プランター さん プロフィール

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プランターさん: 植物男子プランター
ハンドル名プランター さん
ブログタイトル植物男子プランター
ブログURLhttps://s-danshi.com/
サイト紹介文ベランダ家庭菜園・花と植物・多肉植物などについてのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 113日(平均3.6回/週) - 参加 2018/05/27 14:48

プランター さんのブログ記事

  • バジルを水差しで増やしてみよう
  • オリーブオイルに漬け込んだり、モッツァレラチーズとトマトと合わせてサラダにしたりと、イタリア料理には欠かせないハーブであるバジル。我が家でも種や苗から育てているのですが、気がつくとハダニの被害にあったり、ウィルス病にかかったりと、大きくなるにつれトラブルに見舞われがちです。中には枯れてしまいそうな株もあったので、元気そうな先端をカットして「葉挿し」で増やしてみることにしました。下から2〜3節を残して [続きを読む]
  • ミントを水差しで増やしてみよう
  • ミントというハーブには強い生命力を感じます。害虫もあまり寄ってこず、半日陰で管理していてもどんどん大きくなります。ベランダガーデニング・ハーブ栽培初心者にはぴったりだと思います。大雑把な管理で大丈夫という点ではローズマリー同様です。どんどん伸びてくるので、適宜使うか切り戻すかする必要があります。苗から育てた我が家のミントもあっという間に大きくなりました。ミントの基礎情報学名/和名Mentha/ハッカ(薄 [続きを読む]
  • 独特な根っこが魅力的すぎる観葉植物の定番・ガジュマル
  • 幸福の木、などというキャッチフレーズでよくホームセンターなどで売られている「ガジュマル」です。沖縄県では樹木の精である「キムジナー」が宿っているという言い伝えがあるそうです。下の記事で紹介した「フィカス・ベンジャミン」と同じフィカス(クワ科)の植物です。観葉植物の大定番 フィカス・ベンジャミンベランダに樹木っぽい鉢が欲しくなり、フィカス・ベンジャミンを入手しました。観葉植物として有名な「ガジュマル [続きを読む]
  • 観葉植物の大定番 フィカス・ベンジャミン
  • ベランダに樹木っぽい鉢が欲しくなり、フィカス・ベンジャミンを入手しました。観葉植物として有名な「ガジュマル」と同じ、フィカス(クワ科)の植物です。水はけの良い土を好むせいか、購入時の鉢ではバークチップ・バークウッド中心の土が使われていました。フィカス・ベンジャミンの基礎情報学名/英名Ficus benjamina/Benjamin, ficus tree科名クワ科越冬温度5℃水やり春から秋にかけては土の表面が乾燥したら夕方にたっぷり。 [続きを読む]
  • シンゴニウムを植え替えして室内へ
  • 半日陰と湿度が大好きな熱帯雨林出身のシンゴニウム。ずっとベランダにこしらえた日陰で生育してきたのですが、今年の夏の高温多湿は異常です。湿度を好むといっても、エアコンの室外機から出る熱風がベランダの空気を熱してしまい、いろいろな植物にダメージが出てきました。シンゴニウムの基礎情報学名Syngonium科名サトイモ科タイプ春秋型越冬温度16〜18度日当たり日当たりを好むが直射日光は避ける(日陰でも育つ)水やり多湿 [続きを読む]
  • 宇宙からやって来た!? 葉の先端が独特すぎるゴーラム
  • ゴーラムという名前の多肉植物です。ベンケイソウ科クラッスラ属の植物で、「金のなる木」としてホームセンターなどで売られているものの仲間です。英語では”Gollum Jade”、日本では「宇宙の木」などとも呼ばれます。「シュレック」というアメリカのファンタジー映画の登場人物の耳のようなかたちの葉が特徴です。ラッパのようでもあります。ゴーラムの基礎情報学名/英名/和名Crassula ovata ‘Gollum’/Gollum Jade/宇宙の木科 [続きを読む]
  • 小石川植物園の様子(2018年8月)
  • 2018年8月17日、小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科・附属植物園)に行ってきました。気温が30度に届かない大変過ごしやすい日でした。今回も分類標本園と薬園保存園から良い感じだった植物を写真とともに紹介します。今月は、時節柄、虫が写っている写真が多いので虫が苦手な方はご注意ください。見出しの説明は植物園のネームプレートに書かれていたものをそのまま転写しています。正門前の坂先月よりもだいぶ木々が生気 [続きを読む]
  • 子猫の爪(ベンケイソウ科コチレドン属)
  • 「子猫の爪」はベンケイソウ科・コチレドン(Cotyledon)属の多肉植物。白い産毛がびっしり生えています。様々なバリエーションがあるようですが、うちのは爪が3つあるタイプ。葉は結構肉厚です。コチレドンは主に南アフリカ原産で、基本的には春秋型。なおコチレドンには「熊童子」(Bear’s Paw)という、もっと大きい手に見えるものもあります。「子猫の爪」と「熊童子」は同じでないけれど、近い変種らしい。子猫の爪の基礎情報学 [続きを読む]
  • 牛タンのような手触りのガステリア・春鶯囀(しゅんのうでん)
  • 春鶯囀(しゅんのうでん・しゅうおうてん=春のウグイスのさえずり)と呼ばれるガステリアの1種です。学名はGasteria batesiana。多肉植物のガステリアはアロエに近いものだそうです。ガステリアの原産地は南アフリカのケープ地方〜ナミビア。ロゼット状・舌状・剣状などバリエーションも様々。この春鶯囀は舌状であり、剣状でもある感じ。触ると牛タンみたいなザラザラした感触でキモ可愛い。ガステリア・春鶯囀の基礎情報学名( [続きを読む]
  • だらしない体型が魅力のミルチロカクタス・福禄竜神木
  • 最近手に入れた自慢の多肉植物をご紹介。ミルチロカクタス(Myrtillocactus)というサボテンの1種で、「福禄竜神木」(ふくろくりゅうじんぼく)という和名です。「ミルチロカクタス」はラテン語で「ブルーベリー・カクタス」を意味するそうです。メキシコ〜グアテマラが原産地で、大きいものは5mにもなり、夏に食べられる紫色のベリーを実らせることがあるんだとか。寒さには弱く、管理は5〜15度以上が基本。ミルチロカクタス・福禄 [続きを読む]
  • 観賞用のアダンの実を買って後悔した話
  • アダン(タコノキ科タコノキ属の常緑小高木)の実を手に入れました。ただ眺めるためだけに購入し、ベランダの鑑賞用台の上に1日放置していました。すると翌日にはもうボロボロと実が取れてきました。日光と熱のせいで完熟してしまい、それで取れてきたのでしょう。長く鑑賞するなら涼しい室内に置いておけば良かったのです。バカでした。見た目はなんかカメみたいで面白いです。取れた実は、ほとんど匂いがしません。中の本体(? [続きを読む]
  • おひさま好き。でも直射日光に弱いクールミント
  • ベランダで育てているミントです。ミントにも様々な種類があるらしく、これはホームセンターで「クールミント」として売られていました。ワシュハッカ(和種薄荷)として知られる、日本産のミントの1種のようです。メンソールタバコの原料としても使われることがあるようですよ。ミントの基礎情報学名/和名Mentha/ハッカ(薄荷)科名シソ科タイプ春秋型越冬屋外でも越冬可。枯れていても春に復活日当たり半日陰を好む水やり地植 [続きを読む]
  • 食虫植物のハエトリグサを買った
  • 食虫植物のハエトリグサを買ってしまいました。ウツボカヅラを見て、こういうのは自分には無理と思ったのですが、ホームセンターで展示してあるハエトリグサを眺めていたら衝動買いしてしまいました。まぁいつも虫を食べるとは限らないし、もしベランダの害虫を食べてくれるならそれはそれでOKということで…ハエトリグサの基礎情報学名(英名)Dionaea muscipluta (Venus Flytrap)科名モウセンゴケ科タイプ春秋型越冬温度0度日当 [続きを読む]
  • ローズマリーの香りに夢中
  • 最近になってハーブ類をベランダで育てるようになってきました。いろいろ育てているのですが、ハーブ類は全体的に最高です。調味料として買ってある乾燥ハーブとか、エッセンシャルオイルとは比べ物にならないほど素晴らしい香りがします。これはローズマリーで、苗の状態で買ったものを自宅でポットに植え替えし、ベランダで育てているのですが、ちょっと触るだけでも手にいい匂いが付きます。下もローズマリーなのですが、茎がま [続きを読む]
  • つるなしインゲンがハダニにやられた!
  • ベランダで大事に育てていた「つるなしインゲン」が、ハダニの被害にあってしまいました。本当にくやしいです。そもそも最初に生えてきたものの茎が、ちょっと傷が入って死にそうだったのをヒモで竹串に誘引して、大事に大事に育ててきたのです。最初のうちは、すごく順調でした。つるなしインゲンには枝豆のような生命力があり、スクスクと育っていたのです。ところがある日、どうも葉が粉を吹いたようになってしまって、白っぽい [続きを読む]
  • 収穫後のとうがらし、その後
  • 苗で買って、ベランダで育てたとうがらし。前回の記事で、収穫から自家製コーレーグース作りまでの様子を書いてみました。で、その後ですが、捨ててしまうのがどうも忍びなかったのです。とうがらしさんは茎が本当に立派。そして調べたところ、本来は多年草らしく、最低気温が10〜15度以上をキープできて日当たりも確保できるなら何年も育つらしいんですね。というわけで、大事に育てることにしました。そう思ったきっかけは、下の [続きを読む]
  • エケベリアの花が咲きそうです
  • 我が家のエケベリアさんです。品種は「七福神」だと思います。購入時にすでに花が咲きそうでした。少し粉を吹いたような淡いグリーンの葉です。いちばん下の葉はお役目を終えたのか、枯れてきています。夏の直射日光に当てるのは良くないのですが、基本的に日当たりの良い場所で管理。エケベリアは、春秋型です。夏は基本的に水をほとんどやらず、状態を見ながらの管理。でも高温多湿のこの猛暑の8月に花が咲きそうです。普通は春 [続きを読む]
  • バニーカクタスはなぜひん曲がっていくのか
  • バニーカクタスというサボテンです。ウチワサボテンという名前でも知られています。バニーカクタスの中でも、このようにトゲが金色なものをゴールデンバニーと呼ぶそうです(トゲが白っぽいものもある)。バニーカクタスは英語では”bunny ears”(ウサギのミミ)といい、学名は”Opuntia microdasys”です。他にも英語圏では「天使の羽」や「水玉サボテン」の異名もあるようです。さて我が家のゴールデンバニー君ですが、時々下の [続きを読む]
  • ベランダで育てたとうがらしで沖縄調味料・コーレーグスを作る
  • 4月に小さい苗の状態で買ったとうがらしですが、紆余曲折を経ながらも無事収穫にこぎつけました。途中でアブラムシが大量発生したり、青枯れ病らしきものにかかったりしましたが、ざくざくと結実!期待していたより小さめの実でしたが、初めてのとうがらし栽培だったこと、この夏の過酷な天候を考えると個人的には上出来でした。赤唐辛子と青唐辛子が混じっています。熟するタイミングが違うので本当は赤くなったものから少しづつ [続きを読む]
  • ジョビバルバの葉の多さは異常。センペルビウムの仲間です
  • ジョビバルバ(Jovibarba)という多肉植物です。分類はベンケイソウ科・センペルビウム亜科・ヨビバルバ属。つまりセンペルビウムさんとは兄弟のような関係で、見た目や雰囲気も似たものが多いです。ジョビバルバは「ジョビのあごひげ」という意味で、ジョビとはローマ神話の主神ジュピターのこと。ヨーロッパ南東部の山々(東南アルプスやカルパティア山脈)に自生しています。春秋型です。お迎え直後、家にあったいちばん小さいポ [続きを読む]
  • 小石川植物園の様子(7月)
  • 2018年7月15日、小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科・附属植物園)に行ってきました。気温34.5度にもなる灼熱の日で(体感温度はもっと)、あまり長時間は滞在できなかったのですが、見頃のものがある分類標本園と薬園保存園から良い感じだった植物を写真とともに紹介します。見出しの説明は植物園のネームプレートに書かれていたものをそのまま転写しています。正門前の坂まずは正門前の坂。普段はどうということもないの [続きを読む]
  • 観賞用のサンゴパイン(花パイン)を衝動買い!
  • 通りがかった花屋さんでサンゴパインなるものを買いました。「花パイン」とも呼ばれているらしく、那覇市で採れたものです。切り落としてあるので当然育てられるわけではないのですが、愛でる目的で果実を購入したのはこれが初めてかもしれません。食用のパイナップルに比べてずっと小さく、やや縦長です。分類的に松ぼっくりとはあまり関係がないようですが、松ぼっくり同様ずっと眺めていても飽きません。このままテーブルの上に [続きを読む]