naonao さん プロフィール

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naonaoさん: 子宮頸がんブログ「腺がん」といわれました
ハンドル名naonao さん
ブログタイトル子宮頸がんブログ「腺がん」といわれました
ブログURLhttp://xn--1-h8t7j067mpnat311a.com/
サイト紹介文子宮頸腺癌1A1期の闘病記です。円錐切除術、単純子宮摘出を受けました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 59日(平均4.6回/週) - 参加 2018/05/23 16:49

naonao さんのブログ記事

  • 手術前日の夜
  • 手術の前の日も(当日も?)、眠剤が処方してもらえることがわかり、ほっと一安心でした。長かった看護師さんの説明も終わり、夕食前にシャワーに行くことになりました。シャワー室は私の病棟の目の前にあります。とりあえず、迷うことはありません。シャワー室は一部屋に左と右と2つに分かれていて、同時に二人で使えるようです。入り口に予約表があり、事前に開いているところへ自分の名前を書いておきます。シャワーの時間は3 [続きを読む]
  • 入院中で最も不安なことは
  • 実は私は、場所が変わると全く眠れない人間なのです。旅行に行くにも、出張に行くにも、何より心配なことは、「まったく眠れない」ということ。保育園で5歳ぐらいのとき。初めて家族旅行で鎌倉へ行った夜・・・眠れなかった、のをいまだにはっきり覚えています。それが始まりです。夏休みの家族旅行は毎年眠れなかったですし、小学校のキャンプも、修学旅行も眠れませんでした。さすがに子供の頃は、一睡もできなかった、というこ [続きを読む]
  • 円錐切除術の入院・手術スケジュール
  • 私の担当してくださった看護師さん。間違いなく私よりも20歳近く若い方なのですが、本当に優しくて「お母さん」みたいな存在でした。なんでも相談することができたので、入院中、本当に頼りにさせてもらっていました。入院の説明をしてもらいましたが、これがかなり長い。手術の説明、入院が短いので退院後の生活の説明はもちろん、入院中の事故を起こさないための注意点、特にベッドになれているかどうか?(ベッドから落ちてけ [続きを読む]
  • 病院の食事と戦国時代
  • 旦那さんは、「帰りに丸亀製麺によっていく」と言って、私が病院の食事を食べるのを見ていました。病院の近くに丸亀製麺があるのです。これまでも行き返りに2回ほど行きました。ここの病院の食事なんですが・・・基本的にあまり美味しくなかったです。あ、すみません、つい本音が。多くの患者さんに食事を運ぶためからか、まず、冷めているのが残念ポイントです。それと、おかずの量に比べてご飯が異常に多い。結構大きめの器に、 [続きを読む]
  • 円錐切除術入院での4人部屋の雰囲気
  • 身長と体重を計り終えた後、病棟の中の案内をしていただきました。2泊3日なので、病棟内をウロウロすることはあまりなさそうですが、この病院に初めて入院するので、案内をお願いしました。病棟の入り口にはナースステーションがおかれ、そこを中心に長い廊下が3方向に分かれています。さすが県立病院です。病室は多数あり、入り口はどれも一緒に見えます。迷路のようになっていて、方向音痴の私は間違いなく迷子になってしまい [続きを読む]
  • 円錐切除術入院当日の朝、子供たちとしばしのお別れ
  • 2018年2月19日の11時、いよいよ円錐切除術のための入院。当日の朝は、普段通りに起床。朝食を作って、子供たちに食べさせ、子供たちだけでは危ないので通学路の信号機のない横断歩道まで送っていきます。家を出る時、二人を抱きしめて、力をもらいました。でも、ちょっと泣きそうでした。子供たちは、普段通り、元気に学校に向かいました。家に戻ると、家の片づけや気になるところを掃除しました。そして出かける支度を整 [続きを読む]
  • 円錐切除術入院中、冬季オリンピック開催中!
  • いよいよ、円錐切除術の入院の日が迫ってきました。入院用の荷物は、かなり前から準備をしてきていましたので、完璧です。心配なのは子供たちのことです。朝、ちゃんと起きれるのか?朝ご飯はちゃんと食べることができるのか?朝、交通量の多い横断歩道を無事に渡ることができるのか?宿題はちゃんとできるのか?学校の準備をちゃんとして、忘れ物はしないか?ケンカしたら、仲直りできるのか?夜は私がいなくてもちゃんと寝るのか [続きを読む]
  • 円錐切除術の入院に必要な持ち物
  • 円錐切除術のために、2月19日から2泊3日、入院することになりました。入院に必要な持ち物、あったら便利な持ち物をご紹介しておきます。洗面道具・シャンプー、リンス・くし・化粧水、乳液、コットンなど・ボディタオル・ボディソープ・歯磨きセット・洗顔用ターバン※入浴セットは、ひとまとめにしておくと便利です。食事のセット・湯飲み・箸・スプーン※病院によっては必要のない場合もあります。私の入院していた県立病院 [続きを読む]
  • 婦人科待合で会ったのは、やっぱり知り合いだった?
  • 前に、私が円錐切除術の詳しい説明を聞きに、大きな病院へ行ったときのことです。婦人科の待合に、旦那さんのいとこにそっくりな方がいらっしゃいました。その時のことを書いたブログです>>婦人科の待合に知り合いが?まさかの出来事で、結局、その方は結論からいいますと、やはり旦那さんのいとこだったんです。同じ日に同じ時間に婦人科の待合で会うなんて、こんな不思議なことってあるもんなんですね。生きていると何が起こる [続きを読む]
  • 子宮頸がんのお金の話、生命保険はどのぐらい?
  • 円錐切除術の手術、入院の日程が決まりました。入院と手術の詳しい説明もしてもらいました。後はその日までに、入院の準備をするだけです。自分の入院の準備もいろいろと大変そうですが、私がいない間の、家の中の準備もしておかなければいけません。買い物が増えました。前にも書きましたが、入院グッズは自分の好きなものやカワイイものを選んで買うことにしていました。お気に入りに囲まれて、ちょっとでもテンションをあげて、 [続きを読む]
  • 私と主治医の先生との関係
  • 円錐切除術のの日程も決まり、いよいよ入院と手術のための、準備を本格的に始めました。これまでは、検査検査でなかなか本格的な治療を受けられずにいましたが、これでやっと治療することができる、と思うと、「よーし、頑張って治そう!」と、前向きな気持ちが大きくなっていきました。最初、この病院にかかったとき、ものすっごく不安でしたが、何度も通っていくうちに、主治医の先生とも打ち解けることができたようにも思います [続きを読む]
  • 円錐切除術の詳しい説明がありました
  • 診察室に入ると、私の主治医の円錐切除術の説明をしてくれました。私はインターネットで予習済みでしたので、だいたいのことは知っていましたが、やはり詳しく説明をきいてみるとわからないこともありました。手術は二泊三日で行います。円錐切除術の入院日数は、病院によって多少違いがあるようです。(ネット情報)多いのは三泊四日、二泊三日だと思いますが、一週間近く入院させる病院もあるようでした。アメリカなんかは、日帰 [続きを読む]
  • 婦人科の待合いに知り合いが?まさかの出来事
  • 結局、子供が二人ともインフルエンザにかかるという、最悪の事態になってしまいました。仕方なく子供たちを居間にいさせることにして、私は寝室にいることにしました。少しでもインフルエンザの感染を防ぎたかったからです。次女はインフルエンザの仲間ができた、と思ったらしく、急に元気になり、学校を休まなければならない間、二人で楽しく過ごしているようでした。居間からキャーキャーと楽しく遊ぶ声が聞こえてきます。「なん [続きを読む]
  • インフルエンザの凄まじい幻覚症状、私の病院予約は延期に
  • 翌朝、私が手術と入院をする病院が開く時間を見計らって、予約変更の電話を入れました。子供がインフルエンザで予約した日に行かれなくなってしまいました、と言ったところ、すぐに予約を延期してくださいました。とりあえず、一安心です。次女のインフルエンザは、これまでにないほどひどいものでした。熱も高温のままなかなか下がりません。静かに寝ているから、「これで大丈夫かな?」とちょっと安心していると、また、あの幻覚 [続きを読む]
  • 私子宮頸がん、子供インフルエンザ
  • 子供ってどうして、週末に具合が悪くなるのでしょうね。病院に連れていくのは、決まって土日や年末年始です。急に具合が悪くなるのですから仕方ないですけど、本当に本当に不思議です。ついこの前の年末年始も、長女が喉の奥ににヘルペス?みたいな白いできものができてしまい、2つの病院を回るなど苦労して受診してきたばかりでした。さて、この日も日曜日の朝から、次女を連れて病院に行きました。熱は37〜8度あたりをウロウ [続きを読む]
  • 入院前の検査・・・そして子供に思わぬ出来事!
  • コルポスピー検査と細胞診の結果を受けて、子宮頸部腺がん0期の疑いあり、ということで、円錐切除の手術をすることになりました。結果を聞いた帰りに、入院前の検査をすることになりました。入院前の検査とは・・・・血液検査・尿検査・心拍数の検査の3つでした。円錐切除術は、下半身麻酔で行うからのでしょうか?この3つの検査だけで大丈夫みたいでした。それでも、「入院しなければいけない」「手術しなければいけない」「子 [続きを読む]
  • 「がん」の宣告・・・心の不安との戦い
  • 「あなたは癌です」ある日突然そう、医師に宣告されてしまったら・・・。想像したことはあるでしょうか?私はまったく考えたことはありませんでした。ドラマとか映画とか小説の世界?という感じしかなくて。癌なんて、私には関係ないと思っていました。私の頭の中は勝手な想像で、「癌=死」という方程式がなりたっていました。こういう人は、かなり多いのではないかと思います。ですから、自分が「癌ではないか?」と言われたとき [続きを読む]
  • ママが入院するとき頼るべき誰かはいるのか?
  • 「2泊3日の入院だったら、なんとかなるだろう・・・」そんな風に思えてきました。こんな時、頼りになるのは親ですが、旦那さんの両親はすでに他界しております。私の実家の両親は元気にしておりますが、1時間ほど離れた場所に実家があり、3日間の入院なので、わざわざ実家の母親に来てもらうほどのことでもなさそうです。いつも「ママ〜ママ〜!」と私に頼りっぱなしの子供たちも、私がいないことでかえって成長できるかもしれ [続きを読む]
  • 私が思っている以上に、子供は大人でした
  • 円錐切除術を受けなければいけなくなったとわかった日。お会計を待っている間、病院まで送り迎えをしてくれている旦那さんに、「やっぱり手術だって。2泊3日だって。手術前日に入院して、次の日手術で、3日目に退院する。」と、診察室で先生に説明されたことを話しました。旦那さんもある程度は覚悟をしていてくれたようです。「手術は早いほうがいいよ。いつ入院する?」と言ってくれました。いつ入院するのがベストなのか?そ [続きを読む]
  • 2泊3日のママの入院、子供は大丈夫かな?
  • インターネットで子宮頸がん、子宮頸部腺がんのことについて、事前予習をしていましたので、なんでも知っています!という感じで、先生からの病気の説明を聞いていました。やはり引っかかるのは、「腺がん」という点。先生も「腺の部分にがんができてしまってるので、予後が悪いがんです。円錐切除術の結果を見て、子宮全摘出の手術も考えなければいけないかもしれません。」と説明してくださいました。私も「腺がん」はたちが悪く [続きを読む]
  • コルポスコピー検査の結果がでました
  • さて、話を戻しまして。コルポスコピー検査の結果を聞きに行く日がやって参りました。この時にはすでに、ある程度の覚悟はできていました。きっと先生から「子宮頸部腺がんです。」と言われるだろうと。予想はしていましたが、それでもやはり、不安だし、恐怖に押しつぶされそうでした。この日もほぼ待たされることなく、診察室へ。診察室に入ってびっくり。あれ?いつもの主治医の先生じゃない・・・大事な検査結果の発表なのに・ [続きを読む]
  • 子宮頸部腺がん克服「今、私は元気です!」
  • ネットでは、子宮頸がんを患った方々のブログがたくさんアップされています。私もそんな方々のように、リアルタイムで情報を発信できればと思ったこともありましたが、やはりそれは私には難しいことでした。自分が子宮頸がんかもしれない、病巣がどこまで広がっているかもわからない、手術でも病巣が取り切れなかったらどうしよう、という不安がスゴすぎて、正直ブログどころではありませんでした。手術が終わり、日常生活を取り戻 [続きを読む]
  • コルポスコピー検査と組織診の結果がわかるまで
  • コルポスコピー検査と組織診の結果がわかるまで、約2週間でしたが、先生に「その日はお休みだからごめんなさいね」と、サラッとかわされて、結局結果を聞きに行くのは3週間後でした。この3週間の間に、またまたネットでいろいろと調べまくってしまいました。もし、良くない結果が出た場合、「円錐切除術」という手術を受けなければならないことがわかりました。30分程度で終わる簡単な手術らしいのですが・・・手術は手術です [続きを読む]
  • 子宮頸がん検診受診率が低すぎる!
  • 今、このブログを書いている時点で、2回目の手術で単純子宮全摘出術を受けて、約2カ月、というこで、昨日は病院に行ってきました。採血検査と細胞診を受けてきました。一週間後に採血検査と細胞診の結果が出るそうなので、また来院します。そこで問題がなければ、3カ月に1回の通院となります。それが5年間、続くようです・・・。先は長いですが、そのほうが安心感はあります。先日、たまたまローカルのテレビ番組をみていまし [続きを読む]
  • がんになったらどうする?いろいろな選択
  • コルポスコピー検査と組織診を受けた日のことです。中待合で待っててほしい、と言われ、診察室を出てすぐの廊下の4人掛けソファーで待ちます。中待合はすぐに診察に呼ばれる患者さんが座るところで、ソファーは4つあり、いつもは余裕で座れるのですが、この日はギュウギュウ。ちょっと空いたスペースを見つけて、何とか座りました。隣に座っていたのは、年配の上品なおばあさま。80歳は超えていそうです。その隣にはどうやら、 [続きを読む]