tensidehsnai さん プロフィール

  •  
tensidehsnaiさん: うつの旦那との接し方
ハンドル名tensidehsnai さん
ブログタイトルうつの旦那との接し方
ブログURLhttps://ameblo.jp/tensidehanai/
サイト紹介文鬱の無職の旦那のお世話に、正社員との掛け持ち。もういっぱいいっぱいな生活を赤裸々に綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 82日(平均1.9回/週) - 参加 2018/05/27 16:59

tensidehsnai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • どうしてたか…
  • お久しぶりです。最近更新が無かったですね。 はい、夫を放ったらかして自分の趣味に没頭しておりました主治医の先生から、『共倒れになってはいけない、たまには離れなさい』という言葉も掛けてもらっていたので、最近は、大好きなアーティストのLiveに足を運んでおりました。私が愛してやまないアーティストは、w-inds.とLeadです3人組のDA PUMPの弟分でもある2組に夢中特に、千葉涼平くんと鍵本輝くんが大好きです??障害者 [続きを読む]
  • でもやっぱりうつ病はうつ病だから
  • 退院の日、車で迎えに来てくれたは良いんですけど…『ねぇ、具合悪いんならまだ入院してなよ』はい?いやいやいやいや、私全身麻酔の手術して、今日退院だからはい、これがうつ病の人の言葉です。自分の事でいっぱいいっぱいなんですよ。今日のご飯何買って行ったらいいかなー?とか見舞いに来る度聞いて帰る。全く自分の事は出来ません。多分シャワーは浴びてたけど、風呂は入ってないと思うし、掃除もしてないし。洗濯だけはし [続きを読む]
  • 手術してから次の日までの夜中が辛すぎた〜( ;∀;)
  • 手術した当日は、はっきり言って辛かったです今でも覚えています。夜中に看護師さんが1時間起きに様子見に来てくれるんだけど、熱はあるわ、臍(へそ)からの出血は止まらないわで、ガーゼ交換が大変そうでした。 元々寝相の悪い私に『体位変えしなくてもいいくらい動いてるねー』って笑われてしまいました ベッドから布団は落ちるわ、なんか子供みたいな寝相の私。 夜は長かった…一応酸素マスク付けてたので苦しくはなかった [続きを読む]
  • 手術あっという間に終わりました。羞恥心も忘れます
  • 当日は朝から何も食べられず、飲めないので、暇でした。しかも、前の人が終わったらすぐ手術室へ移動します と言われて何時になるかわからない不安と午後まで戦いました。 父は病院が嫌いなので、その時点で気が狂ってましたけど夫は割と冷静に見えました。心の中では不安だったに違いないですけど。そして、やっと! 午後2時くらいにお呼出が来ました。看護師さんに連れられて点滴をガラガラ引きながら歩いて手術室へ向かいま [続きを読む]
  • 入院、そして手術までの不思議な時間
  • 手術日の前日から入院したのですが。入院当日、私が車を運転して病院まで行って、1人で手続きを済ませて(夫はロビーの椅子で待ってた)病室へ入りました。4人部屋だっのですが、おばあちゃんと2人きり。カーテンを開けて覗いて来たので、軽く挨拶をして、パジャマに着替えてあとは1日のんびり過ごしました。夫は何も話さず、ただ漫画を読んでいるだけ。暇そうにしながら夕方頃、帰宅して行きました。まぁ、ご飯代だけ渡したけど、 [続きを読む]
  • うつ病の特徴、納得するまでとことん質問攻めにする
  • 時が経つのはあっという間。私は仕事と家事に追われながらも、通院を続け、夫の通院も見守り。 ようやく手術の日が迫って参りました。術前検査や麻酔科での説明、何かあってはいけないけど、もしもの時の同意書にサインその時の夫は人が変わったようでした。真面目で納得がいかないと、とことん追求する彼の性格は、主治医の先生をだいぶ困らせていました。『同意書っていうのは、手術中何かあったときに、自分達は責任持ちませ [続きを読む]
  • うつ病の夫が私に放ったズルイ一言
  • 実家は駅でいうと5個という近さなんですけどね(笑)大荷物で帰ってきたので、当時実家に住んでいた、祖父、父、弟はビックリしてましたね一応一晩泊まる事にしましたが、シクシク涙が止まらず 父も心配して隣の部屋で起きていたみたいです。 両親は離婚しているので、かける言葉もなかったのかな?しかし、次の日『何も俺のマネしなくても…そこまで背中追わなくても…』なんておどけてましたけど。その日に旦那が迎えに来て、一 [続きを読む]
  • 医療費1ヶ月3万円はきつかった…健康第一!
  • この頃私は、婦人科で1ヶ月1万円の注射をしなければならず、夫の心療内科の診察もあったので、医療費はかなりかかりました。私は注射を打つ度に、副作用だと思うんですが心が憂鬱になっていき、家事も何も手につかない状態でした。 お義母さんに来てもらおうと呼んだところで、夫は拒否私以外の人間は全て拒否なのです。私がいないと生きていけない状態にまでなっていました。私も自分が子宮内膜症の症状がどんどん悪化している [続きを読む]
  • うつ病の治療に正解がありますか?ないですよ
  • その後も毎日ダラダラし続ける夫少しでも私が仕事から帰って来るのが遅くなると、携帯に電話が何件もありました。そもそも私は医療機関で働いているので、患者さんの混み具合によっては、帰宅が遅くなる事もあります。 仕事帰りの寄り道は意味がわからないらしいです。俺が家で待ってるのに何やってるんだ (ちょっと一杯のcoffeeをしたいのよ)浮気も疑われました。でも、なにもかも病気のせい、怒ってはいけない…と、自分に言 [続きを読む]
  • 離婚してもいいかなぁと思う瞬間って、フッときますよね
  • 私の病気は卵巣の機能不全、チョコレート嚢胞、卵巣嚢腫、卵管閉塞でした。絶望的です これらを引っくるめて子宮内膜症と呼ばせて頂きますが、卵巣の腫れが7センチ程ありまして、ここまでくると手術らしいです。その時は30代半ば。妊娠を望むなら手術しかないという事で決心をしました。しかし、手術をしても夫はうつ病を患っています。性欲はありませんし、薬も沢山飲んでいます。どう転んでも私達には子供は無理だな…という気 [続きを読む]
  • 手術へ向けての準備と、とうとう救急搬送された私。
  • さて、手術をする事は決定したのですが、手術室が空いてない(急を要さない)ので、それから9ヶ月は薬でホルモン治療をすることになりました。コレが辛かったまずは卵巣嚢腫や癒着がこれ以上広がらないように、1ヶ月に一度の注射をしなければなりませんでした。その額、一本1万円まじか‼?先生まじか‼? 早く手術したいんですけど…お腹にチューっと入れるだけなんですけどね。そんな簡単な事ではありませんでした。自分の身体を [続きを読む]
  • 負の連鎖は続くもの。鬱の夫と妊娠できない妻
  • 会社にはうつ病と診断されたという事で、退職願を出したみたいですけど、上司は分かってくれず。プライドもあるし頑張っちゃってたから、そんな事あるわけない…くらいな勢いで説得されたようです。出向先での引き抜きのお話も頂いていたくらい、彼は仕事は真面目にやるタイプ。 もしそこで引き抜かれてたら…お給料は当時の3倍くらいになってたかもしれなかったんです。とても有り難いお話だったのですが、私達夫婦は治療優先で [続きを読む]
  • 鬱の夫の就職活動 難しい…高卒はだめですか?
  • 覇気のない中、生活が苦しいので何とか働かなくては という気持ちだったのでしょう。毎日毎日就職活動、全く決まらず。と、いうのも、高卒の就職活動は厳しいという世の中なのです。人不足人不足って騒がれてるんだし、どっかあるでしょなんて私も周りも思っていましたが、世の中そんなに甘くなーい‼?全然仕事決まらず…貯金は減って行くばかり。こっちまで心打ちのめされました。しかし、また派遣型の仕事に就く事が出来て、都 [続きを読む]
  • そして就職活動…うつ病はどんどん悪化
  • なんか、もうどうしたの?っていうくらい生活は乱れておりました。 私も、自分自身が壮絶な生理不順と激痛があったため、その時は何も出来ず。 でも、体調が悪くても 『ご飯は?』 『今日は何?』 簡単なもので済ませようと思って、肉を焼いただけとか、缶詰だしたり… 『なんで俺がサバ嫌いって知ってるのにサバ缶なの?』 もう限界でした。彼はうつ病…わかってはいるけど、こちらも正社員で働いて疲れて帰って来てるのに、風 [続きを読む]
  • 突然のクビ宣告!!
  • 夫が新しい仕事に就き半年経った頃。 仕事はどうなの? 続きそう?と心配していたのですが 『簡単だから大丈夫だよ』との返事。(簡単な仕事なんてあるの?と突っ込みたくなりました) でも、心なしか少し暗い顔をしていました。 その時はバイクで通勤していたので、まずは朝、市内にある支所へ出勤し、そこからお客さんのお家で防災器具の点検に回る作業だったようです。 大丈夫そうかな?と思っていたのですが…ある日突然、暗 [続きを読む]
  • 鬱の治療中での就職活動
  • 今更ですが、このお話の始まりは、今から7.8年前からの実際に経験している事を書いています。 現在も鬱治療中であります。 どん底に落ちた私達夫婦が、どのようにして乗り越えて生きてきたのか。 どんな事があったのか。 壮絶な闘いです。早く記憶から消し去りたかったのですが、後から読み返した時に、今は幸せだな…と思えるように 記憶が曖昧ですが、涙が出そうなくらいツライ思いも全部書いていこうと思いますので、是非ご愛 [続きを読む]
  • 夫に手を上げた時もありました
  • 病院から帰宅して、お薬をチェックしてみました 今まで、私が薬局で働いていたので、あまり知られたくなかったみたい。 私は薬剤師ではないですが、少し調べれば分かります。夫の薬はTHE・鬱って感じの種類で、8種類くらい飲んでいました。 夫が仕事を辞めて2.3年経ったくらいでしょうか…絶望感しか生まれなかったです。 私は正社員で働いて、夫はただ家で寝てるだけ。家事も何もしません(できないと言った方が正解)自分の扶養 [続きを読む]
  • 真実を知った時の絶望感。。。。
  • 私のシフトが変わり、土曜日の午後がお休みになった頃。 やっと夫の通院に付き添うことができました。 しかし、現実は甘くなかった   人気があるのか?患者さんの数が半端なく多くて、絶対時間内には診察終わらないでしょう…というくらいの患者の数 待つための椅子は埋まっていて、皆さん立って自分の番を待つ状態の病院でした。 出ました 2時間待って30秒診察 先生の診察は『お変わりないですか?薬続けましょう』←はい、 [続きを読む]
  • 鬱の始まり
  • 鬱は心の風邪 誰にでもなる可能性がある。そんな言葉が世の中に飛び交った時期がありましたね。確かにそうです。 私も軽く考えていました。あの日、旦那が「やっぱり鬱だって」。。。病院から肩を落として帰宅した日の事、今でもはっきりと覚えています。当時、医療事務(調剤含め)勤務12年近く携わってきたこの私でさえ、見抜けなかった旦那の心の叫び、不安。もっと早く通院を勧めていれば・・・・いや、まだ大丈夫!薬を飲 [続きを読む]
  • 鬱は誰でもなる可能性
  • -続 Rくん編- もう20年前くらい前の話になります。今の家からバイクで5分の所で仕事をしていた頃の彼は、早番、中番、遅番と出勤時間が異なるシフトで働いておりました。 しかし、彼の実家はここから車で1時間はかかります。成田空港に違い、千葉県富里市‼? 実家から毎日車で通勤しておりました。 私と会うのも遠い…週に一回デートはしていましたが、なにせ遠いもので、早く帰りたがる(笑) イチャイチャとかすぐ終わっちゃう [続きを読む]
  • 鬱って最初は勇気
  • - Rくん編- 夫は昭和52年8月23日埼玉県で産まれました。 なんと‼? 4人姉弟の末っ子、三男です。家は自営業を営んでおりまして、今はもう厳しい世界の『古紙回収業者』です。義父亡き 現在もお義兄さんが継いで、続いております。聞いたことのない村や…千葉県北西部など、様々な地区で幼少の頃を過ごし、船橋市の高校に入って私と出会いました。 その時から何故か髪を切らなかった。。。肩まで伸びても切りに行くほうが面倒くさ [続きを読む]
  • 鬱の夫をどう扱えば良いのか。
  • このお話を書く事にあたり、私は自分の人生を終わらせてしまう可能性があるかもしれません。 何故なら、1番私を愛し、1番理解してくれる大切な主人を傷つけてしまうと思うからです。 それだけがこのお話を書くにあたり、障害になっているという事、私生活を曝しても良いものか。とても悩みました。 離婚を言い渡されるかもしれません。 しかし、私は書きたいのです。1人でも良いので、私の気持ちを理解してくれる人が欲しい… … [続きを読む]
  • 過去の記事 …