hinata1015 さん プロフィール

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hinata1015さん: 元ひきこもりのブログ
ハンドル名hinata1015 さん
ブログタイトル元ひきこもりのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hinata1015/
サイト紹介文過去に8年のひきこもり経験があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 26日(平均4.8回/週) - 参加 2018/05/26 18:30

hinata1015 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヒキ歴8年が正社員として働き始めるまで
  • 自分が社会復帰したのは30歳、2012年の6月でした。当時は8年間続けたひきこもり生活に飽きてしまっていて、もはや働く以外にやることが思いつかなかったのだと思います。だからと言って、30にもなってまともな職歴ゼロのヒキ歴8年に、いきなりハローワークに行くような勇気なんてあるはずもありません。そこで、最初は従兄弟が経営する小さな土木関係の会社でアルバイトとして雇ってもらうことにしました。仕事内容は過酷な肉体労 [続きを読む]
  • 今後の課題
  • 自分は中小企業の工場で現場作業員として働いています。仕事内容は機械操作、フォークリフト作業、機械の修理、メンテナンス、在庫管理、事務作業などです。この職場で働き始めて4年目になりますが、現在の年収は370万円です。36の男性としてはかなり少ない方だと思います。ただ、自分は過去に8年間のひきこもり経験があって、まともな正社員歴は今の会社に入ってからの3年半しかありません。それを考えれば妥当な金額なのかも知れ [続きを読む]
  • 将来に対する不安
  • 自分の人生はこの先どうなるのでしょうか。それが自分で想像できません。このまま今の仕事を続けていくのか、それとも転職した方が良いのでしょうか。婚活も始めたいと思っているのですが、何から手を付けて良いのか分かりません。コミュニケーション講座から始めるべきか、それとも風俗で童貞を卒業することから始めるべきなのでしょうか。両親が死んだらどうすれば良いでしょうか。葬式のやり方も分からないし、死んだら完全に一 [続きを読む]
  • 周回遅れの人生
  • 今日は天気が良かったのでショッピングモールまで買い物に出かけました。自分はいつも買い物に行く時は地元は避けて、片道20キロ近く離れた隣町のショッピングモールを利用するようにしています。地元のショッピングモールだと中学や高校の同級生に遭遇してしまう危険があるからです。家族連れの同級生に出くわすことで、孤独な自分自身を再確認して惨めな気持ちを味わうのが怖いのです。休日ということでショッピングモールは家族 [続きを読む]
  • 負けを受け入れることが敗者の誇り
  • 自分は大学生の頃に友達から麻雀を教えてもらいました。今では信じられませんが当時は友達がいたのです。友達のアパートで一緒に朝まで徹夜で手積み麻雀して、それだけでは物足りなくてフリー雀荘に通ったりもしてました。当時、仲の良かった友達のアパートには麻雀関連の漫画が色々置いてあって、メンツが集まらない時とかはその漫画を読んで過ごしていました。その漫画の中で、「負けを受け入れることが敗者の誇り」という言葉に [続きを読む]
  • 自己嫌悪
  • 勤務先の工場には休憩所があって、休憩時間になると皆が集まって煙草を吸ったり、雑談したりしています。自分は雑談が苦手なので、その輪の中に入ることができません。煙草も吸わないので、休憩時間はいつも事務所のソファーで横になって過ごしています。でも、今日はちょっとした成り行きから休憩所で過ごすことになりました。皆、遊びのことや子どものことなどを楽しそうに話していましたが、自分は始終黙って聞いていることしか [続きを読む]
  • 吃音
  • 自分は吃音で上手く話せません。言葉や文章の最初の一音がスムーズに出てきません。出てきてもくり返し発声してしまったり、直ぐに口ごもってしまったりするのです。さらに、最初の一音以外はすらすらと話せても、一呼吸置くとまた吃ってしまうこともあります。最初の一音にくると苦手なのはアの段エの段です。カ行やヤ行も苦手かも知れません。 他にも発声するのが苦手な音があるのだと思いますが、自分でも把握できていません。 [続きを読む]
  • 忘れられない思い出
  • 自分はこれまでの人生で一度も女性とお付き合いしたことがありません。不細工で、さらにコミュ障でもあるので、この先もガールフレンドを作ることは難しいと思います。こんな人生生きてて何が楽しいの?って自分でも思います。でも自殺する勇気がないので嫌々生きているだけです。そんな自分ですが、これまでの人生でたった一度だけ女性と二人で食事をした経験があります。それは大学3年生の夏休みでした。当時、自分は自動車教習 [続きを読む]
  • フラッシュバック
  • 自分は毎週月曜日は精神的に不安定になることが多いです。休みが終わってこれから一週間が始まるというプレッシャーとストレスが原因だと思います。今日も朝から精神的に不安定でイライラしてしまいました。そんな日はいつも頭の中で妄想が止まらなくなります。仕事中に頭の中では、過去の記憶の世界で会話をするというギスギスした妄想がくり広げられています。このような精神状態だと仕事の能率を下げてしまうし、ケアレスミスも [続きを読む]
  • 第二種電気工事士 筆記試験
  • 今日は2電工筆記試験を受けてきました。朝8時に起床して朝食をとってから車で片道40キロの距離にあるショッピングモールへ。このショピングモールの近くに試験会場があるので、ここの駐車場に車を駐めて、徒歩で試験会場まで行くことにしました。10時頃にショピングモールに到着。試験開始まで3時間もあるので、ショピングモールの中を一人でブラブラと徘徊しました。エスカレーターで2電工試験の願書を手にした中年男性を見かけま [続きを読む]
  • 明日
  • 自分は明日、第二種電気工事士筆記試験を受験する予定です。この試験に備えてこの3ヶ月間、仕事の片手間で毎日1時間の試験勉強を続けてきました。ここ1週間は過去問5年分をこなしたのですが、正答率は98%でした。正答率60%が合格ラインとされている試験なので、順当に行けばまず落ちることはないと思います。そもそも、この試験の難易度を考えると準備期間を3ヶ月も設ける必要はなかったかも知れません。無駄に頑張りすぎた感は否 [続きを読む]
  • 女性恐怖症
  • 自分は生まれてこの方一度も女性とお付き合いをした経験がありません。キスをしたこともなければ、手を握ったことすらもないのです。これは決して女性に興味がないということではありません。むしろ反対です。興味があるからこそ、いざ女性と対峙すると緊張して赤面したり身体が震えてしまうのです。自分は工場で働いていて、職場には男性従業員しかいません。それでもたまに仕事で女性と会う機会があります。工場の製品は他社の運 [続きを読む]
  • 何も変えられない日々
  • 社会復帰してから6年が経ちました。この6年間、無駄なプライドを捨てて肉体労働者として働いてきました。仕事は大して楽しくもなければ、好きでもありません。それでも、今現在の心境としてもう一度ひきこもり生活に戻りたいという気持ちもありません。ひきこもって過ごした8年間は膨大な時間を持て余して、朝から晩まで妄想に明け暮れていました。「どうせ自分には一生恋人もできないし、生きていて楽しいことなんて何もない。30 [続きを読む]
  • 思い出の餅ピザ
  • 以前の記事にも書きましたが、自分は大学4年生の頃に本格的にひきこもりになりました。ひきこもり始めた当時は一人暮らしをしていたので、自分で食糧の買い出しに行かなければ食べる物が何もない状態でした。それでもアパートの自室から一歩も出れなくなってしまっていたので、宅配ピザを注文して何とか飢えをしのいでいました。当時自分が一番多く注文したメニューが「餅ピザ」です。餅ピザの良いところはボリュームがあって、高 [続きを読む]
  • 底辺労働
  • 自分は現在、中小企業の製造工場で働いています。仕事内容は機械のオペレーター、リフト作業、メンテナンス、事務処理などです。今日は月1回のメンテナンス作業である沈殿槽の清掃作業を行いました。汚水をポンプで抜き取り、長靴を履いて梯子をつたい地下タンクに降ります。薄暗いタンクの底には異物が大量に堆積しています。異臭を放つ汚水にまみれながら異物をかき集めました。地下タンクには熱がこもっていて暑いので、作業を [続きを読む]
  • 勝ち組
  • 自分には、かつて同級生の名前をGoogleで検索するという悪癖があります。これは精神衛生上とても良くないことなので普段は滅多にしないのですが、ごく稀にそういう気分になった時についついやってしまいます。自分は高校生の頃から大人しくて地味で目立たない存在でした。今の言葉で言えば「陰キャ」そのものだったと思います。小心者の対人恐怖症でしたが、プライドだけは無駄に高くて、学業成績だけは誰にも負けたくないと毎日予 [続きを読む]
  • 対人恐怖症
  • 自分に対人恐怖症や赤面症の症状が現れ始めたのは高校生の頃です。自宅から片道10キロの高校に自転車で通っていました。周りの男子は天気の良い日は自転車通学で、雨の日は電車通学する人が多かったです。ただ、自分は満員電車に乗るのが嫌で雨の日も合羽を着て自転車通学をしていました。今思えば無意識のうちに人混みを避けていたのだと思います。周囲からは変人みたいに思われていたのかも知れません。授業中に先生から当てられ [続きを読む]
  • ひきこもり生活の始まり
  • 自分が本格的にひきこもりになったのは大学4年生の夏休み明けでした。当時、自分は入学直後に知り合った友達から麻雀を教えてもらって、毎日徹夜で麻雀に明け暮れていました。その一方で大学生活には全く馴染めず授業をサボるようになって、そのまま不登校のような状態で単位を落とし続けていました。1年生の頃は「国立大学だし学費も安いから2年くらい留年してもいいや」くらいにしか考えていなかったと思います。しかし、気が付 [続きを読む]
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