美登里 さん プロフィール

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美登里さん: Pacific Life Style
ハンドル名美登里 さん
ブログタイトルPacific Life Style
ブログURLhttps://pacificlifestyle.org/
サイト紹介文エコ、ミニマリズム、社会貢献を追求する独身女性サラリーウーマンがつづるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 146日(平均4.2回/週) - 参加 2018/05/24 17:33

美登里 さんのブログ記事

  • 求めよされば与えられん 無印良品のお香皿
  • 在宅勤務が始まって、私の部屋の机の上に会社のパソコンとiPad pro、仕事中にコーヒーを飲むためのハイドロフラスク、iPhone Xを並べておくと手狭になってしまいました。これまで小さなガネーシャの像と香用の直径15cmぐらいのお皿が卓上の右端に置いてあったのだけれど、これが邪魔になる羽目に。今まで使っていたのはお香専用のお皿ではなかったので、お香用に作られたお皿は無いものかと思ってネットで香炉を調べましたが、これ [続きを読む]
  • 少ないものにこだわるなら登山を体験しては?
  • 「より少ない物で生きる」にこだわるなら、一度ワンダーフォーゲルを体験してみてはどうでしょうか?例えば7日間北アルプスを縦走してみることを考えてみると、何の変哲のない物ではなくて、生活のために重要なものはなにかが見えてきます。どの品一つとっても変哲もないものではなくて、命に関わる重要なものです。登山靴が自分にあっているかどうか、ザックが体にフィットするかどうか、より軽くて快適な寝袋とは、いざとなった [続きを読む]
  • チコちゃんに叱られる
  • この4月から始まった、「チコちゃんに叱られる」という番組で、「なぜ大人になると1年を短く感じるの?」という趣旨の質問がありました。答えは「子供時代は毎日がときめいているから」ということでした。ハンバーグ一つとっても新鮮な感動を受ける子供たちには1年は長い時間なのでしょう。大体19歳ぐらいでこの感覚はなくなるそうです。ミニマリストの喜びも実はちょっとしたことにときめくから得られるものなのです。ただ、現代 [続きを読む]
  • 坂本龍一さんのピアノ曲
  • 「坂本龍一さんの曲が好き!」というと、「えー、暗っ!」という反応が返ってきたことがありましたが、坂本さんの曲は、特にピアノだけで弾かれる「戦メリ」は、指一本一本に訓練を積んで、ごく丁寧に弾かれます。映画「戦メリ」自体テーマが複雑ですが、その複雑なテーマに含まれる複雑でとても切ない、とても優しい、とても人間的な感情が演奏している坂本さんの指一本一本に注ぎ込まれている様に聞こえます。何度聞いても胸に迫 [続きを読む]
  • 慎み
  • ミニマリズムという概念が一般化してから結構経ったなと思います。私はドミニック ローホーさんから入ったので、節約=ミニマリズムではなく、「シンプルだから豊かな人生」というコンセプトが気に入っています。「何の変哲も無いものに価値を見出す」というところも、私にとっては素敵なコンセプトでした。「何の変哲も無いものに価値を見出す」ということは、裏を返せば「非日常」に価値を見出さないということです。グルメや豪 [続きを読む]
  • 看脚下 幸せは自分の中にある
  • 禅寺に行くと、靴箱に「看脚下」と書かれているそうです。足元に気をつけよという意味とのことですが、もっと大きな意味では幸せは遥か向こうにあるということではなく、今自分の近くの足元にある、灯台下暗しというという意味だそうです。幸せは追い求めるものではなく、自分の中にあるのですね。焦ったり追い求めたりせず、淡々と日々暮らし、一つ一つ手順を重ねるという中に幸せがあるということだと私は解釈しました。例えば恋 [続きを読む]
  • マイストロー
  • ウミガメに刺さっていたストローの波紋が次々と世界中に届いているようで、色々な国でプラスティックのストローをやめようという動きがあるようです。ゴミを捨てる時のマナーが出来てない人々というのもいるのだろうし、そういう人たちを啓蒙するよりも抜本的に解決するならその方がいいですよね。コンビニでくれる袋も土に帰るのもにしてほしいと思います。私はスタバでもストローをもらわないことが多く、木製のマドラーでかき混 [続きを読む]
  • 身近な自然現象を味わってみる
  • 今日も暑い日でした。しかしながら、夕方から雷鳴が遠くから聞こえます。窓を開けてみると、遠くの方の雲が内側から不規則に光を帯び、「ああ、あそこで雷が発生している」と思いました。近くでなっているとやや怖いのですが、遠くから眺める分には美しいものです。人の手ではあのスケールでの気象現象はなかなか起こせないものですし、夏の夕方の雷というのはまだこれほど暑くななかった私たちが子供の頃にあった気象現象なので、 [続きを読む]
  • 人生にロールモデルは必要か?
  • 20代、30代のころはその会社で頑張っている管理職がかっこよく見えるかどうかということが会社選びのポイントだったりするので、昔はOB訪問なんてものがありました。また、会社説明会に出てくる人事の人の対応で会社を選んだりもします。でも、そういうロールモデルはその人の一過的な過程であり、単にその時その人が丁寧だったり、かっこよかったりするように見える、あるいは見せているだけで、それは会社の実態ではないのです。 [続きを読む]
  • 操縦する人になる
  • 私が学生の頃は、「シンデレラコンプレックス」という本があり、女性の社会進出がすすんでいなかったので、白馬に乗った王子様的なひとが結婚しようって迎えにきてくれるという夢を抱いている女性が多かったと思います。今の若い子たちはどうでしょうか?実際、会社に入った新卒の女の子と話してみると、もっと大手に勤めたいと現実的です。でも、大手に入って教育されて、自分の人生を操縦するのは会社になってしまいます。それは [続きを読む]
  • アロマセラピーを嗜む
  • ミニマリストとしては、五感を鍛えるということで、その身一つで物事を味わうということができるというアロマセラピーはミニマムなあり方ができる一つの方法だと思います。アロマセラピーが日本に定着して長くなりましたが、芳香浴をして身体や心をいたわるのは嗅覚にも安らぎと感性を与える意味でとても良いものだと思います。自然の恵みをいただき、その凝縮されたエッセンスを数滴で味わうことは、自然の恵みを贅沢に味わうこと [続きを読む]
  • ヨガ哲学は宗教なのか?
  • ヨガスタジオに行くと、ヨガ哲学のワークショップが開催されていることがあります。私もいくつかそのワークショップに参加したことがあるのですが、「宗教ではないのか?」という問いに対して、言い訳めいたことをいう先生方が多く、例えば依存しないから、とか、壺を売っているわけではないからとか、そういうことを仰る方もいらっしゃいます。仕事とプライベートが同時にトラブルに見舞われたり、孤独に苛まれたりしたときに、ど [続きを読む]
  • ミニマリストの在宅勤務
  • 働き方改革の一環で私が勤める会社も在宅勤務ができるようになりました。私はミニマリストなので部屋の中は片付いているし、そんなに徹底したミニマリストではないので、机と椅子ぐらいはあるので、仕事場には困らず、快適にテレワークをしています。よく、メリハリがつかないとか、集中するにもコツがいるとか自立心がないとだめとかメディアで叩かれがちな在宅勤務ですが、私の場合、家族構成に子供がいないということもあるかも [続きを読む]