szworld さん プロフィール

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szworldさん: 統合失調症とオカルト
ハンドル名szworld さん
ブログタイトル統合失調症とオカルト
ブログURLhttps://ameblo.jp/szworld/
サイト紹介文陰謀論とオカルト、意識について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 25日(平均10.6回/週) - 参加 2018/05/27 20:19

szworld さんのブログ記事

  • 自閉症の症状の意味や感覚 1
  • 自閉症当事者から見た、社会的場面における「私」とは、「自分ではできないことがたくさんあるにも関わらず、自分でしたがる」といった観念に置き換えられると思います。そして、自分でもその矛盾を常に抱えています。「自分でしたい」、けれどもできない……いつも足元から聳え立つ壁があります。その壁は壊してはいけないものです。両親や周囲の「やめた方がいい」といったストップなのです。そして私もそれは間違っていないと思 [続きを読む]
  • サイコパスと新幹線殺傷事件の心理
  • 私は障害者施設に数年通勤していたことがあるのですが、その中でサイコパスに遭遇してしまったことがあるのです。それが恐ろしく、別の場所に転勤したのですが、やはり当時の恐怖は今でも薄れていません。初めは、その男性とはなんともない挨拶するだけの仲だったのですが、だんだんそれがエスカレートしていきました。別の女性が私を何らかの方法でいじめ、挨拶していただけの男性を操作し、ストーカーに仕立て上げていました。今 [続きを読む]
  • 自閉症と両親のタブー死後のこと
  • 自閉症は動物の生まれ変わりなのではないだろうか? と考えたことがあります。 人間の人間らしさ、人間の社会的生活の根底にある、生後学習するための胎児期からの学習。それが自閉症にはないのです。だから、ABAやTEACCHでおそらく社会的行為を学習するプログラムがあるのだろうと思います。 そして、自閉症は人間の心が苦手です。私が動物の生まれ変わりでは、と考えたのもここからです。私は小学生のころから、人間の心を、” [続きを読む]
  • 統合失調症と医療とのかかわり
  • 私は小学生のころから統合失調症だったのではないかなあ……とふと思うことがあります。 当時は学校へ行くので精一杯でしたが、抑うつ感はやっぱりありました。けれども、基本的に、自閉症状にSSRIは危険であるとも感じているので、SSRIだけは飲みたくないです。もし、私が小学生のころから通院して治療するとしたら、抗統合失調症薬を飲みたかったなとも思います。もちろん人それぞれなのでどう薬が適しているのかも違うとは思う [続きを読む]
  • 自閉症のコラム不全機能障害
  • 私は自閉症の症状を「アフォーダンスの崩壊」と表現しています。 また、多くの自閉症に関する著書が出ていますが、私は自閉症の症状と、精神病質、アスペルガー、自閉症スペクトラム、人格障害などは別々にして考えなければならないと考えています。 例えば、自閉症の症状の一例に「クレーン動作」というのがあります。両親をあたかもクレーンのようにほしいものの場所まで持って行く動作のことですね。しかし、自閉症の症状は「ア [続きを読む]
  • 米朝首脳会談への不安は的中したのか
  • 米朝首脳会談の内容を少しだけ見ました。私が考えた不安の通りになっているような気がして恐ろしいです。以前、私は以下のようなことを考えたことがあるのです。やはり北朝鮮は核を手放さないでしょうね……。そういったパワーバランスが見られます。なぜなら、核は北朝鮮にとって最後の力であり、「これがあるから、自分には絶対に攻撃できないだろう。だから、私の条件にもきっと無条件に飲むに違いない。この脅しを機に、パワー [続きを読む]
  • 不可思議な事件と悪魔性の関連性
  • 視覚に映し出されたものが必ずしも事実であるとは限らない。統合失調症になって私が出した答えです。幻覚かもしれないし事実かもしれない、いや、そうではなく事実なのに幻覚なのです。普通の人たちも幻覚を気づかないうちに見ているかもしれないのです。私が統合失調症になったのはたまたま、「事実なのに幻覚」である頻度がただ高かっただけにすぎないのかもしれないのです。私たちは幻覚を視覚野を通してホログラムのように見る [続きを読む]
  • 新幹線殺傷事件の容疑者の症状について
  • 【新幹線殺傷】小島容疑者、「6月8日」の事件が引き金か…無差別殺人続発が危惧 この事件によって亡くなった方にご冥福を申し上げます。 実は、私はこの事件を自閉症によるものとは考えていません。この容疑者は障害に対するラベルを欲しているように見えます。自分に地位を与えない社会に対する不満(それが障害だとしても彼らは地位と受け止めます)の傾向が見られます。 そのため、社会的な場面を想像することが難しい自閉症者 [続きを読む]
  • 自閉症にとっての無限の未来への恐怖
  • 私は今でも、「無限の未来」が恐ろしいと感覚します。自分の世界の中の理論に埋没していれば、こうして文章を発表しなければ、私は「無限の未来」からやってくる未来の応酬に怯えなくてもいい。けれども、私はこうしてブログを書いて、埋没している自分の怯えた体を奮い立たせて書いています。私はそれを「無限の可能性」と表現しています。「無限の可能性」とは何でしょうか。広大な真っ白な世界に私は一人で立ち竦んでいます。周 [続きを読む]
  • 福島ライブカメラに映った男性の意図
  • about the pointing a finger toward fukuichi live cam 動画投稿時は退社した、と書かれていますが、当動画を撮影した時点で「作業用の防護服」を着ていますよね……そして、防護服は通勤しなければ着る事はできない、防護服を着用できない。ということは彼は防護服を、退社したにも関わらず持っていたことになります。しかし、退社すれば防護服を持つことはできません。原子力発電所という危険を伴った作業をしなければならない [続きを読む]
  • 集団ストーカーという物語は正しいのか
  • 統合失調症患者に、集団ストーカーといった物語は必要なのかどうなのかと考えたことがあります。確かに、自分の幻覚や幻聴(当人にとっては事実)を、誰かと共有できる、共通認識で支え合えるのは悪いことではないと思っています。今まで、集団ストーカーや宇宙人に攫われたなどといった妄想が共通認識として生まれる前は、統合失調症患者個人の中でしか起こらない孤独な現象だったのです。誰にも自分の苦悩が分からない、苦痛を理 [続きを読む]
  • 統合失調症薬は継続しなければいけない
  • 私は抗統合失調症薬を飲み続けています。飲み続けないと……周囲から「やっぱり具合悪くなった」という印象を与えるようです。自分自身でもやっとそれが自覚できはじめました。やっぱり幻聴(通常の状態では見えないもの)に埋没して周囲の状態が理解できなくなるようです。 それに、抗統合失調症薬は、やはり続けなければならないものだということです。 一度発病してしまえば、それはずっと将来まで残ります。私にとってはSSRIの [続きを読む]
  • ユダヤ人と統合失調症、集団ストーカーとの関連性
  • 以前、遺伝子レベルでユダヤの心が刻み込まれているのではないかという話をしましたが、統合失調症もユダヤの遺伝子に関与しているのでは……? と思った次第です。 日本の統合失調症には破瓜型と妄想型があり、様々な二次的な障害を表します。それは、ネット上にはあまり知名度がありませんし、私自身の症状もおそらく他の統合失調症のかたとはまったく違うため、それが表現され得る一連の症状にあてはまったとしても、現れ方は [続きを読む]
  • 小保方氏の「あの日」を読んで
  • あの日1,280円Amazon 小保方氏の「あの日」を読みました。小保方氏は、自分自身にひどい自己罪悪感を抱きながら、けれども誰のせいでもない誰のせいにもしたくない、という誠実さが伝わってきます。 検証実験(216P)の際の「無視しなさい、我慢するんだ」というのは小保方氏のアリバイを成立するためのものだったのでしょうね。当人にはその意図が理解できず辛い思いをしていることが窺えます。そして小保方氏はES細胞を混入せず [続きを読む]
  • ユダヤ人と日本人のDNAと魂
  • <br> 日本人がユダヤ人の末裔というのはあながちオカルトではないのかもしれません。なぜなら、日本人のほとんどが「快楽」と「報酬」の洗礼を受け、いじめや虐待、DVなどを引き起こしてしまう為です。日本人はどうしても、赤ん坊のころから、「快楽」と「報酬」の応酬で成長していきます。それは、代々続く拷問の血族であるという結論に達するわけです……。 以前の記事で日本人のほとんどが多重人 [続きを読む]
  • 発達における大人と子供、多重人格症
  • 人間は発達段階で「性器」と「快楽」の報酬により発達していきます。私は口唇愛期、肛門期に加えて、胎児期があると考えています。フロイトの作った概念の口唇愛期は、口に何かを入れることで世界に接続しているという安定感を感じる期のことではないかと思えるし、肛門期は、異物を排せつすることによって世界の安定感を感じる期という意味ではないか、胎児期は自分以外の存在を吸収・排せつし認証する欲求のことではないかとも思 [続きを読む]
  • 輪廻転生と生命体、永劫回帰と忘却水
  • 量子情報が変わらず輪廻転生するということは、何度どんな生命体に生まれ変わっても同じ感情、精神、魂であるということになるのでしょうか? 人間は、「生まれ変わり」でいえば特別な存在らしく、もし運よく輪廻転生がうまくいって人間になれたら、「人間であるうちに運命を変えなければならない」ということなのだろうか……? つまり、「人間」であるということは「原罪」――つまり、前世の罪が記録としてアカシックレコード [続きを読む]
  • サリーとアン課題とスマーティ課題
  • よく、自閉症者が躓く問題としてサリーとアンの課題があります。サリーとアン課題サリーとアンが、部屋で一緒に遊んでいる。サリーはボールを、かごの中に入れて部屋を出て行く。サリーがいない間に、アンがボールを別の箱の中に移す。サリーが部屋に戻ってくる。 上記の場面を被験者に示し、「サリーはボールを取り出そうと、最初にどこを探すか?」と被験者に質問する。正解は「かごの中」だが、心の理論の発達が遅れている場合 [続きを読む]
  • 自閉症にとってこだわりとは何だろう
  • 情熱、それは私にとって何かをこだわる要因になった影響は否めません。昔の小学生〜中学生の頃は、「こだわり」では決してありませんでした。当時小学1年生の頃、私はテレビをぼーっとして見ていました。また、テレビゲームも、何時間も他人がしているのをただひたすらぼーっと見ているだけでした。そしてまた、当時スーパーファミコンというテレビゲーム機を私は持っていたのですが、何度も何度も、幾度も幾度も失敗してアクショ [続きを読む]
  • 自閉症の特徴的エピソードと意味
  • 以前、また、自閉症を「アフォーダンスの障害」とはいっても、こればかりは、周囲の人が知覚できない障害の部分であるため、障害を負っていない方の「これこれをしていたら自閉症」とか「これこれが好きだから自閉症」というのは、実はないのだと思っています。自閉症のコラム不全機能障害と書きましたが、逆に当事者の「自閉症はこれこれをする」という、意味を倒置したらそのエピソードの意味合いが正しくなるのが不思議ですね。 [続きを読む]
  • SSRIと自閉症
  • 私にとってSSRI(パキシルやルボックスなど)は合わない体質でした。 自分自身、何か自分に対して「決まり事」を架して生きていました。「遅刻したらいけない(殺されるから)」とか「煉瓦を1段跳びに踏む」とか「いじめはいけない」とか「学校の決まりは守らなければ」とか「人を傷つけたらいけない」「人を殺すのはだめだ」「どんなに苦しくても学校にいかなければいけない」とかですね。なんというか……。SSRIはその自分が社会 [続きを読む]
  • 自閉症の心の芽生え
  • 例えば、自閉症の子供がいたとします。 その子供はぼーっとしているだけであり、どこにも注視しない。食べ物は与えられれば食べるが、ばいばいしない。「心の交流」をしたいと願う親の願いの籠った「行為」に目を差し向けない。そして、周囲が「困った困った」「心の交流をしようとしないどうしよう」。そう思うのは正常な親です。そして、親はいろんな注意注察を行うよう何度も刺激を与えます。あれしないかこれしないか、これが [続きを読む]
  • 科学者がほしい
  • 私がこれまで書いた理論は科学的根拠はなく、あくまでも「科学的根拠から離れないように」「矛盾が生じないように」「つじつまが合うように」考えてできた考えです。そのため信頼性が低いと言えます。まず証明しなければならないことがあります。呪いの存在がどこに物質として存在しているか。化学式は?宇宙人の目的の内容とコンタクトの明細な証言。人類が1次元の幻覚を見ているのか、また、この物質が無限空間であるかどうか。 [続きを読む]
  • 多重人格者のタイプの違い
  • 多重人格者は演技である者もいますし、事実である場合と2通りあります。そして真実である場合、さらに3つのタイプがあります。 1.「罪」と感じることが妄想である場合もあれば、2.当人にはよらない何らかの事象が関係している場合もあります。また3.「罪」とは関係ない完全な妄想タイプがあります。 1の場合ですが、彼らは自分自身に何らかの「罪」があると心の中でそれを感じています。けれども、彼らにとってその「罪」は抱えき [続きを読む]
  • 拉致被害者との接触
  • 以前、私は日本のスパイ工作員と接触したことがあります。 彼の心は壊れていました。病でいうなら、妄想を伴う統合失調症、人格障害多数、DIDを、私が接触した当時は患っていました。彼(おそらく男性だろうからそう呼称している)は拉致された当時の精神状態がすでに、自分の世界しか世界には存在しない思考回路をしていました。それが、拉致と洗脳、辛い記憶によって悪化していったものと思われます。 彼は北朝鮮に拉致された [続きを読む]