0417号 さん プロフィール

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0417号さん: 50代職歴なし30年以上ひきこもりの思いの徒然
ハンドル名0417号 さん
ブログタイトル50代職歴なし30年以上ひきこもりの思いの徒然
ブログURLhttp://0417tt.blog.fc2.com/
サイト紹介文50歳過ぎ職歴無しのひきこもりが、書く気になったときだけ書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 84日(平均1.2回/週) - 参加 2018/05/27 22:52

0417号 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 小康状態、無風、無関心、無感動
  • とりあえず同じ無為な毎日を繰り返している。(緊張感は心の片隅に追いやって)老母が熱中症(と自己診断)ぽいと数日寝込んだが、無事いつものように戻った。今日は世間的には重い日のようだが、世間と縁のない自分には昨日と変わらない日である。戦火に晒された世代ではないし、戦後の困難な時代も知らないから実感は湧かない。昔、大きな祭りの夜に片隅から悲し気な演奏が聞こえてきて、手足を失った傷病軍人が援助を乞う姿は、幼い [続きを読む]
  • 介護
  • というのはまるで考えたことはなかったが、両親とも後期高齢者であるので、確かに倒れてもおかしくはない。とはいえ、老父は酷暑の中、朝からバイトにでかけ、老母は毎日家事全般をこなし主婦業を全うしている。それは頼りになる息子や嫁がいないからだ(家にいるのは「老いた子供」である)と言われれば返す言葉もないが。今のところ二人とも老いの気配を見せつつも、元気にしている。ただ母は年に一度くらいは腰を痛め、数日寝込 [続きを読む]
  • ありがちか…?
  • 数か月前、ある品が唐突に欲しくなり、よく考えもせず購入ボタンを押したものの、品切れでしたと返信。落ち着いてみると別に要らないものだなと思い始め、数万円もするしな、無くてよかったと忘れていたら先日、急に「入荷しました。支払をお願いします。キャンセルはできません」とメール。いや今更いらないのだが… 困ったな…という夢を見た。現実にそういう体験はないのだが、なにか強迫観念的なものに心がやられているのだろ [続きを読む]
  • 老親が家計のことでもめた。眼前で。
  • 父が「もう銀行に〜円しかない、生活費で渡してるぶんからもう少し自分に」と言い、母が節約しろなどと父に少しきつく言っていた。これまで私がいる前でそういう話題を出したことは一切なかった。私に向っては二人とも何も言葉を投げないが、やはり何とかしろという思いはあるのだろうか… 頼ろうにもこの子に頼り甲斐などないが、せめて自分の小遣い銭くらいはなんとかしてくれというような…十代二十代で今の状況を突き付けられ [続きを読む]
  • ネットオークション
  • 生活費に充当などという切羽詰まったものでなく、自分個人の物を出して小遣い銭にしているだけですが…数年前から落札専門で評価も数百になっていた。趣味のものとか昔読んだ本を思い出して探してみたりしていた。今年現実に向き合わされてから(とても向き合えず顔を背け続けているが…)は、お気楽に次はあれに入札しようかな〜これも落としてみるか〜などとは思えなくなり、増えた手持ちを出品する気になった(ちょうどアプリで [続きを読む]
  • 「お父さんは余分なお金はもう一銭もないよ」
  • 父が言う。(だからお前が…)(なにか良さそうな仕事あったか?)などとは続けないが(今は…)何も言わない日がつづけば、また変わらない毎日が続くと妄想しだし、今日はどこをぶらついてこようかとか、amazonでこの本注文してみるかとか、現実を忘れだらけ始めるのだが、たまにそういう父の一言があると気分が重くなる。重くなるじゃなく働けよ! 頭の片隅では勿論それが当然だとわかっているが…東京なら前歴も何も聞かず働かせてく [続きを読む]
  • 白日夢のような…?
  • 夜に寝入る前や昼日中でもごろ寝していてるとき、特に考えることもないのだが妄想雑念は浮かんでくる。連想が連想を呼びいつしか(無我の境地などとは程遠いが)自分で意識して考えることをせずとも何かは浮かんでくる。それが起き上がって振り返ってみると、全く思い出せないことであることがある。直前まで頭の中で(こうだからああする、これがこうなる)などその時点では至極当たり前のことを考えていた筈なのに、現実に立ち戻 [続きを読む]
  • ひきこもりブログを見ていると
  • バイトしている人、バイトとひきこもりを交互に繰り返すような人が結構多いようだがそういう人でもひきこもりなのだろうか? そういう人と全くこもりっきりの人は別の存在ではないだろうか?半ば社会と関わり続けている人は、一般人よりメンタルがやや繊細程度なのでは…10年20年続けてひきこもっている人は深く心を痛めている人が多い気がするが…では35年物の自分はというと、現代の10〜30代のひきこもりとはちょっと違うような [続きを読む]
  • 世の中が寝静まった頃
  • 階下に降り、両親の寝姿をそっと確認する。静かに寝息を立てているのを見て安心する。老いて弱った親を心配する(気持ちも無論あっても)よりは、自分(53歳!)の保護者の無事を願うエゴからだろう…私は眩しく騒がしい日中より静かで落ち着いた深夜が好みである。似た境遇の者は大抵そうであろうけど。できるだけ遅い時間、塗りつぶしたような闇に包まれ外が白み始める気配は全くない…時間が深く深く沈みこんだような、時計の針の動 [続きを読む]
  • タウンワークって
  • 若夫婦やファミリー層の集まる大型スーパー、いわば日の当たる場所においてあった冊子だから学生や若い主婦とか前向きな普通の人向けで、職歴なしの50過ぎでもいけるかななんて思える求人が載ってなくても当然か。そういうところにすぐ気づかないのも、一般常識の欠如というか世間とのズレの大きさか。できそうならどんな条件でもといっても、やはり希望はあってできるだけ近いところ。交通費支給とあっても、かからない方が採用さ [続きを読む]
  • タウンワーク
  • というものを初めてスーパーから持ってきて見てみたが、若者向きの飲食業が多く目につく。簡単なシール貼りとかギフトづくりのようなものは、これはまあ主婦や若い女性の副業だろうな。後は配送ドライバーとかフォークリフトとか、いかにも経験者か体力ある若手を期待する求人。ネットで50歳以上で絞って出てくるような地味なものは載っていないな。まだ応募する気はまだないのだからどうでもいいことだが…仮に応募するとしても、 [続きを読む]
  • なぜ求職できないのか そんなに他人が怖いのか
  • これは35年の人生の蓄積の差に圧倒されるからである。普通に53歳まで生きていれば、就職し様々な人々と出会い多数の知人・友人を得、恋愛し結婚し親となり家を建てる。トラブルも喜びも数えきれないほどあるだろう。なにげない一言でもその人生経験に裏打ちされている。それに対して私は18歳から35年間なにも無かった。全くの空っぽだ。これでは相手にならない。十代二十代、また継続していないひきこもりなら、世間とのズレも少な [続きを読む]
  • 私も風邪をひいた
  • 頭痛・鼻水・咳・喉の痛み・寒気と発熱。立っていると少しぼーっとしてくる。(勿論、移しやがってなどとは言わないし思いもしない。自分は別に仕事にいくわけでもないし困らないからだ。)父はこんな状態でバイトに行ったのだろうか。83歳がこれで一日仕事をこなしたのに53歳の私は何もしないでも風邪をひき、ごろごろしている。何もしないで生きてくれば、やはり鍛えられていない・なまり切っているということか。全く普通の人が [続きを読む]
  • 深夜の小さな公園のベンチ
  • 散歩の途中で目に留まった。自分のような者は、あそこに腰掛けて物思いにふけるのではないかと。実際には座らなかったが。結局そういうポーズというか型のようなものとしか、自分には捉えられていない。現実感がないのだ。これはやはり人生経験・社会経験の無さからくるものだろう。こういうときはこうすると、本やテレビで得た表層的なことしか知らないからだ。他人と感情を共有したことがないから推し量ることもできない。長期ひ [続きを読む]
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