premananda さん プロフィール

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premanandaさん: あ、KAJUの間☆☆(  ̄▽ ̄)
ハンドル名premananda さん
ブログタイトルあ、KAJUの間☆☆(  ̄▽ ̄)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/premananda/
サイト紹介文インド、バリ、ヨガ・瞑想、スピリチュアルなことから、食、健康など、独自の切り口で伝えますっ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 52日(平均8.2回/週) - 参加 2018/05/26 16:53

premananda さんのブログ記事

  • ?背骨の旅?Last〜?瞑想”〜
  • 2008.11.18 2年前のインドでのコースのとき、呼吸法やイメージを使って、長時間の瞑想に入った。 エネルギーはスシュムナーを通って下から上に上がっていく。 そういうときは、自然に背筋はピンとなってくる。 まるで自分のものではないエネルギーに、上から引っ張られているかのような感覚だ。 やがてカラダの感覚はほとんどなくなり、心もほとんど動かなくなった。 ただその状態を認識する心だけが残り、あとはこの状態を [続きを読む]
  • ?背骨の旅?⑥〜“仕事”と背骨の関係〜
  • 2008.11.17 “背骨の旅”においては、そのときどきにたずさわる“仕事”が結構大きな影響を及ぼしてくると思う。 仕事は、けっこう同じような姿勢を長時間続けたりすることも多い。 日常の姿勢なら、気づいたときに修正すればいいが、仕事における姿勢は、わかっていてもなかなか変えられないことも多い。 背筋伸ばしながらラーメンの盛り付けはなかなかでやりにくいですからね〜。 カラダをそらしながら掃除機をかける [続きを読む]
  • ?背骨の旅?⑤〜ハリが教えてくれたこと〜
  • 2008.11.16 ま、そんなこんなで背骨の旅はつづいていった。 背骨というのは下から整えられてゆく。 んで、整えられていったところというのは、症状が緩和し、ラクになってゆく。 腰のあたりが安定してくると、もうそうそう腰痛に悩まされることもなくなってゆく、ってな感じだ。 だがしかしだがしかし、症状というのは今度は上に移り変わってゆくのだ。 腰が良くなると、今度はそれまでなんともなかった背中にそれが表れてく [続きを読む]
  • ?背骨の旅?④〜2つのアプローチ〜
  • 2008.11.15 背骨のラインを整えていくには、大きく分けて2つのアプローチがある。 1つは、肉体から働きかけてゆくやり方。 前述の、日頃の姿勢を気をつけたり、ヨガのアーサナや、整体などを活用してゆくやり方だ。 ま、これは常道。 2つ目は、エネルギー・ボディに働きかけてゆくやり方。 前話したスシュムナーというメインのエネルギーの通り道は、目には見えないエネルギー・ボディの領域だ。 ま、何ものも全部エネル [続きを読む]
  • ?背骨の旅?③〜まずは土台から〜
  • 2008.11.14 さて、そんなこんなで、僕の“背骨の旅”は始まった。 まずは座る姿勢、特にその当時は原付に乗っていたので、原付に乗る姿勢から意識し出した。 それまでは、いわゆる前傾姿勢、猫背で前かがみな姿勢で乗っていたのだが、それからは背筋をまっすぐにした姿勢で乗るように心がけた。 何でも新しいことを始めるときってのは、それまでの古いクセが残っていて、それに“愛着”もあったりするもんだから、違和感がある [続きを読む]
  • ?背骨の旅?②〜覚悟を決めた背骨たち〜
  •  2008.11.13 さて、ヨガを始めた約5年前(だから2003年頃ですね)、先の日記ほどの知識はないにしても、背筋をまっすぐにすることが大事だと気づき、生まれて初めて、自分から意識して背骨を律し始めた。 親の教えが真に生き始めるのは、子が肌でその大事さを実感したときなのだ。  と、えらそーに言うヤツ。 ちなみに“背骨をまっすぐ”とわ言っても、背骨はもともとS字状に湾曲しているので、Iの字状にまっすぐにできる [続きを読む]
  • "背骨の旅?①〜背骨が大事なワケ〜
  • 2008.11.11「ヨガでもっとも大切なことは何ですか?」 と聞かれると、僕はだいたい 「Awareness(意識的であること、気づいている状態)ですね」 と答える。 アウェアネス。 それも、自分自身の内側で起こっていることへのAwarenessである。 どんな実践においても必ず必要になってくる要素だし、瞑想においても必ず必要になってくる要素が、このAwarenessだからである。 「じゃあ、他に大切なことはありますか?」 と以前 [続きを読む]
  • KAJUの南インド大珍(?)旅行紀〜“あるがままに”〜ぷろろーぐ〜
  •  2011年の3月に、3週間ぐらいかな、南インドをぐるっと回る旅をしてきました。 それまでの7回のインド行きは、デリーから北東部へ、ヒマラヤを登り、ヨガのコースを受けるためのものでしたが、この南インド行きはある意味初の観光をメインにした旅。 写真もたくさん撮って、読んで楽しい旅行記を書きました。(当時はmixiの日記としてup) 観光といいながらも、スピリチュアルな要素もしっかりと入っております。 エピロー [続きを読む]
  • 続・Sensitive Yogaのススメ⑥―まとめ〜カラダ・感情・思考〜―
  • 2008.10.15 Sensitive Yogaの神髄とは何だろう? それは、自分にとって必要な情報、エッセンスは、すべて自分の内側にあるということだ。 カラダは常に、自分のカラダがうまく機能するにはどうしたらいいか、健康を保つにはどうしたらいいか、“感覚”という情報を意識に送っている。 冷たい、温かい、痛い、こっている、気持ちいい、重い、軽い…etc。 身体が冷たいのが“不快”なとき、温めると気持ちよくなる [続きを読む]
  • 続・Sensitive Yogaのススメ⑤―嗚呼、感じることの素晴らしき恩恵、その2―
  • 2008.8.23〇感じることのメリットその3―思考の鎮静効果っ!?―  肉体、感情ときたら、次は思考っ! 感じることで、直接的ではないにしろ、間接的に思考に働きかけることができます。  感じるのは“いま”をとらえること。 それに対して、思考は“時”を作り出し、過去や未来に対してアプローチしていきます。  思考はもちろん、生きるために必要なもの。その働く領域がちがうというか、なんというか。  よりよく生きてゆく [続きを読む]
  • 続・Sensitive Yogaのススメ③―意識を内側に向ける〜感じる〜―
  • 2008.8.9 “感じる”ということに関して、もう少し突っ込んでみよぅ。  ヨガのクラスを始めた初期の頃、僕は主に瞑想の方の指導をしていたわけなのだが、その指導のなかで、瞑想のことを、「内側を見つめていくことです」と説明していた。  ところがこれがあまりピンとこない人も結構いて、「見つめるというのがどういうことなのかわからない」というふうに言われることもよくあった。  そこで、「見つめる」ではなく、どうや [続きを読む]
  • 続・Sensitive Yogaのススメ②〜Sensitive Yogaの奥義っ!?〜
  • 2008.8.8 さて、そのセンシティブ・ヨガのクラス、どうやってやるのかというと、…特にきまりはない。 テキトーにやってください。  ってな感じで。  いやいや、まー、僕もねー、どんなしてクラスをやっていたのかというと、何にも考えないでやるんですよ。予め、何をやろうとか、計画を立てずにやる。  これは最初の頃からずっとそうでした。特にアーナサに関しては。  feelingなんですよ。ホンマに。  ていうか、自分のや [続きを読む]
  • 続・Sensitive Yogaのススメ①〜Sensitive Yoga誕生っ!〜
  • 2008.8.9 2005年の秋から始めたヨガのクラス、かれこれ3年ちかく指導をしてきたわけだけれども、いろいろ試行錯誤を繰り返しながらも、少しずつ、自分のカタチ、スタイルを作り上げていったような感じだった。 クラスをスタートさせた当初は、アーサナ担当を別の講師の方、で、僕が呼吸法と瞑想の指導というカタチでやっていた。 でもそれが、要望によりクラスの数を増やしていくなかで、僕が単独でクラスをやる機会も [続きを読む]
  • 感情浄化の処方箋③『手軽に出来る(?)実践編』ーチャクラ外伝ー
  • 2009.3.4 さて、いよいよ実践の具体的な説明に入りたいと思いマッシュ。  正直言って、このテーマについて書き始めたときは、具体的な感情浄化の技法についてまでは書くつもりではなかった。  こういった文章におけるヨガ指導は難しいし、間違って伝わったり、実践されるという際の危険も伴うからだ。アフターケアも難しい。  しかし書いてるうちに、ここまで書いといて、じゃあ具体的にどうしたらいいかはナイショね、では済 [続きを読む]