秀峰 さん プロフィール

  •  
秀峰さん: 秀峰によるブログ
ハンドル名秀峰 さん
ブログタイトル秀峰によるブログ
ブログURLhttp://shuhom.hatenablog.com/
サイト紹介文非二元・精神世界・仏教などについて「ムカッ」ときたときに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 7日(平均5.0回/週) - 参加 2018/05/25 20:06

秀峰 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「地に足つけて」ってなんやねん
  • 精神世界などの記事で「地に足つけて」をいう言葉を発する人がいるけど、この言葉の意味がさっぱりわからない。例えば企業の正社員なら地に足ついているの?職業的な問題じゃないなら、「地に足ついていない人」ってどうゆう人のこと?何もしないでブラブラしてるのが「地に足ついていない」のなら、ラマナ・マハルシだって他の聖賢と言われる人だって、地に足ついてないよね。つまりは、一般世間と妥協して、適当にやってる人が「 [続きを読む]
  • 分離はそんなに悪いこと?
  • 非二元のメッセージを読んでると、やたらに「分離」という言葉が出てきます。それは悪い意味で出てきます。「ワンネス=善、分離=悪」というステレオタイプが見て取れるのがどうも納得いかん。わざわざ分離の世界に生まれておいて、分離はよくないから統合を目指さないといけない、みたいな言説が目立つんだよね。そのへんの仕組みが分からない。分離とか、相対世界とかも、それなりに存在意義があるからあると思うんだよ。だ [続きを読む]
  • 探究は終わった!
  • 探究は終わった!と思っちゃう人が増えてます。例えば「すべては一つの私なんです」「自分がいなくなっちゃったんです」とか「個人はいない・人はいない・誰もいない」ということに気付いた人です。でもね、そうした“体験”は、ひとつの体験でしかないんです。その体験をした人が、「全人格的に何の問題もないゴールにたどり着いた」と勘違いする例も増えています。仏教の悟りとか非二元の解放とか、そういう体験は、言うなれ [続きを読む]
  • 爆発はどうなんだろう
  • ニサルガダッタ・マハラジが著書の中で、「爆発」を期待してはならないと説いています。爆発とは、一瞥とかワンネス体験とか、要は特別な、飛躍的な神秘体験的に「わかっちゃうこと」です。これが起こるとね、多くの人は、「ついに私は到達したぞ、この最後のゴールを獲得したぞ」と思ってしまうんです。そこが問題でね、皆が私に見えたり、逆に、私もいないし誰かもいない、そもそも人はいない、なんて認識を持って、それが探究 [続きを読む]
  • 自我は悪者?
  • よく悟り系のメッセージに「悟りたいという欲望も自我の働き」とか言って、自我はとことん悪者にされてます。それは当たり前で、「自我」という言葉自体が、悪者的な使い方を前提としているからです。なので、自我を、「生存本能」などと言い換えれば、言葉の悪者性は、たぶんなくなるでしょう。インド哲学的に「アートマン」とか言っても悪者性はなくなりますが、自我とアートマンは別物だよ、という解釈もあるでしょう。ア [続きを読む]
  • 過去の記事 …