プランター さん プロフィール

  •  
プランターさん: 植物男子プランター
ハンドル名プランター さん
ブログタイトル植物男子プランター
ブログURLhttps://s-danshi.com/
サイト紹介文ベランダ家庭菜園・花と植物・多肉植物などについてのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 56日(平均4.5回/週) - 参加 2018/05/27 14:48

プランター さんのブログ記事

  • ジョビバルバの葉の多さは異常。センペルビウムの仲間です
  • ジョビバルバ(Jovibarba)という多肉植物です。分類はベンケイソウ科・センペルビウム亜科・ヨビバルバ属。つまりセンペルビウムさんとは兄弟のような関係で、見た目や雰囲気も似たものが多いです。ジョビバルバは「ジョビのあごひげ」という意味で、ジョビとはローマ神話の主神ジュピターのこと。ヨーロッパ南東部の山々(東南アルプスやカルパティア山脈)に自生しています。春秋型です。お迎え直後、家にあったいちばん小さいポ [続きを読む]
  • 小石川植物園の様子(7月)
  • 2018年7月15日、小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科・附属植物園)に行ってきました。気温34.5度にもなる灼熱の日で(体感温度はもっと)、あまり長時間は滞在できなかったのですが、見頃のものがある分類標本園と薬園保存園から良い感じだった植物を写真とともに紹介します。見出しの説明は植物園のネームプレートに書かれていたものをそのまま転写しています。正門前の坂まずは正門前の坂。普段はどうということもないの [続きを読む]
  • 観賞用のサンゴパイン(花パイン)を衝動買い!
  • 通りがかった花屋さんでサンゴパインなるものを買いました。「花パイン」とも呼ばれているらしく、那覇市で採れたものです。切り落としてあるので当然育てられるわけではないのですが、愛でる目的で果実を購入したのはこれが初めてかもしれません。食用のパイナップルに比べてずっと小さく、やや縦長です。分類的に松ぼっくりとはあまり関係がないようですが、松ぼっくり同様ずっと眺めていても飽きません。このままテーブルの上に [続きを読む]
  • アーティチョークは発色が最高にいい!
  • アーティチョークです。切り花(?)状態で買いました。欧米ではよく食べるものらしいですが、日本ではあまり食用にされません。花なのか野菜なのか…ややこしいので調べてみたところ、これは「花菜類」と言い、ブロッコリーやふきのとうと同じタイプの植物らしいです。なるほど、少しそんな雰囲気がします。見た目に惚れて購入即断でした。ちょっと松ぼっくりみたいな感じがします。しかも紫の色の細い花びらがたくさん出ていて、 [続きを読む]
  • アドロミスクス・クーペリを愛でる
  • これはアドロミスクス・クーペリという多肉植物です。南アフリカ原産で、標高1,000m程度の山に自生しているそうです。そのせいか少し涼しめの気候を好むらしく、成長期は秋から春にかけて。この記事を書いている7月現在は休眠期です。19世紀の外科医・ナチュラリストだった米国人、ジェイムズ・グレアム・クーパー(James Graham Cooper)にちなんで命名されました。不思議なかたちをしています。葉はちょっとつまむとプニプニしてい [続きを読む]
  • とうがらしさん、順調に育つも「青枯病」に苦しむ
  • 我が家のとうがらしさん(前回の記事はこちら)。実はどんどん大きくなってきて、しかもぎっしりたくさん生えています。とうがらしの実は、下から上に向かって生えるんですね。知りませんでした。てっきりナスのようにヘタのほうからぶら下がるものだと想像していました。1本の株からずいぶん多くの実が取れそうです。これは楽しい。来年はもっとたくさん育てよう! 辛いもの好きにはたまりません。1本だけ赤くなってきました! ど [続きを読む]
  • ウチワサボテンが4階建て違法建築に
  • 我が家のウチワサボテンは、100円ショップみたいなところで安売りされていたのを救出してきたのですが、最初はこんな大きさで小さ目の湯呑のようなものに植えられていました。これは昨年の12月5日に撮影しました。冬だったせいもあるのか、お迎えしたこの頃はあまり元気がありませんでした。それから7ヶ月が経過し…まさかの4段目が発生(7/9撮影)。3段目のひょろっとした芽がそのまま縦長になり、その上にまさかの4段目が!どう [続きを読む]
  • ごめん、ウツボカズラはちょっと怖いしキモくて無理!
  • ウツボカズラと呼ばれる植物です。これは自宅で育てているわけではなく、とある場所に飾ってあるのを発見したものです。見た目のインパクトがものすごいので思わず激写してきました。もうヤバいでしょうこの見た目。虫を食べてやる気マンマンじゃないですか。フチ取り部分の縞々模様(緑歯)がちょっとキモい。これは観賞用に栽培されている方もいるらしいのですが、私には無理です。可愛く見えないこともないのですが、食虫植物。 [続きを読む]
  • ぐんぐん伸びる!えだまめ成長日記 Part 2
  • えだまめの成長日記、Part 2にして最終回です。Part 1は以下のリンクからどうぞ。ぐんぐん伸びる!えだまめ成長日記 Part 1ベランダ家庭菜園でえだまめの栽培に挑戦しています。ホームセンターで苗から買った株もひとつあって、そちらは鉢植えにしているのですが、同時に種か...s-danshi.com2018-05-28 20:00使用した種は「サカタのタネ」の「中早生超多収枝豆 とびきり」というもの。まず4月25日の姿を再びご覧ください。発芽の [続きを読む]
  • パクチーの花が咲きました
  • 鉢植えにしてみたパクチーのその後の様子です(前回はこちら)。はじめて育てているパクチー、おいしくいただいたのですが、収穫せずに最後まで育ててみるとどうなるのだろうと思い、一部を草花的に愛でてみることにしたのでした。これは6月25日の姿。種まきが4月12日だったので、約10週間経過したことになります。見慣れたパクチーのあの葉とは少し違う形状の、細い葉が生えてきました。茎も太くなっています。食用にはもはや適さ [続きを読む]
  • とうがらしでアブラムシ地獄を初体験。でも順調に成長中
  • とうがらしの成長日記、第2回です(前回はこちら)。我が家では珍しくホームセンターで買った苗から育てている鷹の爪。茎も固く立派で、とうがらしの実もどんどん大きくなってきました。全体的にとうがらしはベランダでも育てやすい野菜であるように感じています。ただ根が乾燥しやすいので水やりを欠かさないのが大事ですね。小さいですが白くてかわいい花が咲きます。この花は短命なのですが、枯れて茶色くなったあと、その下に [続きを読む]
  • プランターで育てるひまわり 成長日記 Part 4
  • ひまわりの成長日記、Part 4です。Part 1〜3はこちらから。このひまわり(ビンセント)の花は、予想していたよりも短命でした。大体1週間くらいでしおれはじめました。全盛期はちょうど梅雨。連日の雨で、いい写真を撮る機会を逃してしまったのが残念です。でもいい色です。しおれても花の裏側はハリがあって元気そうです。ただこの部分の色が白っぽくなってきました。花弁がしおれてほとんどドライフラワーのような状態です。寂し [続きを読む]
  • ミニトマト成長日記 Part 1
  • ミニトマトを種から育てています。種は「トーホク交配」の「ミニトマト スイーツミニ カリーノ・ドルチェ」というものです。ミニトマトはホームセンターで苗もたくさん売っていたのですが、やはり種から育ててみることに興味があり、4月にポットに蒔きました。すごく小さい種です。で、なかなか発芽しません。トマトは辛抱強く付き合う必要があるようです。下は5月6日撮影。これは6月1日。1ヶ月でだいぶ大きくなりました。茎がびっ [続きを読む]
  • ユーフォルビア・ラクテアに巨大な新芽が!
  • この記事で紹介した奇怪生物・ユーフォルビア・ラクテアに新芽が生えました!ユーフォルビア・ラクテア 無口で無骨で不気味なやつこれは「ユーフォルビア・ラクテア」です。我が家の多肉植物の中でも最も奇怪な姿をしています。ぱっと見はサボテンの仲間のように思ってしまいますが...s-danshi.com2018-06-17 00:38多肉植物は普段窓際の優しい光の当たる場所に置いてあるのですが、6月の最終週、たまにガッツリ日光浴させてやろう [続きを読む]
  • ユーフォルビア・ラクテア 無口で無骨で不気味なやつ
  • これは「ユーフォルビア・ラクテア」です。我が家の多肉植物の中でも最も奇怪な姿をしています。ぱっと見はサボテンの仲間のように思ってしまいますが、ユーフォルビア(トウダイグサ科)なのでサボテンとは違うんですよ。これも何か怪しい。フリルのような形状をしたものは「マハラジャ」の別名があり、学名ではEuphorbia lactea f. cristataと呼ばれます。意外なことにインドが原産だそうです。”lactea”は「乳」という意味です [続きを読む]
  • 緑亀の卵:インパクト大なキモカワ系セダム
  • 「緑亀の卵」と呼ばれているセダムの仲間です。ご先祖様は中米のメキシコあたり。学名はSedum hernandezii(セダム・ヘルナンデジイ)。プニプニとした葉がキモカワイイです。昨年の冬にお迎えしてから半年ほど経ちます。春と秋が成長期で、夏と冬が休眠期。梅雨に入ったので、これから夏の終わりまでは水少なめで管理します。まじカワイイです。地球外からやってきた植物という感じです。セダムなのに成長はものすごく遅く、ちょ [続きを読む]
  • 謎の球体 ユーフォルビア・オベサ
  • これはユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)という多肉植物です。南アフリカのケープ州原産らしく、英語では「ベースボール・プラント」と呼ばれることもあるそうです。確かに野球のボールのようです。全長は6〜15cmで成長するにつれて球体から円錐状になっていくそうです。我が家のオベサ君は、まだ直径4.5cmなので子供です。我が家にお迎えしたのは12月下旬。その頃はこんな様子でした。今よりも小さく、カボチャのようにも [続きを読む]
  • プランターで育てるひまわり 成長日記 Part 3
  • ベランダの500型プランターで育てている4本のひまわりがついに本格的に開花をはじめました! (前回Part2の記事はこちら)。種を蒔いたのが4月12日ですから、今日6月12日でちょうど2ヶ月目です。大体2ヶ月で咲くんですね。自宅のベランダでこんな大きな花が開くのは感動ものです。茎の根元のほうの葉は、役目を終えたのかしおれて枯れてしまいました。ただ触ってみてもしっかり茎にくっついているので、無理に取らずにいます。特に [続きを読む]
  • ハオルチア・オブツーサ(雫石)の植え替え
  • 多肉植物の中でも人気の高いハオルチア・オブツーサ(Haworthia obtusa)。南アフリカ原産。葉が半分透明に透き通っていて雫のように光を通すのが可愛いです。我が家のハオルチア・オブツーサは、100均ショップのようなところで小さいコーヒーカップに入っているものを購入しました。お迎え時はこんな姿でした。秋頃にお迎えし、春すぎから肥料を与えたりして少し大きくしようと思ったのですが、どうも小さくなる一方で、瑞々しさも [続きを読む]
  • プランターで育てるひまわり 成長日記 Part 2
  • プランターで育てるひまわりの成長日記・Part 2です(Part 1はこちら)。4月12日に種を蒔いてからちょうど2ヶ月近くになります。ひまわりの茎は太くて立派なので、倒れる心配は全くありません。ただフランス語で”tournesol”(太陽を向く)と呼ばれるくらいなので、茎が光を求めて不自然に曲がってしまう傾向がありました。そこで支柱を立て紐で縛ってやり、育つ方向を少し矯正しました。ベランダのプランター用テーブルでは高す [続きを読む]
  • シンゴニウムは丈夫で育てやすい観葉植物
  • 東京駅地下の100均ショップでシンゴニウム(Syngonium)という観葉植物を見かけました。地下街なので日光もなく、誰にも買われなければ廃棄されるのではないかと思い、見た感じ好みだったので買ってきました。それから3ヶ月ほどでしょうか、元気に育っています。あまり手間のいらない観葉植物です。シンゴニウムはサトイモ科に属する植物らしく、南メキシコや西インド、中央および南アメリカの熱帯雨林が原産だそうです。つまりそう [続きを読む]
  • パクチーを鉢植えにして最後まで育ててみることにした
  • 種まきから50日目で収穫し、おいしくいただいたパクチー。その後、プランターの半分は収穫して食べました。自分の手で育てて食べる野菜の味は、素晴らしいものがあります。しかし何しろはじめての家庭菜園なので、パクチーが最終的にどこまで成長するものなのか、その過程を見てみたいという気持ちになりました。そこでプランターの残りの株を大切に掘り起こし、鉢に植え替えました。根を傷つけないように注意しました。数日経って [続きを読む]