MN さん プロフィール

  •  
MNさん: 美しい自然に癒されて
ハンドル名MN さん
ブログタイトル美しい自然に癒されて
ブログURLhttp://goldcoastparadise.blogspot.com.au
サイト紹介文オーストラリアゴールドコーストに住んで、自然に癒されながらの生活日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 169日(平均0.9回/週) - 参加 2018/05/27 18:29

MN さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 肝のう胞サポートグループ
  • にほんブログ村FBをはじめてから何年にもなる。知らないうちにときは過ぎていくものだ。しかし、しばらくするとマンネリ化して興味を失う。FBで友人だった人たちも抜けていく人が多いし、亡くなった方もいる。私も興味を失いかけている。1週間毎日の投稿が週3回に、時々は週1回もないときもある。それに私はFBでハッピーにしていられる場合ではない。私は再発を案じ、これからのことを考えると不安が募ってきていた。そんな中でま [続きを読む]
  • 手術のあとの苦痛
  • にほんブログ村Photo: Keykodesign in My Clarence Valleyジャカランタ随分長くブログをご無沙汰してしまった。あたりはジャカランタが咲く春、しかしここの春は短く、すぐに夏になる。暑いクリスマス、そして、お正月に向かってまっしぐらだ。病気はたいていの場合は、悪いところを除けば、元に戻る。私の場合は症状もなく太っているんだと思ってすごしたおおよそ10年。毎日、どうしてこんなにお腹が大きいのかわからず、ジムで汗 [続きを読む]
  • ペットは癒し
  • にほんブログ村最近、ここゴールドコーストではワンコの登録は60歳以上は無料になった。それだけ、年配の人にもペットを飼って欲しいということだ。もっとこの条例で子供たちがすべてペットを親の名前で登録することになり、60歳以上の人でペットを飼っている人の数がぐっと増えたことになるのだが。。。(笑)日本でははっきりとは言わないが60歳以上の人がペットをもらいにいっても渡さないところがでてきているとFBでコ [続きを読む]
  • 白衣のない医療
  • にほんブログ村どこの国も異常気象。昨日泳げるくらいの温度になったと思ったら、今日は寒くて仕方がない。また冬に逆戻りのようだ。最近ふと考えた。ここに来てから家庭医や専門医などの診察を受けたし、病院の救急外来にもいったことがある。でも、ここには白衣の天使もいなければ、白衣を着た医師もいない。看護士は一応制服をきているが白衣ではなく、事務の人か看護士か区別がつかない。また、白衣を着ている医師をみたことも [続きを読む]
  • 自然と住宅と人間の調和
  • にほんブログ村少し病気の話から離れて、自然の話へ戻ることにします。住宅地を作るとき、自然は破壊される。当然のことだ。しかし、この大きな土地では自然を残すこともできる。ゴールドコーストにあるxxレークはデベロッパーにより作られた住宅街だ。中には学校もある。この住宅郡の道路を隔てたところはゴルフコースだ。何もなかったところにはじめは公園のようなものができたと思ったら、次は住宅、一個建て住宅、タウンハウ [続きを読む]
  • 日本は痛みの文化?
  • にほんブログ村以前、山の上の小さなコッテージで外科医と麻酔医のカップルに出会った。話が進み、いろいろ話をするうちに、麻酔医が突然、「日本って痛みに耐えることが文化なの?」えええ。。。確かに、こちらに来てから聞いたり体験したりして、ここでは痛みを極限に減らす努力をしているのに気がついた。足首を折ったとき、神経をはずれたのか、痛みはなかった。。ドクターが錠剤をもってきて、「これ飲んで、痛いでしょう?」  [続きを読む]
  • 美しい自然の中で傷を癒す。_肝のう胞手術後
  • にほんブログ村元の生活には戻ったものの、まだ、重いものをもちあげられないので、体重の重い私のワンコは預けっぱなし、やっと6週間がたって、来週私のと公立の大学病院ころに戻ってくることになった。今週はすごい痛みで病院に逆戻り、検査をしたが、瘢痕組織とやらが原因ということで、無事退院。フツーの生活にはまだまだ遠い気がした。退院してから気がついたのだが、私の心臓の心室のひとつはのう胞でおされ、すごく小さく [続きを読む]
  • 再度生かされて_肝のう胞手術
  • にほんブログ村今でも、退院の日の朝陽を覚えている。新しい命を与えられたような美しい朝陽だった。病院の形が特殊で、4方向にガラスのラウンジがあり、朝陽も夕陽も含めたいろいろな景色が見られる工夫がされていた。4時間も全身麻酔で呼吸器につけられていた私の胸は術後圧迫感があり、フィジオに呼吸の練習をさせられた。初めて、少し長距離の散歩に出たとき、汗が噴出し、何回もとまって、習った呼吸方法を実践した。呼吸は [続きを読む]
  • 自分で納得の医師をえらぶ
  • にほんブログ村この国は日本のようにさて、外科に行ってみるかとは行かない。まずはGPにいって、本当に専門医(外科とか整形とか。。)に行く必要があるかどうかを見てもらわなくてはいけない。私の場合は、GPが血液検査と超音波検査に私を送り、その結果を見た段階で専門医の診察が必要だというくらい悪かった。そこで、GPが知っている外科医を選んで紹介状を書いてくれる。私も紹介状と外科医の名前をもらった。で、家に帰って、 [続きを読む]
  • 急速なリカバリーと退院
  • にほんブログ村この国の退院は早い。大事をとってなんていう考え方はない。もうドクターが来なくても安定していて動けるようになれば、追い出される。私もシャワーを一人であびて、ドレインもなくなり、点滴もなくなれば、あとは腸が動くかどうか。下剤のような粉を飲まされてそれが効けば、後は、ドクターのすることはない。人間の体が自然に回復するのを待つだけだ。月曜日に管つきから解放され、フィジオも2日間で終わり、多少 [続きを読む]
  • リカバリーへのスタート
  • にほんブログ村体からの管がとれて、点滴もなくなれば、あとはリカバリーへと向かうだけになる。友人たちもお見舞いにきてくれたというか。。新築の病院内の見学にきたというのか。。フィジオ(リハビリ)がはじまった。全身麻酔で胸が圧迫されたあとは、上手く呼吸ができない。呼吸のリズムを元に戻すための呼吸の練習、そして、歩く練習。管がなければ、歩くのは簡単だ。距離は歩けないからゆっくり病院内の見学。そして、ベット [続きを読む]
  • 術後 (肝のう胞開窓術)
  • にほんブログ村手術2日目のお昼、ついにICUをでて普通の病棟に運ばれることになった。サーファーズパラダイスの高層ビルを遠くにみる素敵な部屋。もちろん個室だった。コーナーにシャワールームとトイレがあり、部屋は8畳から10畳くらいあった。病院のベジタリアンのメニューしかし、私はまだ袋とドレイン尽き。点滴も腕に。2日目の夜を迎えた、近代的な点滴装置がリズミカルな音をたてて一晩眠れなかったし、トイレに行きたく [続きを読む]
  • 手術
  • にほんブログ村待ちにまった。。。シアターに運ばれていったのは12時を過ぎていた。執刀医はまだ前の患者の手術をしていた。待つこと30分以上で執刀医や麻酔医が話しかけにきたが。。。緊張している私は笑う気にもなれなかった。時間が延びたのもあって、私には付き添いはなし。。最後は「先生今度また会えるかしら?」なんて私は馬鹿なことを聞いたのに、執刀医は考えてから。。「火曜日」よく意味のわからない会話を終えて、シア [続きを読む]
  • いよいよ手術!!
  • にほんブログ村手術まで1日となったとき、突然の痛みに襲われた。先生と話して、救急患者として入院することになった。あと1日。。。がんばれと2−3時間我慢してみたものの、だめだった。素敵な病院のサーファーズパラダイスを臨むお部屋に落ち着いて、血圧を測ったら、180を超えて、手術が危ぶまれた。担当の外科医は内科医と相談し、血圧低下に必死の努力となり、どうにか朝までに通常にもどした。薬漬けだった。病室から見えた [続きを読む]
  • 手術の日が迫ってきた。。。さあ。。大変!!
  • にほんブログ村さて、手術の日まであと1週間、今までフツーに生活していたのだから、特に、変わったところはないはず。でも、のう胞があるとわかった日から、症状を感じるようになったのはやはり、病は気からというのは本当なのだろうか。疲れやすくなった。ベットで寝ていたほうが楽な気がする。食べられなくなった。これは本当だ。食べたいのに食べると気持ち悪くなる。大きなのう胞があちこちの臓器をおさえているらしい。痛み [続きを読む]
  • ついに手術の日が決まった!!
  • にほんブログ村ついに手術の日が決まった。ここは病院を先生が借りる形で手術をするのだ。先生が病院に属しているわけではない。え。。と、肝臓に関しての血液検査は。。ああ。。肝機能は正常ではない。。(もちろん、だから手術するんです)、あとは、感染もないし、腫瘍のなさそうだし、で、肝炎でも無さそうだし。。よかったね。そうかな??じゃ。。次は手術の日。2つの病院でできるけど。いつがいいんですか。。先生、コンピ [続きを読む]
  • やっと、専門医の診察を受けられた!! 2週間は長かった。
  • にほんブログ村待ちに待った診察の日が来た。2週間は長かった。初めて会う先生。やさしいだろうか? 私の病気はどうなんだろう。。悩み抜いて、後はどうにでもなれの状況で診察を迎えた。どうしても最悪な状態が頭を離れなかった。ここでは家庭医の紹介状がないと専門医にはみてもらえない。無駄な診察を避けるためだ。最初に紹介してもらった先生をネットで調べたら、レビューが思わしくない。そこで、再度、家庭医に戻って、自 [続きを読む]
  • 大変!! 病気だった!!
  • にほんブログ村 自然に抱かれてシリーズを書きたかったのですが、最近、病気だと診断がくだされてしまいました。この国にいると、女性でもおなかの出た人はたくさんいる。妊娠ですかなんて聞いたら大変。本当はデブなだけでした。私もあるときからお腹がでてどんなにジムにいって激しい運動をしてもお腹はへこまない。でも、まさか、お腹がでているからだけでは病院へはいけない。気にはなっていたのだが。。年かなとか、ダイエッ [続きを読む]
  • 美しい自然に抱かれて
  • にほんブログ村 写真は経験があるけど。。ビデオはあまり経験がない。。それでも美しい海をビデオに撮ってみたかった。ゴールドコーストの海は波の高い海と半島と島に囲まれたBroadwaterと呼ばれる波のない海がある。干満の差が激しく、満潮になるとビーチは砂浜がほとんどない。その代わり、引き潮になるとビーチがすごくひろい。このビデオは引き潮のときに撮ったものだ。海は透けていてにごりはない。ビーチのごみは稀だ。あち [続きを読む]
  • 美しい自然に癒されて 1.
  • にほんブログ村 オーストラリア・ゴールドコーストに来てから20年プラス。最初に来たときは、なんと錆びられたところなのだろうって思ってしまうほど、何もありませんでした。それからあっという間に超高層ビルが立ち並び、街はモダンな都会に変身、そして、市電まで走るようになった。でも、変わらないものが自然。ある程度住宅の開発などで破壊されたが、コアラもカンガルーもかなり安心して暮らせるところがあるし。。といって [続きを読む]
  • 過去の記事 …