行政書士つじ さん プロフィール

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行政書士つじさん: 行政書士業務のブログ
ハンドル名行政書士つじ さん
ブログタイトル行政書士業務のブログ
ブログURLhttps://visa4you.tokyo/index.php/blog
サイト紹介文新宿区高田馬場で、入管業務を専門にしている行政書士のブログです。業務の所感など徒然に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 143日(平均1.0回/週) - 参加 2018/05/24 17:28

行政書士つじ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入管法改正について パート2
  • 2、政府が「特定技能」始めるってよ政府は2019年4月の施行を目指している入管法改正において、新しい在留資格をもうけることを議論しています。その目的は慢性的な人手不足を解消するためであるようです。ちなみに、これは政府案であって、国会を通るかどうかは、まだ不透明であるのは忘れてはなりません。もちろん、政府は国会で過半数を有する与党なので、よほどのことが無い限り政府の計画通りに事が進みますが…。さて、 [続きを読む]
  • 入管法改正について パート1
  • こんにちは、J−Garden行政書士辻事務所の辻です。新聞各社がこぞって、社説などに2019年4月施行を予定されている入管法改正について意見を書いているほどに、この話題は非常にホットなものとなりました。入管業務をしている行政書士としては、思うところは非常に多いので、今回は入管法改正について考えて見たいです。まずは、軽い話題から行きましょう。1、東京入国管理局が「庁」になるってよA.500人増員・・ [続きを読む]
  • ビザの申請をするとき必要なもの
  • 皆さんこんにちは、J-Garden行政書士辻事務所の辻です。今日は、皆さんがビザ申請をするときに大切な書類のことをお話したいと思います。さて、皆さんがご自身で申請される時は、どのような申請書を提出するでしょうか?まさかとは思いますが、ホームページを見て必要な申請書類だけを提出していないでしょうか?もしくは、入管の相談窓口に行って、指導を受けた通りに書類を書いて提出していないでしょうか?もちろん、申請は受理 [続きを読む]
  • 入管業務の勧め
  • 私は行政書士としては新参者です。(2018年9月現在)実は、行政書士の数ある業務の中で、私の専門としている入管業務(時に国際業務とも呼ばれる)は、とても新参者に優しい業務だと思います。ということで、まだ、入管業務をどうしようかな?と迷っていらっしゃる行政書士の方々に、入管業務の勧めをしたいと思います(笑)行政書士の許認可業務は、経験と勘が必要なものが多いです。この場合は、許可がでそうだとか、これは [続きを読む]
  • 7月19日最高裁判例について
  • 非常に最近出た、最高裁判例があります。最判平成30年7月19日ついこないだ、「君が代不起立で再雇用拒否 最高裁、都の裁量権認める」などのニュースになったものです。なによりも、卒業式での君が代起立斉唱の判例は、とても有名で、行政書士試験にも出題されることがあります。かなり長いですが、裁判例を引用してみましょう。ま、私は学者でもないし法律の専門家でもないので、軽い気持ちでお読みください。半分くらい、自 [続きを読む]
  • ピンクカードが届きました!
  • 本日、東京行政書士会から、申請取次者登録証、いわゆるピンクカードを頂きました。これで、フルサービスを提供できるようになりました。5月25日に神戸で新規登録のための講習を受けて、ここまで時間が結構かかりましたが、やっとスタートラインに立ちました。これからは、ガンガン攻めていきますので、よろしくお願いします。ちなみに、行政書士の先生によっては、このピンクカードが入管業務の専門家の印のような形で紹介されて [続きを読む]
  • ビザ申請を頼むなら、行政書士か弁護士か
  • この問いは非常に重要な問題だと思います。調べてみると、入管への申請代理における報酬は、行政書士も弁護士もあまり変わりません。ということは、法律の専門家である弁護士の方に頼むのが良いのでしょうか?ではまず、行政書士と弁護士のできることの違いを見て見ましょう。1、行政書士と弁護士は、取次申請者としては同じ立場入管法は、入管への申請は本人が行くこと(本人出頭)を原則としています。ですから、代理人は入管法 [続きを読む]
  • 日本人の配偶者の在留資格の誤解
  • この記事読みながら、入管のやり方に怒りも覚えますし、難民認定の厳しさも政府は何とかすべきですが、ジャーナリズムの方も勉強して、誤解を与えないように書くべきです。記事の中に、『法的に日本人女性の夫となったIさんの在留資格が認められないこと自体がおかしいことだが・・・』と書いてありますが、実は、入管法のどこにも、法的に結婚したら在留資格が認められるなんて書いていません。(なにより、この法的にと書いてあ [続きを読む]
  • 「技術・人文知識・国際業務」ビザの注意点1
  • 非常に一般的な就労系のビザである、「技術・人文知識・国際業務」の注意点について述べたいと思います。ちなみに、専門家の間では、この在留資格の名前が長いので、技人国と短くして言う場合が多いです。入管法の改正によって、理系と文系の就労が一緒になってできた在留資格ですが、そこで求められている職歴要件が結構違うことがポイントです。同じ在留資格なのに、職歴の長さが重要とは、なかなか手ごわいビザですね。・技術・ [続きを読む]
  • 取次申請者事務研修の所感
  •  去る2018年5月25日に神戸において入管への取次申請者の新規登録のための事務研修がありました。 その内容について所感を述べたいと思います。1、入管への申請の許可率の高さにびっくり 全て2016年の統計データです。・在留資格認定証明書交付 東京90.14%(全国89.51%)・在留期間更新許可申請 東京98.29%(全国98.53%)・在留資格変更申請 東京91.24%(全国94.05%)・永住許可申請 東京61.21%(全国67.55%) たしかに、永住許可 [続きを読む]
  • 入管の取次申請者研修に行ってきました
  • 先日(5月25日)に神戸で行われた行政書士の入管の取次申請者研修に行ってまいりました。今年の新規の研修は5月神戸、9月東京で行われる予定でして、さすがに9月まで待っているわけにはいかないので、神戸まで行ってまいりました。前日の23:55の深夜バス(3300円激安)に乗り、朝8時に到着してから、ネカフェでシャワーを浴びてからの参加でした。ちょっと眠たいのを何とかガム、ドリンクで押さえながら10:30~17:00までの長丁場 [続きを読む]
  • 私の使ったテキスト
  • 行政書士試験は、300点満点で180点取れば合格する試験ですが、なかなか180点を取ることは難しいです。私は、一年目の試験では172点で不合格、奮闘して二年目の試験で、236点で合格しました。一番うれしかったのは、二年目の記述満点です。これは伊藤塾の講座で注目されていた判例がそのまま出たというラッキーも重なっています。行政書士試験では、新制度になってからそれほど日が立っていないので、過去問の積み重ねがありません [続きを読む]
  • 出席率は命です!
  • この前、受任した依頼ですが、大学に入学してビザ更新するときに、入管から資料提出を求められたそうです。それが、日本語学校の最後の半年間の出席率が下がったのはなぜか理由書を提出しなさい!という内容でした。ご本人、塾で忙しくて日本語学校に行けなかったために、出席率が下がったのですが、入管は、アルバイトし過ぎて出席率が下がったのではないか?と疑っているようでした。たしかに、いきなり出席率下げたら、アルバイ [続きを読む]
  • 東京行政書士会の倫理研修へ行ってきました
  • 高田馬場からこんにちは。行政書士の辻です。本日、東京行政書士会の倫理研修へ行ってきました。これは5年に一度、必ず受けなければならない研修です。行政書士倫理規定には、対お客様、対行政だけではなく、対行政書士という規定もあって、興味深かったです。仲間意識が、非常に強いものだと感じられるものです。行政書士としての厳しい職業倫理を学びながら、日々のサービスに生かさなければ!と思った次第です。 [続きを読む]
  • 行政書士が必要ですよ!
  • 高田馬場からこんにちは。行政書士の辻です。いま、英語ネイティブの方が英語塾に就職するという典型的なパターンで相談を受けています。しかし、やはり外国の方に、「個人事業」と「法人」の違いとか、登記の話とか、雇用契約書の様式とか、理解しなさいというのは酷です!ここには、日本に特有のお決まりごとが多すぎです。入管法は、会社の規模や安定性を測るために、税務表を使います(これは、常識的な判断です・・・)。でも [続きを読む]
  • 専門書の営業を受ける
  • 高田馬場からこんにちは。行政書士の辻です。当事務所に専門書の営業の方がいらっしゃいました。入管業務関連の一般書は非常に少なくて、もっと充実することを願っていますが、実務書としてまとめて出版してくださっているのはありがたいですね。まあ、本は即決で買ってしまったのですが、安いし使える本なのでいいと思います。それより、営業トークの中で、新しく行政書士に登録される方は、ほとんどが相続関連だという話を伺いま [続きを読む]
  • 日本語学校における行政書士のニーズ
  •  私は日本語学校の非常勤講師としても働いています。 読んで字のとおり、日本語学校は日本語を外国人に教える学校です。私の努めている日本語学校は東京でも非常に大きな日本語学校の1つです。中国・ベトナム人を中心に、アジア圏の学生が1000人規模で日本語を学んでいます。 日本語学校の体制にもよりますが、私の努める日本語学校は、進学を目指す学生中心の学校なので、だいたいの人たちが専門学校や大学へ進学します。 [続きを読む]
  • 日本を救うビザ申請業務
  •  50年後の日本を想像してみて下さい。 6年前に総務省が出した「情報通信白書」によれば、日本人人口は2060年に8千7百万人で、生産年齢人口(15〜64才)は51%です。  その時の高齢化率(65歳以上の人口比率)は40%となっています。確かに人生100年時代の到来しています。 50年後は、確実な人材不足が深刻となるのは、火を見るより明らかですが、現代においても様々なニュースを通して人手不足が悲鳴 [続きを読む]
  • なんてことを…
  • 今ご相談を受けている方は、成人してからも家族滞在ビザで更新を繰り返されていたそうなのです。でも、大学を卒業して就職ができたので、ビザを変更しようとしたんですって。しかし、よりによって変更しようとしたビザが「定住者」!!しかも、入管はそれを受理してしまい、「ビザ申請中」ビザになってしまいました。なんでやねん〜!!いや、定住者は日本人の子供じゃないと許可されませんって・・・。というようなことを全く調べ [続きを読む]
  • ご迷惑をおかけします
  •  大変ご迷惑をお掛けいたします。 行政書士会の入管申請取次者講習(新規は5月に神戸で開かれます)が終わるまで、申請取次ができません。 本当に申し訳ない次第です。 それまでは、ご自分で入管へ行くビザ申請コースや、入管・ビザに対する相談やコンサルタントに専念いたします。  申請の許可が出やすいビザであれば、私が書類を書き、その書類をお持ちになって、自分で入管へ行っても、問題はありません。 もし、許可が [続きを読む]
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