チャロクロ さん プロフィール

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チャロクロさん: 「聖母マリアへのまことの信心」公開・聖モンフォール
ハンドル名チャロクロ さん
ブログタイトル「聖母マリアへのまことの信心」公開・聖モンフォール
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/monfo28
サイト紹介文この本は神秘的な働きによってマリア御自身が あなたを選ばれ手の中に納められたのです。
自由文聖ピオ十世、ベネディクト十五世
聖ヨハネ・パウロ二世など歴代の
教皇もこの書物「聖母マリアへの
まことの信心」を熱烈に推奨するという
賛辞を贈っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 16日(平均4.8回/週) - 参加 2018/05/25 08:27

チャロクロ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第十一巻(最終完)
  • 第Ⅵ章 この信心が忠実な霊魂にもたらす霊妙ふしぎな効能 第一節 自分自身を適正に知る 213.愛する兄弟よ。わたしがこれから述べようとするこの信心の内面的・外面的実行に、もしあなたが忠実にとどまるならば、あなたはマリアをとおして聖霊がお与えになる光によって、あなた自身の精神的土壌がどんなに凶悪なものか、あなたがどんなに堕落した者か、すべての善をなすに当って、あなたがどれほど無能非力な者かを、手に取 [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第十巻
  •  第③項 救われる人の予型ヤコブ 191.①弟のヤコブは、体格も貧弱で、性格も柔和で温順です。心から愛している母レベッカのご気げんを取るため、ふだんは家に母といっしょにいます。そとに出ることがあれば、それはけっして、わがままからでもなければ、自分の才能に自信があるからでもありません。ただ、母のいいつけに従うためなのです。 192.②ヤコブは、母を愛し尊敬しています。だから、しじゅう家に、母のそばに [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第九巻
  • 第六節 第六の理由―この信心は大いなる内面的自由を与える 169.この信心をまじめに実行する人は、大いなる内面的自由、すなわち「神の子どもたちの栄光の自由」(ローマ8・21)をいただきます。なぜなら、この信心によって、イエズス・キリストに愛のドレイとして、自分自身をまったくささげ尽くすのですから、イエズス・キリストも、ご自分の愛のドレイに、次のようなむくいをくださるのです。①その人のたましいから、 [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第八巻
  • 第四節 第四の理由―この信心は、神に最大の栄光を与えるための最もすぐれた手段 151.この信心の忠実な実行は、わたしたちのすべての善行の価値を、神の最大の光栄のために使用するための、いともすぐれた手段なのです。キリスト信者のほとんどだれもが、その義務を負わされているにもかかわらず、この高尚な目的にしたがって行動しないのは、どういうわけなのでしょうか。神の最大の栄光が、どこにあるかを知らないためか、 [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第七巻
  • 第三節 質疑と応答131.この信心は、新発売だ、おれには関係ナイ、と言われるかたがいましたら、それはまちがっています。この信心はけっして、新発売ではありません。ちゃんと公会議も、教父たちも、古今東西の著述家たちも、声をそろえて、イエズス・キリストへの自己奉献が、洗礼の約束の更新がずっと昔から実行されてきたことだ、と言っているではありませんか。この信心は、おれたちは関係ないとおっしゃるのですか。とん [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第六巻
  •          カルメルの聖母第四節 この完全な信心についての予言的声明 111.わたしは、マリアについては、じつにたくさんのことを書いてまいりました。が、まだ書き足りないと思うのです。わたしは、マリアの本当のしもべ、イエズス・キリストの本格的な弟子を養成したい意図をもっていますので、マリアについてはまだまだたくさんのことを言いたいですし、それだけにまた、自分の学識の不足から、また時間の不足から [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第五巻
  • 第二節 マリアへのウソの信心 90.以上述べた五つの真理を前提として、これから、マリアへのまことの信心を、きびしい鑑識眼をもって、選別せねばなりません。マリアへのウソの信心が、異例のペースではんらんしていて、しかもそれがホンモノとごっちゃにされやすいからです。悪魔は、ニセガネ造りの名人、ウソつきの名人です。だから、マリアへのウソの信心によって、すでに多くの霊魂をだまし、地獄におとしています。悪魔は [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第四巻
  • 第②項 第二の真理―わたしたちは、イエズスのものマリアのもの 68.イエズス・キリストとわたしたち人間との間には、どんな関係があるのでしょうか。この問題には聖パウロが明確に答えています。(コリント6・19/22・27?)すなわち、わたしたちは絶対に自分じしんのものではなく、まったくイエズス・キリストのものです。わたしたちはキリストのからだ、キリストのドレイです。しかも、キリストが、ご自分の血を全部 [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第三巻
  • 第四節 世の終りにおけるマリアの特殊な役わり  第①項 世の終りの予言的展望 47.こうした現象は、とりわけ世の終りごろに起こるであろう、と今さきわたしは書きました。ところが、世の終りごろを待つまでもなく、それはまもなくやってくるのです。なぜなら、神はマリアの協力をえて、世の終りにそなえて、偉大な聖人を大量に送り出さねばならないからです。これらの偉大な聖人は、聖性の高さにおいて、他の尋常な聖人より [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第二巻
  • 第三節  神は人間聖化のみわざにおいて、マリアを使おうと望まれる第①項 三位一体の三つのペルソナは、教会の中で、マリアに対してどんな態度をとっておられるか 22.三位一体の三つのペルソナが、イエズス・キリストの受肉のとき、すなわち最初の地上来臨のとき、マリアに対してお取りになった態度は、そっくりそのまま、毎日、目にみえない仕方で、教会の中で継続されています。それは世の終わりまで、すなわちイエズ [続きを読む]
  • 「聖母マリアへのまことの信心」 第一巻
  • 原本『聖母マリアへのまことの信心』 聖グレニョンド・モンフォール(1673~1716年)著山下房三郎(トラピスト会司祭)訳愛心館 1990年発行(頁表示は原本との対応のため)*教皇・枢機卿の推薦文◎聖ピオ十世教皇は「聖ド・モンフォール著の聖母マリアへのまことの信心書を、余は熱烈に推奨し、これを読む人々に、心からの使徒の祝福を与える」と述べられた。 ◎ベネディクト十五世教皇は、「聖母へのまことの信心の本は、小冊な [続きを読む]
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