やっち さん プロフィール

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やっちさん: 悩めるママのお稽古日記
ハンドル名やっち さん
ブログタイトル悩めるママのお稽古日記
ブログURLhttps://hanayasu.hateblo.jp/
サイト紹介文未生流(庵家)いけばなを習っている、40代アラフィフ主婦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 23日(平均5.2回/週) - 参加 2018/05/26 17:18

やっち さんのブログ記事

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  • 6月のお稽古②
  • 6月2回目のお稽古です。今日の盛花は、ウイキョウ、カーネーション、ナデシコ、ドラセナ・コンシンネです。体芯Aで入れました。格花はキャラです。今回のキャラは、比較的まっすぐなものが多かったので、足下がキレイに入りました。少し足が長かったです。なんとか形にはなりましたが、先生の手直しが入る前は、葉がモサモサして、まったく美しくありませんでした。先生の手直しで、なんとか美しい形になりました。まさに、ゴ [続きを読む]
  • 6月のお稽古
  • 6月最初のお稽古です。盛花は、ドウダンツツジ、ヒマワリ、ナルコユリ。今回は自由花です。基本型にとらわれず、自由に入れる花型です。今回のポイントは、まっすぐ入れること。ドウダンツツジの枝が斜めにならないよう、極力まっすぐになるように入れます。格花は、マサキです。たくさん葉がついているので、整理するのが大変です。そのまま入れると枝の線が見えないので、かなり葉を整理しないといけないのですが、これが難し [続きを読む]
  • 【花材】キソケイ
  • 漢字では「黄素馨」と書きます。キソケイの「ソケイ」とはジャスミンのことです。イエロージャスミンやヒマラヤジャスミンとも言われています。ジャスミンの仲間ですが香りはありません。常緑樹で、4〜5月に星形のかわいい小花が株を覆うように付きます。ちょっとわかりずらいですが、ジャスミンに似た黄色いお花です。先日のお稽古でいけたキソケイのつぼみが咲きました。香りはありません。【キソケイとは】・キソケイはヒマ [続きを読む]
  • 5月のお稽古
  • 5月はゴールデンウィークなので、1週目はお休みでした。本日の盛花は、キソケイ、ガーベラ、ゴッドセフィアナです。体芯Bで入れました。体・用はキソケイ、留はゴッドセフィアナです。キソケイの「ソケイ」とは「ジャスミン」のことで、花の形がジャスミンに似ています。ピンクのガーベラがとっても可愛らしく、キソケイの黄色と春らしい色合いです。格花は、ニシキギです。枝に「翼(よく)」と呼ばれるコルク質の羽がついてい [続きを読む]
  • 【花材】シャクヤク
  • 4月のお稽古で盛花として使用した「シャクヤク」届いた時はまだ蕾でしたが、しばらくして、そのシャクヤクの蕾が咲きました。美しく大きなお花です。とってもきれい。「立てばシャクヤク、座ればボタン」という言葉、聞いたことありますよね。シャクヤクはボタンと並んで、高貴な美しさを漂わせ、豪華でエレガントな花を咲かせます。【立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の解説】芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花で [続きを読む]
  • 【花材】イボタ
  • 4月のお稽古で使ったイボタ長い生け花生活で、初めての花材でした。いや、ひょっとしたら使ったことあるかも?しれませんが、再度、お勉強しておきましょう。イボタは漢字で「水蝋」と書きます。初夏の風情の漂う、黄緑色のきれいな葉です。密生した細かい葉なので、アレンジメントにも使われるようです。木は堅く、楊枝や箸などの木材として使われます。この木につく「イボタロウムシ」が分泌する「イボタ蝋」は、蝋燭の原料 [続きを読む]
  • 4月のお稽古②
  • 4月2回目のお稽古です。今日の盛花は、イボタ、シャクヤク、スターチスです。体芯Bでいけました。体と用はイボタ、留はスターチスです。もう長いことお花を習っていますが、イボタは初めての花材です。まだ知らないお花があるんですよね。とても綺麗な葉で、細くてやわらかな印象にいけました。シャクヤクは咲くともっと華やかになることでしょう。楽しみです。格花は、ソトフキンマサキです。こちらも緑と黄色の葉がとても美 [続きを読む]
  • 4月のお稽古
  • 4月になりました。新年度の始まりです。今日は少し気温が低く、肌寒いです。昨日の雨で桜もすっかりなくなってしまいました。少しさみしいですね。月曜日からは新学期のスタート、また忙しい日々が始まります。4月は始まりの季節ですね。今回の格花は、キャラです。なんとなく形になりましたが、用の脚の長さが少し短かったです。基本の寸法を、今一度確認する必要があります。まだまだです。盛花は、ユリジュ(百合樹)、ア [続きを読む]
  • 3月のお稽古②
  • 3月2回目のお稽古です。格花にはケイオウザクラがきました。今季、二度目ですね。枝どりが難しいですが、今回はなんとかがんばって自分で枝を選びました。先生からのアドバイスもいただき、ほぼ、自分でいけることができてよかったです!盛花は、キイチゴ、ラナンキュラス、ヒペリカム、タマシダです。体芯Bで、体と用はキイチゴ、留はタマシダです。タマシダの茎は細いので、剣山に挿しにくく、苦労しました。ヒペリカムの葉 [続きを読む]
  • 2月のお稽古
  • 2月です。2月最初のお稽古は、インフルエンザでお休みしてしまいました。2回目のお花は、すっかり春ですね。盛花は、オウゴンバ(黄金葉)、キンギョソウ、スターチス、タマシダ格花は、ケイオウザクラ(啓翁桜)枝どりが非常に難しかったです。随分と苦戦しました。結局、ほとんど先生に入れてもらうことになってしまいました。まだまだ修行が必要です。 [続きを読む]
  • 1月のお稽古
  • 1月になりました。新年最初の格花は、ギンバイカです。くばりは少し小さめにするのがポイントです。ギンバイカは、切るととてもいい香りがします。盛花は、キイチゴ、ナタネ、チューリップで、春のお花です。花型は体心Aに入れました。ナタネとチューリップはまっすぐに伸びようとするため、斜めに入れずに、出来るだけまっすぐにいけるようにするのがポイントです。今回は、先生の手直しナシでした!うれしいです!! [続きを読む]
  • 12月のお稽古
  • 12月です。12月はクリスマスとお正月用のお花になります。盛花は、加工花(ツツジ)、モミ、デンファレ型は、兼用型になっています。ツツジはクリスマス用に加工されています。クリスマスツリーのように仕上がりました。格花は、イヨミズキ前回のトサミズキより小さな花がついています。枝がたくさん伸びていて、木取りが難しかったです。次回は、お正月用の若松です。 [続きを読む]
  • 未生流(庵家)
  • 未生流(庵家)の歴史流祖未生斎(庵)一甫は1761年(宝暦11年)、幕臣として山村家に生まれ、若年の頃からいけばなを好み諸家諸流を学びました。特に当時の最新流派であった遠州流については深くこれを学び、千葉龍卜や是心軒一露等の先駆者たちの影響も受けたと考えられます。 一甫はいけばなを遊戯とするのではなく、人倫の道への思いを寄せ、自然の偉大さを知って、草木の素直な性情のように人間もあるべき だという、 [続きを読む]
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