パニック熊 さん プロフィール

  •  
パニック熊さん: 漫画で解説 歴史さんぽ
ハンドル名パニック熊 さん
ブログタイトル漫画で解説 歴史さんぽ
ブログURLhttp://rekishisanpo06.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に広島の歴史を漫画で紹介していきます。戦国メインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 144日(平均1.7回/週) - 参加 2018/05/26 22:56

パニック熊 さんのブログ記事

  • 戦国の茶器1
  • つづく映画館でパニックになった後の話です。盆明けから忙しくてまったく絵を描いてなかったら、パソコンでの描き方を忘れてしまいました。二か月前に下描きだけしていた「戦国の茶器」をとりあえず完成させようと思います。描きたいテーマはたくさんあるので、ぼちぼち描いていこうと思います。毛利元就について描きたいのですが、いつになることやら。 [続きを読む]
  • 獺祭 島耕作2
  • 獺祭はやっぱりおいしいですね。普段なかなか飲めないお酒なので、安価に飲めてよかったです。発掘された自転車は、大学時代に東京から愛媛まで自転車で旅をした時からの付き合いです。ぼきぼきに折れてしまいました。土砂に飲み込まれると自転車でもこんなになりますから、人間だと大変なことになります。改めて土砂崩れの怖さを思い知りました。 [続きを読む]
  • 獺祭 島耕作1
  • 先日、山口県の防府と周南の観光に行ってきました。陶氏、毛利氏、大村益次郎、種田山頭火の史跡巡りでとても忙しかったです。今回は防府駅近くの居酒屋での出来事を漫画にしました。獺祭は山口県岩国市にある酒造メーカー、「旭酒造」が製造する日本酒です。とてもおいしいです。今回の西日本豪雨で旭酒造も被災し、酒蔵内で発酵中に停電の被害をうけたお酒とのことです。そのお酒が漫画「島耕作」とコラボしています。 [続きを読む]
  • パニック障害者、映画館へ行く4
  • 広島に引っ越してからはパニック障害の薬(ロンラックス)を飲んでいません。薬は抗不安薬といって、予期不安や恐怖を感じにくくする作用があります。ですが効く薬には必ず副作用があります。抗不安薬の長期服用を避けるために、怖い場所の多い東京から広島に引っ越しました。ですが広島でも高速道路や山道の運転は怖いので、気を付けて生活しています。なんとか家のある広島市安芸区から、毛利元就の本拠地、吉田への安全な道を開 [続きを読む]
  • パニック障害者、映画館へ行く3
  • 今回の映画館は三階でした。できれば平屋の映画館が安心できていいのですが、そんな映画館はありませんね。昔、江戸川区に住んでいた時には近所に地下一階の映画館がありましたが、2スクリーンしかないうえに上映作品のラインナップが・・・。パニック障害者にとって映画館は気を付けないといけない建物の一つです。つづく [続きを読む]
  • パニック障害者、映画館へ行く2
  • 6年ほど前、新宿の映画館の一階で映画のチケットを買いました。スクリーンは9階。9階に上がった時点で発作があり、映画を観ることができなかった思い出があります。今では事前にスクリーンが何階にあるのかを調べてから行きます。ミッションインポッシブルやスパイダーマンの予告映像はとても心臓に悪いですが、家に帰って安全な場所でテレビ等で観ればなにも怖くありません。パニック障害は、当事者以外にはなかなか理解されにく [続きを読む]
  • パニック障害者、映画館へ行く
  • 私は18歳で広場恐怖症を発症しました。そこから徐々に症状がひどくなり、いまではすっかり一人前のパニック障害者です。パニック障害にもいろいろとありますが、私は①だだっ広い場所(運動場、海、山の頂上等)②高い場所(ビルの3階以上、高架の高速道路等)③動かず静かにしなければならない場面(式典、葬式、会議、授業等)④逃げ場のない場所(トンネル、急行電車、新幹線等)に行ったときに発作がおきます。発作は発汗、ふ [続きを読む]
  • 目撃者 棚守房顕7
  • 参考文献1)福田直紀 編:棚守房顕覚書付解説,宮島町,1975.2)西本省三,他:広島・岡山の城郭,新人物往来社,1980.3)三卿伝編纂所 編:毛利元就卿伝,マツノ書店,1984.4)秋山伸隆:ひろしま歴史回廊 第9部・再考厳島合戦⑦,中国新聞,2007.5)トロロヅキさんのブログ  厳島合戦〜棚守房顕覚書よりhttp://tororoduki.blog92.fc2.com/blog-entry-125.htmlなどを参考にさせていただきました。また、秋山伸隆先生著の「再考厳島合戦 [続きを読む]
  • イケメン陶晴賢4
  • 戦国武将の容姿について書かれた資料で、信ぴょう性のあるものは少ないです。陶晴賢は負けた武将なので、肖像画もないようです(あれば教えていただけるとありがたいです)。もし戦国時代に行けたら、いろんな武将を写真にバシバシ収めたいですね。おわり [続きを読む]
  • イケメン陶晴賢3
  • つづく私も「信長の野望」というコーエーから発売されているゲームのファンの一人です。最近やってないですが。15年ほど昔の信長の野望で、難易度「苦労三昧」というモードがありました。北条氏康でスタートし、開始1ターン目で北条綱成が裏切るゲームでした。いい思い出です。歴史に興味を持つきっかけは人それぞれで、ゲームやアニメからはまっていく方も多いと思います。入口はなんでもいいので、歴史に興味のある方がもっと増 [続きを読む]
  • 漫画 イケメン陶晴賢2
  • つづくわたしの周りの山口県民は陶晴賢を知りませんでした。陶晴賢の城は現在の山口県周南市にありますが、その近くの出身の人でも歴史に興味のない人は知らないようです。戦国好きの方でも中国地方以外の方は知らない人が多いんじゃないでしょうか。晴賢は山口のみではなく、九州や中国地方を駆け回って戦っています。お父さんの陶興房と同じく、大内家を「武」の面で強力に支えています。また、当時日本一の大名、大内義隆を下克 [続きを読む]
  • 漫画 イケメン陶晴賢1 
  • つづく厳島の戦いの漫画を描いている時期に、職場の近くの中学校から職場体験の生徒が来ました。そこで陶晴賢(すえはるかた)のキャラクターをすこし変更しなければならない出来事があったので漫画にしてみます。最近の中学生、すごいです。というよりこの子がすごいのか。昔の書物をみても、戦国時代の人物の身なりは書かれていないことが多いので漫画を描くにあたって四苦八苦しています。陶晴賢に関しては甲冑もわからないです [続きを読む]
  • 厳島の戦い15 晴賢自刃
  • 厳島の戦いを簡単に漫画で解説。弘中が立てこもった竜の岩は、宮島の霊峰弥山(みせん)の近くです。私は高いところに行けませんが、是非行ってみたかったです。パニック障害のない方であれば、弥山にはロープーウェイで登ることができます。いい景色なんでしょうね。つづく [続きを読む]
  • 厳島の戦い12 名将元春
  • 厳島の戦いを簡単に漫画で解説。厳島神社が燃えていたら、現在の宮島の賑わいはないと思います。そのわりには吉川元春の広島での知名度は低いような気がします。そもそも宮島内に毛利家の人物の銅像すらありませんし。つづく [続きを読む]