ぴょこりん さん プロフィール

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ぴょこりんさん: 今日が人生最後の日
ハンドル名ぴょこりん さん
ブログタイトル今日が人生最後の日
ブログURLhttps://jinseisaigo.muragon.com/
サイト紹介文大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 150日(平均6.0回/週) - 参加 2018/05/26 15:31

ぴょこりん さんのブログ記事

  • あたえられた道
  • 大人になるっていうことは、 「自分で決める」 と言うことだと以前書いた。 それは自分の事ばかりではない 母のこれからのこと 決定権は私にある 兄弟がいないので すべて私が決めることになる 数人の人から言われた 一人でよかったかもね。 兄弟がいても助けてくれるとは 限らないから。 親戚も近くにいなくてよかったね。 いろんなこと言われるから。 なんとも私には別世界の話に聞こえるが、 このたぐいの話は [続きを読む]
  • 大丈夫の線引き
  • ちょっとヤバいかもしれない 時間の制限があると焦る 人の死が関わると 心がバラバラになって 考えがまとまらなくなる 自分が決めなければならないことが たくさんある やることがたくさんある 相談はできるけど 決めるのは私だ 母の気持ち 私のこれからのこと お金のこと すべて考慮しなければならない 身体に違和感を感じる 顔の筋肉が動かなくなってきた どこまで大丈夫なのか 自分でわからない どうしよう [続きを読む]
  • 不幸なの?
  • 私にとって2018年は 人生で一番辛い年だ それは間違いないと思う 旦那っちを失い 父も亡くした。 何度、息ができくなったことか 何度、消えてしまいたいと思ったか 泣いて叫んでもがいて 動けなくなっての繰り返し 旦那っちの喪失感さめやらぬ間に たたみかけられた。 でも でもね 今、不幸とは思っていない 辛いことには変わりないけど 苦しいことに変わりないけど 端から見たら私は不幸な人だけど それは違 [続きを読む]
  • 人の気持ちに触れる
  • 母を無事見送ることができた 「またね」 私は笑顔で手を振った 母を乗せた車が 見えなくなるまで手を振った 行ってしまったら 涙が出た 家に入ってわんわん泣いた 前日カレーを作った 最後の晩餐 いつものように食事をした いつも通りに 母はもうこの家で暮らすことはない それを母はまだ知らない 母を見送ったあと、 近所の方に挨拶に行った その時に言われたんだ 「元気出すのは難しいけど  お母さん励まして [続きを読む]
  • お母さんごめんなさい
  • 泣きながら起きた。 今日は叔母が帰る日だ。 それまで手続きへと回った。 そして母のこと 母はもう一人では生活できない 認知症が進んでいる 本人は一人で大丈夫だと思っている ケアマネさんに相談した 施設に入れるしかない 私が引き取ったとしても 一日中一緒にはいられない 私には旦那がいなくて 子供がいるからだ 私達が生きていくために 働かなければならないのだ 結論 母はもうこの家には帰ってこれない 。 [続きを読む]
  • しばしお別れ
  • 8ヶ月前 よくわからないまま 旦那っちとお別れをした 今回はそういう訳にはいかない 母が一番辛いはずだから 母の希望通りにしたかった 私がそうだったから 私は自分で決めたかったから でも母はほとんど自分で 決められなかった すべて「いいんじゃない」と言った 父はキリスト教だった キリスト教だと言うことは知っていたが ミサに行っていたわけでもなかったし 父からそんな話を 聞いたこともなかった 無宗教 [続きを読む]
  • 一番頼りたい人
  • 姫の運動会の途中 具合が悪くなり休んでいたら 悲しみにのまれそうになった 校庭の片隅の階段に座り 誰にも見られないように 涙をこらえた 風が吹いた 私の顔をなでるように それでなんとか 耐えることができた 約束していたので 姫と一緒に帰った ニコニコ嬉しそうな姫 姫をたくさん抱きしめて いっぱい話を聞いて 二人でいっぱい笑った。 そして一緒に眠りにつきました。 私の元気の元 その日の夜 唯一ひとり [続きを読む]
  • 父と寝られる最後の日
  • 8ヶ月前は 旦那っちと隣で寝られる最後の日 今日は父と寝られる最後の日だ あの時とは少し違う あの時は闇の中にいた 現実ではない夢の中に 今は違う 現実にいる あの時のような 暗闇にはいない 父は生きようとしていた それを私に見せた 生きることに執着していない私に そこには意味がある お前は生きろ きっとそう言われたんだ だから私は今ここにいる 母の側にいる 明日また喪主母の代わりに 挨拶すること [続きを読む]
  • 父のようになりたい
  • 父が旅立ちました 享年81歳でした 心不全で倒れ、 ペースメーカーを入れましたが 心臓がうまく反応してくれませんでした。 倒れたと聞き すぐに病院へ向かい、 応急処置から出てきた父は 意識がはっきりとしていて 明日は母の検診の日だからと 私に教えました。 明日があるから早く帰りなさいと 携帯を手に取り 自分でタクシーを呼ぼうとしました。 母もペースメーカーを入れていて まさか自分も入れることになる [続きを読む]
  • 考えないで動け!
  • 父が亡くなりました 葬儀はこれからです 今日は姫の運動会 旦那っちのことで 辛いとか 父のことで 悲しいとか 全部考えないで 姫を悲しませないように 姫が寂しくならないように ただ姫だけを見て 応援してきます 動け私! 止まるな私! [続きを読む]
  • 動け私
  • 父が倒れた 帰らなきゃ 帰らなきゃ 高速バスに乗り込んで 地元の友達に連絡して それから それから えっとどうするんだっけ? えっとえっと 落ち着け落ち着け 父は大丈夫だ えっとえっと とにかく 母の側にいよう えっとえっと 旦那っち助けて お願い [続きを読む]
  • 探し続けたい
  • 自分の気持ちを文字にして 何か変わるのか そう思って始めたこのブログ 自分で振り返ってみたり コメントいただいて返信したり ビックリするくらい 多くの方に読んでいただいているようだ 自分のブログに限らず いろんな方のブログから たくさんのヒントをもらっている 相変わらず浮き沈みはあるけれど 気持ちが外側に向いているのは 間違いないようだ やっとここへ辿り着いた意味が わかり始めてきた 読んでいただ [続きを読む]
  • 気分転換
  • 今日は雨だったけど 歯医者を予約していたので グチグチ言っている姫を連れて 外へ出ました。 歯医者はすぐ終わり 雨の中歩いて帰りました。 商店街をプラプラして たまにお店を覗いてみる 大好きなカルディ 姫も入り口で コーヒーをもらいます 一口だけ飲んで 大人の仲間入りのような顔をしますw カルディは 旦那っちとよく来ていました。 これ美味しそうじゃない? このワインどうかな? 買っちゃう? スーパ [続きを読む]
  • どっちどっち
  • 大波にのまれて ほとんど眠れないまま 朝になった ボーッとはしているが 姫を家から送り出すときは ちゃんと笑顔で 会社に着いてしばらくすると 携帯が鳴った 知らない番号から 息を飲む ウソだ。。。 悪夢が蘇る あの日の悪夢 そんなわけない 悪夢を振り払って 携帯に出た なんでもない電話だった 苦しくなった タイミング悪すぎ それでも忙しいので 仕事をした ちゃんとこなす 笑顔も織り交ぜながら もう [続きを読む]
  • 空っぽなのに
  • 眠れなくて 天井を見つめいていた 頭に浮かぶのは やっぱりあなたのことで 私はきっと 素通りしていた あなたの部屋の扉を 開けてしまった ぼんやりしていたかったから 開けなかった あなたの部屋 扉を開けた途端 波にのまれた ここ最近 なかった大波 仕事でも 友達の前でも 元気にできていた自分は どこかへ行った 震えながら ひとしきり泣いた 泣いて泣いて 息ができなくなった 息をしないと ただただ [続きを読む]
  • 王子の恋愛事情
  • 大学で次々と周りに 彼女ができていく中 まだ彼女がいない王子。 まだ好きな子に 出会えていないのかな。 高3でやっとできた彼女に、 1ヶ月でフられましたw 嬉しくて旦那っちは 会社のバイトの子に 言いふらしていたようです。 すぐに別れたので、 どうしてくれんだよ!と 王子に言っていました(知らんがな) 先月サークルの合宿にて 好きな先輩と肝試しで 手を繋いでドキドキしたと 話してくれました(中学生 [続きを読む]
  • お風呂とお月様
  • 十五夜 残念ながら 今日は雲で見えなかった。 でも昨日は少しだけ 雲の隙間から見えたね。 姫が言う うさぎさんとパパがお餅つきしてる へー そーなんだ それでうさぎさんに お餅味見してもらってる えっ  お餅作ってるの うさぎじゃなくてパパw そーだよ それでうさぎさんが オイシイって食べてるんだよ そっかぁ(カワイイ) パパの作ったお餅食べたいね 姫の中で 物語が出来上がっている 姫は優しいから [続きを読む]
  • 煙草
  • 禁煙して かれこれ13、4年は経っている 煙草が値上げされたとき 禁煙ブームに乗っかって 旦那っちも私も 同じタイミングでやめた 私はZippoで煙草に火をつける 旦那っちの仕草が好きだった たぶん本人には 言ったことはない カッコいいねー なんて 恥ずかしくて言えない 服にタバコの臭いがつくのは イヤだけど 話しているときに少しだけ感じる 匂いは好きだった フゥーーーーッ てしたい やめてから [続きを読む]
  • 神の子
  • 神の子KID 格闘技界を盛り上げてくれて ありがとう すれ違ったときは 本当に小さくて でも分厚くてカッコよくて ドキドキしました。 旦那っちは大好きで 魔裟斗との試合は本当に面白かった。 私も食い入るように応援していました! 旦那っち KIDもそっちにいったよ なんだかとっても寂しい。。。 ご冥福をお祈り申し上げます 今年に入って 何度口にしただろう 意識すると 情報がたくさん入ってくる 知らな [続きを読む]
  • ロック
  • 樹木希林さん。 ご冥福をお祈り申し上げます。 淡々と語るその姿は とても自然体で 無理なく人生を 楽しんでいるように見えました。 畳の上で死ねたら上出来よ そうやって持病と付き合い、 常に死を意識して生きていた方。 女優という華々しい 別世界の方なのに 誰に対しても特別な見方はせず、 同じように人間を見て 楽しまれていたんではないかなと 一般人の私は思いました。 希林さんの作品で 印象的だったのは [続きを読む]
  • 幸せだからこのまま
  • 休みの日に 動けなくなった。 最近いつもそうだ。 身体も頭も重い。 ちょっと疲れているようだ。 姫は一人で遊んでいる。 時々私の所へ来て、 話しかける。 アイツはいちいちカワイイ 「あとでこっちに来てね」 といってテレビを見ている。 申し訳ないが、 動けない 気力がない 姫と私は一緒に寝ている。 姫にまとわりつくと 「熱い」と言われる。 離れると 手を繋いでくる。 私は姫の手が大好きだ。 小さくて [続きを読む]
  • 怒濤の金曜日
  • 久しぶりに夢を見た。 というか覚えていた。 なぜかとんねるずのタカさんと ロケのように 街をプラプラしていた。 どうやら知り合いの設定で いろんなお店に連れて行って もらったようだ。 そして取って付けたように 遠くに旦那っち登場。 「○○くん!!」 旦那っちを見つけて 叫んだところで 目が覚めた。 チラッと見えただけでした。 一瞬だけかよ 駆け出しの俳優かよ はぁーーー いつものように 姫を起こし [続きを読む]
  • 秋のすきま風
  • 肌寒いと思ったら フワッと暖かくなる。 これ使いなって あなたは貸してくれた。 誰よりも寒がりのくせに。 人ごみの中。 鮮明に蘇る。 あなたの足音。 立ち止まって耳をすます。 冷蔵庫を開けると いつの間にかに コンビニデザート。 それぴょこりんの分だよ。 日常のやりとり。 波にのまれるのを避けたくて あなたのことは ぼんやりとしていたい。 それなのに 気を抜くと すぐにフッと現れる。 私の隙間に [続きを読む]
  • 王子の選択
  • 今年の冬、 王子は留学をしようとしていました。 私も旦那っちも 経験したかったけど できなかった。 王子は大学に入って チャンスが巡ってきた。 だから行ってほしかった。 でも、 彼の答えはno 今は行きたくない。 結論、 「行かない」でした。 大きな理由の一つに 私のことがありました。 「オレ、半年もいないんだよ。  大丈夫なの?  200,000,000%無理でしょ。」  2億って。。。 「海隔 [続きを読む]
  • 直感を信じて行動せよ
  • 先日、同僚が亡くなり、 動揺を隠し切れません。 それを王子にも話しました。 というか、 大泣きしているところを見られました。 大切な人がいなくなるということ。 ますます王子は私同様、 考えずにはいられないでしょう。 そして今回の北海道地震。 いたたまれません。 心よりお見舞い申し上げます。 昨今、自然災害がめまぐるしい。 病気や事故さらには災害で とても死が身近に感じます。 誰もがまさかと思ってい [続きを読む]