ヴァンプ5戦目ドラゴン戦いづらいのは除去豊富なドラゴンでしょう。ドレイク軍団の全除去にフィルレインのピンポイント除去が辛い…とりあえずPPブース [続きを読む]
  • サッカー未経験のデブがテレビの前で興奮する絵
  • いやー日本戦のワールドカップ、テレビの前で妻と叫んだり一喜一憂したり熱くなれましたね‼?渋谷あたりのスポーツバーとかなら狂気狂乱の絵しか想像できません…今頃、渋谷のスポーツバーで見てるパリピ?サッカーファンはスクランブル交差点を占拠してDJポリスが狂喜乱舞しているゾンビ化した人達をなだめる、そういう絵を期待して明日の朝のニュースをみたいと思います。開始3分で一発レッドの時のジャッジはすこーし厳しい判 [続きを読む]
  • 上京物語23 男の子から男への階段を登る 前編
  • 新聞奨学生になり1年と4ヶ月が経ち集金もこれまで完璧に完納を続けていた。完納しないと給料が2万も違うので、血なまこになって新聞代を回収しなきゃいけない。顔も客に覚えてもらえて家にいる時間帯も把握してきた、なので確かにめんどくさいんだが効率よく回ることもできるようになった。もう下手すれば専業と変わらないくらいのレベルに達したと思っていた。ただ新聞配達は仕事が効率よく進めるようになっても面白いと思ったこ [続きを読む]
  • 雑誌 ワールドカップとサッカー選手と刺青tatoo
  • 明日は奇しくも4年前に敗れたコロンビアとの再戦ですね、勝ってほしいですね‼?最近のサッカーも誤審を防ぐとかでビデオ導入とかテクノロジーの進化というか…便利な世の中になりましたね〜{emoji:char3/042.png.真顔}しかし今のサッカー選手は当たり前のようにtatooが入っておりますねー。まぁ…私もtatooを刻んでますので気にならないのですが、お子さんがいる家庭でワールドカップを楽しんでいる家庭は子供にtatooをどう説明 [続きを読む]
  • 上京物語22 地獄行きの数センチ
  • 以前初めての3連単で競馬の醍醐味を忘れられない脳になっていた私の脳内。それから当たり外れを繰り返すも大きな勝ちを得ることはなかった。しかしこの2008年競馬の上半期G1は荒れに荒れ狂うレースが多かった。新聞屋先輩Mと配達終わってからの競馬雑談はもう日課になりつつある。そして上半期の締めくくりの2008年G1宝塚記念。私はこのレースの出走表から一週前追い切りの時点で本命はもう決まっていた、あとは天気と枠だけ。配 [続きを読む]
  • 音楽の価値観を変える究極の一曲 エピックミュージック
  • 私の今の段階での音楽の究極はインストゥルメンタルだと思っていて、その答えに行きつくのがサントラ、エピックではないかと思っております。私はこういう感じで音楽を聴いてきました。J-POP、J-ROCK↓メロコア、パンク、ハードコア↓R&B、ハウスミクスチャー、ラウドロック↓激情ハードコア、カオティックハードコアスラッジ、ドゥーム、ストーナーポストロック、ポストクラシカル↓アニソン↓EDM、chill out↓サントラエピック [続きを読む]
  • 上京物語21 私を捨てた母に…最後の感謝を…
  • 親知らずを抜く、それは22年間生きて初めての経験だ。そして下の親知らずなので下手をすれば長い戦いになるだろう、それは覚悟したつもりでいたのだが…歯を抜く前にまずは麻酔を。この麻酔も虫歯を治療する時の量ではない尋常じゃないくらい麻酔を入れられた気がする。ちなみにその歯を抜く執刀医はラグビーでもやってたかのようなぶっとい腕、そしてへんなペンチみたいなものを持っている。90キロクラスのデブ男子の私から見て [続きを読む]
  • 改めて自己紹介 沼ゲーマーの沼記録
  • 私は音楽を聴かない日はないくらいに音楽を愛しております。だがその音楽と同等の好きなものがゲームです。据え置き機からケータイゲームまでやります、そしてどんなゲームにも手を出しません、1つのものをやりこみます。まずは据え置き機PS4から。COD ww2FPSの戦争ゲームですね。32才にもなって戦争ゲームとはお恥ずかしいばかりですが、ネットに入れば年齢なんて関係ないんです、オンライン内で会う彼らの頭をぶち抜いてやるの [続きを読む]
  • 上京物語20 地獄行きの切符をポケットの中に
  • 日本の保険制度、分かってはつもりで分かってないのが親元を離れて知った。地元の時は体のどこかが悪くなれば保険証出して3割負担で治療を受けられるこの日本の制度、22歳の私は上京してから一度も保険証を持った事がなかった。正直なところ、保険証を持ってない事に最初は何も苦は感じなかった。なぜなら車の免許証が自分の身分証明になっていたので体さえ壊さなければ保険証はいらないと思っていたほどだ。ただ人間は自分の体の [続きを読む]
  • 雑談&お勧め音楽 邦楽3(懐メロ2)
  • 今日は会社が休みなので家で掃除してぼーっと過ごす予定です。雨ですねぇ…残念ですが外に出れないのでまたソファーの上で横になってますよ、息してるかソファーの上で横になっている事が休日のルーティンになりそうで将来に少し不安を抱き始めたこの頃です…でも来月に沖縄に行くのでお徳用ミレーを食べようか食べないか悩みつつBluetoothスピーカーをスイッチオン。Bluetoothスピーカーから流れるHYを…ってHY懐かしい…ダウン [続きを読む]
  • 上京物語19 隔離されたのか僕らは…
  • 学校生活では学年が1つ上がって2年生になり新しい新入学生もたくさん入ってきた。私は22才になり、専門学生の中でも年長の方だ。その時から右腕には刺青が入っていたのであまり喋りかけてくる子はいなかった。私が通っていた学校はジャンル的にメタラー(メタル)多く、私はメタルが嫌いだったため自分からそのメタルの輪の中に入っていくことはなかった。そして私はMとAでMの友人でTとバンドを組むようになった。その時は新しい音 [続きを読む]
  • 雑談&お勧め音楽 邦楽2(懐メロ編)
  • 今日の夜勤明けから休みです。木曜の朝から日曜まで休み、プチ連休なのだがなーにもやる事がない。今はソファーの上で横になりBluetoothスピーカーからお気に入りの音楽を流す、携帯を見て時折、部屋の天井を見つめて…The 廃人とはこの事だろうか…、その廃人っぷりを加速させるのもBluetoothスピーカーから流れてくる音楽のせいだ、心地よい音楽のせいなんだ。私は風呂の時も飯の時もぼーっとしてる時も道歩いてる時も寝る時も [続きを読む]
  • 上京物語18 死を賭した戦いの開戦
  • 学校での音楽生活は順調だった、バンドもしっかりの曲を貯めてみんなのリズムやグルーヴもある程度掴めてきたところで、私の新聞奨学生で大きな出来事があった。給料まで10日で所持金が残り約6000円の時だ。節約すれば6000円で10日くらい余裕だ。普通の社会人の人でさえ残り10日6000円の生活を送る人は少なくないと思う。しかし私はこの6000円を競馬に全額入れる決意をしたんだ。若い時というのは本当に怖い、後先を考えず目先の [続きを読む]
  • お勧め音楽 アンビエント1
  • 今週は夜勤です。夜勤はたしかに収入面では美味しい話だし昼間にも活動できるのだが…自分の寿命を縮め、眠気との我慢というのがしんどい…私はただの工場内作業員で溶接と機械操作がメインなのです。そして私の顔に似たブサイクな睡魔は常日頃、私の肩の上にいるんです。隙あれば睡魔の魔法は溶接中の私に睡眠術を掛けて、わたしは溶接面ごと材料に頭を打ち付ける、それで目が覚めても睡魔はポケットの中に隠れるかのようにまとわ [続きを読む]
  • 上京物語17 過信
  • 新聞屋の朝は早い。まだ太陽も寝てる時間だ、木々も静かに寝ているだろう。新聞屋は朝の2時くらいの時間には起きている。新聞配達員の1日はどのような生活をしているのか分からないが、昼間をボーッと過ごしても夜に寝て夜に起きるというのは正直なところ辛い。ましてや新聞奨学生なんかとくにだろう。勉強に業務、運のいい奴は恋愛なんかもあるだろう。毎日忙しく過ごしているというのは幸せなのかもしれない。しかし忙しく過ごし [続きを読む]
  • 上京物語16 隣人物語
  • 新年が始まり配達を終えて学校に行って夕刊、そこから集金に夕飯の買い物。相変わらず寝る時間はほとんど取れなかったが、それなりに楽しい生活を送っていた。それより自分に大きな自信が芽生えてきた。きつい新聞奨学生だけどもう少しで1年が経とうとしていたからだ。精神論ほどあてにならないものはないと思っていたが、1年間は根性と何で乗り越えれたのだろうか…ただ明らかに入社して2週間目のあの絶望感が嘘みたいに今ではな [続きを読む]
  • 上京物語15 平凡を欲しがるという事
  • 当時付き合っていた彼女は夜間の学校に行っていた。その子も新聞配達だ。その彼女の家庭も中々の荒みぐあいで彼女は施設に入っていた。彼女の父親はギャンブルで家庭を壊し自己破産をして少ない稼ぎで家を養っていた。母親は今でいう統合失調症を患った人だった。まぁまともな生活を送れるような家庭ではなかったにちがいない。私の家庭も荒んでいた。やっぱり似た家庭で生きてきた者同士がくっつくのだろうと再確認できた。その彼 [続きを読む]
  • 上京物語14 新年初日が新聞屋の地獄
  • 元旦の配達は新聞屋にとって最高に重い新聞を配る一番の筋トレになる日になる。元旦はチラシが特に多い。配達する方からすればいい迷惑だが、チラシは新聞屋にとって大事な収入源になるので店の存続にはあってはならないのがチラシだ。8ヶ月たった今では暴れ馬自転車の前カゴに普通の日だったら新聞を150部くらいは積めれる豪腕に鍛え込めたが元旦は30部くらいしか積めない。新聞配達には中継地点というものがある。中継地点とは乗 [続きを読む]
  • 雑談 1人プチピクニック&甘い彼女を思い出した…
  • 目が痛くて眼科に行ったんだが混み過ぎて13時に来いと言われ近くの川に来た。お弁当付きでね。インスタやらない32才が撮った渾身の一枚。美味しそうだ‼?そして目の前には美しい?川が流れている。川を見ると思い出す、地元を…そして初めての彼女を…1986年3月生まれの私、実家では音楽が流れてる事はほぼなかった。ただそれでも音楽に興味を持ったのはラジオから流れる曲を聴いてからだ。その当時熊本で流れていたラジオを聴い [続きを読む]