takatakayo さん プロフィール

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takatakayoさん: 37歳子無し主婦の歌
ハンドル名takatakayo さん
ブログタイトル37歳子無し主婦の歌
ブログURLhttps://takatakayo.hatenablog.com/
サイト紹介文37歳、結婚10年目の女です。日々感じたこと、加齢による体の不調などを歌っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 82日(平均3.8回/週) - 参加 2018/05/25 15:16

takatakayo さんのブログ記事

  • 願望が浮かび上がる賃貸物件検索
  • ワンルーム5万高いとみるか安いとみるか賃貸マンションを検索するのが好きです。どうしても予算との兼ね合いがあるので最初にたくさん印を入れた「こだわり条件」のチェックボックスからチェックを外していくと、リアルな自分の経済状況と願望が浮かび上がるという。結婚相手選びと似ているのかもしれません・・・。夫婦仲が普通のときは「2LDK以上」を条件に入れますが、夫に対して不穏な気持ちを抱くときは「5万円以下 [続きを読む]
  • 子無し妻への帰省ラッシュの影響
  • 改札で孫を迎えるじいちゃんの笑み見て気まずい実家の食卓今年は田舎にある実家に帰省しませんが、盆、正月に帰省したときにうっかりしていると危険です――。この時期はニュースでたびたび、出国ラッシュ(海外に向かう家族のインタビュー)や帰省ラッシュ(駅の改札で久しぶりの再会を喜ぶ、祖父母と孫の光景)の様子が放映されます。一人で見る分にはそれなりにほっこりするのですが、親と見るのはなかなか辛い!インタ [続きを読む]
  • 家事メンの悲劇
  • 20年前 洗濯物取り込む家事メン父ご近所さんから通報される私は地方都市という名の田舎育ちです。両親は共働きで、母親のほうが激務であったのと料理が得意でないのとで父親が料理、洗濯やお迎えをしてくれていました。感謝しています。ただ、父の料理にも限界があり大学進学で実家を出るまで、私はオリーブオイル、ごま油といったサラダ油以外の油の存在、ナポリタン以外のパスタの存在を知りませんでした・・・。高校生の時 [続きを読む]
  • 生きるのが時々メンドイ
  • 生活費もらい「死ね」と言われる生活か自由だが不安定な生活か生きるのは寂しく苦しいものなのか暗くてすみません・・・。夫の「俺様」というか「ボクの話をきいて」攻撃が最近ひどく、疲れています。直接的には私に怒ったり暴言を吐いたりはしないのですが、同僚の〜がむかつく、進まない手続きにいらつくといった理由で家で「〜シネ!」と叫んだり物を壁などに投げたりして鬱憤を晴らしているようです。普段というか外では、大 [続きを読む]
  • 夏休みはイライラの始まり
  • 洗っても拭いても終わらない家事夫夏休み 妻繁忙期夫の夏休み、それは私の繁忙期。わが家の場合、夫の休みに合わせて旅行を組み、あとは家でだらだらする感じです。正直、旅行も一人のほうが気楽なんですが、それ以上に家事がつらい・・・。夫がいると「一緒に買い物に行こう!」(←夫の試着やらを私が見守るという買い物)「コーヒー冷蔵庫の中でこぼしちゃった!」(←子どもかい!)「これも今日洗濯して〜」(←さっき洗濯 [続きを読む]
  • 胃が痛い
  • 旅先に胃薬必須の年になり始まりは去年、旅先でのこと。当時、ストレスにまみれた生活を送っていたため、ホテルでふと「家に帰りたくないなあ」と思いました。それをきっかけに、胃に激痛が走り、のたうち回るはめに・・・。それまでは、ストレスやらノロウイルスやらで腸が痛むことが多く、そちらを警戒していたのですが、最近では胃がやられることが増えました。というわけで、胃薬は欠かせません。昔、胃薬のCMがなぜあんな [続きを読む]
  • 主婦と現実逃避
  • 初恋の人が現れ胸高鳴るお得で便利な主婦の夢起きた後も覚えている夢は約10年前の多忙な職場や20年前のセンター試験(!)といったあせる系のものが多いのですが、たまに、楽しい系のものもあります。その代表格が、中学時代に好きだった人が現れる夢。さすがにアラフォーだと無理があると脳が判断したのか設定は中学、高校あたりにワープしています。片思いだったので、隣の席になって話すとか、偶然一緒に帰るとか、慎ましい設 [続きを読む]
  • 無職の酷暑事情
  • “暑いから”一日昼寝しそのまま夜寝る申し訳ない無職な夏昨日、やってしまいました・・・。午後は暑いから、と午前中に買い物を済ましたのはいいんです。前夜に眠りが浅かったから、と「少し横になった」午前10時。12時に起きて昼ごはん。午前の睡眠で体がだるくなったから(!)、と再び横になって午後4時起床。計5時間の昼寝となりました――。そして夜も普通に8時間睡眠。昼寝も1時間なら体にいいけれど、度を過ぎると自己嫌 [続きを読む]
  • 子無し妻と生理
  • 赤ちゃんのふかふかのベッドになるはずと耐えた生理も無駄でしかなく私は生理が重いほうです。人より量が多いことは認識していましたが、ある友人が「1日にナプキン3枚でいい」と言っていて目が点になりました。2時間が限界なので、中学の時、黄緑のジャージが血まみれになりこっそり帰宅して着替えたり、他人様の家を汚したり、職場のセミナー中に貧血&生理痛でトイレに籠城したり、辛い思い出だらけです。不妊治療の際、筋 [続きを読む]
  • 妻に興味がない夫
  • 2泊して帰ってくれば3日分の夫のグチが止まらない「旅行どう?」と聞かれないままわが夫は典型的な内弁慶。外では恥ずかしそうにはにかんでいるのですが、家ではその日あった出来事をひたすらしゃべり続けます。私は逆に家庭でそんなに話さないタイプ。ある意味うまくいっているのですが――。2泊3日で一人旅に出かけて帰ってみると、夫の3日分のおしゃべりが待ち構えておりました・・・。職場でのグチ、仕事がいかに大変 [続きを読む]
  • 独身、子無し、子有り、etc.の溝
  • 独身の友のすすめる映画見て妊娠オチに目が泳ぐ5年くらい前の話ですが、女の友人が「世界観が好き」と激賞する映画のDVDを観賞。なんだか不安定な感じの妻と彼女にそっと寄り添う夫。北海道でパン屋兼宿屋を経営しつつ、妻の精神的回復を目指す、みたいな内容だったのですが、最後は「赤ちゃんができました〜!」でエンド。(記憶違いがあったらすみません)おいおい、そんな不安定なお母さんで大丈夫かよ?と突っ込むしかない [続きを読む]
  • 真夏の主婦の風呂掃除
  • 夏の地獄 これは修行か風呂掃除私にとって暑い時期に嫌なことの筆頭が風呂掃除です。ただでさえ面倒な家事なのに、夏場は汗だくになる上、せっかく掃除したからとシャワーを使うのもためらわれさっぱり感もなく、残るのは不快のみ・・・。「ごくらく〜」を得るために掃除地獄とは人生とは辛いものです。この時ばかりは、独身時に使っていたユニットバスのお手入れお手軽感が羨まし、懐かし。結婚後住んだマンションの風呂場が [続きを読む]
  • 白髪、一憂一憂
  • 抜くに多く染めるに早いアラフォーの白髪30代前半からちょこちょこと現れた白髪。抜くことができたのは若かったしるし。この1、2年で抜くのは不可能な数となりました。ちょうど人目に付きやすく、抜きにくい分け目にチロチロと生えてくるのが疎ましい。かといって染めるほどの量ではないので、持て余しています。そういえば、母が今の私の年齢だった頃、私は小学生で、よく白髪を抜いてあげていたっけ・・・。しかし私は自力 [続きを読む]
  • なってはいけない専業主婦
  • 専業主婦にはならないほうがいい優しい夫もモラハラ気味に夫の転勤の関係で現在私は専業主婦です。もともと家事は全くしない夫。それでも、私が非正規ながら働いている時は各種手続きや料金の払込みなど自分のことはなるべく自分でしようという姿勢はありました。それが、私が専業主婦になると徐々に、自分のご飯をよそおう、食後に自分の食器を運ぶといったことすらしない「昭和化」が始まりました。それだけならまだしも、外で [続きを読む]
  • 半年周期で襲ってくる自己嫌悪
  • 過去の自分嫌なやつだと反省するも今日もまたダメな自分を作り続ける自分としては「いじめをしたことがある」という自覚はないのですが、傷付けたことはそれなりにあるのではと思いあたることが増えました。学生時代、少し苦手な後輩に急に「家に泊めてほしい」と言われて断ったこと、結婚後、独身の友人にちょっと上から目線で発言をしたこと、などなど。5年後くらいに「そういえばあの時・・・」とふと記憶がよみがえってくる [続きを読む]
  • 赤ちゃんを見て動揺する子無し妻の心
  • 割り切ったつもりでいるけどベビーカー見て涙ぐむ日もある私は、治療せずに授かれるものなら子どもは欲しかったけれど不妊治療を耐え抜くほどの根性がなかった、微妙な子無しです。キャリアのために諦めたわけでもなく、経済的に諦めたわけでもないけれど、健康なのに毎日注射を打ってまで子が欲しいとは思えなかった。34歳の時に最後の人工授精を終えてから子どもは諦めてからは、他人の子どもを余裕をもって眺められるようにな [続きを読む]
  • 口閉じテープの夢
  • 夢のなか口閉じテープを食べかけるこの数年、眠っている間に口が全開になり、喉が乾いて起きる、ということが頻繁になりました。若いときは、移動の車内等でよく口を開けたまま寝て、むしろ熟睡できたくらいだったのですが、恐らく加齢で顎やかみ合わせに問題が出てきたのでしょう・・・。以前、演歌歌手が毎晩付けて寝ると言っていた「口閉じテープ」をドラッグストアで購入し、試してみました。(なんでも売っていますね)絆 [続きを読む]
  • 間違ったサッカー観戦法
  • オフサイド分からぬままにテレビ観戦各国イケメン検索するサッカーのルールが相変わらずわからないまま、迎えてしまったワールドカップ。家が狭いため、夫が見ていると見なきゃいけない雰囲気になりぼんやりと見ています。有名どころのロナウド、メッシ、ネイマールあたりは中学生くらいから故郷を離れて稼いでいるんだな〜、とかウルグアイの選手は浮気して離婚して月300万円くらい慰謝料払ってる、とか韓国選手もさわやかでい [続きを読む]
  • おでき on おでき
  • ストレスでおできの上におできできる生理前やストレスが多い時、油っこいものを好んで食べてしまうせいか顔の中心線上にできものができます。鼻の穴の下にも頻発するので、見た目も危険。さらに二十代では「にきび」で済まされたものが、三十代になってからは「おでき」としか呼べないような大きさに進化。ついには、口の下付近、直径1センチほどのおできの上にもおできができる始末…。おでき on おでき。つぶすと流血するし [続きを読む]
  • 政治家の「産まない方が幸せは勝手な考え」発言を思う
  • 産まぬから幸せになるとは思ってない産めぬから幸せになろうとあがいているのだ少子化をなぜ女のせいにする「産まぬ」と責められしばしたたずむ政治家が「子どもがいないほうがリッチな暮らしができるからと子どもを産まないのは自分勝手だ」という趣旨の発言をしたそうです。www.tokyo-np.co.jp最初、「『産まない方が幸せ』は勝手」というタイトルを見て「産むのも産まないのも自分次第ですよ〜」ということかと勘違いして、 [続きを読む]
  • 夫のおらぬ間に
  • 自分のためだけの料理が一番楽し正直言って、料理は好きではありません。というより他人に料理を作るのが好きではありません!「家族の『おいしい』でやる気がでる」という人もいると思いますが、銭が入らない以上、なんだか報われない気がするのは私の愛が足りないのでしょう。子どもがいる人は料理という点だけでも尊敬しています。そういうわけで、夫が仕事やら飲み会やらで夕飯が不要な時は惣菜だけにしたり、独身の友人 [続きを読む]
  • 妻の顔が見てみたい
  • “この男の妻の顔が見てみたい”きっと私もその妻のひとり20代独身の頃、職場に嫌な上司がいました。美人にすり寄り、不美人部下たちを冷遇、上司へのごますりに加え、職場で不倫。不倫相手と踊り場で抱き合っている、という職場不倫あるある。外見は太っていてイケメンからはものすごく遠いのがまた腹立つ。奥さんももともと職場結婚だったそうですが、この黒豚のどこが良かったんだろう、と冷遇されている仲間で陰口たたいてい [続きを読む]
  • 子無し妻の警戒
  • 独身の友も3週間で母になるこの年齢になるとほとんどなくなりましたが、「ご報告」というタイトルの妊娠報告が相次ぐ時期がありました。よって、メール着信の時点で友人の妊娠を受け入れる準備を整えて、メールを読む、という自分なりの防御体制を築いていました。既婚の友人と会う機会があれば、「妊娠しているかも」という心構えで待ち合わせ場所に向かったものです。ある時、独身の友人と1か月ぶりに会ったら、「実は・・・ [続きを読む]
  • 嘘つきの見分け方
  • 正直は“スリム”優しい人は“かわいらしい”と言う私を“美人”と呼ぶは浄水器の販売員当方、「やせている」を通り越してがりがり気味の不美人です。友人、知人等、嘘のつけない人は私の外見を形容するとき「スリム」と言います。(それがほめ言葉なのかはさておき。)結婚式など、私を外見上ほめる必要がある場合、「かわいらしい」と言います。(「かわいい」ではないのがポイント!)そして、25歳くらいの時に人生で一度だ [続きを読む]
  • 悲しいニュースを前に
  • 大地震役立たぬ自分を恥じ悲しむ親族は無事との連絡を受け、一安心はしましたが、亡くなった方や被害に遭われた方を思うといたたまれません。特に自分より年若い人、お子さんが被害に遭われると自分が代わってあげられればよかったのにと悲しくなります。せめて医療系だったり消防、警察、自衛官だったり、人の役に立つ仕事を選べばよかったのかなと。今さらですが。地震の多い国に生まれたのだから、地震を前提に生活を考えなけ [続きを読む]